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こちらは 映画や小説などの感想文(レビュー)です。

全62件 (62件中 11-20件目)

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仁徳

2008.11.01
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カテゴリ:仁徳

ヨドバシカメラ町田店にて

一歩・・・
EOS 5D+EF50mm f1.2L F2.2 (1/25秒)-1/3補正 ISO400 p.style忠実設定

おそらく半世紀以上前から同じ注意をされながら、全く進化の無い男たちへ。

ちょっとした事で、次の利用者や掃除をする方が幸せになるのだ。

実行しよう。




(クダラナイ更新だったかな?)


博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
yokoo@mopera.net







最終更新日  2008.11.01 23:24:50
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2008.07.31
カテゴリ:仁徳

昨日、ボクシングのWBC世界フライ級タイトルマッチが行われ、チャンピオンの内藤大助選手が10回KO勝ちし、3度目の防衛に成功しました。
おめでとうございます!
さらに、めでたいのは彼が33歳11カ月という年齢で、自身の持つ日本選手の世界王座最年長防衛記録を更新したことにあります。
スポーツの世界では30代は、もはや下り坂。
それでも彼は走りこみという若い選手が行う練習をあえて実行したそうです。
素晴らしいですね。

ここまでは良かったのですが、問題は試合直後に起こりました。
因縁の相手、亀田兄弟の長男興毅氏がリング上に突如登場し、内藤選手の腕を高々と持ち上げて祝福するサプライズシーンを勝手にやっちゃったのです。
亀田氏はこの試合と無関係なのに。
つまり、亀田氏は次の対戦はオレにしろとアピールしたのです。観客の前でなら横車が押せると思ったのでしょうか。
スポンサーの某テレビ局が策略したのではとの見方もあります。
真偽は分かりませんが、対戦カードの決定権はチャンピオンが握っています。
挑戦者が逆指名するのは異常行動なのです。
しかも亀田兄弟は不条理で有名です。チャンピオンの内藤選手も選手生命に関わるような反則をされた事は記憶に新しいですね。

さて、チャンピオンはどうすべきでしょうか。


閑話休題。

隣国が、島根県隠岐郡隠岐の島町の竹島を奪い盗ろうとしています。
歴史的にも世界認識的にも竹島は日本の領土なのですが、無人島であることをいいことに、勝手に建物や国旗を建てる、軍隊を常駐させる、挙句の果てには、国のトップが直接竹島に行ってしまいました。
開いた口が塞がりません。
日本人でもトンチンカンな行いをするヒトが一部に居ますが、今回の件は政治家から一般市民まで、みんな竹島を自国領土と思って止まないのです。
さらに驚いたのは、その国の政治家が「(日本との)戦争という選択もある」と明言したことです。
北の将軍サマですら、そこまで発言していないのに。
その隣国は全員トンチンカンなのでしょうか。
それとも狂乱な精神状態なのでしょうか。

さて、我々日本人はどうすべきでしょうか。


この二つの件には、共通事項があります。
亀田兄弟も、その隣国も、以前に完全な敗退をしているのです。
亀田氏は次男が反則負け、その隣国は完全植民地化。
両方ともそういう怨みつらみがあるのです。

わたくしは、内藤選手の選択問題と、日本の外交選択は、ある意味同意だと思っています。
両件とも“相手にしないのが正しい選択”だと思います。

内藤選手が亀田氏を対戦相手に選択しなかった場合、怖気づいたのかと言われるかもしれません。
言わせておけばいいんです。
不条理なヒトを相手にしていると、ろくな事にならないからです。

日本がその隣国と同じようにムキになって実力行使をしたら、世界各国はどう見るでしょう。
強国日本が、またもや植民地支配を始めたと言われるかもしれません。
誤解されやすい日本国ですから。
不条理な事を言う相手国と関わりあっているとろくな事にならないのです。

では、内藤選手は“負け犬の評価”を 日本国は“腰抜けで領土盗られた”と言われて良いのでしょうか。
それで、いいんです。
馬鹿を相手にしないでいれば、必ず何時か賢者が認めてくれます。
それで、いいんです。
こういう究極の時こそ、品格を持つべきなのです。

注:この記事で、隣国のことを韓国と名指ししないのは、他にも似たような領土問題が中国等にもあるからです。それらを含めて竹島問題としたいと思います。

注:私が「その隣国を相手にしない」というのは、大使館の引き上げと貿易の断絶を含みます。



博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
yokoo@mopera.net

本日の歩行:9404歩 7.6km







最終更新日  2008.07.31 23:13:39
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2008.03.23
カテゴリ:仁徳
合否結果、卒業、進学・・・。
成人の日、制服の仕立て、謝恩会・・・。

若い人には、夏以上に忙しい時期ですね。

先日、中学を卒業し有名公立高校に進学される方にメッセージを送りました。
(彼女は卒業式で、『羽ばたこう 翼を広げ 七色の未来へ』というスローガンを戴いていたのです。)

―――――――――――――――――――
○○○さん、ご卒業おめでとうございます。
わたくしも同じ学校を卒業したんですよ。その昔。
あの頃は受験戦争の時代でしたから、その余波で卒業式も殺伐としていました。
「君が代」と「蛍の光」を歌っておしまいでした。
スローガンなんてありませんでしたね。
ところで、このスローガン、
『羽ばたこう 翼を広げ 七色の未来へ』
素晴らしい言葉ですね。
若い人は大抵元気ですから、羽ばたくことは出来ます。
大切なのは、どの方角が七色の未来なのか判断することです。
七色=幸せとするならば、幸せは十人十色ですし、判断も誤りやすいものです。
良いと思った事も大失敗!もあります。
でも、それを経験しながら七色の未来を見抜く力を付けてください。

あなたに差し上げた「星の王子さま」は、そういうメッセージなのです。
―――――――――――――――――――

心が健康な若い人は、ほっといても元気です。羽ばたきます。
大切なのは何処を目指すか。
闇雲に突っ走ると、とんでもないことになります。
私は、方向を誤ったダース・べイダーのような人を何人も知っています。

そうならないコツは唯一つ。
基本に忠実に一生を過ごす事です。
基本が分からない時期は先生や上司の言うとおりにする事です。

各界の一流の芸術家は、勿論個性を出していますが、基本を習得しての個性です。
マネー・ゲームと言われる業界ですら、基本な仁義に外れた人は淘汰されています。
どうぞ、失敗をした時こそ「基本とは何だったのか」を思い出してください。
他人を中傷したり攻撃したり嫉妬したりする事が基本なのか。
販売を含めて、需要を考えずに供給するのが基本なのか。
そして、その愛は、愛されたいのか愛したいのか。
どうぞ、考えて、悩んでください。


博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
yokoo@keisuke.name






最終更新日  2008.03.24 00:38:24
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2008.03.04
カテゴリ:仁徳
「明日への遺言」を観ました。

岡田資(たすく)中将の戦犯裁判を通じて、岡田閣下の誇りと品格を感じます。

リーダーとしての責任ある行動が感じられないトップが多い現代の日本です。
不祥事を起こせばパート社員のせいにする社長さん。
賄賂は秘書が勝手にやったことという政治家のセンセイ。
自分の指導不足を棚に上げ、経営が不調なのを社員のせいにするトップ。
このようにトップとして品格に欠けるから、ダメなのです。

絞首刑を恐れず、自分の信念と責任を全うする岡田資中将のように、私は生きたい。


博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
yokoo@keisuke.name






最終更新日  2008.03.04 23:37:58
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2007.10.21
カテゴリ:仁徳
今日は、横浜のたまプラーザ東急百貨店のシャネル化粧品より景品が貰えるという招待状を頂いたので、久しぶりに田園都市線に乗った。
ちなみに、わたくしはシャネラ~なのでシャネルよりリピーター扱いされているのだ。

日曜ということもあり、シャネルコーナーは混み合っていた。
通常、気の弱い私は接客中の店員に声を掛けることはない。順番は守るべきだし、その客にも店員にも失礼だ。
でも、今日は失敗した。服装的に、店員二名が化粧品を見ながら話していると勘違いして「○○をください。」と言ってしまった。
一人はお客様だったのだ。
「少々お待ちください。」の返答でそのことに気付いた私はお行儀良くまっていた。
10分位。
10分もジッと待つのかと思われるかもしれないが、日曜のシャネルでは仕方がない事なのだ。私は結論されたパフュームを購入するだけだが、他の女性客は相談の上、化粧品を選んでいるのだから。時間が掛かるのだ。
いくら待たされても、お行儀よくしていなくてはいけない。なぜなら私は大王様ではないのだから。

近日、自分を勘違いしている方が増えている。総中流社会といわれて数十年。自分が他者より優先されると勘違いしている人が増えている。
それを世間では“勘違い女”とか“エリカさま状態”とか言っているが、御本人は気付いていない。
しかも、困った事に、この傾向は法の保護されている老人に多い。
老いていると優遇されるのが当然と思い込んでいる人が増えている。
高齢化が加速される日本で、老いているからといって優遇される感覚は無理があるのだ。電車もバスも、そのうち座席が足りなくなる。

41才の健全な頃から、己が平民であると自覚していると、良いことがある。不満な顔をしていないで待っていると嬉しい事に出会える。
本日のシャネルの店員さんからも優しい接待を頂いた。有り難い。

老若男女、大切なのは、謙虚な精神。


博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
yokoo@keisuke.name






最終更新日  2007.10.22 00:21:02
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2007.09.01
カテゴリ:仁徳
まじめに日々を過ごしているとチャンスは必ずやって来る。
邪悪な者と交際を絶ち、賢者に敬愛を表していれば必ず良い出会いはやって来る。

今日も賢者と友好を持てた。
カメのようにさんは九州・福岡で塾を経営なさっているアクティブ・マンだ。
http://plaza.rakuten.co.jp/godkame/

この先生の積極的な教育精神に共感し、この先生のグローバルな将来をいなう子供への実務に感動し、愚見ながら先生のブログにコメントさせていただいたが、この度先生よりリンクいただいた。
(もちろん、私も先生のブログをリンク願った。)

感動的なのは、というか、興味的なのは、この先生は日本国立防衛大学を卒業されていることだ。
防衛大は周知のとおり幹部自衛隊員を養育する学校であるが、全くドロップ・アウトされて別の人生を過ごす方が多くても良いと思うのだ。
それこそが日本が世界に誇る平和国家だろう。

ところで、福沢諭吉先生は「学が無いと人生悲しい、だから勉強しなさい」と仰った。
我々は先人の言うとおり、常に学ぶべきだ。






最終更新日  2007.09.02 06:57:37
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2007.08.26
カテゴリ:仁徳
しばらく日誌を休んでいたが、本業で夏休みを取れないからblogぐらいは休もうと怠けていたわけではない。
わたくしは“邪悪の心”について研究していたのである。

周知のとおりインターネット環境では、自分の名前も身分も性別も明らかにしないで意見を世界発表できてしまう。
現実社会では、腹の中で考えがあっても発言したら周りから何を言われるか分からないと脅える子羊でもネット環境なら安心で、どれだけ自分の意見をはっきりと言おうが他者の意見に反対して激論になろうが安心だ。なぜならPCを切ればそれで“おしまい”だから。
現実社会ではそうはいかない。顔も名前も立場も公になってしまっているので、発言に関する責任が生じる。つまり、ネット環境では何を言っても責任がない。

(このblogでは私の顔も名前も公表なので、上記の無責任とは縁遠い。
つまり私の記述には責任が生ずる。それを自負してのblog活動なので、ハンドル・ネームでしか意見を述べられない方とは別格である。どちらの人が偉いとかではなく、blogとして別格なのだ。)

もちろんハンドル・ネームであっても賢者であり、良心的であり、倫理ある方は大勢いらっしゃる。私は、こういう無縁ながらも先生と呼ぶに値する方から大変勉強させていただいている。
赤の他人から無償で知識と意見を頂ける大変素晴らしい場がネット環境なのだ。

問題になるのは“荒らし”と呼ばれる一部のヒトだ。
2ちゃんねるを筆頭に多くの掲示板には荒らしが出現する。
正確には荒らしは出現するのではなく、形成されるのだ。
荒らしにも意見がある。意見があるから発言(書き込み)するのだが、その発言に対し多くの方から反論ではなく反感を買うと“荒らし”と言われ形成成立になるのだ。

ここが重要で、反論ではなく反感されるから荒らしになるのである。
どうして反感を買うのか。その原因は言い回し(言葉使い)である。
自分の意見とその理由のみを述べていればいいものを一言余計だったり、心情を逆なでする表現をしてしまう。
他人の意見を反論ではなく批判してしまう。反論があるときは自分の意見とその理由のみを述べればよい。

こういうことでは現実社会でも友達はできないし、何も学べない。毎日毎日そういう日が続くと、とんでもない人格になってしまう。私はとんでもない人格になってしまったヒトを狂乱者と名づけるが、狂乱者になったら修正は大変困難だ。

幼いうちから他人の意見をよく聞き、参考にできる子供を育てるのが今の日本に必要だ。


ところで、このblogの読者は9割方賢者なので、もちろん荒らしではないのだが、気をつけなければならないことがある。
相当に人格の成熟した方以外は、邪悪な者に関わり時間を費やしていると、ともすると邪悪な心が乗り移ってしまう。
いつの間にか、自分の発言に、それが荒らしであっても他人をおとしめる事があったり、何を言っても反発心が湧いたり、荒らしの記載が気になってしまいネット接続するやいなやまず荒らしの記述をチェックするようになってしまったら、邪悪の心が顔を出している。

映画「スター・ウォーズ」で、ジュダイの騎士として類まれな才能と母を大切にする真心を持っていたアナキン・スカイウォーカーは、何故、悪人ダース・ヴェイダーに変わってしまったのか。
これこそが壮大なストーリーである「スター・ウォーズ」の唯一のメッセージである。
理由は、彼に“悪の影響を撥ね退け、賢者(先生や指導者)の言う通りに修行する”ことが出来なかったことである。
具体的には、母を守ることが出来ず亡くしてしまった彼は大変な自己嫌悪とジュダイの力に疑問を持ちだす。
先輩のオビ=ワン・ケノービにも懐疑心を抱き、大先生のヨーダの助言も上の空。やがて最悪の事態を連想させる夢を見た彼は邪悪の心に油を注いでしまう。
そこに目をつけたのがシスの暗黒卿ダース・シディアスでもあるパルパティーン。

特に若い人は、パルパティーンと出会ったら議論するのは危険だ。すぐに逃げろ。
影響を受けやすい若者は自分の周りを賢者でかため、狂乱者を排除せよ。
これを必死の実行すれば、あなたとあなたの周りは真の幸せになれる。
何時かきっと。


博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
cayman450s@yahoo.co.jp







最終更新日  2007.08.26 23:30:44
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2007.08.12
カテゴリ:仁徳
先週に引き続き、今日も小石川後楽園に行ってきた。
庭園内には涵徳亭(美都屋)という料理屋があるのだが、ここは素晴らしい。一流の庭園を観ながら気さくに過ごせる。
洗心に最適だ。
麦酒を飲みながらサンケイEXを読んでいたら、良いコラムを見つけられた。

努力する人は希望を語り
怠ける人は不満を語る  井上靖

常に水面に己を映し、己の有り様を何時も理解している事が大切だ。


博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
cayman450s@yahoo.co.jp






最終更新日  2007.08.12 23:32:23
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2007.06.18
カテゴリ:仁徳
今更、わたくしが勧めなくとも、多くの方が分かっていることだが、常に文字に触れていないと書けなくなる。
正しくは読んでいても駄目で、ペンで漢字を書かないと凄い勢いで忘れる。
ワープロなどのキーボードの進出は大変な後進化を生んでいる。
私なんぞは“奈落の底”状態で、奈落の底という言葉は知っていても変換ソフト無しには到底書けない。

話しを新聞読解に戻すと、まるでニュースはテレビやインターネットでも事足りるようにみえる。
しかし、それでは事実の把握のみで、その事実について考察しなくなるのだ。「ふーん・・・」で終わってしまうのだ。
大切なのは、その事実を自分で考えることなのだ。

私は半年ほど前からサンケイ・エクスプレスというタフロイドサイズ誌を購読している。
この新聞の特徴は読みやすさである。それゆえ、ほとんど毎日全文を読んでいる。
これこそ、博学研究の根源である。

なお、外国語に堪能な方はその国の新聞を入手すると良い。
(日本の新聞の英訳では駄目。)
外国が日本をどう評価しているかが分かるからだ。


博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
cayman450s@yahoo.co.jp






最終更新日  2007.06.19 00:15:15
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2007.04.13
カテゴリ:仁徳
日本人の向井亜紀さんと日本人の高田延彦さん夫妻は体の加減で出産ができなかった。ガンのため子宮を摘出されたためだ。
しかし子供の欲しかった二人は、いわいる借り腹をアメリカ人に契約し二人の受精卵を赤子にすることに成功した。
しかし、先日の最高裁の判決は法律上は、夫婦と子の間で実親子関係がないと判決された。
よって、この子供はアメリカ人を選択せざるおえなくなった。
日本人の女のDNAと日本人の男のDNAでアメリカ人になってしまうという妙な最高裁の判決には、判決を出した判事当人も「なんかおかしい。」と思っているだろう。どうにもヘンだ。
こんなことになってしまった理由は法律が古いからだ。
DNAが発見される前の法律だから代理出産なんて念頭にないまま創られている。
古い法律や知識や常識は、全く正義を欠いてしまうのだ。

先に言うが、向井さん夫妻に対して「あなた方の子供は日本人と日本人の子なんだから当然日本人なんだよ」と言うつもりはない。

この文章の結論を先に言うと、DNA的に純潔な日本人の血筋は日本民族には成れるが日本人とは限らない。

日本人、アメリカ人、インド人などの分類は国家分類である。
漢民族、ホッテントッドなどの分類は血筋的な分類である。
日本人と日本民族の相違を把握願いたい。

極端な例では日本民族の血が全く無くとも日本人である方もいる。
小泉八雲ことラフカディオ・ハーン、王貞治、そしてジョン・レノン。
さらに有名人ではない多数の肩こりガイジン。
彼らは“もののあはれ”を日本で多感に理解し、まさしく日本人だ。
逆に日本人のDNAでも全くダメな下郎も多数存在する。
この事実は、日本人の心が先天的なものだけではなく、後天性も多様に関わりあっているということの証明だ。

私は、相手がガイジンであろうとハーフであろうと先祖代々日本に暮らす血筋であろうと、もののあはれが分かる方ならば日本人と認める。
なぜならガイジンのハーンから多くのあはれを教わったからだ。


横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisukecayman450s@yahoo.co.jp






最終更新日  2007.04.13 23:44:43
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