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こちらは 映画や小説などの感想文(レビュー)です。

全68件 (68件中 11-20件目)

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健康・医療

2009.05.16
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カテゴリ:健康・医療

国内でも発生し始めた新型インフルエンザですが、大して恐れる事はありません。
理由はタミフルやリレンザという治療薬が効果的だからです。
普通のインフルエンザつまり、季節性インフルエンザと同程度の感染症だと思えば良いのです。
現在、予防注射は有りませんが、治療薬を施して休んでいれば問題なしです。

ところで、H1N1型と呼ばれる“新型”インフルエンザですが、妙な傾向があります。
それは若い人ばかりに感染していて、高齢者には罹らないということ。
高齢者よりも若者の方が活動的だから感染しやすいという見方も出来ますが、それにしても若者の感染率が高いです。
これは、いったいどういうことでしょう?

先日Dr.Fに伺ったところ、仮説ですが、
H1N1型のインフルエンザは数十年前に流行していて高齢者は免疫を持っているからではないかと提案されました。
確かに昔はインフルエンザの型まで検査出来ませんでしたから、可能性大ですね。

でも、そうだとしたら、新型でなく隠れていたインフルエンザとなります。


博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
mail to yokoo@mopera.net






最終更新日  2009.05.16 23:58:27
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2009.05.08
カテゴリ:健康・医療

2週間位前から、新型インフルエンザが北米を発端に感染が広がっています。
この新しいインフルエンザは、従来からあるインフルエンザ(=季節性インフルエンザA型)と似ていて、日本に在庫ある治療薬が効果あるようなので、そんなに怖れる必要はありません。

新型といっても必要以上に恐れることなく、季節性インフルエンザの時と同じ緊張感で良いのです。
マスクしたり、予防注射したり、罹ってしまったらタミフルを飲めば良いのです。
ただ、現時点では予防注射がありませんので、これには頼れません。

毎年毎年、冬になると季節性インフルエンザが海外からやって来て、日本国内にも広がります。
学級閉鎖が決断されたり、大人でも感染したら出勤のないで自宅で療養しなさいとかはしましたが、隔離とか施設閉鎖まではしませんでした。
これは体力の劣る子供や老人が罹ると死に至る可能性が高いからで、治癒力に富む大人は「寝ていれば治る」病気だったからです。

学者からの情報によると、新型も季節性インフルエンザA型と同じ“種類”なのでその位の緊張感で良いはずです。

マスコミが騒ぎすぎの感もあります。

 ● ● ● ● ● ●

ただ、ちょっと気になるのが、
海外での発症者が、ほとんど若者であることです。
抵抗力に劣る年寄りの症例が極めて少ないのです。

もう少し様子をみないと分からないのですが、抵抗力に富むはずの若者が罹りやすいとすれば、非常に特異といえるでしょう。



博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
mail to yokoo@mopera.net







最終更新日  2009.05.09 08:40:45
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2009.02.24
カテゴリ:健康・医療

新型インフルエンザの脅威もなんとか回避できたようで良かったです。

世界的な不況のこの時期に、疫病の流行は世界経済にも致命的ですから。

でも、完全に安心してはなりません。混みあった所ではマスクを着用しましょう。

僕も電車内ではマスクをしています。しかし、問題があります。

使い捨てマスクなのですが、どうしても鼻の辺りで隙間が開いてしまいます。これでは隙間からウイルスが入って来てしまいます。

それに、眼鏡も曇ってしまいます。

この不満を解消すべく登場したのが「鼻に入れるマスク」です。↓
鼻マスクー-1

鼻マスク-2

職場の友人から一つわけて貰い、使用してみました。

直接、鼻の穴に入れるわけですが、僕にはどうもピッタリしませんでした。

普通のマスクと同様、隙間なくピッタリしないといけないのですが、僕には残念な結果でした。

おまけに呼吸も苦しいし。


完璧な製品はこれです↓

3Mマスク

これも先程の友人が入手したのですが、鼻周りの“ワイヤー”が太いため隙間無しです。

見た目はちょっと仰々しいですが、機能は抜群に良いようです。


これから花粉の季節ですが、花粉症で困っている方は検討してみて下さい。

ちなみに今の僕は花粉アレルギーほとんどありません。

20代の頃は辛かったのですが、治りました。



博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
mail to yokoo@mopera.net






最終更新日  2009.02.24 20:19:47
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2008.01.06
カテゴリ:健康・医療
健康のためにウォーキングをしている事は、わたくしが唯一誇れる事なのですが、歩行こそが生涯に亘って実行できる基本な運動であると思っていますし、受診者さんにも勧めております。
ランニングも水泳もテニスも若いうちは良いことなのですが、年老いて過激な運動もどうかと思います。
(70歳過ぎて週に三日水泳をされている女性も近くに居ます。
・・・否定はしませんが、体が可哀想。)

ウォーキングは足腰に障害が出なければ、生涯出来る運動療法です。
今のうちから歩く喜びを習得しましょう。
歩くのって本当に楽しいですよ。

さて、私は研究家ゆえ、ウォーキング量を歩数計で毎日測量し、そのデーターをパソコンで管理しているのです。
では、2007年度の年間結果を発表!

総合歩数   3,842,118歩(10,702歩)
しっかり歩数 1,605,757歩 (4,472歩)
歩行距離    3,152km (8.78km)

(カッコ)内は一日平均値

しっかり歩数とは、簡単にいうとテクテク歩きで脂肪を燃焼する運動。
3,152kmも歩いたのにウエスト90cmなのは、このしっかり歩行が不足しているためなのです。

今年の目標その1は、しっかり歩行5,500歩/日です!


博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
yokoo@keisuke.name







最終更新日  2008.01.06 23:40:09
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2007.10.14
カテゴリ:健康・医療
時津風部屋でリンチ殺害された序ノ口力士の斉藤俊さんの事件と、朝青龍の件の発端となった腰痛休息には、似ていて異なる点がある。
医師の嘘の診断だ。

時津風部屋のリンチ殺害に於いては、素人が見ても分かるほどの暴行があったにも関わらず、犬山市の病院と愛知県警は死因について「心不全」と診断・判断した。
マスコミで報道されるホルスタインのような黒あざが全身にあったとか、顔が明らかに腫れていたとかは、もしかしたら誇張されたヤラセ内容かもしれない。それにしてもプロの医師と県警が「心不全」なんて結論した事実は今後に裁判ではっきりすべきだ。

朝青龍の件の発端は、医師の腰痛診断で巡業を休んだにも関わらず故郷のモンゴルで遊び半分の営業(小遣い稼ぎ)をしていたことがバレてしまったのが発端。
ここでも医師の嘘の診断が見え隠れする。あの元気に中田とサッカーに興じていた画像を誰が見ても腰痛なんて無かったのだ。

両件とも、誰もが分かっている。
医師や愛知県警に金が動いているのだ。
そんなこと、みんな知っている。

しかし、この両件には、大きく異なる事があるのだ。
それは、二人の医師の人間性だ。

斉藤俊さんを心不全と診断した医師も朝青龍を腰痛と判断した医師も、おそらく盆暮れに三桁近い御礼を受け取っていただろう。
金で動く“ろくでなし”医師なんていくらでも居る。
なぜなら、医師でなくても多くの誰もが金は少しでも多く有った方が嬉しいから。
この“金で診断を偽った”事に関しては、この二人の医師は共通な罪なのだが、大きく異なる基底がある。

それは、患者を思いやっているか否かだ。

おそらくの妄想かもしれないが、朝青龍を腰痛と診断したお抱え医師は「腰が痛いんです。」なんて嘘だと見抜いていただろう。それでも“腰痛”と診断書を書いたのには彼に精神面で大きなダメージを感じていたからであろう。しかし、この時点で精神疾患と診断書を記しても大相撲協会は“労災”を認めないだろうから腰痛という身体的疾患を記したのだ。

労働災害を防止すべき産業医の概念は、労働者の健全の推進であり、企業の都合ではないのだ。これは産業医研修で明記された概念だ。
医師は患者の味方であり、加害者の味方であってはならない。

患者を思いやった朝青龍の医師は称えられるべきであり、親方から金をもらって「心不全で死んだ」と診断書を書いた医師は刑事事件として実刑をくらうべきだ。


博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
yokoo@keisuke.name







最終更新日  2007.10.14 23:50:02
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2007.09.27
カテゴリ:健康・医療
三温四寒とでも申し上げましょうか、皆藤愛子さんが週間天気予報で仰っていたとおりに関東も秋めいてまいりました。
秋の代名詞“紅葉”は11月下旬とか。まだまだですね。
今は秋の訪れか、晩夏って感じですね。

さて、東京・町田地区では、昨日あたりから咳やくしゃみをする方が急に増えた印象です。
あっちこっちでゴホゴホ・ハクションしています。
昨夜からわたくしも大事をとって、漢方薬を摂り、帰りがけにサーロインステーキを食べました。ロイアル・ホストで一番大きな250gをオーダーしました。
これで風邪に対する抵抗力もパワーアップって感じです。

こういう食生活のことを滋養強壮などと古来より言われておりましたが、とある栄養学者が奇想天外な主張をしました。
「子供に朝食など無理に与える必要はない。飴玉を舐めさせよ。」
なんたる事でしょう。子供が朝食を食べないから4時間目までボーっとしてしまい、学力・体力・忍耐力に悪影響しているというのが定説なのに。
しかし、この学者の主張は理に適っています。つまり、朝に摂った白米などの食べ物が分解され吸収されエネルギーとなる時には昼を過ぎてしまう。
結局、脳へのエネルギーになる頃は学校の勉強も終了間近か。それでは意味がない。糖分の方が断然早く脳のエネルギーとなる。ということです。
この理屈では、昨夜の私のステーキ作戦は、ウイルスの加速度的増殖に追いつかず無意味となりますね。(漢方薬は置いといて。)
確かに、プロ野球選手などでも昔は試合直前にげんを担いで“カツどん”という肉を食べていましたが、今では消化しにくい肉よりも米や果物(バナナ)を摂っているようです。
腹がもたれるだけで、力にならないのでは仕方がないですからね。
しかし、飴玉でスポーツする人はいません。
飴玉で偏差値アップした人はいません。
飴玉で助かるのは低血糖状態の人だけです。
私もぶっ続けの施術で何度か黒砂糖飴に助けられましたが、それは一時的な緊急時の手当て。
飴の朝食を毎日繰り返していたら、どうなんでしょうねぇ。

栄養補給がなんとかなって生きながらえている人は?と考えると答えが出るかもしれません。
山で遭難した人が生還した画像なんかそれを表しているかもしれません。
その姿は決して健康的でも無く、勉強が進む雰囲気でも無く、抵抗力に富んでいる様子もありません。

キーワードは「腹持ち」なのかもしれませんね。


博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
yokoo@keisuke.name







最終更新日  2007.09.28 00:22:12
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2007.09.02
カテゴリ:健康・医療
朝青龍症候群(別名 ダース・ブェイダーになっちゃった症候群)

最近日本国で流行の症状。
発症は日本人では30~40歳代に多い。海外では中韓国で60年ほど前から慢性的に蔓延。

主な症状
・自分の主張で頭が一杯で他人の助言は全く聞こえていない。
・いい年して思春期の子供のようにふて腐れる。
・倫理性の問題も法律で全て理屈付け正当化しようとする。
・日本人の美徳でる勧善懲悪が全く分かっていない。(だからワガママなことばかり)
・他人様や目上の方に対して非礼極まる。

これは性格ではなく病気なのだそうだ。数人の精神科医が診断されたのだから病気なのだ。
こんなヒトがあなたの傍にいたら議論や説得をしても無駄・無理。
病人なのだから。
感染を防ぐために近寄らないこと。無視して逃避。







最終更新日  2007.09.03 00:08:17
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2007.07.24
カテゴリ:健康・医療
コレステロールは血管内の様子を表現する。
その昔、コレステロールを分りやすく周知するために、中性脂肪値が悪玉、HDLが善玉と知識が広められたが、これは正確ではない。

医学博士であり循環器専門医のDr.Fは数年前からわたくしに「LDLコレステロール値が重要。」と主張されていた。
ちなみにLDLコレステロールは下記のように算出される。
総コレスレロール値-HDLコレステ値-中性脂肪/5
悪玉と言われるLDLは、全てのコレステ(総コレスレロール値)から、悪くは無いと言われるHDLを差し引き、悪いと言われていた中性脂肪の1/5を引いている。
つまり、中性脂肪の4/5は人間の活動に無害であり必要であるものであった。

「過ぎたるは及びざるがごとし」とは日本の先人の名言であるが、中性脂肪にもその通りなのである。

補足。
LDLコレステロール値は“健常な人で140mg/dL”だが、疾患を持っている方は基準値が異なるので、気になる方が循環器専門医に相談しよう。


博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
cayman450s@yahoo.co.jp






最終更新日  2007.07.24 23:11:13
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2007.07.07
カテゴリ:健康・医療
体重・体脂肪計、歩数計、血圧計など、健康管理のグッツは人気だが、またもや興味深い製品が発表された。
それは「睡眠計測システム SLPモニター」だ。
体重計最王手のタニタから業務用として発売されるこの製品は、あなたの睡眠の質を客観的に計測する。

わたくしは最近、睡眠の重要性を再認識している。睡眠不足にならぬよう早く寝ることを心がけただけで体調は著しく向上している。風邪もひかなくなった。急な風邪に襲われた時のために備蓄した薬もお守り状態で良い事だ。

数値データーで表さないと、人は思い込みで状況を決定する。
以前も統合失調症ぎみの受診者が「毎晩痛くて痛くて眼が覚めてしまい、毎晩3時間位しか眠れない。でも、薬を飲むのは体に悪いからイヤだ。」と熱弁されていたが、この器械があれば本当に3時間しか寝ていないのか思い込みなのか客観的に真実を判断できる。
思い込みでない真実を把握してもらうことは、受診者の安心に繋がるのだ。


博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
cayman450s@yahoo.co.jp







最終更新日  2007.07.08 22:42:34
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2007.05.30
カテゴリ:健康・医療
最近、風邪をひく事が多い。
3月から4月、5月と下旬になると体調が崩れる。
原因は解っている。仕事がオーバー・ワークなのだ。
それにしても弱い。過剰な仕事は珍しいことではないのだ。

力を付けようと、栄養のある物を摂取している。ニンニク、馬肉、ネギなど、しかし、どれもこれも全く効果がない。

弱くなったかな、厄年だからかな、などと思っていた。

今日は白鵬が横綱に昇進した。おめでたい。
白鵬の親方曰く、「入門時は体重が全く足りなかったので、とにかく食べさせて寝させた。一日15時間寝させた。」と言われていたのをTVで見た時、ふと気付いた。
わたくしに足りないものは睡眠。体の治療に必需なのは睡眠。
毎朝6時半に起床。就寝時刻は0時をまわる。これでは毎日睡眠不足だ。
以前に紹介した、短い睡眠時間の人の睡眠効率を上げるビタミン剤は効果的と思ったので半年ほど飲み続けている。
このビタミン剤の作用も表面的なものだったのかもしれない。
知らぬ間に体力や抵抗力が落ちているのかもしれない。

例えば、風邪をひいた時にあなたはどうすべきであろう。
医師から処方された薬を飲む、栄養をつける、何れも正解だが、充分な睡眠が風邪を治していることを実感として知っているだろう。
睡眠こそが百薬の長なのだ。こんな基本的なことも忘れていた。
さあ、今日こそ早く寝よう。


博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
cayman450s@yahoo.co.jp







最終更新日  2007.05.30 21:16:00
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