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こちらは 映画や小説などの感想文(レビュー)です。

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石井裕之さん

2010.11.14
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カテゴリ:石井裕之さん
心のブレーキ
「心のブレーキ」の外し方 人生を変える!
石井裕之著 フォレスト出版


心のDNA
「心のDNA」の育て方 人生を変える!
石井裕之著 フォレスト出版


もうひとりの自分
「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法 人生を変える!
石井裕之著 フォレスト出版


この3作は石井裕之さんのベースとなる自己啓発支援系の書籍です。石井浩之さんは、セラピストでありパーソナルモチベーターです。要するに自己啓発する人を応援する人です。
僕は石井さんが大好きで、何度もその著作を読み返しています。この秋も蛍光マーカーが引かれた3部作を読み返してみました。僕は本にマーカーを引いたりコメントを記入したりします。その方が理解出来るかなと感じているからです。「去年は、こんな事に感じていたのだなぁ」とか思えるのもイイです。

色々なセラピストの著作を読んだけど、石井さんは素晴らしい。何度読んでもモチベーションが上がる。
精神科の博士なら石井さんよりもっと知っている。脳科学者も石井さんよりもっと知っている。牧師も神父も和尚も石井さんより悟っているかもしれない。でも、
見知らぬ読者の事をほんとうに思いやる心が彼にはあるから、何度も読みたくなる。
思いやる心は「愛」だと思う。
優しさは必ずしも愛でない。「可哀想だね」「気の毒だね」「ありがとうございましたーん♪」同情やマニュアルどおりの接待なんかに、愛は無い。
脳科学者の本も「なるほど!」と感じるけど、冷たい鉄の手すりに頼って深夜の陸橋を下るようだ。


ジャンプアップしたい人は 是非読んでほしい。

つらい人は 是非読んでほしい。

そして、愛と恋の違いが分からなくなってしまった人も 読んでみてください。



横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to keisuke450@gmail.com






最終更新日  2011.01.21 06:47:52
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2010.08.11
カテゴリ:石井裕之さん
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「チギレグモノ、ソラノシタ」
石井裕之 著
小学館


“やみ鍋”ってあるじゃないですか。いや、最近は流行って無いみたいだから若い人は知らないかな。真っ暗な所で鍋をみんなで食べるのですが、具が内緒なのです。内緒と言っても その具はみんなで持ち寄った物だから、ろくな物で無い事はみんな知っているのです。草履とか靴下、体の毛とか、爪とか・・・気持ち悪い食べ物でない物ばかりを見えない所でつつくのです。要するに、会食ではなくゲームなのです。
「気持ち悪―い!」とか言ってバカ騒ぎをするのですが、これって失敗やトラブル、引いては挫折を楽しんでいる遊びです。
嫌な事も、楽しめば楽しめるというゲームです。

この小説でも、7人の若者が失敗を経験します。

「失敗は成功の素」とよく言われますが、成功に昇華出来にくい失敗も沢山有ります。やみ鍋というイベントなんかは、成功の反省材料には成らないですからね。詐欺師に騙された事を成功の素にしたところで人間不信に成るだけですからね。他人を疑う事が成功に発展するとは思えません。

失敗を反省する事は大切です。でも、成功者は同時に失敗をやみ鍋のように楽しんでいるのです。

失敗を楽しむってイイですよ。ちなみに自分で選択して楽しんだ“やみ鍋”は、今後一切、再来する事は無い。



横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to keisuke450@gmail.com








最終更新日  2011.01.21 06:49:36
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2010.07.30
カテゴリ:石井裕之さん

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あの人の「特別な存在」になる法則 コールドリーディングDVDブック
石井裕之 著書 フォレスト出版



多くの占い師ってインチキです。1,000年に一人や二人は本物の予知能力を持つ人も居るかもしれませんが、大多数が嘘ばかりで人を騙して収入を得ているんです。
なのに、占いは人気が絶えない。しかも世界中どこにでも存在する。紀元前から人気の職業です。なぜか?それは、魅力的な人(特別な存在)だから。
神父や牧師も特殊な存在ですが、占い師の方が人をファンにさせている。その秘訣は、石井裕之氏が名付ける「コールドリーディング」という話法を占い師が巧みに利用するからだ。

占い師に成りたいとは思わないが、同級生のアイツみたいに人気者に成りたいと思った事は無いだろうか。言葉巧みに異性を魅了してモテモテで、社会に出ても大成功でハッピーを満喫しているアイツみたいに成りたいと思ったことはないだろうか。
石井裕之氏のプレゼンテーションは、そこをくすぐる。

石井裕之氏は「コールドリーディング」系の著書と、「自己啓発」系の著書を多数出版している。この作品は「コールドリーディング」系。
「コールドリーディング」系の著書の締めは必ず決まっている。
「相手のことを心から思うことが出来たなら、コールドリーディングのテクニックなんか必要ないのです」
石井裕之氏が本当に読者に伝えたい事は、今も変わらない。



横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to keisuke450@gmail.com






最終更新日  2011.01.21 07:09:03
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2009.05.28
カテゴリ:石井裕之さん

コールドリーディング入門.jpg
コールドリーディング入門
一瞬で相手を落とす!
著者: 石井裕之
出版社: フォレスト出版


以下引用
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「話し方」を変えても人生は変わらない!でも、「潜在意識に伝わる話し方」&「心理テクニック」なら、人生は変わる!TVドラマで注目され、ネットで超話題の「話し方」&「心理テクニック」。

引用終了

コールドリーディングとは、著者石井裕之氏が代表を務める(有)オーピーアソシエイツの登録商標ですが、「トリックや話術を駆使して、相手の現在・過去・未来を占ったように錯覚させる技法」です。
つまり、ニセ占い師とか詐欺師が利用する「ウラ話術」の技法です。

僕は整体の仕事をしているので、初めてお会いするクライエントと瞬時に良いコミュニケーションを取りたいのです。
クライエントのみなさんにも僕の気持ちが分かると思います。
施術の時間内でお互いに打ち解けないと、体の辛さも解消されませんからね。
「ニセ占い師とか詐欺師が利用するコールドリーディング」というと、怪しげなのですが、コールドリーディングは誠実に使えば互いの心をオープンに出来る最高のコミュニケーション話法です。

しかし、特別な話法は必要とする人としない人に分かれますので、今までも石井裕之氏のコールドリーディング系の本を読んではいましたが「お薦めの本」には紹介しませんでした。

この本に関しても紹介するつもりなく読んでいたのですが、最終の第5章で心変わりしました。
最後の展開がサスペンス小説のように衝撃的だったのです。

成功したいと思う人、幸せになりたいと思う人、楽しい人生を送りたいと思う人は、是非お読みください。
気付かなかった事が、どんでん返しのようにあなたの心を突き刺すことでしょう。
「嗚呼、そういう事が自分に足りなかったのだな」と感じていただければ幸いです。


横尾けいすけ
Yokoo Keisuke








最終更新日  2011.01.21 07:11:47
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2009.01.09
カテゴリ:石井裕之さん
今日、御紹介する本は石井裕之氏著作の「壁」です。

壁

自己啓発書である、この本は昨年末に発売されました。
本の帯には石井氏のメッセージがありました。
「この本は、僕が20年まえから言いたかったことです」
石井氏は10冊以上の啓発書や成功哲学の本を発売していて、新刊ができる度に大胆なセールスを繰り返しているので、今回も「大きい事言ってるなぁ」と思いながら本屋のレジでお会計を済ましたのですが、店員さんからブックカバーを付けてもらっている瞬間に気が付いたのです。
「20年前って、平成が始まった時だ。」
そう、20年前は今の平成時代が始まった時、同時にあの昭和の時代が終わった時期です。
周知のとおり大東亜戦争の時を中心とする激動の昭和ですが、その後の昭和後期に訪れたバブル崩壊も激動でした。
上げ潮の時期にサラリーマンになった僕が3年後に体感した景気の崩壊。それが20年前です。
それは昭和天皇崩御と全く関連無いのですが、土地価値神話崩壊を引き金に起こった出来事でした。

閑話休題
石井氏は「壁」にて20年前の昔話は全くしていません。
主旨は「壁の越え方」です。
~ 人は苦難を確認すると、それを壁と言う。しかし人生に壁が無くては進歩もない。壁の向こうにたどり着けた時、人は大きくなるのだ。~
~ そして重要なのは、壁を越えた事実でなく、どうやってその壁を越えたかの経験だ。~
必死になって無我夢中に壁を越えてもその術を学習出来なかったら、同じような壁が将来現れてもまたもがき苦しむ事を繰り返すだけ。

「大切なのは壁を越えた経験でなく、“どうやって壁を越えたか”である。」
これがメッセージです。

例えば、20年前の不況の時、経営者が自社維持のため必死になって壁を乗り越えたとします。
その方法が徹底したコスト削減。経費削減、工場休止、政府の援助、そして従業員斬り。
そうしてなんとか乗り切った会社もあるのですが、壁を乗り越える術を学習していないと、たった20年でまた同じ苦難が訪れるのです。

世界的に大不況なのですが、日本だけに有利なのは20年前の実体験です。
あの時に従業員斬りという安易な手段を極力避けて乗り切った人には
今の壁も恐れるに及びません。
壁を乗り越えるなり、大回りして迂回するなり、穴を空けるなり、あの時の成功体験を生かしてください。

20年前に不況を経験していなかった若い人、その時に勉強できなかった人にも朗報です!
今回を“どうやって超えたか”という体験をすれば将来も怖がる必要がありません。
麻生首相がよく言う「100年に一度の大不況」は、「100年に一度自分を啓発できるラッキーチャンス」なのです。
将来に自信が持てるのです。


横尾けいすけ
Yokoo Keisuke







最終更新日  2011.01.21 07:05:22
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2008.11.14
カテゴリ:石井裕之さん
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」では、昭和の時代を「古き良き時代」と修飾しますが、これは平成の時代と比較しての哀愁なのかもしれません。
昭和の時代も大切なものが失われた時代でもあったわけです。
しかし、それ以上に、平成の時代には、日本人の心が変わりました。
だから、平成の前の時代を「古き良き」と哀愁するのでしょう。

平成の時代になって、大きく変わったのは、
利己的な人が栄華を極め、そして短い間に衰退した事です。
IT部門のビジネスに大手の電機会社がもたついているのを好機とし、億という金額を安易に動かせる実業家が誕生しました。
そのうちの一部の実業家は、他人の幸せには無関心でした。
そして10年足らずで、栄枯盛衰。
ある人は、堀の中へ。
ある人は、自害。

どうして、利己的な人生は、幸せに成れないのでしょうか?

石井裕之著作の「かぼ」は、そんな疑問にヒントをくれます。

かぼ
「かぼ」石井裕之著



なぜ、何のために働くのか、生きるのか。

<<かぼ>>という少年をまとった天使から教わることが出来ます。



横尾けいすけ
Yokoo Keisuke







最終更新日  2011.01.21 07:03:19
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