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こちらは 映画や小説などの感想文(レビュー)です。

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健康・医療

2006.07.04
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カテゴリ:健康・医療
現在働いている、町田の整骨院は、設備があまりにも古くボロボロである。
バスタオルも、顔マクラも5年位使っているから、いいかげん無理がある。
洗い続けたタオルは80歳のオバァちゃんの肌触りだし、顔マクラと胸パッドはスポンジがへたったため、スリムな方は埋まってしまっている。
実のところ、胸パッドは流行っていない。
こんなもの使っていると、患者の背部の硬さが分かりにくくなるし、仰向けになってもらう時も邪魔っけだ。
本来、患者がうつ伏せで苦しくないようにとの設備だが、巨乳さまにはかえって胸苦しい。
青葉区のマッサージルームでは50分近く胸パッドを使わず、うつ伏せのままでも苦しむ方はいなかった。

でも、今更、胸パッドを廃止すると、慣習に甘んじたジジババが「息苦しくて死ぬー」とか言いそうだから、遠慮している。

しかし、婦女子は顔マクラの「跡」が気になる方も多かろう。
そこで、下記を購入した。
気持ちの良い、低反発エクスジェルクッションシリーズ額マクラ
これで貴女は夢ごこちである。


横尾けいすけ






最終更新日  2006.07.05 00:20:27
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2006.06.22
カテゴリ:健康・医療

渋谷の街に勤めていた頃の日記三月二十三日の「♪この頃流行の女のコ~♪ 」に、わたくしは、「若い女性に“ハンマー・トゥー”と“成人アトピー性皮膚炎”が増えているように見受けられます。」と記したが、
ハンマー・トゥー(及び、外反小指)に関しては、町田に於いては少ないことに気づいた。
というより、渋谷で非常に多かったのだろうか。
ハンマー・トゥーと、外反小指(内反小指という方もいる。)は、細いきゅうくつな靴の影響が大きい。
渋谷と町田で、それほど靴の流行りに差はないと思うのだが。


横尾けいすけ






最終更新日  2006.09.03 20:48:09
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2006.06.13
カテゴリ:健康・医療
「お水のサイト」と言っても、夜のお姉さんを紹介しているのではない。
ミネラル・ウォーターを販売しているサイトだ。
これは、施術仲間のnaoちゃんから紹介されたもので、わたくしの愛用するコントレックスも安価で販売していたので、先日1ケース購入した。
直輸入の関連で、納期が遅くはなったが、ちゃんとしたHPだと実感したので、皆様にも紹介しよう。
ウォーターファクトリー

1月8日の日記「硬水その1」以来、私はコントレックスを中核に硬水を愛用している。

硬水を飲み続けていたところで、体が強くなったとか健康になったとかは無い。
風邪もひいたし、疲れる時は普通に疲れる。
ただ、砂糖だらけのジュースを飲むよりは下っ腹が出ない。

職場で、一日1本のペースでラッパ飲みしていると、秋田出身の院長が「あんた、ほんとよく飲むねぇ”~」と感心されているが、そういう院長も毎日患者さんからの差し入れの饅頭系をよく食べている。
そんなに饅頭とか団子とか毎日食ってると、来年の桜を拝めないぞ。

若いみんなは、饅頭食わずに水飲もう。


横尾けいすけ






最終更新日  2006.06.13 23:53:10
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2006.06.04
カテゴリ:健康・医療
ロボットは、人類の夢だ。
ヒトと同じように、考えたり話したり。
ヒトと同じように、歩いたり。
一世紀以上前から、賢明な科学者達はロボットの開発に懸命だった。

人との会話は、コンピューターの進化と共に、なんとかなった。
数万程度のパターンをプログラムしておけば、それなりにできたから。
会話のキャッチボールができるとロボットは魅力的になり、飛躍的な進化のようにみられたが、開発には大きな壁があった。

スムーズな「二足歩行」である。

重力のある地球で、二足歩行するには、常に「バランス」をとる必要がある。
ヒトが、四足動物から二足歩行する進化もバランスをとれるか否かが問題であった。

全くの平面を全く風など外力なく、ゆっくり歩くならともかく、凹凸ある路面や登り降りの坂、腕を様々な位置でも可能、時にはサッカーのようにボールを蹴りながら走り、時にはバスケットボールのようにボールを放ちながらの走行などは、あまりにも高度なバランス取りである。

飛行機を研究した科学者達が鳥を手本としたように、ロボット研究家は人間を手本とした。
ヒトのバランスは、耳の中にある三半規管という小さな部品が主だと医学で分かっていたので、当然それも研究した。
三半規管の小さな石の動きで傾きを察知し、脳に伝え、修正する。
問題はバランス修正の方法だ。
(時折、二足歩行する猿や犬がテレビに登場するが、これは平面のみで可能で登り下りは出来ない。また、膝裏辺りを突くと必ず転ぶ。)

閑話休題
ヒトの飛躍的進化が、言葉を話したからとか、指先を使ったからとか多くの動物進化学者は主張するが、わたくしは「二足歩行という高度なバランス修正ができた脳が先天的に存在していたからだと考える。」

瞬時に、前後左右に、バランス修正をとるには、どうすればよいか。
答えは、「首と肩による常なる動き」である。

私は、ホンダのASIMOを日本が世界に誇るテクノロジーのNo.1と考えている。
なぜなら、ASIMOは“歩く”どころか“走って”しまったのだ。
繰り返すが走ることは非常に難しいのだ。
ホンダは秘密にしているが、なぜASIMOが走れたかを私が発表しよう。
ASIMOは、首と腕でバラウンスをとっているのだ。

この先、ASIMOに肩の動きが加われば、クロスカントリーも可能だろう。
(よく観るとASIMOは肩関節が無い。肩は動くように見えるのは腰が回旋しているから。)

さて、私が、肩こりの方にウォーキングを勧める理由はここにある。
歩行すると、自ずと、肩・首がバランスを保つために運動する。
だから、歩く必要があるのだ。


横尾けいすけ






最終更新日  2006.06.05 00:09:50
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2006.05.31
カテゴリ:健康・医療
Dr.F、Dr.Usako、そして、近所のお爺ちゃん先生。
わたくしのような医療類似業務者に指導を頂けて、本当に恐悦至極である。

そして、もうひとり、Dr.カウンタックを紹介する。

Dr.カウンタックとは、以前勤めていた、たまプラーザのマッサージルームで出会った。
彼は、毎週日曜に必ず御婦人同伴でマッサージを受ける常連様であった。
彼は、産婦人科医で、偶然であるが、Dr.F、Dr.Usakoと同医大の出身である。
Dr.FとDr.Usakoが循環器・内科であるのに対し、Dr.カウンタックは産婦人科なので、各科ある医局でも疎遠だったようで面識はなかったようだ。
Dr.カウンタックも、私と波長が合うところを客観的に観ると、アウトローな方で、人間味に富んでいる。
例えば、なぜ「Dr.カウンタック」というのかというと、彼はローンを組んで、少年時代からの憧れのスーパーカーであるランボルギーニ・カクンタックを入手していたのだ。
私を含めて、当時の男の子はスーパーカーに憧れていた。
でも、大人になるに連れ、スーパーカーというバカ車よりも家族の幸せとか、現状の収入とか、バカ車のローンよりも女にギャンブルに使った方が楽しいとか、実際ランボルギーニ・カウンタックよりもフェアレディーZの方が速く走れるとか現実的な事を思ってしまい、いつの間にかスーパーカーの事は忘れてしまう。
しかし、彼は、少年時代からの夢を忘れず果たしたのだ。
ローンでランボルギーニ・カウンタックを購入し、マッサージルームに来る時は地下駐車場に車高が低いためその車を使えず眺めるだけの一日。
おそらく、エンジンが掛からない日もあるのだろう。
でも、彼はカウンタックのTシャツとカウンタックのkeyを持ち歩いている。
女性の方は、こんな男の少年心が解らないかもしれない。
でも私は理解できるのだ。
なぜなら、私もアウトローな40代だからだ。

本当にカッコイイ男というのは、仕事が一流で、しかもプライベートもイカシテイル者だと思う。
プライベートは何でもよい。
ランボルギーニ・カウンタックでも、ロックでも、動物行動学でも、何でも良い。

閑話休題

婦人科のDr.カウンタックと、私が仮説に想う「不定愁訴とダグラス窩膿瘍 」について、語られたことを述べよう。

明日に続く。


横尾けいすけ






最終更新日  2006.06.01 00:13:45
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2006.05.11
カテゴリ:健康・医療
とても近所の内科外科の先生を尋ねた。
この先生は、わたくしが幼少の頃はバリバリで、待合室満員だった。
息子二人は私立玉川学園の小学部で、同時に町田市立小学校に通う私とは身分の違いを感じていた。
当自治会の会長も勤めて頂き、地位密着の活動をされた方だ。
近日は、隠居的な診療所経営で、看護師はゼロだし、受付の女性も毎日は居ないし、2階の入院室は全面を「囲碁クラブ」にしちゃうし(!)である。

「風邪だと思われます。」と言う私に、先生は基本どうり、聴診器を胸と背中にあて、喉を診て、薬を3種処方した。
抗生剤:クラリス200mg
消炎剤:ブブロン100mg
去たん剤;ムコダミン250mg((子供用しか在庫になかったので、倍量処方)
これだけである。

できる内科医は、風邪くらいでは薬を最小にする。
理由は無駄だから。
バカか、儲けたい内科医は、抱え切れない位の薬を処方する。
理由は儲かるし、数打てば当たるから。

今回の結論は、このジーサン先生は、大成功。
わたくしの風邪は完治である。

禁煙についても、ありがたいコメントをいただけたし、治療もいただけたし、素晴らしかった。

閑古鳥の診療所に、大切さを感じた。

横尾けいすけ









最終更新日  2006.05.12 00:26:34
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2006.05.06
カテゴリ:健康・医療
残っていた、ポララミンという薬を朝に飲んだら、
ものすごく、眠い一日でした。

風邪薬って、眠くなるのが多いのはなぜだろう。


横尾けいすけ






最終更新日  2006.05.07 00:44:27
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2006.04.24
カテゴリ:健康・医療
電気療法、指圧療法、整体療法、診断、投薬、手術、・・・

全てより勝り、そして真の治療は、生活指導の成就である。


横尾・デパスボウイ・けいすけ






最終更新日  2006.04.24 22:52:39
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2006.04.19
カテゴリ:健康・医療
昨日の補足からになるのだが、朝夕一日二回の入浴をお勧めするのは、バクテリア等の細菌が排泄するタイミングを考えると、12時間間隔の洗浄ならば完璧だからだ。
さて、体の清め方だが、まず洗う前に、湯船でじっくり全身を温め、水分を馴染ませよう。
そのあと、石鹸等を使って洗うわけだが、石鹸の品種にこだわる必要は全くない。
むしろ、あなたが子供の頃から利用しているスタンダードな物がベストだ。
何故なら、あなたの皮膚にはそれが一番優しいはずだから。
皮膚が慣れているものが一番だ。
最近は潔癖ムードにあやかって、除菌を歌い文句にした新製品のボディーシャンプーが出ているが、もしその製品に本当に除菌力があるのなら大問題だ。
そんなものを使い続けたら、あなたの皮膚に必要な菌も無くしてしまうから、ボロボロになってしまう。
どんなになるかは、わたくしの手の甲のを見るとわかる。
私は施術の前後にエタノール消毒を必ずするから手の甲はカサカサだ。
除菌作用には、アルコールの浸透圧を利用して菌の体細胞を破壊してしまう方法と、皮膚面の菌を含んだ脂皮ごと流してしまう方法がある。
実際はその両方であることが多い。
過剰な除菌は良くない。
だから、普通の石鹸でよいのである。

「洗い方」は、あなたが肉体労働をしていないのなら、全身をゴシゴシ擦ってはならない。
体の大部分は、入浴で温まった体に石鹸の泡をのせる程度でよい。
朝夕の入浴ならば、 それで十分に汗は落とせる。
大切なのは、すすぎだ。
すすぎの時、充分に石鹸を落とさないと、かえって痒くなる。
しっかり、すすぐなり、湯船で流すなりして、落としきることが大切だ。
体の大部分は軽く洗えといったが、しっかり洗いたい箇所もある。
髪の毛を含めた、毛のある所だ。
毛があることにより、細菌の付く面積が広がるため、丁寧に洗いたい。
髪の毛、脇の下、陰毛部は、優しく丁寧にしっかり洗おう。

どんなに暑くなっても、ワキガ体質でない限り、これで充分。
制汗デオドラントなんか不要なのである。


横尾けいすけ
yokoo@yokoo-jp.com






最終更新日  2006.04.19 20:20:21
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2006.04.18
カテゴリ:健康・医療
暖かくなってきましたので、今日は、「8×4はダメ!」というお話し。

汗をかく時期になると、制汗デオドラント剤をシュッシュしたがる方が多いが、あれはダメです。

その方が、なぜシュッシュするかというと、
1. 汗くさいのが嫌だから。
2. 汗自体を抑えたいから。
なのでしょうが、1月20日の「アポクリン腺で口説け!」も参照いただきたいのですが、まず、一部のワキガ体質の方を除いて、汗自体は臭くないのだ。
正確にいうと、汗には、全身にあるエクリン腺からの普通の汗と、体の一部にあるアポクリン腺からの汗があるが、汗自体は、エクリン腺で30cm、アポクリン腺で2mも離れると、臭うことはない。
それ以内に近づいて臭ったとしても、それはけっして不快な臭いではないはずだ。
汗くさいと言われているのは、汗で繁殖する細菌の排泄物である。
ヒトの皮膚上には多くの細菌君が必要に居てくれて、悪い菌から守ってくれているが、その良い細菌君も元気になりすぎると(繁殖が旺盛になりすぎると)当然、排泄物も増えるから臭くなる。
汗をかくと、高温多湿になって、細菌君にとって好環境なのだ。
ここで、汗自体を止めてしまったり、除菌したりすると、皮膚が弱くなってしまう。
具体的には、乾燥しやすくなる。
皮膚面が乾燥すると、悪い菌に侵させやすくなる。(感染しやすくなる。)
また、乾燥は痒みの要因にあるから、痒くてかくことにより、さらに皮膚が傷んでくる。
制汗は良いことない。
では、どうすればよいかだが、結局、臭いのもとは、汗でも細菌でもなく、細菌の排泄物なのだから、排泄物を洗い流せばよいのだ。
朝と夕の一日二回の入浴で充分である。(一日一回だと、ちょっと厳しい。)
入浴を怠らなければ、シュッシュは全く不要である。

明日は「過剰な清潔観」についてです。


横尾けいすけ
yokoo@yokoo-jp.com






最終更新日  2006.04.18 12:10:05
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