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こちらは 映画や小説などの感想文(レビュー)です。

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政治

2007.07.12
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カテゴリ:政治
いよいよというか、やっとというか、参議院選挙が始まる。
安倍首相率いる自民党が議会を延長したため、選挙日が延び延びになったのだ。
報道は、今年の参院選は「年金不信を問う選挙だ」という。
しかし、これは浅はかで幼稚だ。
参院選は参議院議員を選ぶのであって、内閣不信任投票ではない。
数十年に及ぶ社会保険庁のミスを安倍氏の国家リーダー力の判断にしてはならない。
なぜなら、安倍氏は我々国民と同じくらい後に気付いたのだから。
また、安倍氏や自民党でない他者ならばこの年金問題を上手く処理出来るかといえばそうではあるまい。誰がやっても国民全員の年金再計算なんか途方に暮れるような難問なのだ。

政党政治の時代では、各政党が自分の政党が与党となった時には、「こういう政治をします。」と主張することのみに注目すべきだ。
他党や他人の悪いところを突いていても政治は出来ない。評論家がせいぜいだ。
日本の現在の野党は、こういう主張が出来ない脳回路なのだ。
どうみてもインテリとは考えられないホモ・サピエンスが党首を務めている野党もある。

要するに、民主、共産、社民、国民新、新党日本、そして公明党に投票しても意味がないのだ。
公明党を筆頭とした、日本国全体を全く考えていない今の野党と与党の腰ぎんちゃくは、まるでマスターベーション政治ゴッコだ。これこそ税金の無駄使い。議員がマスかくために税金払うのは不愉快だ。

諸外国のは2大政党の国があって、2つの政党がしのぎあっている。
結果、なかなか良い方向に政治がいくこともある。
日本では民主党が出来た時には、そういう期待もあった。しかし彼らは党としてのまとまりが全く無くひっちゃかめっちゃか。
共産は上述したようにエロくもないインテリでもない女が党首しているし、社民、国民新は老人ホームだし、新党日本はなんとなくクリスタルしてパフォーマンスだけだし、繰り返すが公明は創価学会員のことしか考えていない集団だし、話しにならないのだ。
だから、わたくしは自民党に今回も投票する。
思えば安倍氏は魅力に欠けるが筋の通った政策を推進している。(強行している。)
ここで度胸を決めて、8月15日に公式参拝すれば、若い人を中心にカリスマ化するだろう。


博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
cayman450s@yahoo.co.jp






最終更新日  2007.07.12 23:50:04
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2007.07.05
カテゴリ:政治
彼女は1993年にテレビ朝日に入社して以来、わたくしの寵愛である。
近日はエロ・カワ流行で幸田えみがはびこっているが、エロ・カワなんて既に終り。これからはエロ・インテリである。
エロくて、インテリジェンスな女が魅力だ。
併せ持つことの素晴らしさを認識願いたい。

思考すれば、エロ・カワは下半身のみでの感覚。
エロ・インテリは全身の感動そのもの。

丸川珠代さんに投票しよう。そして、彼女が参議院になったら引き続き応援しよう。


博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
cayman450s@yahoo.co.jp







最終更新日  2007.07.05 23:27:12
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2007.07.04
カテゴリ:政治
眠いので、簡潔に記します。

ご就任おめでとうございます。
防衛大臣の責務は“有事の時に他国軍撃退の決定・命令”をすることにあります。
「ミサイルを発射せよ。」「暗殺せよ。」「砲撃せよ。」などです。
これらは、いわいる「殺しなさい。」という指令なのですが、女性である貴女にも出来ることを期待します。
アメリカのライスさんも女性長官ですし、征夷大将軍は女というのがトレンドなのかもしれません。
くれぐれも、有事の際、人を殺す命令など出来ないと半べそをかかないでくださいね。
以上。


博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
cayman450s@yahoo.co.jp







最終更新日  2007.07.04 23:47:21
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2007.04.23
カテゴリ:政治
残念ながら落選でしたが、名前も年齢もそして顔までも似ている。

http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=1&m2=&NB=CORENEWS&GI=Politics&G=&ns=news_117688400584&value=&vm=1


横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
yokoo@keisuke.name







最終更新日  2007.04.23 08:30:10
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2007.04.17
カテゴリ:政治
先ほど、長崎市の伊藤一長市長(61)が、JR長崎駅前にある同市大黒町の選挙事務所前で、指定暴力団山口組系水心会会長代行に銃撃された。
現時点で市長は心肺停止状態なので生還は困難かもしれない。

報道機関よりインタビューを受ける有名国会議員もニュースを送るキャスターも口をそろえて「暴力で言論を封じ込めることなどあってはならない。世の中が乱れているのではないか。」と言っていた。
その通りなのだが、あまりにも現代の日本国が平和ボケしていると思った。
政治家の暗殺なんて、昔から数え切れないほどある。
アメリカの大統領はライフルで頭部がすっ飛んだし、どこかの王妃は自動車事故を装い消されたし、日本でも天王寺で下克上され、桜田門外で斬られ、板垣死すとも自由は死せずと最期まで弱音を吐かなかった偉人もいた。
政治家の暗殺は普通の出来事なのだ。
銃や刃物、爆薬が横行するのはトピックス・ニュースにはならないはずだ。
しかし、明日の朝刊の一面には“長崎市長暗殺”と大きく報じられることだろう。
このような行為を肯定する気はさらさら無いが、世界で稀な銃無し国家、暴力団の徹底した縮小化に成功した国家、そして親や教師が児童に対して体罰を完全否定される風習が成立していると平和ボケを感じせずにはいられない。

こんなに、ぼやっとしていると、隣国が本気で侵略してきたら3日で植民地だ。
(中国が空母を手に入れた日には日本の自衛力は3日が限度だそうだ。)
事実、ついこの間、北朝鮮からミサイルの試し打ちをされたし、中国は潜水艦を見せつけるようにウロウロしていた。
これらは“揺さぶり”なのだが、彼らが本気になったら日本は3日で終りだ。
そのときになって「暴力で言論を封じ込めることなどあってはならない。」などと言っても相手にされない。

近隣諸国に狂った国家が、国内に暴力団が存在している事実に眼を背けてはならない。
それが現実である。


横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
cayman450s@yahoo.co.jp






最終更新日  2007.04.17 23:50:39
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2007.04.01
カテゴリ:政治
来週の日曜は統一地方選挙が各地で行われるが、ちゃんと投票に行こう。
「誰に入れても同じ」とか意見もあろうが、国民総投票権を獲得出来た歴史を考えれば先人に礼の気持ちも忘れずにありがたく投票しよう。
わたくしなんぞは、8日の投票日には所用があるため、本日体調不調ながらも不在者投票に行ってきた。
日曜の不在者投票所はなかなか賑わっていた。
結果的に前日の日誌で話題になった方には入れなかったけどね。


横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
cayman450s@yahoo.co.jp







最終更新日  2007.04.01 20:46:01
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2007.03.30
カテゴリ:政治
来る、今春の都知事選挙に誰を入れようかと検討していると、どうにも気になるのがドクター・中松氏。
ドクター・中松氏に投票する気は全く無いが、この方はわたくしが幼い頃から発明家であってテレビから私に向けて芸術的な発明を披露していた。
いわいる、お笑いタレントではなく、スポーツ選手ではなく、それでも少年の関心を誘ったのは、故人 波越徳次郎先生と、故人 大平元総理大臣と、彼 ドクター・中松氏であった。
彼は発明家なのだが、ジャンピング・シューズを始めとする余りにもクダラナイ発明が前面に出すぎたため、インチキ扱いされる帰来もある。
真実は分からないが、もし、ほんとうの発明家なら勿論だが、単なるインチキ野郎であっても、それはそれで凄い。
なんせ、30年間もおもしろ発明で人を幸せにしているのだから。


横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
cayman450s@yahoo.co.jp






最終更新日  2007.03.31 06:51:47
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2007.02.08
カテゴリ:政治
母を機械に例えてしまい失敗した人。
最近、とても毎日大変な人。
昨日の国会でも集中砲火を浴びて耐え続けた人。
そして、キレない人。
フツウ、こんなにイチャモン付けられたらキレル。
彼よりも若輩者で、彼よりも女性尊厳の無いわたくしが同じ立場だったら、
「赤のズベ功は黙っていろ!」と言っていただろう。
しかし、彼は耐え続ける。さすがである。
この男、経済畑ゆえ発言にはブキッチョであるが、実は誠実に紳士に、日本の少子化を改善しようと奮闘している方なのだ。
よく観ると、そんな純真な目をしている。
背が低くて、白髪頭で、政治家でもあまり目立たず、息子みたいな総理の部下で厚生大臣になり、頑張らなきゃと張り切って田舎の公演で失言しちゃって踏んだり蹴ったりの人生みたいだが、応援したくなるではないか。


横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
cayman450s@yahoo.co.jp








最終更新日  2007.02.09 00:45:37
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2007.01.27
カテゴリ:政治
昨日の安倍首相施政方針演説は、またもや棒読みとか心に訴えないとか言われながらも、よくよく読むと素晴らしい出来だ。
当然のように、憲法改正についても織り込まれており、今年が改憲の重要な年であることを再認識させられる。

政治家だけでなく民衆も護憲派(現在の日本国憲法を貫くべきとする考え)、改憲派(現在の日本国憲法を改正すべきとする考え)と分かれ議論すればよい。
なぜなら、“憲法”とは、とても重要だから。
ただ、気をつけたいのは、日本国憲法は第9条(平和主義を具体的に規定)だけではないということだ。
改憲話しイコール自衛隊の稼動力是非の話しになることが多いが、憲法は9条だけではないのだ。
改正されるのは(改正されると言っちゃったけど)9条だけではないのだ。
この点を必ず心に留め、改憲是非をすべきである。
ついこの間まで、わたくしも幼稚で、改憲の思考は9条のことばかり考えていた。
重ねて申し上げるが、憲法とは非軍事化か軍事化の決まりではないのだ。

我々は今年、憲法とは一体何なのかという概念から勉強し直すべきなのだ。


横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
cayman450s@yahoo.co.jp






最終更新日  2007.01.28 00:16:12
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2007.01.21
カテゴリ:政治
前述07/1/7の日誌「頑張れー安倍ちゃん。」に記載したが、政治に能力の無い者は政治をしてはならぬ。
http://plaza.rakuten.co.jp/1966yoko/diary/200701170000/
我々は何度も芸能人を政治家に当選させてしまい、結果、何も出来ないで終わってしまったのを確認している。
人にはその職に対しての才能というのがあるのだ。
死に物狂いの努力をすれば、ある程度までは出来るようになるがプロフェッショナルに成れるか否かについては、才能の有る無しが決定付けるのだ。
例えば、わたくしが、いくら頑張ったところで国会議員は出来ない。
そういう器ではないのだ。
幼い頃から貧困育ちの私は、特に究極時に於いて、国民の幸福よりも己の幸せを選択してしまうだろう。
通常時は他人の幸せを宮沢賢治のように“雨にも負けず・・・”と頑張っていても生死の究極時には自分や己の家族を優先する器なのだ。
私を含め、このようなレベルの人間に国会議員を任せてはならぬ。
言い直せば、政治家レベルの低い能力の人間が国家を動かせているから日本が二進も三進もいかなくなっちゃったのだ。

本日、そのまんま東氏が宮崎県県知事に当確した。
全く持って、おめでたいことだ。
芸能人という人気者を政治家に選んで失敗した歴史から何も学んでいない。
上っ面の誠心誠意の演説で感動し投票してしまう、市民のレベルの低さを確認する思いだ。
著述家の石原氏や田中氏を知事に選んだ失敗とも、さらに大失態になるだろう。横山ノックサンと同じになるかもしれない。

これを読んでいるあなたがそうかどうか分からないが、市民の全体レベルは、さほど上がっていない。
平安時代と比べれば、文字も書ける人も増えたし理論を語る人も増えたが、それはそれだけのことであって、市民全体のインテリジェンス化は全く進展していないのだ。
その証明が、子供とSEXするようなそのまんま東を選択したり、日本国憲法の改正条件を読まず学ばずに国民投票なんかせずに改憲すればよいなどと言う石原を知事にしているのだ。
ある意味では、小泉さんの総理大臣初期も“人気者”人気でスタートしていた。
私が小泉さんを認めたのは結果を出したからだが、日本国民の多くが小泉さんを支持したのは人気者だったからだ。

このように日本の民衆はレベルが低い。
だからこそ、政治を政治家に任せるのだ。

今、私が危惧するのは、憲法改正時の国民投票と、裁判の陪審員制度導入である。
マスコミや人気者の意見に左右されやすい可愛い羊の民衆には無理な仕事だ。

しかし、時代の大河は変えられない。
憲法改正時の国民投票も、裁判の陪審員制度導入も必ずやってくる。
特に国民投票法案から始まる憲法改正は、今年に引き金される大変重要な政治課題なのだ。

次回から憲法について考えてみたい。


横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
cayman450s@yahoo.co.jp






最終更新日  2007.01.21 23:31:15
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