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こちらは 映画や小説などの感想文(レビュー)です。

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政治

2006.10.20
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カテゴリ:政治
麻生外相の笑顔の写真が連日新聞に掲載される一週間だったが、アジア外交とはそんなにほのぼのとしたものではない。
下記は櫻井よしこ女史のレポートだが、我々の常識が共産主義国では通じないことを念頭にして読んでいただきたい。
「日本保有の国力すべてを支配下に置く これが中国共産党の対日基本戦略」
http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2006/10/post_473.html

ロシアにしても中国にしても共産国家というのは領土拡大が基本モットーなのだ。
昭和初期に日本が突き進んだ領土拡大(大東亜共栄圏)路線をいまだに続けている。
我々は常に相手の笑顔に油断すべきではない。

それは北朝鮮も同じで、隣国ロシア・中国が南下占領したくてウズウズしている。
金正日が危機感を持っているのは、国力の衰退ではなく、アメリカや日本の圧力ではなく、同じ共産国のロシア・中国から占領される恐怖だ。
20世紀に作製されたマフィア映画そのものが、今の地球上で展開されているのだ。


横尾けいすけ
yokoo・depas・bowie・keisuke







最終更新日  2006.10.21 00:10:43
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2006.10.09
カテゴリ:政治
今日は「体育の日」で、新聞に「子供の体力・運動能力調査の集計」が載っていたので、そのことを書こうと思っていたが、昼過ぎに北朝鮮が声明していた核実験を実施してしまったので、「子供~」の件は後日にまわして、このことに触れよう。
チビデブ金正日は“せとぎわ外交”が好きだ。というより、せとぎわ外交しか出来ない。
いわいる崖っぷちの危ない所をわざと選んで、自分以上に他人をドキドキさせる。
「分かった!言う通りにする!」と言わせるための気違い行動だ。
“せとぎわ外交”については後日詳細するが、こういう奴に対処する方法を先に言えば、完全に無視することである。
金正日は、日本やアメリカが、地下核実験の人工地震をすぐさまキャッチするであろう、そして憤慨するであろう、さらに動揺するであろうと予測してやっているのだ。
その証拠に、前回のミサイル発射も今回の核実験も日付を選んでいる。
前回のミサイル発射はアメリカの祝日を選んでいたのだ。
今回は日本の祝日もさることながら、安倍首相の中国及び韓国訪問日を選んでいるのだ。
仲間だと信じていた中国・韓国にも非難され、想定敵国の日本がその2国に挨拶に行った日をわざと選んでいるのだ。
そうして、アメリカ、日本、中国、韓国に揺さぶりと動揺を企んでいる。
あまりにも幼い外交と思うことなかれ。
それが共産主義の伝統政治なのだ。

何十人も日本人を拉致して日本を研究した成果が、日本の祝日と日本首相の訪韓日を把握し、“話題取り”に役立った。
どうせやるなら、日本国民を動揺させた方がよいからな。
しかし、日本国民の動揺誘引というミッションでは、金正日は大きな失敗をしている。
なぜなら、明日は新聞が休みなのだ。


横尾けいすけ
yokoo・depas・bowie・keisuke






最終更新日  2006.10.09 23:49:12
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2006.09.27
カテゴリ:政治
今日から、安倍新内閣の発足だ。
安倍首相については殆ど知らないので語るまいである。
(知らないのに妄想で考えを巡らす事ほど、クダラナイ思考はない。)

今回は、任期を終えた小泉さんにお礼を言いたい。
マスコミは小泉さんの5年間の政治を“片寄りがあった”と否定的だ。
例えば、外交では、アメリカと深い絆を成し遂げたが、中・韓国とはマイナス成長。北方領土関連のロシア外交は全く関心の無いためか進展無し。

国内経済では、郵政民営化を成したことが偉業だろう。
ただ、短期に結果が見える経済政策ではないため、彼の言う通り“歴史は証明する”ことになるだろう。

北朝鮮の拉致に関しては周知の通り、まさしく彼の偉業だ。
まるごしで北朝鮮に乗り込み折衝した事実は、彼が英雄である立証である。

己の努力が至らなかったために、幸せになれなかったスカポンタン共は、
小泉政権の5年間に所得が上がらなかったと嘆き政府のせいにする。
それは全くトンチンカンな言いがかりで、自分が幸福に成れないのは自分の努力が至らなかっただけである。その証拠に幸せに成れた人も大勢いるのである。
わたくしも夢である独立開業が出来なかった。しかし、けっして政治のせいにはしない。全て己の努力不足が原因である。
他人を批判していないで自分を省みた方が正しいのだ。


横尾けいすけ
yokoo・depas・bowie・keisuke







最終更新日  2006.09.28 00:28:06
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2006.09.18
カテゴリ:政治
“市民殺しをしない軍隊”とは如何に?と、思われた方もいらっしゃるかもしれない。
答えはこれです。
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=50427
これなら、とばっちりの被害者市民も最小で、しかも軍事費が安くなる。


横尾けいすけ
yokoo・depas・bowie・keisuke








最終更新日  2006.09.18 23:23:38
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2006.09.17
カテゴリ:政治
周知の通り、自民党の総裁選挙が進んでいる。
自民党のトップになるということは、イコール総理大臣だから大変な一大行事だ。

マスコミは、3氏のうち誰が選ばれるかにばかり焦点をしぼっているが、本来は「どういう自民党にしたいか?」そして「その具体案は?」ということが大切であろう。
これを世間では“公約”という。
今回の3氏は、この公約が、いまひとつはっきりしない。
公約をはっきりできないようではリーダー失格であり、短命内閣は当然であろう。
時代的に次期首相は“かっこいい”公約がやりにくい。
国債は益々増え続け、赤字国家を解消するには増税がやむおえない。
しかし増税は嫌われるのだ。
だから、抽象的な言葉遊びな公約を発表するのだ。

マスコミでは、安倍ちゃんが当確視されているが、マスコミの見かたが絶対ではない。
彼は政界の御坊ちゃまゆえ、政界の知り合いも多いが、これがイコール良い内閣を創るとは言えない。

名前は忘れたが、ヘンなメガネの痩せ気味オヤジは、器でないので除外。

麻生氏は私の一押しだが、靖國神社を非宗教法人化にするとか突飛なことを言っているため疑問視。
(“宗教でない神社”とは何なのか、意味不明である。)


みなさんは、次期リーダー=総理大臣に何を期待しているだろうか。
私は、結論から言うと、
“公明党との決別”である。
昨年9月11日の選挙で小泉自民党は圧勝したため、自民党は選挙に強いと思われるかもしれないが、実はこの数年自民党は過半数の議席を維持するのに必死だった。
そのため政治とは無縁の人気者(芸能人や有名人)を駆り出したりし工夫をしたが、結果間に合わず、公明党と連立を続けた。
保守たるべき自民党は、選挙のたびに公明党と連立するのが当たり前のようになってしまっている。
公明党は、創価学会という一新興宗教団体である。
私は、創価学会を含めた新興宗教を否定しない。
誰もが自由に自分の好きな神様を信仰できることは素晴らしいことだ。
しかし、新興宗教団体が保守たるべき自民党と切っても切れない関係なのは異常なことだ。
私は前述の圧勝選挙時に小泉さんより「公明党との連立を終わらせていただく。」との発言を期待した。
しかし、残念ながら今回も連立が続けられた。
(連立続行というより、衰退はなはだしい公明党を救済しているようにもみえた。)

浮遊層の自民党離れの大きな要因に、自民党のイデオロギーたる保守主義の揺らぎがあることを分かっていながら止められない弱気な精神が、魅力薄い自民党となってしまっているのだ。

憲法改正という一大行事を理念の薄い輩で大丈夫なのか、保守主義の政党であるはずの自民党が一新興宗教団体と縁が切れない状態で大丈夫なのか心配である。


横尾けいすけ
yokoo・depas・bowie・keisuke






最終更新日  2006.09.17 17:42:36
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2006.08.14
カテゴリ:政治
このblogに於いて、最近のわたくしは、ぶったるんでいたようだ。
6月頃から、「8月15日までに戦争の真理を考えよう」と提案しておきながら、最近の日誌といえば、ちょい悪とか、ドコモのお姉さんは良いとか、象のSEX方法とか、極太ネックレスとか、挙句の果てには、もえちゃん萌え~!とかで、政治色が感じられない。
全く、ぶったるんでいる。
しかし、弛んでいたのはblog上で、実生活に於いて私はやるべきことをやっていた。
まず、小林よしのり氏の「ゴーマニズム宣言」近刊で大東亜戦争の真理を学んでいた。
そして、明日の15日、小泉純一郎殿が安全に靖國神社を参拝できるように、昨日の13日に靖國の安全確認に出かけたのだ。
参拝の小泉さんを狙って、アカが時限爆弾を仕掛けたかもしれぬ。
私が神社内をくまなく調査して小泉さんを守らなくてはならない。
参道脇の茂みから鳥居の裏まで、しっかりチェックしよう。
と、思って靖國のある九段下駅を出たら、何時もと雰囲気が違っていた。
なにが違うのだろうと考えて、やがて気づいた。路上駐車の車が無いのだ。
その理由は数十メートルごとに警察官が待機しているからであった。
境内内にも、拳銃を携帯した警察官が多く配置され、気の早い報道陣と共存していた。
私が小泉さんのために安全調査しなくても警視庁がしっかりやってくれていた。お呼びでないようだ。
私は安心して、神社裏にある池の鯉を眺めることができた。

北朝鮮拉致被害者をまるごしで救済した、男小泉はおそらく明日早朝に念願の8月15日参拝をするだろう。
本当に素晴らしいことである。
当初は「終戦記念日に戦死者をお参りする」という意味合いだった靖國参拝も、「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えない中華思想の国の内政干渉に屈しないイベントになってしまった。
それなら、それでいい。
わたくしも、小泉さんも、アンポンタンとは議論せず無視無言を貫くべきとの信念が意地っ張りにさせるのだ。

現代の我々日本人が、イエローでありながらも絶対的な自信を誇っていられるのは、60年前の英雄が仁義ある賢人であったお陰なのである。
彼ら、サムライが居なかったら、未だに植民地だっただろう。


横尾けいすけ
yokoo・depas・bowie・keisuke






最終更新日  2006.08.14 22:24:15
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2006.08.06
カテゴリ:政治
福田氏の不出馬で総裁選は“消化試合”などと、マスコミは安倍政権誕生を濃厚視している。
さらに今週号の週間文春では、「不出馬の福田氏も含めてリーダー格の政治家は軒並み2世3世議員で、庶民の気持ちが分かっていない。だから、究極の格差社会が始まる。」と特集している。

わたくしの意見は、誰が政治をしても格差社会への流れは避けられないと思う。
生まれた時から父親が政治家で、税金を納めたことがなく貰う経験しかない、箸と鉛筆しか重い物を持ったことのない坊ちゃんに、汗くせ働く勤労者の気持ちが分かるのか。田中角栄のような叩き上げが国のリーダーには必要とされている。との内容だが、政治成金で人が変わってしまって先日国会詰問された町田出身の衆議院議員I氏の例を忘れている。
貧乏人ほど地位と名誉を得た時には、私利私欲に走るものなのだ。
それだけの器だから、それ以上に入れることはできないのだ。

端的に言うと、格差社会とは、幸せな人の何十倍もの人が苦しむ社会ということだ。
これは私の望むものではない。
しかし、大河の流れは人が変えることなどできず、個人や1万人程度の人間が逆らったところで無理である。


横尾けいすけ
yokoo・depas・bowie・keisuke






最終更新日  2006.08.06 15:09:25
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2006.07.28
カテゴリ:政治
という訳で、女の子のウケなど“無視”して、政治・外交の話しだ。

いよいよ、終戦記念日と総裁選挙が近づいてきた。
総裁選挙では、己に自信の無いダメ男が「私が首相になったら靖國神社を参拝しません」と言うことだろう。
きれいごとを言って、まるで自分は社交的(外交に長けている)とアピールする腑抜けは国のトップの器ではない。
こんなの選んだら、竹島どころか種子島まで占領されてしまう。
総理大臣とは、オカマなヒツジがする業務ではない。

わたくしのケツ・キック一発でションベン垂れそうな面影の谷垣愼一は、先日のTVインタビューでも質問者との回答にトンマであった。
キャッチボールになっていない。
おまけに今日には「小泉首相の靖國参拝が、アジア外交の障害になっている」と批判した。
こいつはダメ。


さて、終戦記念日の前に東京裁判について勉強しておこう。
なにも学ばずに「暑い暑い」を繰り返し発する夏を過ごしていると、10年後には、くだらないオバチャンになってしまうよ。

推薦図書は、
小林よしのり作 「いわいるA級戦犯」である。

良い夏休みをお過ごしください。

横尾けいすけ






最終更新日  2006.07.29 00:49:43
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2006.07.26
カテゴリ:政治
自宅に神棚を掲げたら、今朝、お告げがあったので発表する。

来る8月15日終戦記念日に、北朝鮮よりミサイルが発射される。
(8月上旬には、燃料供給作業がアメリカの人工衛星にて確認されるであろう。)

ターゲットは20万人の方と小泉さんが参拝中の靖國神社であろう。
しかし、恐れる必要は全くない。
神様のいらっしゃる社には絶対当たらない。
基、日本まで届かないであろう。


横尾けいすけ







最終更新日  2006.07.26 08:52:50
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2006.07.08
カテゴリ:政治
極東国際軍事裁判は、戦勝国である連合国が検事団をし、裁判官の多くも連合国のメンバーであった。
裁かれる被告は“日本人個人”であって、日本国ではなかったのだ。
この裁判の問題点(議論点)は、「人間個人を裁いたこと」にある。

何千年も昔から、世界中で戦争は行われてきたが、なぜに人はこんなにも戦争をしたのだろうか。
中世から近代に行われた戦争の目的は、自国民の資源食料の確保であった。
当時は、他国の資源や農作物を奪わなくては自国民が飢えて国が滅んでしまう時代だったからだ。
悲しいかな、当時は必要な戦争であったのだ。(もとを正せば、人口を増やしすぎたのが原因)
だから石炭等の資源や農作物などの食料が豊富にある国には価値があったが、石炭もたいして採れず石油は全くなく、米と芋しか採れない日本本土には魅力がなかったのだ。
だから、日本国には魅力はないのだが、大東亜戦争に於いて日本はアメリカと戦争をすることとなった。
なぜ戦争をしなければならなかったかということは、日本という黄色チビ人種が、資源の必要で、大東亜共栄圏という大国を創っていたため、白人国家の嫉妬をかったからだ。
歴史の教科書には、そう書かれていないだろうが、私はそう思う。

さて、戦闘機に主力をおかず、時代錯誤な大型戦艦に重きをした日本国は敗戦する。

そして、“前代未門”のまるで品格ある行為のような「戦争を裁判する」が始まるのだ。


横尾けいすけ






最終更新日  2006.07.09 00:10:59
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