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こちらは 映画や小説などの感想文(レビュー)です。

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潜在意識・引き寄せ

2010.02.23
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4年前のトリノ・オリンピックの頃と比べて、著しい成長を感じせずにはいられません。フィギャースケーターの安藤美姫選手のことです。
先日に行われた記者会見でもその余裕と貫禄を感じさせました。
この精神的な力はどこからきているのでしょうか。勿論、充分なトレーニングも積み重ねた4年でした。しかし、それ以外にも彼女が獲得した精神的な技があるのだと想像します。
それはビジュアライゼーションかもしれない。

ビジュアライゼーションとは、成功を事細かに想像することです。イメージトレーニングと同じに思われがちですが、イメージするというよりもっと具体的に細かく、リアルに想像するのです。その想像はまるで映画を見るようにするためビジュアライゼーションと言われます。スポーツの世界でもそれ以外の世界でも、成功者は自覚しているいないに関わらず殆んどの人がビジュアライゼーションを行っています。人はそれを「アクティブ思考な人だね」等と言うかもしれません。
ビジュアライゼーションは100%思い込むことです。「こう出来たらいいなぁ」ではなく、過去に成功を体験したのと同じにビジュアルを感じるのです。
ビジュアライゼーションは古くから利用されています。日本の有名な例では1984年ロサンゼルスオリンピックの時、体操の具志堅幸司選手がビジュアライゼーションを利用して金メダリストとなりました。
オリンピックの試合会場に向かう専用バスの中で、具志堅選手は目を閉じてこれから始まる自分の競技をビジュアライゼーションしました。詳細にです。会場に入場する瞬間から観衆の拍手や声援、滑り止めの粉の匂いまでも映像化したのです。そして競技の瞬間瞬間もリアルに想像します。大成功の過程をイメージするのです。更に、自分が金メダルを表彰台で首から掛けられている事も想います。
その時彼はバスの中で泣いてしまいます。なぜなら“メダルが取れて嬉しかった”ためです。

潜在意識には現実もイメージも違いは分かりません。思考した事が経験した事と同じになるのです。

人は今までの経験を糧に想像をします。「今まで成功出来なかったことが多い」と感じると本当の自信が出てきません。


安藤美姫選手もビジュアライゼーションをしているのではないかと感じる位の言動を見るに付け、彼女の想う結果を確信してしまいます。
明日からが楽しみです。


博学研究家 横尾けいすけ Yokoo Keisuke






最終更新日  2010.02.23 21:16:25
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2009.12.24

クリスマスということなので、このブログをご覧になったあなたに
プレゼント メッセージをひとつ。

先日、リラクゼーションのお客さんに、就職活動中の方がいらっしゃいました。昨年同様、今年も就活は厳しいです。彼女も四苦八苦しているとのことです。
マスコミは、事実を伝える事より話題性のある記事をトップページに持って来ますので今年は気付きにくいのですが、去年同様今年も就職困難なのです。

下記は、施術中に彼女に伝えた内容です。
不景気のため就職困難ですが、それをどう認識するかが大切です。
周りの人達が「大変だ」「今年も厳しい」「どこにも就職出来ない人が居る」と、ぼやいている“雑音”に影響されてはいけません。
だって、来春に就職出来なかった人8割、就職出来た人が2割だったとしても、あなたが8割の出来なかった人に入るとは限らないでしょ。
どんなに厳しい時期でも 2割の人は就職出来ているでしょ。
売り手市場と呼ばれた景気の良い時代も有りました。 でも そんな時期でも就職出来なかった大卒が居ました。
どんなに状況が悪くとも成功する人は居るし、どんなに環境が良くとも失敗する人も居ます。

景気とか時代とか、あなた個人には関係ないのです。
だって、何時だって上手くいく人も居れば失敗する人も居るのだから。
環境とか時代のせいにしない事です。成功した人はどん底からはい上がっているのです。

「では どうしたら成功できるのですか?」
僕の答えは、「自分に絶対の自信を持つこと」です。絶対の自信というのは「この世で一番」という自覚です。

例えばSMAP。「夜空ノムコウ」「世界に一つだけの花」他 たくさんの素晴らしい歌を残している。日本史に残る歌手になるでしょう。でも、皆思っていることですがSMAPって、歌が下手なのです。歌唱力無いに近いのです。
でも最高の感動をとても多くの人に伝えています。何故でしょう。

それは 絶対の自信を持っているからです。

そんなの自分にはムリだと思うことなかれ。
あなたは必ず出来ます。あなたは絶対に出来ます。ありのままの自分を認めさえすれば。
クリスマス プレゼントに、オグ・マンディーノの「この世で一番の奇跡」を紹介します。じっくり読みなさい。そして 自分がどれだけ素晴らしいかを吟味しなさい。

この世で一番の奇跡

メリークリスマス!



博学研究家 横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to cayman450s@yahoo.co.jp






最終更新日  2009.12.25 00:29:34
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2009.12.18

人の可能性を見くびってはならない。

極端な例をひとつ紹介します。
医師から癌を宣告されて「余命○ヶ月位です」と診断されたにも関わらず、生きている人が居ます。
何故でしょう。
医師の診断は その人の癌の繁栄と活動性という様子を今までのデータと照らし合わせて余命を予測するのです。
医師の能力が高くデータが沢山あれば、余命宣言は非常に高確率で当たります。
でも、常に100%ではないのです。
何時の時代にも、何処の場所でもデータに適合しているにも関わらず結果が反する人が必ず居るのです。
毎年1000人の余命宣告患者に「必ず」数人の生き残る人が居るのが現実です。

その生きる人が あなたかもしれない。


戦乱期に国家統一を安定させる逸材は日本でたった一人という確立なので不可能っぽいけど、秀吉さんは出来ました。しかも武家の生まれでないというハンディーがあるのに。

強力な蒙古との戦、露西亜との戦争でも確立は全く低かったけど、なんとか成る時は有るのです。


人の可能性を見くびってはならない。
確立が低くとも そうでない結果を出す人が必ず居るのだ。
それが あなたでは無いとは言えないのだ。



博学研究家 横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to cayman450s@yahoo.co.jp







最終更新日  2009.12.18 21:38:39
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2009.12.12

おそらく人類のほとんど全てが欲している事、それは「幸せ」です。
太古の昔からあらゆる地域で人間は「幸せ」を求めていました。
多くの動物は 食べ物は求めますが幸せを求めません。基、正しくは幸福感というのが理解出来ません。感じることが出来るのは「快適」ということで「幸福」ではありません。人間だけが「幸福」を理解出来るのです。

現代の日本は歴史上最高に快適な環境のはずです。 衣食住全てがベスト、100年前の明治の時代と比べても 1,000年前の武家の時代と比べても 10,000年前の石器時代と比べても 快適なはずです。

でも、今が一番幸福感に欠如している人が多い。
生涯使い切れない位の富を手にしても幸せを感じられない人もいるし、記録をつくったり発明をしたりしても幸福感を感じられない人もいる。
餓えることなく毎日食べられるし 病になったら病院が面倒を見てくれるし 雨漏りのしない家で眠ることが出来る。

でも、幸せを感じられない。そんな人が大多数なのが 今の日本国です。

~続く~


博学研究家 横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to cayman450s@yahoo.co.jp






最終更新日  2009.12.13 00:34:34
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2009.12.05

今日のフィギュアスケート グランプリ(GP)ファイナルにて2位に入賞し、安藤美姫選手はバンクーバー五輪代表に内定しました。おめでとうございます。

思えば、苦難の2006年トリノオリンピックからもう4年となろうとしています。早いですね。トリノ五輪の時は荒川静香さんが金メダルに輝き日本中の話題をさらい、安藤選手は散々な結果での帰国となりました。

当時から抜群の才能をもっていた安藤選手ですが、いろいろと欠けていたため成績も振るいませんでした。「幼い」、「集中力に欠ける」、「精神的に弱い」など多くの問題がありましたが、僕は彼女に一番欠けていた事を こう思います。
「自分を信じる力が 足りなかった」

どの競技でもメダリスト達に共通していえるのは、自分が金メダルを取れるということを疑っていないのです。少し謙遜して「(体力も精神力もベストだったので)もしかしたら取れるかなと思っていました」などと言う人もいますが、そんなの嘘です。自分が金メダルを取れることを皆確信しているのです。
そういう強い思考が成功を引き寄せるのです。
他人より100倍努力し頑張り続けても金メダルにはとどきません。なぜなら出場者全員がそうだから。その位レベルの高い戦いでは、勝利を確信する強い思いが必要なのです。

4年を掛けて彼女が獲得した能力、それは「自分を信じる力」です。

怪我さえなければ、必ず出来ます! 頑張ってください。


博学研究家 横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to cayman450s@yahoo.co.jp







最終更新日  2009.12.05 23:18:23
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2009.11.26

10月の始めに訪れた台風のため、我が家の皇帝ダリアは無残にも折れてしまいました。
  ↓

DSCN0623.JPG

10月8日「台風の被害」http://keisuke450.exblog.jp/12567438/

皇帝ダリアは3mにも達するのですが、樹木ではなく向日葵のような草です。だから風雨に弱いのですね。
正直、バックリと折れた幹を見た僕は、脚立で支えようとも傷口に包帯しようとも枯れてしまうだろうと思っていたのですが、このとおりです!


IMG_0209.JPG

見事な花を付けました。アッパレです。


IMG_0210.JPG

折れ曲がった傷口には 母が和風な包帯を施したのですが、それ以外はこの植物の生命力で開花するまでに至ったのです。

上へ上へと成長しようとするパワー、素晴らしいと思いませんか。
幹が折れるという障害に へこたれる事無く花咲かせようとする気力、ジンジンと感じませんか。

我々人間は色々な言い訳をして 自分の可能性を自分で壊しています。
生まれのせい、
体のせい、
歳のせい、
時代のせい、政治のせい、あいつのせい。

そんなこと考えないで、心底「必ず出来る!」と思えば、
何でも出来る!



博学研究家 横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to cayman450s@yahoo.co.jp







最終更新日  2009.11.27 06:51:31
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2009.10.26

9月下旬から相次いだ大型台風により、フィリピンは被害が長引いています。 首都であるマニラ周辺での床上浸水は驚異的で、いまだに水が引かない所が少なくありません。マニラの近くには大きなラグナ湖がありますが、その湖が大きくなったようなもので容易に水がぬけません。

床上浸水の場合、住居で困りますし、車も使えません。農作物も壊滅で、伝染病が心配です。

そんな生活が丸一ヶ月、ずーっとです、24時間です。
全く改善されない生活環境なのです。

でも、フィリピンの人はカメラを向けると笑っているのです

これだけのピンチに見舞われたら、あなたも笑顔を保持できるでしょうか。
日本人には日本人の良いところがあるのですが、反面、不幸を大きく育ててしまう面が否めません。政府や役所にクレームやぼやきをしていても幸せは訪れない。

ピンチの時に笑えるか否かも 幸福をつかむテクニックかもしれません。



博学研究家 横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to yokoo@mopera.net






最終更新日  2009.10.26 23:35:19
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2009.07.31

今日 家に帰り着いたら、民放局で「魔女の宅急便」というアニメが放送されていました。
1989年の作品なので古いのですが、何気に好きなので機会あるごとに見てしまいます。
ストーリーは、キキという魔法使いの女の子が魔女の修行のため一人旅に出ます。その修行中に人の役に立つ魔女になれるように努力するのです。
キキは魔女としての才能を充分に持ち、他人に対する優しさも素晴らしいのですが、“要領が悪いため”スンナリ事が進まないのです。
ほうきを使った空中飛行で宅急便の仕事をするという最高のアイデアを思いつき実行するのですが、上手く配送できません。おまけに雨の中を配達し風邪をひき、それを機に魔法の力が落ちてしまいます。
飼い猫のジジとも会話が出来なくなり、致命的なのは ほうきで空を飛ぶ事が出来なくなってしまったのです。

どうしたら、また以前のように飛ぶ事が出来るのか、全く分りませんでした。周りに相談する相手は居ません。その街に魔女は彼女独りですから。
思い浮かべれば自分が今までどうやって飛んでいたのかも分りませんでした。
だから、解決が出来ずに途方に暮れるのです。

キキには絵描きの友達が居ました。彼女はキキに伝えるのです。
「出来なくて解決手段が分らない時は、とにかくやり続ける。それでも明かりが見えないときは焦らずに他の事をして時を待つ。けっして悩んではいけない。」

悩んで意味のあるときならともかく、苦悩しても答えが出ないときは頭を抱えていないで、成功を引き寄せましょう。
「私には絶対に出来る!」という強い思考が成功を引き寄せます。

ストーリーでは、キキは最後に飛ぶ事が出来るように成ります。
ボーイフレンドの危機を目の前にして、強く引き寄せたのです。
「私は必ず飛べる!」と。



博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
mail to yokoo@mopera.net







最終更新日  2009.07.31 23:15:59
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2009.07.20

今夜は短めの日誌です。

「努力」は いくらでもすべきですが、
「苦労」は する必要はありません。

特に昭和の時代は「苦労=美徳」だったのです。
大人たちも苦労している子どもを褒め称えました。「おしん」が感動を呼んだのにも「苦労=美徳」が根底にあったのでしょう。

でも、苦労の行く末には 苦労があるだけです。
「明日は明日の風が吹く」と名言を残した小説がありましたが、
そういう思考では 明日も苦難の日々が続くだけです。
この近代小説は間違っています。

幸せになるのに必要なのは、苦労ではなく努力です。

同じ壁があったとしても、笑って努力しましょう。




博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
mail to yokoo@mopera.net







最終更新日  2009.07.20 23:34:20
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2009.07.19

「無鉄砲者の大成功」は昔から常にあります。
「失うものは何もない」と大成功します。
「火事場の馬鹿力」という事実もあります。

これらの現象は、成功を疑っていないのです。
「できるかなぁ」とか、「そうなりますように」でなく、
絶対的に確信しているのです。

引き寄せの法則を試してみて上手くいかない人は、疑う気持ちを除去出来ていないのです。


今日は中学3年生の女の子が施術を受けに来てくれました。
高校受験の話題となり、「暗記が苦手なので不安だ」と彼女は言われていました。
僕が彼女に伝えたのは、
「本当に暗記が苦手ならば ここまで来れなかったはず。自分は暗記が苦手と思い込んでいるだけだ。誤った苦手意識を捨て去れば躍進間違いなし」です。

「人は 自分の考えているとおりの ものとなる」のです。
邪魔なのは疑いです。
だからクダラナイ データは無視しましょう。
○○高校は難関だとか、今は不況だから就職難だとか・・・。
統計の読み方を間違ってはいけません。
50%は1%に比べ高確率ですが、あなたが50%に入るかどうか分りません。また、1%は100人のうち一人の確立ですが、あなたがその一人になるかもしれないのです。

「私は出来る!」と心底思い込めば、あなたは何でも出来る人になれるのです。



博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
mail to yokoo@mopera.net






最終更新日  2009.07.19 23:38:58
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