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こちらは 映画や小説などの感想文(レビュー)です。

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政治

2006.04.07
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カテゴリ:政治
民主党のボスが決まった。
わたくしは、民主党なんかに全く興味がないから元々どうでもよい事だ。
なぜ興味がないかというと、民主党は二大政党の器ではないから。

民主党には関心のないが、今回ボスに決まった小沢一郎には興味がある。
この男、「小沢アレルギー」なる言葉が有る位の嫌われ者。
本人も言うように、弁論・議論の内容はさほどではないのだが、話し方に剣があるから、みんなイヤーな気分になって、カツンとくる。
イライラしたり、カツンときたり、ストレスを感じたら、それは小沢の作戦勝ちで、小沢がこの攻撃を何度か繰り返すと、相手議員は小沢のことがとても苦手となる。
ちょうど、蕎麦アレルギーの人に「盛りそば大盛驕るよ♪」って感じだ。

もう昔の話しだが、時の首相の小渕さんは、小沢にイジメられて、ストレスたまって、頭の血管切れて、死んじゃった。
嘘の話しではない。直後に記者にかこまれた小沢本人が
「ちょっと、やりすぎたな。」と反省していたんだから。

そんなダーティーでデビルマンな小沢も、最近パッとしない。
民主党でも長老格なんて似合わないこと続けて冬眠していたし。
63歳になって、ついに腑抜けになったかと思いきや、決定後にひつこく質問を繰り返す若手の記者に、ヤクザ目線でガンたれていた。
「おめでとうございます!」と声を掛けた、ベッピン滝沢クリステルにも、なぜかムッとしていた。

偶然なのだが、小泉さんの引退と、小沢の任期切れが今年の9月で同時なのだ。
熱い国会になりそうである。
すごくズルイ手段を使うのなら、小泉さんは急遽内閣に、小渕さんの娘さんを入れればイイ。
まあ、そんなことしなくても小泉さんは熱くバトルするだろう。


ps.私は、小沢を嫌いと言っているのではない。悪人と言っているのでもない。“悪役”って感じ。


横尾けいすけ







最終更新日  2006.04.08 00:28:06
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2006.03.28
カテゴリ:政治
「な~んで、急に、ひとりで靖国神社に行ったのー?」
今朝、母がわたくしに問い掛けてきた。
私が靖国神社で戴いてきた桜まんじゅうを頬張りながらの質問である。
靖国の会話を始めたら、必ずや戦没者が係わると分かっているのに、饅頭を頬張りながら話し掛けてくる母は大変不謹慎である。
しかも、朝の7時から、よく饅頭が喉を通ると思う。
こういう食生活の異常が、肥満に直結すると分かっているだろうに。

そんなことより母の質問内容である。
「何故、私は靖国神社に参拝したのか?」


近年、中国共産党を中心に、東アジアの一部の諸外国から、「日本の首相が靖国神社に参拝するのは良くない。」とのクレーム(もしくはチョッカイ)(3月7日の日記を参照)があり、後をたたない。
理由は「靖国に奉られた戦没者の中には東京大裁判にて有罪となった、いわいる戦犯者もいる。なのに、首相が参拝するのは国を軍事化しようとしている。」との主張である。
この意見は私から言わせれば、あまりにも短絡している、というか、トンチンカン、というか、幼稚な屁理屈である。

こんなこと言われたら、「何をバカなこといっとるんだろうね!」と、吐き捨てるように言ってしまえばいいのに、実際そうしたのは石原都知事だけであった。
歴代首相は、“まじめに”相手をしてしまったのである。

もうひとつのチンプンカンプン議論は、公式参拝か?私的参拝か?であった。


(続きはあした。)


横尾けいすけ






最終更新日  2006.03.28 23:54:28
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2006.03.10
カテゴリ:政治
昨日までの話しをまとめると、近隣諸外国との“正しい”外交をするには、「なかよしこよし」、「性善説」では駄目だということ。
そして、近隣諸外国の文化・思考と、日本のそれには大きな違いがあって当たり前と認識する。
そうして始めて、相手の発言・要求の背景が分かり、「調整」が進展するということだ。
「話せば分かる。」のは、同じ思考の人に通じるのだ。

今年が外交面で危機的だと私が主張する大きな要因は、小泉さんの退陣だ。
彼は外交面で結果をいくつか残した。
その最たるものが、北朝鮮からの拉致者救済である。
(私はこの活動を“救済”と呼ぶ。)
このとき、総理は危険な北朝鮮に代理を出さず、自らがマルゴシで降り立つという度胸に満ちた行動をとった。
あの時、小泉さんが拉致されても殺されても不思議ではなかったのだ。
事実、北朝鮮は何度となく拉致・殺害を繰り返した、いわば暴力団国家である。
例えば、あなたは暴力団事務所にマルゴシで行く勇気があるだろうか?
自衛隊幹部ですら、一小隊連れていきたいと言うだろう。
それなのに、彼は堂々と非武装機で訪問したのだ。
「殺れるものなら、殺ってみろ」である。
さすが、私と同郷の横須賀出身者である。
私は、あの時キムが小泉さんにビビッタと思う。
侍魂を感じたであろう。
だから、数人の拉致者を差し出した。

こういう、肝っ玉が据わっている人でないとリーダーは務まらないのだ。

(ちなみに、昨年の小泉さんの靖国参拝は平服で問題になった。しかし、私はそれで良いと思う。小泉さんがマルゴシで命がけで国民を救済したのだから、この時点で戦没者と同格に偉いのである。だから戦没者に対する礼は、彼の場合平服でよいのだ。)

私は近い将来、北朝鮮や北朝鮮以外の近隣諸国と日本のリーダーが、上の例と似たような交渉をしなければならない局面があると思う。
そんな時、命を張った、マルゴシ外交が出来る人材がいるのだろうか。
日本は平和主義と憲法で謳っている以上、マルゴシ外交が出来る人でなければ務まらないのだ。

アベちゃんとか、福田さんは、・・・どうだろうか。
総理になったとき、どういう行動をするか分からないという理由で、
麻生氏を推したい。
(バクチだけどね。)


横尾けいすけ






最終更新日  2006.03.10 23:26:20
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2006.03.09
カテゴリ:政治
私が以前働いていた店舗の隣が中華料理屋で、そこの店長他スタッフが良い人だったこともあり、よく利用していた。
店長と大部分のスタッフは中国人で、中国でも彼らは同じ地域の出身だという。
店長は自分の出身地を語る時、「とてもイナカだよ(笑)」と、いつも哀愁深げな表情であった。
当時に私が疑問に思ったのは、この人達は料理も愛想良いのに、なぜ上海や北京に進出せずに日本に来たのだろうか?ということ。
後に別の外国人から教わったのだが、アジア諸国の多くは、都会と田舎地区の貧富の差が多大であり、都会者は田舎者を軽蔑するどころか差別までするのだそうだ。
現代の日本では田舎と都会の格差が極めて少ないため、アジア諸国の差別を理解しづらいのだが、特に中国では田舎出身者が都会で料理の勉強をしようと働きたくとも就職すら困難だという。
それどころか、友達にもなってもらえない。
結婚なんて、もっての他だそうだ。
こういう国の人々は、自国を離れ日本で暮らすようになっても差別心を改められず、東京の地でも私の目の前で、都会出身の外国人が田舎出身の自国民を苛めている。

なぜこんなにも田舎者を差別するのか。これにはいくつか理由がある。

まず、田舎といっても日本のレベルでは考えられない位の発展途上であること。
例えば、家の中に床がない。土間を裸足で歩き、寝る時も土間に寝る。
電気も敷設されていないからランプを時々点ける。
水道なんかないから、川の水を飲み、川で体を洗う。シャワーなんか見たこともない。
トイレットペーパーも生理用品も無い。
今の時代でも、こんなにも貧富の差がある国が存在する。
そして、この差別心は、日本でいうと多くの人がルンペンを小馬鹿にするのと心理は同じなのであろう。

さらに中国は余りにも巨大な国で、複数の“民族”が存在する。
この民族同士が、お互いにお互いを差別しているから、一向に血が交じらない。
なぜ、差別するのか。
それは「自分たちが最高に優れた民族である。」という自負から展開される。
最高があったら、それ以外は劣っているということになる。劣っていると定義付けたら軽蔑差別に突き進むのだ。

中国共産党は、この民族の“自尊心”を上手にくすぐって、諸外国を悪者にするのだ。
だから日中関係をよくしようとして、何かをやったり止めたりしても意味がない。
話せば判る精神状態ではないのだ。

では日本はどうすればよいのであろうか。
そのひとつは、間違いのないリーダーの選択である。

(続きは明日)


横尾けいすけ






最終更新日  2006.03.09 23:32:11
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2006.03.07
カテゴリ:政治
今年は小泉さんが総理を降りることになるので、政治面で、特に外交面で、大きな転換期を迎えることとなります。
近年は、首相が替わったところで別段何も変わらないだろうという風潮ですが、小泉さんから誰かに替わるということは、外交面で大変な冒険をすることになるのです。
彼の任期を振り返ると、周りからゴタゴタ言われても信念を曲げずに実行したから今の功績があることに気付きます。
例えば、靖国神社参拝は中国の共産党を中心に批難が絶えなかった。
未熟者の私は、「トラブルの種になるのなら、参拝止めればいいのに」と思っていたが、参拝を中断していたら大変なことになってしまうところだったのだ。
中国の共産党を主に、“A級戦犯者を弔うのは良くない”と主張する隣近各国は、本気でそんなこと思っていない。
ちゃんと企みがあるのだ。それは日本の謝罪。
中国が謝罪されて、日本が謝罪する。まず、そういう雰囲気をつくり、次に言葉だけでは伝わらぬと金を要求する。さらに土地(島)を要求する。
こういうシナリオなのだ。
このパターンは中国共産党の常套手段であって、小泉さんは分かっていたのだ。
だからムキになって参拝した。

大体、日本で戦争を語れる老人が本当に少なくなったこの時代、中国でも少なくなっているはずだ。(現実は、日本は長寿国だから中国はさらに少ないはず。)
では、誰が“日本の侵略戦争”を語っているのか。
それは、その国の国家である。国が国民に教えこんでいるのだ。

北朝鮮にしても中国にしても、共産主義から自由になった人は良い人ばかりだ。
例えば、私は、日本で暮らす彼らの良いところを沢山知っている。
元凶は共産主義である。

大体、今時に共産主義なんて無理がある。
「己の労働を皆で分かち合う」なんて、蜂や蟻など昆虫のすることであって、利己的な人間にはできっこないのだ。
多くの評論家が「中国の共産党は完全に営利となっている。」と言っているが、納得である。

本日の話を要約すれば、中国の共産党は暴力団なのだから、まともに外交してもダメだよということである。
(彼らが半世紀以上前の戦争を忘れないのなら、私は天安門事件を忘れない。)

明日からは隣国政府の話しから、隣国国民性の話し、そして、日本の次期総理の話しに展開する。


横尾けいすけ






最終更新日  2006.03.07 23:29:32
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