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こちらは 映画や小説などの感想文(レビュー)です。

全21件 (21件中 1-10件目)

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社会貢献

2011.11.05
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カテゴリ:社会貢献
太平洋諸国のリーダー格である日本に住む人々は
それに相応しい考えと行動をしているでしょうか。
自分の利益のみを追い求めていないか。
愛されることばかりを考えていないか。
相手の問題点ばかりを注視していないか。

この映像は、デザイナー&ヒーラーの百武作さんから、facebookで紹介されたものです。
去る3月11日の東日本大震災を被る日本に対して、タイの方々からのエールが伝えられていました。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=r8qLYR3-9Lg
繰り返します。
日本が復興に向けて奮励していた時、沢山のタイの皆さんから応援が寄せられていたのです。

7月の始まりに発生したタイの大洪水。いまだに水が引かないのです。
日本政府も行動を起こしていますが、日本に住む人々も積極的なアクションをしたいものです。

ご参考:日本赤十字社HP http://www.jrc.or.jp/


横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to keisuke450@gmail.com






最終更新日  2011.11.18 22:38:58
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2011.05.16
カテゴリ:社会貢献

今日は、二ヶ月ぶりに東日本大震災義援金を送金しました。
義援金は継続されなくてはなりません。駅前などで学生による募金活動も見かけなくなってしまいましたが、日本赤十字社などを仲介して末永く助け合いを実行したいですね。
日本赤十字社 東日本大震災義援金について ↓
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/l4/Vcms4_00002074.html



横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to keisuke450@gmail.com






最終更新日  2011.05.16 22:21:47
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2011.03.13
カテゴリ:社会貢献
今回の震災で、物資はもちろん、輸血も不足すると予測されます。
献血の条件の合う人は積極的に献血しましょう。
http://www.jrc.or.jp/donation/index.html
(英国滞在歴の条件も一部緩和されております。)


横尾けいすけ






最終更新日  2011.03.13 08:52:34
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2011.01.12
カテゴリ:社会貢献

何故、本物の伊達直人や模倣者の伊達直人が、顔を出して堂々と寄付をしないのかという事の前に、解明しなくてはならない事が有りました。
それは、「何故、人は寄付やボランティアをするのか」ということです。
「せっかく手にしたお金を自分のために使わずに何故に寄付するのか気が知れぬ」という人も居ると思います。僕も幼い頃はそう感じていました。
一生掛かっても使い切れない位稼いだ大富豪が寄付をするのは理解出来ていたのです。
(↑正確には頓珍漢な理解だったのですが、)
分からないのは自分の生活も危うい人が寄付することです。しかもこういう人は世界各国に沢山居るのです。
今回の件も孤児院にランドセルを贈るより、その金で洒落たジャケットでも買ってそれを着て闊歩した方が幸せだと思う方も少なくないと思います。僕もそういう考えでしたが、何人かの募金をよくする人と話していると、何故寄付するのかが段々と見えてきました。
フツウは対象者が気の毒だから募金すると思うじゃないですか。例えばアフリカの飢餓している子どもの写真を見て気の毒に思い寄付すると思いますよね。でも募金のベテランは年中気の毒に思ったりしていません。飢餓の子どもを哀れんでいたら切りがないのです。全うに涙していたら鬱病になってしまいます。

では何故に寄付を繰り返しするのか。
それは、寄付している本人が嬉しいからです。快楽だからです。

人により大なり小なり差はあるのですが、人間には愛すると充足されるところがあります。
注意してもらいたいのは「愛されたい」でなくて「愛したい」です。
「そんなことはない!愛されただっている奴ばかりだ」という意見の方は、その人の事をよく思い出してみてください。きっと募金をしていない人です。そして幸せでない人です。
募金しない人が悪い人だと言っているのではありませんよ。
幸福というのは、愛される事ではなく愛する事だというのを知っているか否かなのです。

言いたいのは、「募金を習慣に出来ている人は、全員が幸福な人だ」ということです。

全ての人間には「愛したい」という潜在意識があるのだと思います。
なぜなら、そう仮説しないと人類が存続したのは説明つかないからです。
性悪説は、全ての人間は本来性悪なので、教えること学ぶことによって人間性を高めることが必要だという理論ですが、それは誤った考えだと思います。なぜなら原始人の時代に教育はなかったけど人は生き残っているのだから。

異性を愛する。子どもを愛する。地域を国家を愛する。色々な愛があります。
愛する事はとても素晴らしいことです。しかし、自分の快楽のために愛している面が有ることも事実なのです。

(続く~)

横尾けいすけ






最終更新日  2011.01.13 23:34:20
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2011.01.10
カテゴリ:社会貢献
主人公の伊達直人は孤児院「ちびっこハウス」で育った。やがて、悪役レスラー「タイガーマスク」となり活躍する。
悪役なので観戦者には評判が大変悪い。特に物語の始めでは、子どもたちからも愛される事は無かった。しかし、伊達はその当時から、素性を隠しながらもファイトマネーの多くを「ちびっこハウス」に寄付し続けた。
「ちびっこハウス」の子どもたちは、素性の分からない寄付してくれる人を敬愛し憧れる。同時にテレビに映る悪役タイガーマスクを批難し罵る。

ふたりが同一人物だと知らないのだ。

ここで気に掛けたいのは、何故、伊達は堂々と寄付をしなかったのかという事だ。
「ちびっこハウスの卒業生の伊達です。その節はお世話になりました。おかげさまで僕も稼げるようになりました。その一部を感謝を込めて寄付します」と、彼は何故言わなかったのか。
答えは、悪役レスラーのイメージを維持するため。
そして、寄付慣れしていない日本人だから。
両方とも正しい。
だけれど、本当の理由は もうひとつ有るのだ。

(続く~)


横尾けいすけ






最終更新日  2011.01.10 23:56:46
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2011.01.09
カテゴリ:社会貢献

伊達直人(タイガーマスクの主人公)の模倣者のさらに模倣者が増えている。



http://sankei.jp.msn.com/life/trend/110109/trd1101091047003-n1.htm

自分が何をしにこの世に送られて来たのかをしっかり分かっている方なのだと思う。
(続く~)

横尾けいすけ






最終更新日  2011.01.10 08:37:32
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2010.10.07
カテゴリ:社会貢献

「日本赤十字社 献血したい」
http://www.jrc.or.jp/donation/index.html



先日、僕にとって恒例の献血に行ってきました。万年金欠なので寄付金などはたまにしか出来ないのですが、健常な血液なら幾らでも有るので機会があれば献血ルームに通っています。

先ほど恒例と言いましたが、400ml献血の場合、最多で年間に四回しか出来ないため、そんなに頻繁に献血が出来る訳ではありません。
400mlを年に四回で1600ml 、10年続けたとしても16リットルしか出来ない計算になります。
こう見ると、献血って些細な行動にも感じますが、血液は いまだに人工製作出来ないのですから献血が可能な人は積極的にしてもらいたいです。
なぜなら、それで他人のためになるからです。

ボランティアとか人助けとかが嫌いな時期が、僕にも若い頃に有りました。
今は かなり好きなのですが、だからといって賢者に成れたわけではありません。
ただ、その快楽を知っただけなのです。
若い頃は、その快楽を知らなかっただけなのです。

多くの男は自分が恋い焦がれた女に貢ごうとします。自分のために消費するより快楽を感じるからです。見方を変えるとそれは愛なのですが、やっぱりプレゼントした事実が嬉しいのです。
多くの親は自分の子どもに投資します。これも見方を変えれば親子愛ですが、その子にとって必要のないものまで与えていないでしょうか。親の自己満足が無かったといえるでしょうか。
実は貢献って、自己の快楽があるからこそやれるものなのです。
だから、金銭や物品を送るだけの行為よりも、実際に現場に行ってボランティア活動をした方がハマりやすいのです。需要する人の喜びをLiveで感じられますからね。

マフィアのボスも織田信長も石川五右衛門も みんなボランティアが好きでした。自分の身内に尽くす以上に赤の他人に尽くした方が快楽だからです。そこに本当の愛が有ったかどうかは分からないところです。
でも、快楽なのは間違いないことです。
嘘だと思うのなら、やってみてください。
献血したり、月給の半分を寄付したり、青年海外協力隊になってみたりしてみてください。
初めて感じる種類の快楽がきっと有るでしょう。

それを偽善と思う人も居ると思います。しかし、結果的に喜んでいる人が居るので、これは偽善でないのです。

とにかく、やってみなはれ。


横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to
cayman450s@yahoo.co.jp






最終更新日  2010.10.08 06:35:22
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2009.03.31
カテゴリ:社会貢献

今日は献血に行きました。

10回目の献血だったのですが、なんと記念品を戴きました!

献血10回記念

造形作家 多田美波氏の作品です。

綺麗な青色です。素晴らしいですね。

今夜はこれで一杯です♪


このブログをスタートした頃から、僕は献血を始めました。

手術や治療で必要な血液は、人工的に製造できません。

また、日本は安全のため、国内での供給に限っています。

外国からの輸入をしていないのです。

しかし、日本は高齢化社会なので、献血できる若い人が限られています。

是非、皆さんも献血してください。

自分の血液が役立っているのは素晴らしいことですよ。

日本赤十字社「献血したい」
http://www.jrc.or.jp/donation/index.html


今回も東京の町田で献血をしたのですが、流石に学生の多い街らしく
若い人が大勢いらしていました。

50回目指して頑張ってください。僕は40歳を過ぎているので、ちょっとムリかも。


博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
mail to yokoo@mopera.net







最終更新日  2009.03.31 19:50:57
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2009.01.06
カテゴリ:社会貢献

今日は献血に行きました。いつもの通り、400mmLです。
いつもの通りといっても、僕が献血を始めたのは3年前からです。
当時、僕は“お金が無い人でも出来る社会貢献活動”を模索していて、そこで見つけたひとつが献血でした。

当時から思っていたのですが、人は、どんなに貧しくても食うのにも困っているとしても、他人のために出来ることをその人の出来る精一杯をするのが天命だと思っていました。
お金が全く無い人に募金しろといってもムリですが、一定の条件をクリアしているのなら、お金が無くとも献血は出来ます。
それに、血液はいまだ人工的に製造出来ないんです。
言い換えれば1,000万円の募金より意味ある貢献とも言えるかもしれませんね。

みなさんも献血を検討してみてください。
日本赤十字社のHPを覗いてみてください。
http://www.jrc.or.jp/donation/index.html

今日は献血ルームの馴染みの看護師さんから勉強させられました。
僕「年明けは何時から(営業)だったのですかぁ?」
看護師「輸血を必要とする人は何時でもいらっしゃるので、元旦の一日から明治神宮などでやっていたんですよー。」
・・・正月ぼけの発言で失礼しました。
調べたら、献血された血液から作られる血小板製剤はガンや白血病などの疾患の方に利用されるのだが、血小板製剤は有効期限が4日間と短いのだ。正月休みは許されないのだ。

一日も早い献血、常に十分な供給が必要とされる献血。

さあ、あなたも!


今日勉強した事をもうひとつ。
献血は16才から出来るのだ。
赤十字社は「二十歳の献血」のキャッチで宣伝していたので20歳以上から可能と思い込んでいたが、事実は左にあらず。
全血献血の200mmLなら16才から可能なのだ。
http://www.jrc.or.jp/donation/terms/index.html
たしかに実際は、特に10代の女子は月経不安定などが要因して献血不可能な人が少なくないかもしれない。
(ここでいう献血不可能とは、献血した直後に倒れてしまったりする事です。)
実際20才以上の大人でも痩身過ぎる人などは辞退を勧められているのだ。
しかし、そういう検査はしっかりとドクターがしてくれるから心配無用だ。
若いあなたもチャレンジしてみよう!



博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
yokoo@mopera.net







最終更新日  2009.01.06 22:45:57
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2007.09.16
カテゴリ:社会貢献
予定通りに献血に行ってきました。
日曜日の献血ルームは非常に混んでいました。
問診をされるドクターも朝から汗だくで働かれていたようです。
そのせいもあってか、今回のドクターは村上春樹の小説に出てきそうな印象の方でした。
まるで研究室にこもりっきりで風呂にもろくに入らず、「もう少しで謎が解明されるのじゃよ!」とでも言いそうな方でした。
実際は「解明されるのじゃよ!」とは言いませんでしたが、「ドーナツを食べてくださいね。ドーナッツを」と仰いました。
要は最終食事から六時間経っているので献血後に倒れないように糖分を摂りなさいということなのですが、いきなり「ドーナッツ」とは不意を突かれました。問診票にも“水分補給+ドーナツ”と記入されていました。
申し訳ないけど、わたくしドーナツ嫌いなんだよね。
「はい、わかりました」と言いながらも食べませんでした。

もうひとつ特徴的な発言は、ドクター自信の手にあった小さな傷を示して「最近、このような怪我はしませんでしたか?」とお聞きになったことです。
一時間ほど待ったあげく、汗臭いドクターと密室に入れられ、ドーナツ食えだの病気はしていないかだの聞かれた私は面倒になり「はいはい怪我はしていません」と答えたのですが、後になってトイレで鏡を見ると顔に引っかき傷が有ったのです。
ドクターは対面で問診しているのですから顔の傷に気がつかないはずはないと思うのですが。
まあ、たてまえなのでしょうか。

結局、私は献血も出来、倒れることなく平和でしたが、献血を断られてしまう方も少なくないのです。
日本赤十字社の基準とする“献血をご遠慮いただく場合”は下記のとおりですが、
http://www.jrc.or.jp/sanka/blood/terms/index.html
体重が50kg以上ないと駄目とか、医療機関でピアス穴を空けた場合一ヶ月は駄目とかは提供者と利用者の安全のためと理解できるのですが、ちょっと厳しいのが“海外旅行者及び海外で生活した方”の基準です。
私のブログ仲間であるカメのように先生9月10日に献血に行かれたのだが、この基準に引っかかってしまい、>慰めにもならないリンゴジュースをもらい
さよならでした
とのこと。

日本赤十字社は、薬害エイズ事件の背景もあってか、安全基準ラインに非常にナイーブです。
しかし、性行為を全く行っていなくても英国に1980年から1996年までに1日(1泊)以上の滞在歴のある方はアウトとは厳しいですね。
この基準がそのまま英国で行われたら、英国人の成人はみんなアウトですからね。

安全の基準ラインは難しいですね。


博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
yokoo@keisuke.name







最終更新日  2007.09.16 22:50:28
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