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テーマ:結婚(647)
カテゴリ:身近な人
素敵な結婚式でした。
花嫁入場とともに、涙ぐみました。 人数が少ない方が、慌ただしくなくて、みんなで祝っている幸せな感じで良かったです。 結婚式に行くたびに、2つの人生がこれで1つになって、家族になっていくんだなあと感激します。 今日はこれまでの結婚式の中でも、かなり上位で感激しました。 感激し過ぎると、小さい子どもの知恵熱のように具合が悪くなります。 家に帰ってから、2時間くらい眠ってさっき復帰しました。 そんなに感激するくせに、現実的すぎるのか非現実的すぎるのか、自分はなかなか結婚したいと思いません。 花嫁さんや結婚式に憧れる情報が少なかったからなのか、人をうらやむ事が少ない質で、自分に置き換えられないからなのか。 さすがに年齢的に、なんで結婚しないの?とよく聞かれます。 結婚や披露宴とかをした人に、自分達を否定している誤解を招きそうで、上手く答えられているかどうか。 すでに、誤解されていたりして、、、。 幸せや苦しみ、心の様を左右するものは人によって違うから、私の幸せの価値観が、結婚をたずねる人とは違うんだと思う。 子どもの頃から漠然とそんな事を思っていて、その思いも強いからなんだろうなあ。 マイペースと言われるのはそんな頑固さがあるからかもしれない。 なにしろ9月20日の日記にあるように「意見の食い違う相手には自己主張を抑えるが、心の中では相手に従う事はせず意外に頑固」らしいですから。 ずーっと一緒にいられる人が一人見つかって、ずーっと穏やかに生活できるといいなあとしか考えていませんでした。 その相手は見つかって、それで落ち着いてしまって。 昔から、結婚式は、静かに本人たちだけで約束する形であればいいと思っていて、式というより儀式のイメージ。 披露宴はしたくなくて、家族だけ、出来れば本人たちだけで、神前か教会で儀式的にものがあればいいかなあと思う程度なんです。 つくづく親不孝だなあ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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