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カテゴリ:思い出
「国語の出席日数、あと1回しか休めないんじゃなかったっけ?」
1時間目が始まって4分くらい経った頃に目が覚めて、遅刻にするか欠席にするか、言い訳を考えあぐねる。 「思いっきり寝起きの声だけど、ばれないだろうか?いやいや、風邪だったら変な声でいいか?それにしても、1時間目が始まってから連絡するのは遅いよな。1時間目が始まって、15分以内なら出席になるけど、もう間に合わないか、、、」とか。 出席日数が危ない教科が幾つかあって、特に国語は1時間目の事が多いから、、、。 これは、中学~看護学校時代によくあった現実。 でも、そんな状況がいまだに夢にでてきます。 今朝もそんな夢から目覚めて、時計を見たら、家を出るまであと10分しかない時間だと気づき、さらに焦る。 危なかった、、、。 職場の人にそんな話をしていたら、みんなもいまだに学生時代の焦ってるときの夢をみるんだって。 ある人は、数学のテストで1問目からまったくわからなくて、名前から書き直したら解けるんじゃないか?とかって試行錯誤する夢。 ある人は、受話器をとって電話番号を押すんだけど、何度も何度も押し間違えて電話をかけられない夢。 それぞれトラウマみたいになってるのかな? だけど、それがトラウマだとして、いまだに夢に出るほど、印象に残る事って、悪いようで、実はいい事にもつながっているのかも! 私、他の人に比べて、トラブル時に頭の回転が速いと言われます。 これは新人の頃から先輩にも言われていたので、経験年数とかの問題ではないと思われます。 それというのも、もしかすると、あの遅刻のいいわけを考える日々があったから、短時間に色んなパターンを考えられるようになったのかも? たしかに、テストの夢の彼女は、暗算がめちゃくちゃ速い。 電話の夢の彼女は、電話をかけるのがめちゃくちゃ早いかも? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2005.11.17 00:30:46
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