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40からのシアワセ探し!?

2021.07.14
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カテゴリ:病気のこと
手術する決意をして外科の先生と初対面。



医師の中には高飛車で横柄な人もいるし、不安を感じたり心がささくれ立つような人
だったらセカンドオピニオンもあるからねと友人からのアドバイス



友人は過去に、病院内でも地位のあるベテラン医師にあたったらしく
腕はよくても、高飛車な態度や物言いなどまず人間として信頼ができなかった
そうで言葉を交わすのも精神的につらかったと。



執刀医となる外科の先生はベテランって感じの年齢の男性
物腰も柔らかで、時折緊張をほぐしてくれるような冗談を交えて
話をしてくれる良い方で安心しました。



先日撮ったエコーの画像を見ながら丁寧にわかりやすく話してくれるし
疑問点にもきちんと答えてくれ、大丈夫とか気休めなどはもちろん言わず
手術をしないリスク、手術をしたリスクなどもきちんと説明



ポリープの形は胆のうにぶら下がっているようなエノキのような形で
有茎性ポリープ、形からしておそらく良性の可能性が高い
(富士山のように裾が広がっているような形に悪性がみられるそう)
けれど、胆のうの場合悪性かどうかは取った後の生体検査
じゃないとわからない。



手術は腹腔鏡を使う胆のうを全摘
手術時間は3時間くらい
入院は期間は1週間程度


万が一手術中に明かにガンの所見があったら再手術の可能性などの説明を受ける。


私がビビっていると、大丈夫と思うけど最悪のリスク説明もして
おかなければならないのでねと医師


コンサルテーションの前に手術をすることは決めていたけど
医師と合わないと思ったらやめようとも思ってたけど
話をしていて不信感を持つこともなかったので手術を決断。


そして、決断したのなら手術の日程はいつにするかです。


引き伸ばしたくないし、さっさと終わらせてしまいたいと
気持ちを伝えたら、調整しますので今から術前の検査を受けてくださいと。


なんと、今から??と思ったけど、手術を受けられるかどうかの検査だそうです。


朝一で採血したばかりなのに、またまた血液検査です。
検尿、心電図、呼吸機能検査、胸部レントゲンとづつき、終わったらまたまた
医師とのコンサルテーションです


検査結果は早く、手術可能とのこと




「キャンセルが出たんだけど、2週間後はどう?」



え、早すぎっではと思ったけど、これを逃すと2か月先になるそう

しばし考え、

2週間後の火曜日に入院、翌日手術で決定



その翌日の午前中に造影剤を飲むほうのMRI検査して(MRI検査は問題なし)
同じ日の午後に夫と一緒に執刀医から手術の説明を受け
2日あけてPCR検査でした(鼻が当分の間痛かった)


今までは検査から医師診断に2~3週間かかっていたから
ものすごいスピードで手術に向かっているような気がしてなりませんでした。
どちらにしてももう後戻りできないという感じ・・・・


そんなに難しい手術ではなく、術跡も目立ちにくいし回復も早いらしい。
でもおなかに3か所穴をあけ、おへそのところを3cmくらい切ってそこから胆のうを引きずり
出すって想像しただけでなんかコワイよ。












最終更新日  2021.09.14 09:50:32
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