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40からのシアワセ探し!?

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病気のこと

2021.06.21
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カテゴリ:病気のこと
紹介状を書いてもらった病院の診察の日


泌尿器科にかかるのもはじめて。心臓のバクバクがとまらない。
悪性。進行してるとか言われたらどうしよう。

先に検尿を済ませて順番を待った。緊張であくびばかりでる。
ちょっと若い男性ドクターだった。ちょっとクールな印象


MRI画像を手渡す。
パソコンに入れ、マウスをスクロールして確認をしている。



ドクター:腫瘍の大きさは1.2cm。小さいですよ。
この大きさならば転移の可能性は低いし、手術で取ったとしても
腎臓は残せるね。



腫瘍は小さい。転移ないだろう。腎臓残せる。
え、なんか少し明るい兆し



私:悪性なんでしょうか?


ドクター:この画像だけではわからないけど、半々ってとこかな。
造影剤を入れてCT検査しないと詳しいことわからないです。



私:お腹の調子が悪いのは関係ありますか?



ドクター:この大きさの腫瘍ならば自覚症状は全くないと思います



私:あのー、ネットで見た情報なんですが、腎臓の腫瘍ってほぼ悪性って本当ですか?



ドクター:まさか、良性腫瘍もたくさんありますよ。90%は大げさですね。




なんだかパーッと明るい気持ちに
(もしも私と同じ状況の人がいたら、ネット情報うのみにしないでね)



造影剤を使った検査は最短でお願いして、3日後、結果は週末に決まった。
診察まで2週間もかかったし、コロナでもっと時間がかかると思っていたから拍子抜け
これ以上待たされたら不安で心が壊れてしまいそうだ。



腫瘍は小さい、腎臓残せるというのは、
最悪を想定して思い詰めていたわたしには朗報だ
昨日まで思い詰めていたのが嘘のように、ほんの少し気持ちが軽くなった
心配してくれていた友人に電話、声が元気そうでよかったと。



自分自身で最悪の状況を想像して、友人や夫にものすごく
心配かけて申し訳ない気持ちに。
ネットで調べるのもほどほどにしなきゃ。



そして 人生初の造影剤CT検査



副作用の説明や同意書が必要な検査にビビり、
はじめてで怖いと受付の人に言ったら、副作用が出る人はほんの数パーセントだし、
痛みとかないのですぐ終わりますよ。と。


技師の方々も皆さんすごく親切で緊張をほぐしてくれた。


造影剤を注射し下腹がカーっと熱くなるのも初体体験。
ドーナツみたいなマシンに入って、
息吸って、吐いて、息止めるを繰り返して
10分程度で終了。


いい年して怖がって恥ずかしいけど、何事もないふりして
我慢したり強がっても仕方ない。
言わなきゃ伝わらないのは昨年入院した時に身をもって経験した。
素直に言葉で伝えたらきちんと対応してくれる
プロの医療スタッフの方々には本当に頭が下がる思いだ。


今週末検査結果を聞く。



















最終更新日  2021.06.22 11:20:58
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2021.06.11
カテゴリ:病気のこと
MRI検査で腎臓に腫瘍がみつかり紹介状を書いてもらった
総合病院での診察予約は2週間後



この2週間、なんと長いこと・・・・



気が付けば腎臓の腫瘍や、腎臓がんについてネット検索ばかりしていた。



血尿やわき腹の痛みで病院へ駈け込んで見つかった人
会社の健康診断のエコーで偶然見つかった人
私のように別の病気と思って検査したら偶然見つかった人


腎臓がんの初期症状は自覚症状が全くないらしく、
症状が出た場合進行しているらしいこと
最近はCTが普及してたまたま見つかる人が多いこと。




良性腫瘍もあるけど、かなりの確率で悪性




ネットで得た情報の衝撃が大きすぎた。



自覚症状である、腎臓が痛むとか血尿が出るとかはないけど、
食欲は全くなく、おなかは何となく重い。



ハント症候群の後遺症であるめまいもひどい
食欲はまったくなく、睡眠は浅く、家事もできず、
夫や親しい友人と話していると思わず泣きだしてしまう自分がいいる。



話を聞いてもらうと、少しは落ち着くけど、またすぐに恐怖に襲われる。
目覚めは特に最悪で、私は腎臓に腫瘍があってガンかもしれない
という現実。そして絶望感に包まれる



まだ悪性が確定しているわけでもないのに
悩んでも苦しんでも結果はかわらないのに
ただただ、悪い方へ最悪のことばかり考えてる
ネット依存も辞めなきゃと思うけど、やめられない。



なんと弱い人間なんだろう



そして明日はようやく診察日。
眠れなない。


この2週間で体重が5kも減ったけどちっともうれしくなかった。






最終更新日  2021.06.16 08:55:42
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2021.05.21
カテゴリ:病気のこと
それは4月の中旬ごろ、おなかの不調がはじまりでした。


胃腸の膨満感というか、ガスがたまっているというか
食べすぎたかな。トイレ行ったら治るでしょ。
そんな感じで特に気にも留めてなかったのだけど、中々収まらない。



GW中は娘が帰省していたりで楽しく過ごしたのだけど
やっぱりおなかの調子が悪い。
流石に長引きすぎるので、近くの消化器内科を受診。



きっと胃か大腸の内視鏡検査だろうなぁと覚悟してのだけど
ドクターは、おなかの不調と言っても胃や大腸だけではありませんよ。
大きい病院でMRIを撮ってみてみましょう。血液検査もしましょう。
診断はそれからです。


MRIは近くの総合病院で1週間後に予約がとれ、
検査結果はさらに1週間後となりました。


人生初のMRI検査でおっかなびっくりで受けましたが、
待ち時間もほぼなく、10分程度であっさり終了。


あとは診断結果です。


何ごともありませんように・・・そう願って
1週間を祈るように過ごしました。
その間、おなかの不調は続いており、病気への不安のストレス
さらに、仕事のストレスともう三重苦。


恥ずかしながら、10年前に会社勤めを辞めてから
健康診断というものをしていない。
自分はずっと健康だと思い込んでいたから。
両親も元気に健在だし、ガン家系でもないしという変な自信があった。


そして、診断日。
パソコンの画面にMRI画像をスクロールしながら見せられた。
胃、すいぞう、肝臓、大腸、子宮、卵巣、問題なさそうです。
でもね、一つ気になることがあるんです。
これです。右の腎臓見て下さい。左はこれ。
あきらかに左と右で形が違う。右の腎臓にこぶのようなものが映っている。

ドクター:右のここ、腫瘍がありますよ。ここでは詳しい検査ができないので
​​大きな病院で診てもらってください。それから泌尿器科になりますので


私:え、それって、悪性ということですか?


ドクター:いえいえ、だからそれを検査してもらって欲しいという意味です。


私:良性とかではないんでしょうか?


ドクター:良性だったら、こんな色で映らないんだよねぇ


ドクターのとどめの一撃で、頭真っ白。


悪性の可能性ってこと・・・・それってがんかもってこと


去年入院していた総合病院に紹介をお願いしますと伝えたら、
あそこはコロナの重症患者を受け入れているから、
紹介の手続きも煩雑だし、予約も取りにくいと思うけどそれでもいいの?

と少々嫌そうだったけど、通いなれているし一度入院した安心感
もあるので、押し切りました。受付の方が何度も総合病院に電話をかけて
くれてようやく診察の予約が取れたのは2週間後でした。


このころはコロナ感染者数もかなり多く医療崩壊を叫ばれていた時期なので
待たされるのはしょうがないかなと思ってはいたけど、
このタイミングでやばそうな腫瘍が見つかるなんて・・・・



この日は全く仕事が手に着かず。


なぜなら腎臓の腫瘍でネットで検索したら
腎臓の腫瘍の90%が悪性とあるではないか。


10万人に数名のがん、自分には思いもよらない病気と
思っていたけど、去年ラムゼイハント症候群という10万人に数人という
病気を患ったし、低確率でも当たるときには当たってしまうこと
身をもって経験しているわけで・・・


腎臓の腫瘍=腎臓がんについて調べれば調べるほど、目の前は真っ暗に。


私がんかもしれない。涙がこぼれた・・・・














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最終更新日  2021.06.14 11:46:26
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