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らんうぇい104

らんうぇい104

ユークトバニア空軍

ユークトバニア空軍
ユークトバニア空軍はソ連空軍をモデルにしてると思われます。
ユークトバニアはオーシアと違い主に東側の装備を装備し、質よりも
量を徹底した軍隊として世界に名を轟かせてきました。冷戦が崩壊すると
同時に装備も縮小し、陸軍は小さく、海軍は大きくなり、空軍はそのままの装備で続けられました。ユークトバニア空軍の主力戦闘機はSu-27フランカーで主に海上で戦闘に陥った場合最も最前線に近いムルスカ空軍基地や首都シーニグラード近郊のブラン飛行場に大量に配備されています。攻撃機は情報でははっきりしていませんが主にA-10A、トーネードGR.1、Su-32が配備されているようです。また近年オーシアや周辺国で重視されているマルチロールファイターの配備も進んでおり、最初のステップとしてF-16CやF-15E、F-16E(配備前はF-16XL)の配備が進んでいるようです。また冷戦時代の名残としてユークトバニアには多数の戦略爆撃機が配備されており、60年代の爆撃機ヴァルカン、主力爆撃機B-52、近年配備の始まった高速爆撃機B-1が配備されていますが冷戦終了と共にオーシアと結ばれた戦略兵器制限条約に基づいて少しづつ削減が進んでいます。
バルカン
退役が進むヴァルカン爆撃機。全ての退役は2020年までに終了するとの事。

B-52
主力爆撃機B-52 冷戦時は良くオーシア領空へ侵犯していた。

B-1B
配備の始まった高速爆撃機B-1 一時はTu-160の配備も噂されていたがあちらはエルジアへの売り込み配備に留まった。

新たな任務への適用
戦略爆撃機等、冷戦時代の名残が徐々に減少していくなか、特殊部隊等への新たな任務へも適用していかなくてはならない。陸軍では特殊部隊の増強、海軍では輸送能力の強化。そして空軍では上空から森林に潜入したテロリストを制圧する為の新たな兵器が導入された。AC-130スペクターである。名機C-130ハーキュリーに機関砲と榴弾砲を搭載したこの機体には最新の通信機器等が搭載され、特殊部隊への支持や支援を迅速に行えるようになっている。AC-130は少数が配備され、紛争地域での試験の後大量に配備される予定になっている。
AC-130
AC-130スペクターガンシップ。器は古いが中身は最新の技術で埋め尽くされている。

C-130
C-130ハーキュリー。ベストセラーの輸送機で、人道支援任務などこちらも新たな任務が要求されている。AC-130の原型機。

この他ユークトバニア空軍ではB-1爆撃機から発射する新型巡航ミサイルも開発している。AGM-86と言い、対地攻撃能力だけではなく対艦攻撃能力にも優れているが海軍はトマホークミサイルの性能と照らし合わせて採用を見送った。
カルクム
この前の発射テストでは目標を外し関係者を落ちこまさせたが欠陥点を修正するとテストによってはトマホークミサイルを上回ったと言う。

ブラックプロジェクト
ユークトバニアの最北部にあると言われているチェルノ・レイク試験飛行場。
この飛行場では様々なステルス軍用機の開発が進んでいるといわれています。
1970年代に初公開されたSR-71偵察機はここで開発が進められたと言います。加えてマッハ3を力強く叩き出す力の源は未だ謎に包まれたままです。近年ユークトバニアの偵察機がオーシア領空を侵犯し、警告を無視した為にSAMを発射し撃墜された事件が勃発しました。公式な発表はありませんが恐らく撃墜されたのはSR-71と言われています。これまでSR-71は不死鳥神話を語り継いで来たものの近年の調査ではSAMの破片が主翼に刺さっていたりしたそうです。恐らく今回撃墜されたと見られるSR-71は中高度を飛行していたのだと思われます。不明機撃墜の一週間後、ユークトバニアでは滑らかな形状をした偵察機が試験飛行をしていた様子をオーシアの衛星が確認。オーシアコードネームで「オーロラ」と任命されました。
偵察機だけでなく、ここでは近年初公開されたステルス爆撃機B-2も試験を受けていてその特異な形状から「空を円盤が飛んでいる」と空軍に電話が殺到したそうな。
現在B-52、B-1、ヴァルカンとは別の目的で配備されているようです。いずれにしろ、ブラックプロジェクトには謎が多いのです。

B-2
B-2戦略爆撃機 オーシアも一部技術を提供したとの事ですが未だに謎の多い航空機です

Coming Soon
偵察衛星等の普及により退役が間近と言われているSR-71戦略偵察機
恐らく確認された「オーロラ」はSR-71の後継機であると見られている

※管理人の妄想が大分入ってるので資料的な活用は期待しないでくらさいm(__)m


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