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らんうぇい104

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2007年02月16日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
兵隊に欠かせないものの1つとしてヘッドギアがあります。
第二次大戦中でも、皿型ヘルメットM1917からウールなどで
出来たキャップまで色々あります。
その中でも最も一般的な物がこのM1ヘルメットでしょう。
基本構造は、プラのような素材で出来たライナーに、鉄で出来たシェルを重ねた形。
シェルの重さは1kgちょっとあり、サバゲなどで使っていれば首が疲れるでしょう。
訓練を受けた兵士さえ、重いって意見があるくらいですからね^^;

最近公開された「父親たちの星条旗」などを見ると、海兵隊では
帽子を被った上にM1ヘルメットを被るような事もしてたようですね。

M1ヘルメット 横.jpg

中田商店で売っていた格安のを買いました。当然戦後タイプ。
80年代までノルウェー軍で使われていたとの事です。
まずシェルの表面ですが、サンドブラストされておらずサラっとしています。
色も、つや消しの暗い緑で、大戦中の物は若干光沢のある濃い緑になってます。
また、ストラップも短く、後ろで止める事が出来ません。
先日サムズミリタリ屋さんにてストラップを購入したので、これは解決?
それともデカ過ぎるのかも・・・顔じゃなくてシェルが^^;
本来はツバの部分に革製ストラップが付きます。これもサムズさんから購入したのですが
革用のオイルを使用しなかったが為にパッツリ割れてしまいました^^;
サムズさんには二度お世話になりますな^^;

本来なら空挺用のライナーを購入するべきなのですが
価格が高騰している為、購入不可です。どこかで良いレプリカはありませんかね・・・

マーキングは第101空挺師団 第506パラシュート歩兵連隊 第2大隊のもの。
スペードが506連隊、下の□が第2大隊を表しています。

M1ヘルメット 後ろ.jpg

それに加え、なんか寂しかったので下士官の横マークを書き込みました。
将校のヘルメットには縦マークが入ってますね。

擬装用ネットは某ホームセンターで購入したもの。カーキっぽいと思って買いましたが
ガンガン緑に染めちゃっても良いみたいですね^^;

本来の空挺用ではない上に、ほぼ現用に近いものって事で
完璧を求める人には向きませんが、いかんせん価格が安い。
5000円札でお釣りいっぱい来ます。

塗装などは自分で付け加えればいいですしね。手を加えるのに模型のような精巧さも
必要ありませんし。
アンティークとしても良いかもしれませんね^^;





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最終更新日  2007年02月16日 17時52分51秒
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