149404 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

今こそ平成維新だ!安倍政権は健全な政治をもたらす

2006お勧めビジネス書

ロウアーミドルの衝撃
まずは世界のグル5人のなかに選ばれた大前研一氏の2006年の最初の書。小泉改革の先にある経済格差拡大社会にどう対処すべきか、国民だけではなく、ポスト小泉に向けて書かれた本だ。格差拡大社会のなかで我々はどうすべきか、必読の書である。
成功ルールが変わる!
これからは個人の時代になる。寄らば大樹というものは幻想になる。今までの成功ルールが変わったという点で、生き残るために個人はどうしてゆけばいいか、ヒントが書かれている。時代の節目に出てきた重要なメッセージである。
ネクスト・マーケット
BRICSはじめ新興国の成長が著しい。先進国と新興国の差が急速に縮小してくると、先進国はいかにして生きてゆかなければならないか。中国と隣国関係にある日本は、この本をよく読んで考えなければならない。
私(わたし)はこうして発想する
起業家養成をライフワークに日本の明日は若者が築くという大前氏の信念にもとづき、戦略思考とはなにか、21世紀の起業をどう考えるか、私ならこう発想するという自分で考えることの重要性を説くとともに右脳と左脳の両バランスがこれから重要になってくる。
新・資本論
2001年に表された経済書。ケインズ型経済からサイバーや投機マネーによるマルチプルによる成長の大陸を説明した書。今、周りで起こっていることが実感としてわかりやすくなる。
「茹で蛙」国家日本の末路
沈黙の羊、日本国民。なぜ、あなたは怒らないのか。このままではゆで蛙となってしまう危機感に基づき、最後の警告をジャーナリストの田原総一郎氏と対談形式でかかれたもの。


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.