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シュナ太太の『こんなんで台北生活してます』日記

Alive Cargo

前にも書きましたが、同じ飛行機で、動物を貨物室に乗せて一緒に発着するならば、7~10月は避ける事。
2002年の時点で、チャイナエアーのみが1年間を通して動物輸送可という事でした。

今回はJALを使用しました。

JAL CARGOからは、SHIPPING CERTIFICATION FOR LIVE ANIMALS(動物運送申告書)が送られてきました。

IATA(国際航空運送教会)の適応法規を守ります。動物の命の保障、責任は負いかねます。動物が健康である事を保証します(飼い主が)。違法な動物の輸送はしませんなど等書いてありました。
それにサインをして、再送しました。

これって、病院の手術同意書みたいなものですね?書かなきゃやってもらえない。

日本通運株式会社へのLETTER OF APPROVAL(同意書)。
これも目を通してサインをして再送。

申告書、同意書ともに日本語文と英文で書かれて送られてきました。


*それと、必要書類は貨物予約が必要なので出荷物が何かを遅くても1週間前に連絡する事。
有効期限は見積書提出日より3ヶ月と書かれていました。*


Alive Cargoを利用してみて。

利点:室温調節が1年中安定している。


余談。内容証明を見たら、
1:1121,0キロフレッシュフルーツ。

2:1490,0キロフレッシュフルーツ。
その後ろには○の中に冷と書かれていました。
最後に

3:18,0キロLIVE DOGSと。(食用なんて思われないかと、真剣に不安になったものです)

欠点:料金が高い。一緒に飛べない。

私が感じたのはこの位でしょうか。
ただ、台湾CKS空港で、手続き上の問題があって4,5時間足止めされました。(検疫の方は、日通さんからの書類が足りない!と。結局何だか良く分からないまま開放されましたが、、)

その間、暑い外で、他の荷物と一緒に犬が2匹ケージに入ったまま放って置かれていて、見た時には失神しそうでした!!!思わず泣きましたけど、、。

私はちゃんと冷房設備の整った部屋か何処かに連れて行かれていると思っていたのです。

日通さんの担当の方の対応もとてもよく分かりやすく、初めての割には結構スムーズに事が進みました。

この時の必要書類ですが、日通さんからORDER SHEET FOR ANIMALと言う書類がファックスで送られてきました。

1:予約は出発の1~2週間前にお願いします。(確認が必要な為)

2:犬は各自が直接空港内の会社に連れてきて下さい。

3:荷送人の名前、住所、連絡先。これは私の名義で。

4:荷受人の名前、住所、連絡先。これは夫の名義で。(夫は一足早く台湾に来ていましたから)

5:動物の種類と名前。出生地、単価、2匹の総額。(これは通関時の申告価格となるので必ず記入が必要です)

6:送り先、出荷予定日、頭数、ケージの重さ、ケージの大きさ(縦、横、奥行き)

それを提出したら、SHIPPING ADVICEと言う書類がファックスで送られてきました。

そこには、フライトナンバー、荷物ナンバー、出発時間と現地到着時間が記載されていました。
これは飼い主が持参しておきます。(トラブルのないように、すぐに確認出来るよう)

私達が出発する時間の4時間半ほど前に、犬達をケージに入れて、事務所に持って行くと、そこで、【ALIVE ANIMAL】取り扱いを丁寧に!と、白地に緑で書かれた大きなシールがケージに貼られ、その上に大きく犬の名前が書かれた紙が貼られて、必要書類の確認をして私達は離れ離れになりました。




日本通運株式会社 成田空港支店 国際営業(輸出)部門

住所:千葉県成田氏駒井字台ノ田2091 第2貨物代理店ビル301号

電話:0476-32-8011

ファックス:0476-32-8009


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