餅は餅屋
親戚の家によりながらおじいさんの墓参りに。もともと仲がよくかなり行き来している親戚であるが今回設計が切羽つまってて正直メンドくさいとおもっていた。とはいえいかない訳にもいかず、母とお花をもって親戚宅へ。おばあさんも拾ってお墓へ直行。ん?墓参りって地方によって風習ちがうのかしら?うちの場合墓には線香とお米をあげるのが一般的。まあお米は結果的に鳥のエサになってしまうと思うが、、、墓参りを終えて親戚宅でお茶。そこで自宅の新築話をしていると親戚宅も増築をするということ。もともと大工さんにたのんで増改築を繰り返してきたその家ははっきり言って動線その他がバラバラ。某リフォーム番組にでれられそうな勢い。(それくらいひどい)さらに増築をしようとしているおばさんについにいってしまった。「私じゃなくてもいいから(建築計画の)プロに頼みなさい!」大工さんはモノをつくるプロ。でもやはり計画は別に専門家(建築家)がいるのだ。気軽に増築を繰り返しても結局全体を通して使いやすくならなければお金をかけて家を直す意味は半減してしまう。実際にリフォームでその場しのぎを続けてしまった親戚宅は何百万もかけてリフォームしてもまた別の不具合がでてしまうのだ。家が古いのが問題なのではない。設備が古くて壊れるのは仕方がない。でもね、、、。計画一つで家のもちと生活の快適さは格段にかわることもあるんです。計画は計画のプロヘ!餅は餅屋です。