327937 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

優しさにつつまれて

全30件 (30件中 1-10件目)

1 2 3 >

カテゴリ未分類

2012年04月13日
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類

 

 

DSCF1171.JPG

肩凝りが辛かった頃、スチームアイロンを軽い物に変えました。

かれこれ5年使いましたが、先日コードがショートしてしまい(怖かった~。)、

新しいアイロンに買い換えました。

今度は、重量感のある物を選びました。

これ、いいです。

そうそう、昔、母が使っていたようなアイロンです。

アパレル勤務の頃は、もっと重かったアイロン。

やっぱり、この重量感はいいです。

接着芯も、しわ伸ばしもラクです。

何より、生地の水通し後の地直しがスムーズ。

夫や息子のワイシャツもピッチリ!

強力なスチームで、スーツのしわも取れます。

スーツは、ぶら下げたままアイロンを直接生地にあてない様にします。

道具は良い物を選ぶと、仕事の効率が違いますね。

何より、気分が良い!

悩んで買ったアイロンですが、私にはとても良い買い物でした。







最終更新日  2012年04月13日 12時06分51秒
コメント(0) | コメントを書く
2012年02月01日
カテゴリ:カテゴリ未分類

こちらは、大雪警報が続いています。

昨日は、夫と長男、二人で雪下ろし。

一階の屋根、ベランダの屋根だけで、半日がかり。

民家が密集しているので、雪を下ろす場所が無い。

玄関前のスペースに山積み。

カマクラが作れそうだわ。

 

二階建ての大屋根は、業者さんに頼まないと、

素人には危険だそうで。

 

裏庭なんて、放置状態なので、小さな雪山みたい。

息子たちが小学生の頃、よくスキーの練習したよ。

せまい庭も、一面雪に覆われると、

息子の友だちも一緒に遊べる広場となった。

 

 

楽天フォト。

なんだかなあ~。

やっと、撮りこんだ画像。

もう1枚追加しようと思ったら、『容量オーバー』のサイン。

 

はあ?

時代は刻一刻進化するのは、良いことなのだろう。

しかし、・・・・なあ.....

 

機械オンチの私。

新しいものを覚える気力も無い。

なんだかなあ・・・。

以前の画像も使えないし・・。

う~~~~ん、朝から気分が悪い。

ん?アタシの頭が悪いのか。

  • DSCF0958.JPG

『はんてん』やっと完成したよ。

お気に入りの、レトロ玩具の和柄布。

大切にしまっておいたけれど、使わなきゃ買った意味が無い。

衿も、スエード使ったよ。

「これで、コート作って。」と、知り合いのアパレル関係のオネエサマ。

手織りのストール(画像載せられない・・・)と、交換した生地。

人形の服に使ったと聞いたら、どんな顔するかな。(汗)

 

雪って綺麗だけれど、怖いよ。

事故や怪我、気をつけてね。

慣れていても、凍結で転んじゃう。

 

民家や建物の側に行っちゃダメよ。

いつ、雪が落ちてくるかわからないから。

 







最終更新日  2012年02月01日 09時31分38秒
コメント(2) | コメントを書く
2012年01月26日
カテゴリ:カテゴリ未分類

左足と左手がしびれて、気分が落ち込む。

自律神経の乱れだから仕方がないと、あきらめてはいるが、

今朝は、夫と長男の弁当つくりをパス。

次男が卒業式まで長期の休みで良かった。

正座をした後の、じわ~っとする感じ。

あれは、しばらくすれば治まるのに、このしびれは長引いている。

処方された漢方薬の副作用かと医師を疑う。

・・・が、「今はそういう時期なんですよ。大丈夫、治るからね。」とのこと。

そういう時期かあ・・・。仕方が無いのだ。

 

調理って脳と心で作るんだと思う。

体力と気力と・・

「美味しくなあれ~。」の真心と。

そして、記憶。

いつか食べたあの時の味。

思いでの味。

「美味しいね。」と言われた時の味。

「これは、ちょっと・・・はっきり言って、マズイ!」と言われた味。

脳と心の調子がよいと、記憶の引き出しがテキパキと作業が出来る。

脳と心の調子が悪いと、キャベツを刻むのさえ億劫になる。

 

どうしても、体がいう事を効かない時は別として、

私の背中をそっと押してくれるものがある。

食事中の家族の笑顔。「おいしいよ。ごちそうさま。」の言葉。

 

余談だが、「ごちそうさま~」と言われたとき、

「ありがとうね、お粗末様(おそまつさま)でした。」と応える癖がある。

ichigo_l3.gif

 『かもめ食堂』

観終わった後、「よ~し!」と、起き上がれた。

冬越しした3本の大根を輪切りに、

キャベツをざく切りに。(ロールキャベツの代わり。)

がんもどきや竹輪、つみれ等の具を入れた。

台所のストーブの上に、大きな土鍋を置く。

後は、コトコトとゆったりと、時間が煮込んでくれる。

 

『かもめ食堂』いいですよ。

料理って素晴らしい!

ほっこり~、まったり~、優しい気持ちになれるお話。ichigo_l3.gif

やっと、待望の曲がCD化!

昨日、夫と出かけた時に買ってきたよ。

 初回限定版。ピアノとボーカルバージョンが心に響く。

 

yos2.gif《追伸》

昨夜から、しびれやだるさに負けて、

『オークション出品中』を即座に取りやめた。

落札後、お客様に迷惑をおかけしたくなかったから。

たくさん、訪問して下さっていたのに、ごめんなさいね。

商品は、まだ手元にあるの。他にもお仕立てしたものがたくさんあるの。

着せ替えて写真を撮ったり、画像を取り込んだりの作業が出来るようになったら、

また出品させて頂こうと思っております。

久しぶりに、オーバーオールも何枚か・・・あります。

 







最終更新日  2012年01月26日 14時03分09秒
コメント(0) | コメントを書く
2012年01月25日
カテゴリ:カテゴリ未分類

首都圏の皆様、慣れない雪に四苦八苦。

滑って転んでケガなどされませんように。

靴底のしっかりとした物を選んで下さいな。

 

私は、今年初めての外出。

夫と次男の自動車を見に。

う~~~~ん。

最初は、中古の軽自動車でいいのに。

県外の需要が高くて、夫の会社に入荷が少ない。

オートマ限定なので、尚更無い。

「だから、今は無いって、言っただろう。」

夫が、威張って(他の社員の方がいると、いつもそうなんだよな。偉そうに・・・)言う。

 

寒い・・・。帰ろう。

次回の入荷を待とう。

帰りに夕食の買出しも、の予定は却下。

疲れましたわ。

たった、1時間の外出。

でも、空気はいいね。

 

雪が多いうちに、少しでも早く実地練習させたいのになあ。

春からの、次男の通勤先は、きっと雪深いからなあ~。

雪道は、慣れないと怖いよ。

私も二十年通勤したけれど、吹雪で前が見えなかったり、

雪道にタイヤをとられて動けなくなったり。

一番怖かったのは、ブレーキが利かないから、

車間距離を十分とっても、急に止まれないの。

前の自動車に接触しそうになる。心臓バクバクだったな。

 

CAJ0UX0K.jpg

春には桜並木の綺麗な名所。

今は、こんな感じ。

あたし、これはこれで好きだよ。

 

 

 

 







最終更新日  2012年01月25日 18時55分30秒
コメント(0) | コメントを書く
2012年01月17日
カテゴリ:カテゴリ未分類

今春、次男も大学を卒業して社会人となる。

長男は、コンピューター関係の専門学校卒業後、

現在は、ゲーム機器やソフトを扱う仕事をしている。

次男は、介護職に就く予定。

(大丈夫か?私には無理な職業、ワースト1だわ。考えただけでも、ぞっとする。)

 

夫は、朝6時に起きて新幹線通勤。

家族の出勤と帰宅時間がまばらで、

毎朝6時、8時、11時の三回、朝食と弁当を作っている。

何故?

保温弁当なんだけれど、より食べる時間に近い時間で作ってあげたいの。

リクエストのおにぎりは、各自2個合計6個を一気に握って、

炊飯器の保温で温めておき、時間になったら、

海苔を巻いて弁当箱に入れるという手抜きを覚えた。

 

 

夕食は、姑が時間通りじゃないと、へそを曲げるので、

姑に合わせて午後18時半には出来上がるよう準備。

薬を飲んでも効かない時は、体が起き上がれず遅れてしまう。

18時半過ぎに、一階のキッチンへ行くと、

「何も無いから、ごま塩でご飯だけ、いただきましたよ。」とチクリと言われる。

間に合わせない私がいけないのだが、その言葉は少々突き刺さる。

 

その後は、20時~24時の間に、帰宅する家族に合わせて支度する。

放っておいても各自が温めたり、食器を洗ってくれるのだが、

外で仕事をしてくれている人は、大事な存在。

貴重な会話の時間でもあるし、私が、やりたいのだ。

出来るときだけでも、やりたいから、やっているのだ。

 

しかし・・・疲れるぞ・・・これは・・・これで・・・。

家政婦のミタさんのように、毎回「承知しました。」とは言えない自分もいるのだ。

大人5人の食事の量って、結構多いよ。

茶碗や食器も、結構多いよ。

5人なんてまだまだ少ないほうだと思うけれど・・・・

大家族や、厳しい農家、商家のお嫁さん!あなた方は偉い!

と、つくづく頭が下がるのである。

 

 

DSCF0899.JPG

 

『赤いドレス』

 

時間をみつけてチクチク。

乾かない洗濯物。

干していたら、「乾燥機、あるじゃん。」と思いつつ、

灯油代が高くて、電気を節約。

ん?節約と言いながら、ミシン、ロック、アイロン、部屋のエアコン、照明・・・。

寝ていれば、かからない電気代・・・。使ってるじゃん。

でも、いいの。(?)寝こみたくないよ。

1日置きに寝こんでおりますがね。辛い・・・。







最終更新日  2012年01月25日 22時04分59秒
コメント(4) | コメントを書く
2012年01月08日
カテゴリ:カテゴリ未分類

大晦日、願ったよ。

来年こそは、元気に過したいって。

でも、元旦の朝、やっぱり・・・頭痛で目覚めた。

今年も、ダメ?か・・・。

いえいえ、一歩ずつ前へ進みましょ。

体調不良10年目に突入。

痛みに慣れてきた体ではあるが、不安はつきまとう。

それでも、前へ進まなきゃね。

人は頑張ることを止めたら・・・生きていけないって知ってるから。

何かに夢中になれるって、幸せな事だと知っているから。

 

 

DSCF0718.JPG

DSCF0736.JPG

今年1年が、皆様にとって、幸多き事を願っております。

こんな私ですが、宜しくお願い申し上げます。

年賀状、ありがとうございます。

温かな言葉の数々に癒されました。

 

 







最終更新日  2012年01月17日 19時57分52秒
コメント(4) | コメントを書く
2011年03月18日
カテゴリ:カテゴリ未分類

あたり前の生活を過せることが、どんなに幸せなことなのか。

それを痛感するのは、『希望』を無くした時。

一生懸命働いて得た物(家や地位)を無くすのも、ショックは大きい。

今までそこに居た人が、側に居ない不安。

今後の生活、健康への不安。

不安に占領された心から、『希望』が失われてしまう。

 

 

体調不良で寝込み始めた頃、中越沖地震の被災者となった。

 

小学生だった次男の安否がわからず、半日後に会えた時は泣けました。

 

ガス、水道は3週間以上復旧せず。

幸いなことに電気だけは停止せず。

 

歩いて十数分の学校が避難所。

私の体調が思わしくないことも有り、「電気があれば此処でも大丈夫だよ。」と、

家族は避難所へ行くことをやめ、家で余震に耐える日々を選択。

 

蓄えておいた米や乾物類もなくなり、

店も閉まっている。

当時中学生だった長男が、避難所へ食料(パンとか)をもらいに行ってくれた。

それは、避難所にいた私の友人から

「最初はさ、何も無かったけれど、

数日経ったら救援物資のパンやカップ麺とか、他にもいっぱい余ってるんだよ。

期限切れの物なんか、廃棄されてるのよ。勿体無い。」と教えてもらったから。

なのに・・・。

「避難所にいる人以外には、あげられない。」・・・と、追い返されたそうで。

悔しくて泣いたであろうその顔は、暗く落ち込んでいた。

 

数分後、ビニール袋にたくさんの食料を詰め込んで、友人の息子(長男の友だち)が、

息をきらし駆けて来た。

避難所に避難していた住民が、抗議したらしい。

「自宅にいる人だって、困っているのには変わらない。」と。

 

今回の震災でも、今後多くの物資が配給されるであろう。

お願いがある。

避難所以外の、自宅で震災に耐えている人たちにも、目を向けていただきたい。

 

 

それと、

今、

震災の被害を受けず(悲惨な映像や報道で心を痛めているであろうが)に、

昨日と変わらない(全く同じではないと思うが)生活を過せている人へ。

 

高齢者や子供を守って下さい。

震災の報道を見せながら、

「あんたたちは、まだ、幸せなんだよ!」なんて、

弱者を怯えさせないで。

だって、「あたりまえの生活」しているだけでしょ。

 

経験者の心にはストレスや、消せない悲しみが、

何年経ってもつきまとう。

 

経験していない人の脳は、想像力が働き、

もしかすると、

被災者や被災経験者以上のストレスやショックをもたらすのではと思う。

 

上手く言いたいことがまとまらない・・・。

つまり、

春に入学や社会へ・・。

新しい『希望の芽』を、おおいにお祝いし、応援し、

元気を吸い取らないでほしい。

 

昔、「同情するなら、金をくれ。」というドラマの台詞が流行ったね。

 

元気な人たちは、いつものように、 

働こう。動こう。笑おう。

そこから、

また、

この国は、立ち上がっていくような気がする。

元気な企業、元気な人材、明るい笑顔が・・・。

 

『元気』が『希望』を与える。

心や体が元気じゃないと、『希望』までの道のりが長いもん。

 

目に見えない「思いやり」の気持ちも、

被災者には届いているから。

 

〈追伸 〉1週間、節電のためもあり、仕立物をやめていた。

アイロンやミシンを使う仕事だから。

でも、

「こんな時だから・・。体調の良いときでいいから・・・。かれんさんの作品が見たいし、欲しいの。」と、地震のお見舞いと共に、多くのメールをもらった。

フラッシュバックする恐怖と悲しみで、体調も崩しておりましたが、

私、やっぱり、縫います。電気・・・ちょっと使わせてもらいますね。(いいのかな?)

最近は、寝込んでばかりいた私に、『希望』を与えて下さって、ありがとうございます。







最終更新日  2011年03月18日 15時41分21秒
コメント(7) | コメントを書く
2010年02月01日
カテゴリ:カテゴリ未分類

たまたま観たTVのドキュメンタリー番組。

主人公は、大阪府在住の84歳の女性。

2歳で母親を亡くし養女に出され、7歳から子守りをしていたので、学校に行けなかった。

彼女は、『字』の読み書きが出来ないために、様々な苦い経験をしている。

そして、60歳から『ひらがな』を習い始めたのである。

彼女をモデルにした絵本『ひらがなにっき』は、小学校の授業にも使われていた。

 

ある小学校が彼女を招いての特別授業の場面。

「文字が読めなかった時は、何かの集まりがあっても隅っこにいましたが、

今ではすこ~し、中ほどまで行けるようになりました。」

文字が読めない、書けないことは、とても悔しい思いをするのだと経験談を語る。

普段ならば、やんちゃであろう子供たちは優しい眼差しで真剣に話を聞いている。

 

「今、一番書きたい文字は何ですか?」の子供たちの質問に、しばし沈黙の後、

「母・・・という漢字。」と、応え、皆の見ている前で黒板に初めて『母』と書いた彼女。

 

家に帰ってからも、小学1年生が使うようなマス目のノートに丁寧に『母』と、何度も書いておられた。

 

最後に一人々と握手しながら、「たくさん勉強して下さい。」と、言う彼女に、

子供たちは、「ありがとうございました。」と、両手で握り返していた。

 

DSCF0574.JPG DSCF0577.JPG

この本、人気があるようでネット書店でかれこれ2週間待ち。(今は、在庫があるみたい)

これから文字を習う子はもちろん、上級生や大人でも「何かを得る本」だと思う。

是非、読んでみてほしいなあ。

 

習った『ひらがな』が逃げないように、手に書いてぐっと握り締めて帰る姿。

 

 

駅の落書きを見て、

「なにかんがえてるんやろね。だいじな かわいい じ つこて

ひとのわるぐちかいて ばち あたりまっせ」

 

彼女の『文字』を大切に思う心が、ひしひしと伝わる。

改めて「はて?私は文字を大事に使っていたであろうか。」と、考えさせられた。

それと、幾つになっても・・・やる気さえあれば勉強はできるのだと再認識した。

 

L_hima01.gif

 

絵本を読み終えて高校時代を思い出した。

手話に興味を持ち、習っていた頃のこと。

 

休憩時間に一人の女性が急に机を叩いたのだ。

その人は、難聴でかすかに音は聞こえるが、言葉が上手く話せない手話講師。

私を含めた数人が、乱暴な言葉で大笑いしていたのだ。

乱暴な言葉とは、当時の高校生が使っていた流行語というべきか。

 

体を震わせ泣きそうな顔で、手話を交えた小さな声で彼女が言った。

「どうして言葉を大切にしないのですか。」

 

当時の私たちにとっては、普通の会話だったので彼女の言葉の意味がわからなかった。

 

『文字』や『言葉』は、時として『凶器』にさえなり得る。

 

今のところ、文字の読み書きや言葉が聞こえ話せる私だが、

いつ何時、自分の世界から消えてしまうかもしれない『大事な宝』なのかもしれない。

 

実際に、姑さんは視力が弱くなり、文字の読み書きが不便だし、

実家の両親も70歳になったら、耳がだいぶ遠くなったようだ。

 

体調を崩した時、『当たり前・普通』のことなど、この世には一つも無いと実感したはずなのに、ついつい忘れてしまう。

 

日々『丁寧に生きる』事の大切さを、教えてくれた絵本に感謝。







最終更新日  2010年02月01日 19時51分35秒
コメント(2) | コメントを書く
2010年01月08日
カテゴリ:カテゴリ未分類

新年あけましておめでとうございます。

l01_02.gif

DSCF0363.jpg

l01_02.gif

 

元日に数年ぶりに神社へお参りに行き、

「家族が健康で過ごせますように。」

「夫の仕事が順調に続くことと、長男の就職活動が上手くいくように」など、

いろいろとよくばりなお願いをしてまいりました。

 

昨年は、少しずつ外出したり、起きている時間が多かったので、

今年は『普通の生活』にもどれるかな?と、ちょっと欲を出しすぎました。

 

3日の深夜から高熱にうなされ続けたのですが、風邪薬を飲んだらラクになったので、

市販の風邪薬で4日まで、我慢しながら寝ていました。

5日・・・・。とうとう、起きることが出来ず、2日から4日まで仕事だった夫が振り替え休日だったので、病院に連れて行ってもらいました。

 

検査の結果、インフルエンザではなく、『風邪』です。

ただ、白血球の数値が異常に高いので(インフルエンザの場合は、低くなるらしい)

しばらくの安静を言い渡されました。

 

7日には、熱も37度台になりまして、今日から弁当も作れましたが

まだ、食欲が無く(年末には54kgだった体重も、46kgに戻ってしまいました。)

ふらつきます。

 

寝込んでいる間、電話や年賀状を頂いた皆様、ありがとうございます。

お返事が出来なくて申し訳ございません。

お話も出来そうに無く、手紙も書ける状態ではありません。

 

今も、パソコンの前に座っているのが、ちょっと辛い状態です。

アクセスの足跡を見て、「心配しているかもしれない」と、思いまして現状をご報告致しております。

 

2010年の幕開け・・・こんなはずでは、なかったのになあ~。

また、あの辛い日々にもどるのかな?なんて、ちょっと弱気になってしまいます。

 

長男の時には叶わなかった夢がありまして・・・・。

『次男の成人式用のスーツを、一緒にお店に行って見立ててやりたい。』

 

成人式は5月なのですが、3月初めにもスーツが必要なのです。

 

私のささやかな夢。

そのために、今は無理をせず、体調を整えたいと思っております。

 

 

皆様も、くれぐれもお体をご自愛下さいね。

やっぱり・・・・

『健康第一』ですわ~。







最終更新日  2010年01月08日 16時39分26秒
コメント(16) | コメントを書く
2009年08月27日
カテゴリ:カテゴリ未分類

外で鳴いているのはスズムシかしら?もうすぐそこまで秋がきているのか・・。

DSCF9720.jpg

種から育てたコスモスが、4つのプランターで満開です。秋桜・・・・秋の花ですよね。

l_anne05.gif

ani_050.gif 《インフルエンザの勧告》

今、帰宅した夫が「臨時通告があってさ、

家族で1人でもインフルエンザ(新型じゃなくても)にかかった人がでたら、一週間会社には出勤しないこと!・・・・だってさ。みんな、気をつけような。人混みは避けような。」

 

週に1度は大きな病院へ通院し、月に数度の旅行に行く姑さんは、上の空。

 

「おい!聞いているのか?人混みに行くなよ!」と、訴えかけるのだが、

「何言ってるの!私はね、出掛けるのをやめたら死んじゃうわよ。」と、反撃。

「糖尿病を患っている人が亡くなったそうよ。」と、忠告しても他人事です。

 

姑さんはある意味、幸せな人かもしれない。

 

新聞もニュース番組も見ない姑。(自分宛の手紙も読めないし。)

酒井法子さんが映し出されるたびに、「この人、何かしたの?最近、よく出るわね~。」・・・・です。ほえー

何度教えたかしれないのに。

最近は、そんな質問には親切に応えてやらない、聞こえないふりの薄情な嫁です。

 

ちなみに、9月1日から次男が北海道に研修旅行に行きます。大丈夫か?

 

lin_cosmos1.gif

youfuku3.jpg 《最近の手作り》

裁断さえしておけば、縫製はラクチンなので、体調の良い日にまとめて裁断。

1つの型紙をアレンジしながら、直接生地をカッティング。

DSCF9688.jpg  ペイズリーのボーダー柄。

DSCF9692.jpg 襟ぐりと袖口に茶系の無地テンセル混でパイピング。

襟ぐりのパイピング分量は、ニットのテンションにもよるけれど、襟ぐり寸法ー3cm

 

DSCF9727.jpg 薄手のスムースニット。

DSCF9737.jpg 胸の下で切り替えてワンピース風。色違いの生地で。

DSCF9729.jpg  DSCF9743.jpg

生地が3mあったので、シンプルチュニックと切り替えワンピースを。

 

DSCF9732.jpg この色目も涼しそうでしょ?

 

いったい何着縫ったのだろうか。作った後から手元を離れて行く。そして・・・たとえば、

DSCF9675.jpg  

ゆはさん、こんなにたくさん、ありがとうね。

冷やして飲んでますよ。ツブツブの食感が美味しいで~す!

 

いろんな品物に変わって戻ってきます。わらしべ長者のようです。いいのか?

 

ニットソーイングが続いたので、飽き性の私は気になっていたものにとりかかる・・・。

DSCF9711.jpg DSCF9694.jpg

知人のパーティに1度だけ袖を通した『紫色無地チリメンの袷着物』

私の保管が悪く、裏地がシミだらけ。表地は全く傷んでいない。さてさて・・・・。

リッパーと小バサミ片手に、ほどきました。

 

たまたま、遊びに来ていた近所の着物好きのご婦人が、

「勿体無いのぉ~。良い縮緬だわ、高価な品だよ。でも、着ないのなら仕方ないねぇ。

〇〇ちゃんなら、上手に違うものに作り変えるんでしょうねぇ。」と、期待顔。

 

鮮やかな紫色のチリメンを何とかリメイクしたくて、思い立ったのは・・・・。

期待を裏切るようなものですが・・・。

DSCF9747.jpg

『ネルル・袷着物』・・・・只今制作中。

 

浴衣を縫った後に、袷の着物も頼まれていたのです。

朱赤に金襴の花柄和布の、二枚重ね風の袖下と襟に使ってしまいました。

さすがに本物の縮緬絹なので、なんだか着物がグレードアップしたような。

 

『安物買いの銭失い』・・・幼い頃から、両親に耳にタコが出来るほど教え込まれた。

(今の私の普段着は、安い安いTシャツにジーンズですが)

 

このネルルは父のお気に入り?なので、許してくれるだろう・・・・と、思う。

 

着物に合わせる帯地を思案中。

安価な和風生地を使うか?それには、買わなければならず・・・。

本物の帯をほどいてリメイクしようか・・・・。それには、イマイチ勇気がなくて~。

今後締めることも無いだろうし、譲る相手もいないのならばリメイクかなあ?







最終更新日  2009年08月27日 21時02分50秒
コメント(4) | コメントを書く

全30件 (30件中 1-10件目)

1 2 3 >

PR


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.