2630754 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

☆FREEDOM!☆ ver 2.0

草千里2009

2009年8月30日。

今日は以前から行こうと考えて、バイクの準備を整えてきた

イベントがある日。

草千里09

10年に1度、阿蘇の草千里にバイク乗りが集まって

写真を撮ってもらい、それが本となる・・・・

以下抜粋です。


1979年夏。一人のカメラマンの呼びかけに
応じて集まった数百人のライダーたち。
それから10年後。
バイク雑誌で呼びかけ集まったライダーは千数百人になった。
いつの間にか、10年に一度のイベントとなり、
前回は三千数百人。
もう止める事が出来ない、
最大級のアマチュアイベントを目指して、今ここに動き出します





1989年は、私もバイクに燃えていたとき。

参加しようと考えたんですが

確か天気が悪くて‘や~~~めた!’って行かず、

1999年はバイクから離れていたため気づかず・・・・・

そして今年、

バイクに戻ってきている今・・・

何かが後押しして、‘今回は絶対行こう!!’って思っちゃったのです。

ですからバイクもメンテナンスを進めて来ました。

ツナギも新調したりしちゃって!?(笑)




草千里09は、朝6時から始まります。

よし、6時には到着するように出発しよう!!

朝3時。目覚ましで目が覚めます。

ツナギを着こんで、VFRのエンジンに火を入れます。

まだ深夜。家族も寝ています。

家の周囲に迷惑かからないようにソロリと出発しました。

こんな深夜にバイクで出るのは

・・・・いつ以来だろ。

バイクで走り始めると、自分が42歳だってことなんて

もう忘れていました。

豊前を離れて耶馬溪へ入るころはまだ4時前。

でもバイクが何台もいるんですよね。

彼らも草千里に行くんでしょうか・・・・。

とにかく私はノンストップ。

わき目も振らずに阿蘇を目指します。

暗い・・・・ですからね。

飛ばすに飛ばせず、途中は霧に覆われ前が見えず!!

しかし空が明るんできたころには

もう阿蘇の外輪山から内側に降りていて

草千里への登山道を駆け上がっていました。



うわ・・・・おれすごいな。



これが正直な感想でした。

この歳になってバイクで深夜に出発して

そして早朝、草千里に到着しようとしている。

人生で・・・・バイクで初めてのこと。

今でもこんなこと出来るんだなぁって。



片道150キロ。

2時間半で草千里に到着しました!!

そしてレストハウスの駐車場へ到着して・・・・・驚愕!!

うへ!!もうこんなにいるの???

草千里09に来ました

VFRできたのです!


現在の時間は朝5時50分。

まだこんなに早いのに・・・・


バイクの数は、もう200台は超えてます!!

すごいな、みんな!!

しかも年配の方が多い!

10年前に参加された方も多いようです。

重みを感じますね、なんだか。



そのあと受け付けが始まって

受付です


バイクを撮影場所へ移動させて撮影の順番を待ちます。

そのときに横になった方、高知県からいらしたそうです!(手前のちっこいバイクです)

並んで


その他遠くの県のナンバーも沢山見かけます。

うむむ。みんな思いいれあるんだな、このイベントに。


順番が来て、カメラマンの丁寧な対応に関心し

それから写真を撮ってもらって

1年後に出来上がる写真集の予約をして、草千里を後にします。

時間は7時30分。

まだ朝です!!

気持ちいいなぁ、草千里

草千里09

牛もいます

草千里には・・・・


いい天気も後押ししてか、この時間ですでにレストハウスはバイクで満車!!

7時過ぎると大渋滞!!


レストハウスに入れないバイクが

道路に長蛇の列を作っています。

もうちょっと!みんな頑張って!

そう思いながら横を通って帰路につきます。

途中ではすれ違うバイクのみんなとピースサインの交換。

20年前だと当たり前だったピースサイン。

とっても新鮮です。

帰る途中、このイベントって何なんだろってずっと考えてました。

写真をとってもらうため。

そうなんだけど何だか違うなぁ。

九州の中心に集まることもバイク乗りには意味がある。

10年に1度っていうのもロマンがある・・・・。

10年前に参加した人は、前回出会ったみんなに会える・・・・

いろんな理由があるんだろうけど・・・

でも私は・・・・

草千里まで行く理由が見つかった!

それが草千里09だった。

これが的を得ています。

今になって草千里までをバイクで行くには

結構な気合が必要です。(腰、痛いし~~~)

でもこういう理由があれば、行かなくっちゃ!!ってね。

で、そのとおりに行けたのです。

また10年後、このイベントはあるかも知れません。

いや、あって欲しいですね。

でもそのときに、VFRで参加できるかは・・・・わかりません・・・

・・・が、きっと行くんじゃないかな?


家に帰りついたのは、朝10時。

まだ午前中です。

それから家族と買い物行ったりして1日を過ごしました。

ですから早朝、草千里まで行ってきたことが

なんだか実感湧かなくて

夢を見ていたような感じなのです。(わかります??)

あの朝の草千里とバイクの波。

理由がなくても

行ってよかったんだなって思うのです。



バイク乗りが感じるロマン。



その一言ですべてが片付く、

そんな気がしているのです。








追伸・・・・

 スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。

 皆さんのご苦労を目の当たりにして、頭が下がる思いです。

そのご苦労の結果が

今回の参加人数の多さに表れたんだと思います。

お疲れ様でした!!

 

 







Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.