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VTR250 と 初心者

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t1una@ Re:新型VTRのサービスマニュアル(09/11) パーツに関しては別途パーツリストがある…
山は緑@ お詫びです(01/12) FC2はいいですね。 春になったら考えます…
寿限無@ Re:お詫びです(01/12) ブログ変更されるのですか、、 初めてヤ…
☆ゆずポン酢☆@ Re:お詫びです(01/12) どんどん楽天は悪くなりますね・・・
黒味噌@ Re[1]:お詫びです(01/12) ZJさんをmixiで探してみたけど手がかりが…

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カテゴリ:散歩~

<昨日の続きです>

 ココで、今回のルートマップを紹介させて頂きます。(出発点到着点は任意です~)

 阿弥陀ヶ原滝を散策後、やはり気になる「正ヶ洞の棚田」って事で、チョット戻ってみますと、「正ヶ洞棚田展望地」なる看板が示す矢印のある細い道に入りました。(この道は、かなり急傾斜の車道1車線で、途中Uターンするのも大変な道でした~)

 結局、その展望地なる所とは、狭い道の三叉路にあり、看板だけ立っています。(まぁ~周りは棚田がありますが~)

正ヶ洞棚田展望地
正ヶ洞棚田展望地
(看板をよく読むと~)
 
 「向かいの山裾が、正ヶ洞棚田です」 

 
でもって、谷の反対側の山裾を見ますと正ヶ洞棚田遠望
(なんてこったい~ターゲットは、反対側じゃ~)

 
 結局、ココでバイクを降りて、おっちらと方向転換して、K314に戻ります。(パッしょん不足の山は緑、反対側での道を探すことなく、先へ進むことにしました~)
 K314を北西に進むと山間の切れ間から、真っ白い中、ごま粒大の人が大勢見えた所が一瞬ありました(多分、夏でもスキーが滑れるサマーゲレンデなんだろう~
 
 で~その出入り口であろう場所に差し掛かったところ、いきなり道路の真中でUターンを始めたクルマが一台、真横になって、行く手を塞いでいました。(危ない~急制動です~ もう~何が起こるか判らん~)
 まぁ~大事なかった事で先を進み、石徹白にはいり、K127へと道は変わります。(このK127は、車道1車線で、クルマでのすり替えは困難と思しき、またブラインドコーナーもあり、決してオススメいたしません~)
 
ともあれ、石徹白川の流れに沿って、道を下ります~
石徹白川と共に下る
(マジ、見通しの利かないコーナーは徐行~)
  
 それでも2km位で、2車線道路に出ました~(ホットした所で~)
  
石徹白ダム
石碑が見当たらない 放水中
(小ぶりで、形の良いアーチ式ダムです~)
 
下流側まで行くと
石徹白ダム
(とても、美しい~ダムでした~)
 
 後は、R158に入り、九頭竜湖の道の駅で一服だ~という気持ちを遮るような、クルマクルマのオンパレードに遭遇。道の駅の駐車場は一杯、人もいっぱい。(なんてこったい~)
 道の駅での休息を諦め、すぐさま駅の裏側のとある銅像めがけて、侵入~
 
 そう~ 悪源太義平とおミツの像~
義平とおミツ
(多分~ココは駐停車禁止なんだろうなぁ~ メンゴです~)
 
 一昨年、11月末、逆周りツーしたときには、冬ごもりで、見る事が出来なかった銅像でした。
  
 「悪源太義平」は、私的に興味が持てます、義朝の嫡男で頼朝や義経の兄です。(義仲の父を殺めた人物)
 悪源太とは、猛々しい源氏の跡取り息子と言う意味合いらしいです。(悪徳商人が頼りにする悪代官みたいに頼れるぅ~) 義朝の子供で、父親存命中に元服し、源氏ゆかりの「義の付く名前」はこの人一人です。(義経は自称ですし~たぶん~)
  
 父、義朝から他の兄弟とは異なる期待があったと言うより、兄弟で争いが多かった源氏であるが故じゃないかとかってに思っています。
  
 おミツは、義平の子供を身ごもったらしく、その子の誕生まで義平は生き残ることはありません。父義朝が捕縛されたという知らせに、京へ戻る事になり、別れに、「青葉の笛」を手渡す所を表現した像だそうです。
(結局、生まれた子供は女の子だったそうですが~男の子を期待していたらと思う義平が渡したのは太刀か小太刀だと思うんだがなぁ~)
  
 まぁ~、昼餉の時間も過ぎているため、大急ぎで勝山にあるお目当ての食事処を目指すことにします。
 う~ん ~R158は、渋滞~。(45分後)
  
 勝山市内のとある食堂前で、ヘルメットを脱ぎ、身支度をして、お店の前に入ろうとした所、「只今、準備中です」の看板を見つけた時は~ぐれてやろうか~と思いました~(笑)
  
 結局、R157を北上し、50分後、「一向一揆の里」で、そばをカッ食らったのでした。(本日、バイク以外に座った最初~)
 17:10頃、帰宅。(でめたし、でめたしの一日でした)






Last updated  2011.10.31 08:08:05
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