2011.10.29

分水嶺&阿弥陀ヶ滝

(2)
カテゴリ:散歩~

 最近、よく眠れます(笑) なかなか、早起きはできません。

 「石徹白」と書いて「いとしろ」と呼まれるそうです。社会人になりたての頃、この名の名刺を貰いましたので、私は、読めます。大阪の方でしたが、その方が、 「親父の郷里がものすごい山ん中だ」 「珍しいと小さい頃から言われ続けてきたが、一度連れていかれた時、石徹白という名前の表札ばかりで他の名が無かった~」と話してくれたことを思いだしました。(伊東四朗ではありません~)

 朝、9時過ぎに出発。(寒そうなのでセーターを着こむ~) いつもの如く、R156を南下、最初の目的地は、「白山道の駅」です。今日は、お日柄もよく、バイクツーの方を多く見かけます。(白川郷付近渋滞~)

 土曜日なのに、やはり出かける人が多いんだなぁ~とのんびり?前の車の後を走る。(いつの間にか、山は紅葉してるじゃんかぁ~) 牧戸で荘川(R158)へ行くクルマが多いぞ(らっきー)

 道の駅・白山で、お茶を求め一口&一服です。 とりあえず、「ひるがの分水嶺公園」によって見ることとする。(この公園前には、10台分ぐらいの駐車場あり) 

これが分水嶺じゃぁ~
分水嶺
(~って、なんのことはない~)

 要は、日本海側へ流れる水と太平洋側へと流れる水がココで、南北に行く方を決定する~って所らしい。

 期待以上でもなく、それ以下でもなかった分水嶺を後にし、「道の駅・大日岳」へ入る。(昨年来た時には、閉鎖されていたので~今回初です~)

道の駅「大日岳」とツーショット~
大日岳
(看板がハンドルにかかって~見えんのじゃ~)

 「高山ラーメン」と書かれた緑ののれんをくぐり、中に入ると、そこは「ラーメン屋さん」でした~(まぁ~いいかぁ~) お昼にも近いが、行く宛があるんで、そそくさと出発~。

 程無く、K314にはいる(石徹白の山里へ向かう道)と、クルマの量が一気に減るかとおもいきや、殊の外多い。(観光地化しているんかぁ~) この辺に、正ヶ洞の棚田(百選棚田の一つ)がある筈なんだが~と思いつつ、走らせていくと、「阿弥陀ヶ原滝」の看板あり。(過ぎちまったゼェ~ ま、いいか)

 阿弥陀ヶ原滝へのルートは、下り後、上り。夏は「流しそうめん」などが盛況らしいが、今はもう秋。閑散としているかとおもいきや、ココでも人・クルマが結構、いらっしゃいました~

 頭から入ると、バックできそうにない駐車場へ、スイッチバックしてバイクを止める。(足付きは大切だァ~)

 バイクを降りて、歩くと、結構な渓流がある(釣りは出来んようだ) 

阿弥陀ヶ原滝入口               その石畳な道
舗装路の一番奥 滝見へと向かう石の遊歩道
(右に看板あり~)                         (歩きやすい?)

 入り口から、石畳の道を歩くこと約10分~ ターゲットに到着~
阿弥陀ヶ原滝
(真ん中に滝を持ってくるべきだが、左の岩肌が気になる!)
 
 滝壺からの下流には、三脚が置けるような岩とか、座れるような石、そして対岸への行けるようになっている。(落差約60m 日本の滝 百選の一つ) また、お宮らしきものも建てられています。
 
上のパチリ、よく見ると、青いヤッケを着た人の右上に注目すると~
滝の横にある
(ズームです~三脚忘れてきました~)

  
 パチリの色具合が悪いっちゃ(辺りを飛び交う、滝の飛沫のせいか?)
で~まだまだ、奥がある~って、見ると、滝の裏側に人がいます~でもって、飛沫で濡れた滑りやすい石畳道を登る
滝の裏側に入って中をパチリ
滝の裏側にある
(ちと~薄気味悪い~)
 
 
 まぁ~周りに人が大勢いるからいいようなものの、さすがに一人だけだったりしたら、かなり気色悪いところだなぁ~
 
 おまけに、滝の裏側からの滝です~
滝の裏側から
(岩屋になっています~)
 
 この岩屋に入る時は、間口の上から滴り落ちる水の洗礼を浴びて濡れちゃいます~
って~なかなか 奥深い滝でした~
今日はこのへんで~





TWITTER

Last updated  2011.10.29 20:40:15
コメント(2) | コメントを書く
[散歩~] カテゴリの最新記事