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2012.08.01
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カテゴリ:ファッション、服

お仕事ルックの代名詞的存在のジャケット。でも、ビジネスシーンに限定してしまうのはもったいない。お決まりのコーディネートから一歩踏み出すだけ で、ジャケットはもっと頼もしい存在に。出会いが増える春だから、仕事帰りにジャケットをオシャレにラフに着こなしたい。ジャケットスナップをお手本に、 着まわしアイデアを拝借してみて。0001_7624.jpg
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1、ジャケット肩掛け
ジャケットを普通に着込んでしまうと、カッチリ感が強く出がち。だから、羽織り方をちょっと工夫して、ムードを変えたい。ぐっとくだけた着方になるのは、袖を通さない肩掛けスタイル。上半身をゆるやかに包み込むシルエットが生まれるから、ボリュームで遊べる上、マニッシュな雰囲気も加わる。非日常の装いを印象づける格好の変化球。002.jpg
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羽織りジャケットは袖先からではなく、脇に手が現れるから、見た目のトリッキー感が高い。ミニワンピと合わせれば、フェミニンとマニッシュのバランスが整う。ジャケットがボリュームをこしらえてくれているので、レッグラインをスッキリと引き立ててくれる。黒とデニムブルーのバイカラー(2色使い)にとどめて、落ち着いた色目に抑えているのも、素肌美を際立たせている。003.jpg
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2、デニムとのコーデ
思い切ってカジュアルに振るには、ジーンズと重ねるのが一番。Tシャツ&袖まくりのお約束演出で、若々しさときちんと感を兼ね備えた「節度ある着崩し」に仕上がる。バッグやアイウエア、靴などの脇役をアレンジすれば、いくつもキャラクターを演じ分けられる。「ジャケット×デニム+α」のおしゃれ方程式はいくつもの正解が導ける。004.jpg
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同じような濃色ジャケットを、ロックテイストに仕上げた成功例がこちら。主張あるTシャツに、ジーンズをショートにすれば、ムードがこんなに変わる。額にはね上げたサングラスもストリートテイストを増幅。ジャケット袖をロールアップし、ラフ感をアップ。ワークブーツ風の足元もロックな装いになじむ。でも、全身ロックで固めないで、バッグでイノセントを差し込むあたりが、ミックステイストの真骨頂。005.jpg
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3、ボーダー柄とのコーデ

目に飛び込んできた瞬間、さわやかな気分にしてくれるマリンボーダーはジャケットコーデの雰囲気も一新。とりわけ、紺系はマリンボーダーとのなじみが抜群。すがすがしさや清潔感を印象づけやすいから、好感度までアップできそう。ボーダーのくつろぎ、リゾートムードと、ジャケットのこざっぱり感、節度イメージが互いを補い合って、大人のオフにふさわしいたたずまいに。006.jpg
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紺ブレとボーダーミニスカートとのバイカラー合わせはカジュアルエレガンスの鉄板コーデ。無難なまとまりに飽き足りなければ、小物や靴でいじってみたい。ヘッドホンのコードは意外に縦落ち感を誘う隠し味に使える。ウエストマークしてメリハリを見せつつ、目を惹くシューズで足先に目を誘導すれば、体型カバー効果も期待できる。上品ムードを壊さない程度に、小物やアクセサリーで別テイストを差し込む目分量が肝心。007.jpg






最終更新日  2012.08.01 15:12:30
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