
LUNARiA以外にも作家でノベルゲームのシナリオを担当をしているのが探したところ、さくら、もゆ。が評判がよかったので買ってみました。
主な登場人物
奏大雅(CV:なし)
クロ(CV:夏和小)
柊ハル(CV:南るお)
杏斎千和(CV:猫村ゆき)
夜月姫織(CV:要しおり)
兎蛙あず咲(CV:花宮すずえ)
兎蛙智仁(CV:井伊筋肉)
攻略できるヒロインは4人です。
10年前に少女たちが戦って、未来を救い。「私を魔法少女に戻してください!」って始まったんですが、変身をして戦う魔法少女ではなかったです。ここでの魔法は等価交換が必要でファンタジーの世界で攻撃をして戦うような世界ではないです。
やってみたら、恋愛要素はオマケで基本的に家族の話でした。選択肢が殆どありません。
姫織、千和、ハル、クロと攻略をしましたけど、4人のシナリオを読むことによって徐々に伏線が回収をされていきます。大雅の一人称がぼくだったり俺だったり固定をしていないとは思ってましたけど、実は伏線だったとは。
姫織ルートをやったあとに千和ルートをやって、千和ルートをやったあとにハルの家庭環境を知ると複雑な気持ちになりました。一見、幸せそうに暮らしている家庭でも裏がある。
個人的にこのルートの中で一番よかったのは千和ルートですね。
血の繋がりのない家族ですが、その日々がかけがえのない日々になっていって姿がよかったです。
大雅の男友達である、智仁や姉のあず咲が実は重要人物だったのは驚きました。あず咲なんてモブみたいだと思ってましたから。
それにしても、メインヒロインはハルみたいな始まり方でしたけど、クロですね。メインヒロインがペット的な存在。
気になった点
・プレイ時間が長く、50時間以上かかる
・時系列がバラバラになっているので、間が空いてしまうと伏線回収をされたことに気づけない
・時間が取れない方はメモを取る必要がある
美少女ゲームという分類のゲームは平成の時から
・長時間一人で遊ぶゲーム
・フィクションが主流
でしたけど、これを令和になると時間的にきつかったです…。毎日のようにゲームをやる時間がある方はswitch版なら安く売られているのでいいと思います。

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