ドキドキ文芸部plus 感想
epic gamesで初めてゲームをクリアーしました。ドキドキ文系部自体はsteamの無料版を数年前にやっていたのですが、追加要素があるドキドキ文芸部plusをやってました。無料版では自分のパソコンの中をいじるゲームでしたけど、有料版になったら仮想上のOSをいじることになって、できなくなってしまったことがいくつかあって残念でした…。無料版で拡張子を変えたり、QRコードを読み込んでいたのですが、今回それができなくなってしまいましたね。ですが、指定をした時間を変えて隠しメッセージを見つけるという追加要素はよかったです。新しく、サイドストーリーがあるとは知っていたのですが、主人公=プレイヤーを認識をしたのかメールが届くようになってました。恋愛ゲームによくあるCGモードがあるのですが、条件達成で完全に運。周回プレイ前提というのがあってきつかったです。ヒロインが所謂、メンヘラでスキップとはいえ見なきゃいけないシーンがあるので精神的にダメージを負ってしまいました。サヨリがXX、ユリが自傷、たま~にナツキのホラー演出。これらの内容を何度も何度も繰り返してやるには強い精神が必要では?追加要素のサイドストーリーは人間関係の話ばかりでモニカを除いたヒロイン全員は人付き合いがヘタクソだったという新たな解釈を得ました。ユリは無料版でドキドキ文芸部の中で一番変な行動をするキャラクターだと思っていたんですが、そもそもコミュニケーションの取り方自体がわからないって自閉症って設定なんでしょうか?ホラー要素がないストーリーを読もうとするとこんな話になるのか…。ちなみにCG100%を目指すまで23時間かかってました。詩を全部集める、バグった2週目のCGを見るには根性が必要でした。運がよければもっと早く終わると思います。