052950 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

20250705過ぎても要注意な夢

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

20250705過ぎても要注意な夢

20250705過ぎても要注意な夢

カレンダー

バックナンバー

カテゴリ

日記/記事の投稿

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2026.08.06
XML
カテゴリ:ニュース





皆さん、暑い日が続きますが、体調にはお気をつけください😃



7月28日午後4時27分ごろ、熊本県震源の、最大震度7を観測する強い地震がありました‼️地震の規模を示すマグニチュードは7.1と推定されます。

余震にご注意ください‼️








私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!
( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)







そして、九州~本州にかけて全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!
(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良いと感じました)




そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)
「地震があることを伝えた方が良い‼️」
 「地震は、そろそろだ‼️」
 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」    と出ました‼️
(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)







また、ちょっと気になる夢を見まして、
昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️
(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)







そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️
(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)



そして、気になる夢を見まして、
「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)
そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️
(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)



また、上記の夢により、もしかすると今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️









国土地理院のホームページに、大地震前の、静穏化現象に関する以下の研究論文が記載されております😃✨
また、この研究論文は、静穏化に基づく地震発生予測の可能性を検討したものであるが、あくまでも1つの手法による結果であることを念頭にお読み頂きたい。とのことです‼️







調査には気象庁震源カタログ(1983 年~ 2011 年)を使用し,対象はマグニチュード7クラス(M6.7 以上)以上の震度 5 弱以上を観測した地震イベントとし,震源の深さ 200km 以浅のものを選んだ。ただし続発性の地震や島嶼部付近の地震などは上の条件に合うものでも除外した。この結果調査対象の地震イベントは全部で 26 個になった。







調査の結果,全 26 個の地震イベントの内 15 個について発生前の静穏化が検出された。
検出率は約 57%ということになる。
検出例の多くの場合,静穏化域の周囲が活発化するドーナツパターン、もしくはその一部が見られた。⚡






一方で 1995 年兵庫県南部地震の例では,静穏化域と破壊開始点が大きく離れているため因果関係が成り立つかどうか疑問がもたれた。そこで15 個の検出例において相対震源距離(破壊開始点から静穏化域中心までの距離)と,静穏化域の大きさ(長径)との関係を調べたところ,相対震源距離が静穏化域の大きさに比例する傾向があることが明らかになった。👀✨







一方、地震発生予測を行う上での問題点として、



1)地震発生前に静穏化が検出されない事例が存在する(全 26 個の内 11 個,全体の約 43%)


2)静穏化の出現が地震と無関係の場合がある




などの事例があるようです‼️



【国土地理院・12 -6地震活動静穏化に基づく予測能力評価・吉川澄夫(気象研究所客員研究員)】








また、東日本大震災の震源となった宮城県沖のプレート(岩板)境界付近で、約22年前からマグニチュード(M)4.5以上の地震の発生率が半減する「静穏期」がみられたとの解析結果を、北海道大地震火山研究観測センターの勝俣啓・准教授(地震学)がまとめました。⚡







同様の静穏化は、千葉県・房総沖や四国沖でも認められたという。勝俣准教授は「大きな地震の前兆の可能性もある。地殻変動の変化など今後の推移を注視したい」としている。







巨大地震の前の静穏化は、1952年の旧ソ連・カムチャツカ地震(M9.0)や、64年のアラスカ地震(M9.2)などでもみられたという。⚡







調査は、北海道沖から伊豆諸島にかけての太平洋側のプレート境界付近を約5キロ四方に区切り、格子ごとに深さ60キロより浅い部分で65~2010年に起きたM4.5以上の地震5770を分析した。







その結果、東日本大震災の震源域で最も大きな断層破壊が起きた宮城沖付近では1965年以降、年平均3.0回前後M4.5以上の地震が起きていたが、89年以降は同1.5回程度に半減したエリアが存在することを確認。⚡







同じ手法で調査したところ、房総半島沖や、紀伊半島付近から日向灘にかけての四国南沖のプレート境界周辺でも90年前後から、ほぼ同レベルの地震の静穏化が認められたとしている。







勝俣准教授は「大地震の前兆とも指摘される揺れを伴わない断層運動『ゆっくり滑り』が始まって、地震が減った可能性がある」としています。⚡



【日本経済新聞・震災前に地震発生率半減の「静穏期」 宮城沖、大地震の前兆か】









また、1891 年濃尾地震,1964 年新潟地震,1983 年日本海中部地震,2000 年鳥取県西部地震の前に,日本海沿岸の広域で地震活動の静穏化が見られたようです‼️⚡






静穏域の範囲は規模の最も大きかった濃尾地震の場合に最も広い範囲に及び,M7.3 の 2000 年鳥取県西部地震の場合は中国地方に限られました。






大地震の前に震源域の何倍にもわたる領域で静穏化現象が生じたのは,その準備過程に広域での地殻や地下水の動き,もしくは応力状態の変化が関係していることを示している⚡







大地震の前に何故,広域で静穏化現象が現れるのか,現在のところそのメカニズムの詳細は不明なようです。そして,中規模地震の前にも,やはり震源域よりずっと広い範囲で静穏化現象が見られました。







研究論文の著者らは、“前兆的”静穏化現象が震源域よりもずっと広い範囲で現れるのは次のことを意味していると考えており、大地震は単に小さな破壊が偶然に拡大していったことによって起こるのではなく、周辺域を含めて事前に準備が進んでいるところで、いわば機が熟す形で発生する‼️とのこと😱⚡






広域静穏化現象が生じるプロセスを明らかにすることは,地震発生の仕組みの本質を理解することにつながるものと考えられる。
また、それによって地震予知への有力な手がかりも得られるのではないかと期待されるようです✨



【地学雑誌・大地震の前に日本海沿岸の広域に現れた地震活動の静穏化・吉田明夫 青木元】





また、平成28年の熊本地震に先行した地震活動を評価した以下の論文があります‼️
先行過程で何か起きたのかを精査することは、今後の地震に備えて推進する地震予測研究の出発点となります。






そこで本論文では、地震活動の変化を捉える4種の異なる手法を用い、熊本地震に先行した地震活動を評価しました。⚡

これらの手法は、しばしば地震の予測研究で用いられており、





地震の規模別頻度分布を特徴づけるb値を用いる手法(Schorlemmer & Wiemer, 2005; Nanjo etal. 2012)





・地震活動の静穏化を評価する2手法の、
RTMアルゴリズム(Nagao et al. 2011)と、
Zマップ法(Wiemer & Wyss, 1994))





前震を特定してその時空間分布を評価する手法(Lippiello et al. 2012)です。



解析の結果、どの手法も他の地震で報告されている先行現象に類似の特徴を抽出していることが分かりました。✨

このことから、複数の手法で地震活動を監視することにより、ある程度将来の地震の場所やタイミングを絞り込める可能性があります‼️とのこと😃✨






今後、そのような常時監視システムの開発を進め、地震防災に役立つ情報発信の仕組み作りを予定しているようです⚡







2004年のパークフィールド地震や、2011年の東北地方太平洋沖地震と同様に、2016年の熊本地震直近までの『地震活動のb値』は、マグニチュードM7.3の本震と、M6クラスの前震の場所で、小さい値を示していたとのことです‼️⚡



【平成28年熊本地震に先行した地震活動・楠城一嘉(静岡県大)・井筒潤(中部大)・織原義明(東京学芸大)・古瀬慶博(東海大)・東郷翔帆・新田英智・岡田朋大・田中利佳・鴨川仁(東京学芸大)・長尾年恭(東海大)】








その、『b値』について、詳しく書かれた以下の論文があります‼️😃✨






地震活動の特徴として「大きな地震ほど数が少なく,小さな地震ほど数が多い」という関係は一般的にも広く認知されている.この関係は,ある時空間内で発生した地震について,地震の規模 M(マグニチュード)とその規模以上の地震の総数 N(M)を用いて経験的に
「グーテンベルク・リヒター則(G-R 則)」として以下の式で表される.




log10 𝑁(𝑀) = 𝑎 − 𝑏𝑀 (1)


G-R 則は全世界の大地震だけでなく局所的な小地震や微小地震についてもほぼ成り立っており,この式のM の係数である「b 値」は多くの場合で 0.7~1.1 程度である.
b 値が 1 のとき,M が 1 つ大きくなると発生頻度が 1/10 になる.
また,b 値は地震規模の大小の相対的な頻度を表しており,相対的に規模の大きな地震が多いと b 値は小さくなる.⚡

【気象庁・験震時報(2021)・b 値の時空間分布の可視化手法・新原俊樹】






とのことです‼️
どうやら、相対的に大きな地震が増えると、 b 値は小さくなるようです‼️😃
ちなみに、地震活動の b 値は、気象庁や自治体、専門機関による定期的な一般公表はされていないようです😰








②RTMアルゴリズムとは
従来のRTL法を東海大学の長尾年恭教授らが改良した手法です。


評価したい場所(時空間)の周囲で発生した地震に対し、R(震源からの距離)、T(発生した時間)、M(地震の規模:マグニチュード)の3つの要素を標準偏差で数値化し、掛け合わせます。





東海大学などが公開している「地下天気図」のベース技術であり、静穏化を「低気圧(青色)」、活発化を「高気圧(赤色)」のように視覚化して評価します‼️⚡







③Zマップ法とは、
一定の地震個数を基準に、特定期間の発生率の変化をZ値(統計値)で空間評価します。




④前震を特定してその時空間分布を評価する手法とは、
従来の地震予測(ETASモデルなど)は、過去の地震による時間的・空間的な「地震発生率(トリガリング効果)」の増大のみに着目していました。これに対し、これに対し、Lippielloらは、「前震として機能している地震クラスターは、通常の群発地震や余震とは異なる固有の空間構造(線密度分布)を持つ」という点に着目して特定を行います。








ちょっと難しい内容でありますが💦、地震活動の変化を捉える手法として、様々な手法があるようです‼️😃✨










きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈
皆さん、日頃から気をつけましょう💪





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.08.06 23:44:35



© Rakuten Group, Inc.
X