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LOST RELIGION

【 名盤(2) 】

◆◇◆ Foo Fighters / There Is Nothing Left To Lose ◆◇◆

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◆このアルバムはフーファイのなかでも一番好き♪
完成度の高いアルバムとは、まさにこれでしょう。
当然、全曲良し。
アルバムとして最高なんです♪
最近、また聴き始めてそれを実感しました。

特に私が好きな曲、
フーファイの中で一番好きな曲、
M6『AURORA』は素晴らしい。。。名曲です。
名曲中の名曲です(少しウザイ?(笑))。
でもでも、こんなもに美しくて、感情的で、切ない曲。。。
最近、仕事帰り毎日聴いております。
これ聴いてると、気持ち良いし、疲れもぶっ飛ぶんですわ♪

M3『LEARN TO FLY』にM5『GENERATOR』、M10『AIN'T IT THE LIFE』
最高!最高!最高。。。
まあ何回も言いますけど、全曲良いんですわ(笑)
すべてが。
個々の曲なら、【ONE BY ONE】の『ALL MY LIFE』とか、
【THE COLOUR AND THE SHAPE】の『MONKEY WRENCH』とか、
神がかりにいかしてる曲はあるんだけど、
一枚のアルバムとしての完成度はこれが一番じゃないかな。◆

【Rock/Pops:フ】フー・ファイターズFoo Fighters / There Is Nothing Left To Lose (CD) (A... Foo Fighters / There Is Nothing Left To Lose

◆◇◆ Stereophonics / performance and cocktails  ◆◇◆

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◆Stereophonics(ステレオフォニックス)のセカンド。
私はStereophonicsのなかで、このアルバムが一番好き。
『Performance And Cocktails』には3つのテーマが流れています。
ゆっくりとしたテンポ、もう少し早めのテンポ、そして「おい、ちょっと騒ごうじゃないか」と言いたげなサウンド。
その3つのテーマがこれでもかってぐらいバランスよく配置されたこのアルバムは、 最高で、最高で、最高。
今も飽きずにずっと聴ける。。。そんな愛して病まないアルバムです。

ファーストのキャッチ―で元気いっぱいな感じも好きなんだけど、
やっぱこれ。
こんなにパワフルでぶっ飛んでいて、良いアルバムはあんまないっすよ。
最近また聴き始めて、そう確信しました。
最近良いアルバムでてないなー。。。
最近はちょっと古いやつばっか聴いてます。
なんか寂しいね。。。

それにしてもこのアルバム、名曲ぞろいです。
どれがいいとかじゃなくて、全曲名曲。
捨て曲無しです。
聴けば聴くほど、良さが広がっていって、気持ちよい。
特に私はM11【she takes her clothes off】、M12【plastic california】の二曲が好きですね。
前者の曲は、どこか哀愁漂うバーなんかで流れてそうな感じが○
後者の曲は、曲の開放感がたまらないです。
このアルバム知らない人は人生少し損してるよ。この作品は圧巻。
オススメです。◆

◆◇◆ TRAVIS / SINGLES ◆◇◆

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◆トラヴィスのアルバムならこれだ!
ってシングルコレクションってのはずるいですね(笑)
でもこれは良い♪良い♪良い♪

トラヴィスってバンドはファースト、セカンド、サード、フォースと、
オリジナルアルバムはすべて平均以上の出来で、期待を裏切らない。
数少ない最高のバンドだよね。地味なバンドだけどさ(笑)

そんなバンドのシングルコレクション。
そりゃ全曲いいに決まってます(笑)
このアルバムなにが素晴らしいかって曲順。
ただ発売順に並べてあるんじゃなくて、一つの作品としてしっかり練られた曲順になってる。
過去4作こうしてごちゃ混ぜに聴いても統一感があるから不思議。
トラヴィスをまだよく知らないという人も大ファンだという人も買って損はしないと思う。
イギリス本国でも18曲中15曲がチャート・インしているこのアルバム。
すごいよね、みんなに愛されてる証拠。
地味だけどさ(笑)
でもさ、余分なものを殺ぎ落として、曲本来の良さというか、
歌本来の良さってのが伝わってくるんだよね。

個人的に日本版がオススメかな。
ベースのダギーの歌う曲が二曲も入ってるし(これがまたいい!)

アルバム収録されていないComing Aroundもしっかり入っている♪
この曲プロモが面白いんだよね。
こういう曲をいれてくるところにトラヴィスのファン思いっていうか、
なんか暖かいもんが伝わってきます。

私はやっぱ一番好きな曲はTURNだな。

捨て曲なしの名盤!◆

トラヴィス/シングルズ トラヴィス/シングルズ/\2400

◆◇◆ THE LIVING END / MODERN ARTillery ◆◇◆

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◆勢いのみのエセパンクロックが多い中、音楽への愛情を感じた1枚。
新しいパンクの音を吸収しつつもロカ、
カントリーなどのルーツを完全に自分のものにしているバンドです。
確実に自分たちの音を鳴らしている。
そして進化してる。
まだまだ歳だなんて言わせないぜ(笑)
1st、2ndも勢いがあって最高なんだけど、これは聴けば聴くほど。。。たまらん♪

昔はこの系統ばっか聞いていました私ですが、
最近はご無沙汰。。。
いろいろ聴いてきたからな。。。
こっち系は卒業かな。。。
しかし!グリーンデイとリビングエンドは今でも良いね♪
まさに別格!
確実に他のメロコア勢とは一線を画するバンドだと思う。
ガキの頃から聞けるってのはすごいこと。
最近そう感じた。

このアルバムはそれなんだよね。
M3、M6が特に大好き。
今度スタジオでやろっかなって感じで♪

気分が晴れわたる、スカッと。
そんなアルバム。
オススメっす。◆

◆◇◆ THE STROKES / IS THIS IT ◆◇◆

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◆ストロークスのこれを聴いたときは、ホントびびった。
あー!おー!なんなんだよ!このかっこよさは!
って感じで。
この衝撃的な出会いをはたしたのは、四年ぐらい前かな。。。

このアルバムはほんと聴きまくった。
CDケースは今じゃボロボロですよ(笑)
2001年はストロークスとヘイブンとヴァインズの三つのバンドがデビューした、
まれにみる新人の豊作の年だと思う。
そのなかでも、ストロークスは別格。
ここ最近にでたCDじゃナンバーワンでしょ。(言いすぎかなー(笑))

当時、高校生だった私はこの衝撃が本物かどうか確かめるため、
初来日のライブに行ってやった。

本物だった。。。
かっこよすぎた。
まず、曲始まる前からかっこよい(笑)
こんな新人ありえないです。
あの雰囲気には参ったわ。
放心状態です。
今じゃ私のベストライブのナンバー3。(これ、ホント)

そして、サマーソニックでの再会。。。
ぶっ飛んだね。
新曲もやばいかっこよくて、気を失いかけたよ。
でも初来日のときのほうが衝撃は強かった。
たしかにそう感じた。

セカンドでストロークスは世界を獲るって思ってたけど、
話題にはなったが、微妙な感じでした。
セカンドの出来も決して悪いわけじゃない。
むしろ良いほう。
なのに、あと一歩って感覚を覚えたのはきっと俺だけじゃないと思う。
何かが足りないんだ。。。

やっぱファーストが良すぎたってのもあるのかな。
あの衝撃を超えるのは難しかった。
でも、彼らはOASISみたいに同じことをやっているバンドじゃない(笑)
きっとサードでは、また俺たちに衝撃を与えてくれるんだと、
俺は信じてる。
このCDが発売されて、音楽業界はなんか変わった。
今の音楽シーンの基盤を創った作品。
(しかし、なんだぁおい、誉めすぎだなー(笑))
まあ、持ってない、聴いたことないってやつ!
損してるぜ!
オススメ!(もう有名だけどね(笑))◆

ストロークス/イズ・ディス・イット ストロークス/イズ・ディス・イット/¥2095

◆◇◆ THE STONE ROSES ◆◇◆

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◆89年にリリースされたデビューアルバム。
もうなんていうか、言うことないアルバムです。
本当に何年たっても色あせることがないアルバムなんて数少ないけど、
これはその中の一枚。
今聴き返しても古いと感じさせないそのメロディーには感心を通り越してしまうほどのものがある。
彼らには『光』とか『透明』と言ったような言葉がしっくりくるな。
ソウルがあってサイケデリックで躍動感にあふれてて・・
一つ一つの音がかっこ良過ぎます。
清涼感がありながら、ブラックな雰囲気も持ち合わせるという神業的アレンジ。
爽やかだけど、胸をしめつける様な切ないサウンド。
「アイ・アム・ア・レザレクション」なんて曲はもう奇跡。

全曲最高。
押し寄せてくる音の洪水。
大音量で聴くと、ほんとに気持ち良いんだ。
このアルバム、心地良くて中毒になる。
北イギリスの炭鉱の中から、こんなダイヤモンドが生まれ出るとは。
マンチェスターのダイヤモンド、万歳!◆

◆◇◆ THE STONE ROSES / Second Coming ◆◇◆

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◆ローゼズの2ndにして、ラストアルバム。
1stと比べて、重く太くなったサウンドが、うねるようにして押し寄せてくる。
特に、時にツェッペリンを思い起こさせるような、ハードでよりブルージーになったジョン・スクワイアのギターは、ブリティッシュロックが好きな人にはたまらない。さすが90年代の4大ギタリスト!
それを縫うようにして太く響くマニのベースも、たまらない!
言うまでもなくドラムもたまらない!
あーたまんねーな!(笑)

そして、確かに下手なのだが、イアン・ブラウンのボーカルが良い。
おそらく一番ローゼズらしさを体現しているのは彼。

初めて「begging you」を聴いた時、やばい!って思った。
この曲はやばい!このグルーブはかれらしかだせんだろう。
好きな曲は1、2、3、4、7、8、9、10、11曲目(ほぼ全部(笑))

個人的な好みを言えば1stの方が好きだ。
1stの奇跡的な煌めきはここには無いと思うとかよく聞くけど、

そんなことはどうでも良いよ!
!!っと思わせる圧倒的な「音の力」がこのアルバムにはある。◆

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◆◇◆ パール・ジャム / 武道館ライヴ!  ◆◇◆

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◆8年ぶりの来日公演(日本武道館)を収録した2枚組ライブ・アルバム!!
決まったセット・リストを持たず、観客やスタッフはもちろん、バンド自身も次にどの曲をプレイするか分からない(その場の流れで決める)という、スリリング且つ圧倒的なライブ・パフォーマンスを一挙収録!!
初期のヒット曲"Evenflow" "Alive"、ライブでははずせない"RVM(Rear View Mirror)"から最新作「ライオット・アクト」のヒット曲まで網羅。
編集など一切ない"本物"のライブ・アルバム!!

ライヴで聴くと、どの曲も同じように泣けてくるほどカッコイイ。
同年代のグランジ・パイオニアのバンドのほとんどが姿を消したなか、パール・ジャムはひたむきに活動を続けている。
決してグランジの化石なんかじゃない。
流行の音に手を出したり、人々に迎合したりしない。そこがまた彼らのカッコよさでもある。

こうしてリアル・タイムで彼らのライブの音を聴けることがとても嬉しい。
様々な困難に真正面からぶつかっていって、いろんな思いを受け入れてきたパール・ジャム。
硬派で強くて正義感溢れるスタイルは変わらずだ。
でも、ここ最近では弱くてもろい部分もすべてさらけ出す、そこも彼らのカッコよさなんだ。
そして、私たちに音楽を届け続けてくれる。
パール・ジャムを好きでよかったと思わせてくれる、その音楽と存在感。
まさに、パール・ジャムはファンにとっては、誇り高きヒーローなのだ。◆

パール・ジャム/武道館ライヴ! パール・ジャム/武道館ライヴ!

◆◇◆ THE HIVES / youe new favourite band  ◆◇◆

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◆最初の二曲で音楽不感症のあなたを必ずや、イカせてくれるでしょう(笑)

このアルバムは現代を代表するガレージアルバムだ。
現代のガレージということもあって疾走感が良い。
そう、突き抜ける感じ。

古き良き時代のパンクからブルースの匂いまで、そしてノイジーなギターに重なるポップなメロディー、テンションの高いヴォーカル、その全てのエネルギーが聴く者を元気にさせてくれる。
こんなにテンション上がるアルバムも珍しい(笑)
しばらく聴いてなかったけど、久々聴いたらぶっ飛んだ。
こいつらライヴもやばいんだよなぁ。。。
パフォーマンスも最高。
たしかどっかの国のライヴで死人が出るくらい盛り上がるらしい。

そりゃあ、あの曲たちを生で、爆音で聞いたら死んじゃうよ(笑)

こいつら馬鹿っぽく振舞ってるけど、曲聴いてたらさ、
いきおいだけのバンドじゃないって感じるはず。

もう頭がおかしいというか(笑)
PV、ライヴ見てても「あ~イッっちゃってる」って感じるくらいロックでエレクトロしてて。
でもさ、それがかっこいい。
こっちも頭がおかしくなってきてね(笑)

アホみたいなことを真剣にやることにクリエイティブの精神あり。
お気に入りのバンドッす♪◆
【Rock/Pops:ハ】ハイヴズHives / Your New Favorite Band (w/DVD)(CD) (Aポイント付) The Hives / Your New Favorite Band

◆◇◆ RADIOHEAD / the bends ◆◇◆

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◆今やUKロック界の超ビッグネームとなったRADIOHEAD(レディオヘッド)の登場です (やっと(笑))

何を隠そう、私、超RADIOHEAD好きです
好きになってからというもの、来日したら必ず観に行ってます

今までライブ盤除いて6枚出てるんですが、こいつは初期の頃の作品。
 2ndアルバム。
90's前半から中頃まで、いわゆる「ブリットポップ」が席巻していた時代、
「Creep」でデビュー。
波に乗ったとこで、バカな音楽メディアどもの期待を裏切った1枚です。

6枚の中で、一番小奇麗にまとまってるヤツ(笑)
しかし名曲が多いんだよなあ。。。この作品は。
(fake plastic trees)なんてやばいよなあ。。。

今でこそ、ポストロックやプログレっぽいようなことやってますが、
当時はバリバリのバンドサウンドかき鳴らしてます!!

そう、UKシーンに衝撃を与えたデビュー曲の「Creep」・・・・。
この曲は全アルバム全曲の中でも、
RADIOHEADの世界というかトム・E・ヨークの混沌をよく表してると思う。

しかし、彼らはそれに続く今作、全く違う曲で勝負を挑んだ。
サウンドというか、アルバムの構成が大きく変わった。

1stの「pablohoney」では明確にそのトムの悲しみと絶望が表現されていた。
しかし「The Bends」はもっと広範囲な感情が表現されている。
ある種の「決意」すら感じ取れる。「決意」とは、これからだ!という意気込みだ。

何か開き直ったんじゃないか?と僕は感じました

そう、基本的な世界は前作と変わっちゃいない。開き直ったんだ。

RADIOHEAD最大の売りは、「露骨なまでのネガティブ」だと思う。

この作品は、根本には不安がある。
が、表現が変わったことで、どこか他のバンドにない孤高の闇が薄れた印象を持った。

それが、「小奇麗にまとまっている」と僕が感じた理由なんだと最近、思う。

RADIOHEADは、今作リリース後、様々な表現、サウンドでロックシーンを騒がせていきます。

まあ、とにかく、RADIOHEADの作品の中では限りなくポップネス溢れ、かつそのネガティブの表現の幅が広がった名盤中の名盤でしょう 。
自分はこの作品が一番好き。

レディオヘッドの音楽は暗い(笑)
でも、その暗さに美しさを感じてしまうんだな。
人々は憂鬱に惹かれる生き物なのです。

この作品はRADIOHEAD入門にもオススメですたい。◆

al0000011460_large.jpg Radiohead『The Bends』

◆◇◆ RADIOHEAD / OK COMPUTER ◆◇◆

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◆ギター・ロックのひとつの到着点に達した"Radiohead"の3rd。
全ての構成要素が紡ぎ出されるサウンドは空間で見事に融合し新しい異空な世界を創造している。
プロレグ的な全体の統一感,動と静の絶妙な対比が生み出す緊張感のすべてが完璧。

「OK Computer」は、寒い中での温かいサウンド。
素晴らしい。
今聴いても「OK Computer」は素晴らしい。

分かりやすく言うなら、流行なんて全く関係ない音楽。

邪念なしで本当に素直に向き合えたアルバム。

色褪せないし、廃れない。

ずっと継続して聴いてきて今でも言えるんだから、間違いないだろうと思う。

本当に素晴らしい。

特に好きなのが 「Let Down」、泣きたくなる。

「Paranoid Android」なんて神がかり的。
「No Surprises」もやばいな。

とにかくこのアルバム聴いたことない方、聴いて損なし。

最近のバンドはこれを超えれてないよ。
間違いなく、九十年代のベストスリーにはいる傑作。

今さらだけどオススメです(笑)◆

al0000011642_large.jpg Radiohead『Ok Computer』

◆◇◆ TRAVIS / THE MAN WHO ◆◇◆

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◆全編クリーンギターを基調とする美しいサウンドに統一されたアルバム。
全くスキの無い作品。

傑作です。

Travisが完成させた1990年代を代表するAlbum。
大げさなギター・ソロやFranのシャウトが無くなったことで、曲本来のメロディーや歌詞が際立って聞こえるようになりました。
ジャケット写真のような雪の降る外をベットルームからのぞいている若者。
そしてRadioからはOasisの"Wonderwall"が流れている…。
そんな情景が浮かんでくるようなAlbumです。
何かを成し遂げたい、壁を打ち破りたい、そして恋を叶えたい。
そんな誰もが人生の様々な局面で感じる葛藤や願望が強く込められている気がします。
だからこそ沢山の人の心をとらえて離さないのでしょう。
このAlbumに難しい解釈はいりません。
ただ普通に聴いて、共感し、そして口ずさみたくなる、そんな曲が沢山詰まっています。
Travisの歌は私たちと共にある。

美しく悲しく、そして優しいロック。◆

トラヴィス/ザ・マン・フー トラヴィス/ザ・マン・フー

◆◇◆ YEAH YEAH YEAHS / FEVER TO TELL ◆◇◆

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◆なんと、今さら買いました。。。
ゴメンなさい、カレンOさん!(笑)

セカンドの(Show Your Bones)を先に買って、あまりの完成度の高さにうなだれっぱなしでした。
んでもって、速攻全作品買い。

YEAH YEAH YEAHS がこんなにかっこ良いとは夢にも思わなかったです。
やっぱ食わず嫌いはいかんですね。

ガレージ・パンク”・バンド?
そんな枠は軽々と越えてます。
この溢れんばかりの豊かな音楽性。

濃厚で決して破れる事のない世界観。
破天荒な展開、リフ、メロディ、斬新なアレンジがかっこいい。
それでいてめちゃくちゃポップ。

多様なスタイルを自由奔放にアレンジし、自分達の思う音楽を100%ストレートに表現できてる。
当たり前だけど、なかなかできることじゃない。
それができてるからYEAH YEAH YEAHS は、このアルバムはSEXYでCOOLでTIGHT。

最近じゃこんなアルバム、ない。
最高ですわ。
この作品からセカンドの(Show Your Bones)の成長、進化具合も素晴らしい。
やっぱ、芯がしっかりしているんだろうな。

こいつらは期待を裏切らないよ、絶対。◆
【Rock/Pops:イ】イエー・イエー・イエーズYeah Yeah Yeah's / Fever To Tell (CD) (Aポイン... Yeah Yeah Yeahs / Fever To Tell

◆◇◆ Feist / Open Season ◆◇◆

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◆一度店で聞いたらはまってしまい、先輩に頼んでI-PODにぶっこんで頂きました♪
やっぱ最高です。

お勧めはトラック11の Mushaboom (Postal Service Mix)
浮遊感がいいです。

カナダ出身で現在人気を博しているFEISTのリミックス&コラボレーション・アルバム!!

「One Evening」のGonzalesによる珠玉のピアノ・ミックスで幕を開け、CDシングル、7インチ、12インチ・オンリーで収録されていた秘蔵レア・ミックスや、Jane BirkinとのデュエットなどFeistの歌声とセンスが存分に堪能出来る作品集。

普段はこういうの聞かないのですが、これはいい。
やっぱ視野を広げていろいろ聞かないといかんですね。

っと教えられた一枚◆

◆◇◆ Phoenix / It's Never Been Like That◆◇◆

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◆Phoenixの新作。

前作までのヒップホップやハウスを取り入れた、独自のサウンドとは裏腹に、ロック色強めの仕上がり。
驚くほどストレートで力強く、躍動感に溢れたサウンドが印象的。

バンドならではのアンサンブルを強調し、それによってヴォーカルのトマ・マルスの声が活きています。
魂を感じます。

意外な進化をとげ、賛否両論の作品ですが、自分はかなり◎だと♪
素晴らしい進化だと思います。

前向きな気持ちにさせてくれるポジティブナンバーもいっぱいで、でもなんだか全体的に哀愁が漂ってる感じも◎

洒落てて、エモーショナルなギターポップ。

自分の中ではストロークスのファーストに並びます。

まあ、余談ですが(気になるあの娘に贈りたいCDランキング)一位ですよ、これ(笑)◆
Phoenix『It's Never Been Like that』

◆◇◆ Phoenix / Live! Thirty Days Ago ◆◇◆

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◆こいつら、アルバムでは、おしゃれで心地よいロックって感じ。

ファースト、セカンドとめっちゃ完成度の高い楽曲のオンパレード。

んで、LIVEは?

はい、実際聴いてみて、Phoenixはライヴもうまい!
LIVE最高です。

LIVEならではの生音の良さ、アレンジとこっちが期待している以上のことをLIVEで表現してくれる。

楽曲が最高なんだから、そんなことされちゃあたまりません。
これができるバンドはほんまに少ない。
これができるバンドこそほんまに信じられるバンドだと、私は思います。

アルバムにもっと曲突っ込む事もできたんだろうけど、あえて10曲に絞ったの もセンス良し。ファーストから三曲、セカンドから七曲。
バランス◎
買ったのは結構前でしたが、買った当初はヘヴィーローテーション。

今でもたまに聴きたくなっちゃう、いいアルバム。
Phoenixの曲はいつ聴いても新鮮です。

今年のサマソで、彼らのLIVEを初体験できる興奮を抑えられませんわ。◆

◆◇◆ THE MARS VOLTA / AMPUTECHTURE ◇◆

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頗るヤバイ!

今まで、ファースト、セカンドとカッコ良かったけど、正直そこまで好きになれなかった。

今回のサードやばすぎる。
今までより、複雑で難解なはずなんだけど、何故か聴きやすいっていう、奇跡的なアルバム。

とくに二曲目なんて十分超える大作だけど、全然飽きないし、むしろ三十分以上聴いていたいぐらい(LIVEだとそんぐらいやりそうだけど(笑))

もう全曲最高なんです。
狂ってます。狂えます。

ここまで、本当の意味でオリジナルって言える音楽やってる連中いないって。

その音がサードで形になった。

コンパクトにまとまった音楽聴いてる場合じゃないな。

マーズ・ヴォルタ/アンピュテクチャー マーズ・ヴォルタ/アンピュテクチャー

THE MARS VOLTAとは?

アメリカはテキサス州、メキシコとアメリカの国境近くに存在する人種的にも文化的にもメキシコ色の強い街、エル・パソ出身の二人。
1994年アット・ザ・ドライヴ‐イン(ATDI)を結成し、2000年、ロス・ロビンソン プロデュースによるメジャー・デビュー・アルバム『リレーションシップ・オブ・コマンド』は特に日本、ヨーロッパで高く評価された。
しかし、2001年3月にたった2年足らずでATDIは解散してしまう。
2002年、バンドは二つに分かれ、方や西のレーベル ドリームワークスからエモの真髄をいくSPARTAというバンドでデビュー。
一方のマーズ・ヴォルタはジャンルというものを越え、独特な楽曲構成のもとにプログレッシヴを彷彿とさせる独自のサウンドを生み出すバンドとしてEPを発表。 日本ツアーも果す。
その後マネージメントをATDI 時代のジョン・シルヴァ(GAS)にし、東海岸の老舗レーベルUniversal/Motownとレーベル契約した。
2003年、彼等のデビュー・アルバムのプロデューサーがリック・ルービンであったことや、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのベーシスト、フリー(FLEA)がアルバムに参加していることなどでも話題を呼んだが、何よりもマーズ・ヴォルタの独特のサウンドは多くの音楽ファンを魅了した。
2005年2月にセカンド・アルバム「フランシス・ザ・ミュート」をリリース、全米チャート4位を獲得!その熱も冷めぬ2005年11月には初のライヴ・アルバムを発売したばかり。

そして、ついに奇跡のサードですよ。

◆◇◆ The Rapture / Pieces Of The People We Love ◆◇◆

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◆最近のポスト・パンク勢の中で、ずば抜けて完成度の高いアルバムだと思う。
別に難しいことをやっているわけではないのに、どこか高尚でポップ。

アンダーグランドのアンセム(ハウス・オブ~)でかなり巷では有名なこのバンド。
マイナーな感じでも最高だったが、ついに真のメジャーの扉にきましたね。

今作は。ただメジャーにってわけじゃない。
聴いたとき、The Raptureは今、未だ誰も踏み入れたことのない新たな境地に足を踏み入れると思わしてくれた。

キンキンヴォーカルのルーク・ジェナーが初めてクラブのドアの前に立った時のように、バンドはメジャーというドアの向こうに新しい何かを見つける。
俺が他のバンドよりも何故かラプチャーに目がいってしまうのは、彼らがきっとそういうバンドだと思っているから。

たぶんこのアルバムはこんな評価をうけるだろう。

前作をさらにポップフォーマット化させたポストパンク。
もしくは方向性を見失ったダンス・ミュージック。

クソッたれだね。そんな評価。
そんな評価してる連中の言うことなんて聞く必要はない。
このアルバム聴けば、びんびんくるじゃないですか、
一度きりの人生というステージ、思いのままにダンスしてみろって。

BEST TRACKはM6. Whoo! Alright-Yeah... Uh Huh◆

【CD】ビーゼズ・オブ・ザ・ピープル・ウィ・ラヴ / ザ・ラプチャー 【CD】ビーゼズ・オブ・ザ・ピープル・ウィ・ラヴ / ザ・ラプチャー


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