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LOST RELIGION

【 LIVE DVD (2) 】

◆◇◆THEE MICHELLE GUN ELEPHANT / BURNING MOTORS GO LAST HEAVEN ◆◇◆

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◆2003年10月11日幕張メッセにおけるミッシェルガンエレファントのラストライヴの模様を収録。
「最後の天国」が再びDVDで蘇る。

全24曲、キャリア総括のベスト選曲。
オープニングの重厚な「ドロップ」から本編最後の「リリィ」、アンコールでのライブの定番曲「リボルバージャンキーズ」「ジェニー」、そして最後の最後、彼らのデビュー曲であり、まさにこの瞬間のために作られたとも思える「世界の終わり」
一瞬たりとも見逃せない。

世界の終わりは世界の始まり。

昔からのファンだけでなく、これからミッシェルを聞いてみようという人たちにも見てもらいたい。
こんなすげえライブバンドが日本にいたんだよ。

ああ、ミッシェル。。。
「ジェニー」が見つからない。◆

●ミッシェル・ガン・エレファント “10.11 Last Heaven ”DVD(12/3発売)●THEE MICHELLE GUN ELEPHANT / BURNING MOTORS GO LAST HEAVEN  

◆◇◆ SUPERCAR / LAST LIVE ◆◇◆

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◆2005年2月26日にSTUDIO COASTで行なわれたライヴをもって、約10年に渡る活動に終止符を打ったスーパーカー。

2時間にも及ぶ解散ライヴの模様を完全収録した作品。
スーパーカーの解散ライブをノーカット収録したDVD。
買ってしまいました。

彼らは、最終的には、「ロックバンド」としてライブをやりきっていました。
ただひたすら、ギターをかき鳴らしていました。
ただひたすら、歌を歌っていました。

何の言い訳もなく。
何の釈明もなく。
ただ彼らは一言も発することなく演奏していました。

ナカコーのギターを弾く、ピアノを弾く姿を見ていて、
「ああ、この人は自分のためだけに音楽をやってきたのだなぁ」
なんて事を感じました。

MCなしで
ただただノンストップで演奏し、
一礼だけして去っていく、アンコールなしの彼らのスタイルは
やっぱりかっこよかった。

オープニングはいきなり「White Surf style5.」、そして続くのが「FAIRWAY」
DVDのパッケージに書かれた曲順を見ていると、やはりベスト盤的な曲構成という感じ。

ラストライブとはいえ変に盛り上げようとせず、かといって変に泣けるような曲を並べず(考えてみればそんなお涙頂戴みたいな曲はなく、それがわたしの気に入っているところでもあります)、いつものように淡々と爆音で激しい演奏をしているのが嬉しい。
「Warning Bell」でのミキちゃんとのコーラスは鳥肌がたった(こんなにかっこ良い曲だったか?(笑))
「Karma」での英語なのか即興なのか解らない言葉で歌ったサビにはエネルギーを感じた。

もっと彼らの音を聴きたかった。
もっと踊りたかった。
もっと彼らと光の中にいたかった。

スーパーカー
もう会えません
サンキュースーパーカー◆

スーパーカー/LAST LIVE 完全版 ◆20%OFF! スーパーカー/LAST LIVE 完全版

◆◇◆ VERTIGO 2005 // U2 LIVE FROM CHICAGO ◆◇◆

u2

◆曲、演奏、演出、すべてが最高!
観たばっかりで、まだ噛み締められてませんが、魂がすんごいこもってます。
情熱というか、欲望というのか、ステージが熱を帯びてる。

観てるとき感じたのですが、ものすごく訴えかけてくるものがあるなあっと(U2だもんなあ(笑)そりゃあるよな。)
でもいつも以上に感じたんだよなー。。。いつも以上に何かをね。。。

最近、伊坂幸太郎の(砂漠)を読みましたが、その中ででてくる西島ってやつがこんなことを言います。

「人間とは、自分とは関係のない不幸な出来事に、くよくよすることですよ」

「彼方で人々が難破している時に、手をこまねいてはいられない!今、俺が助けに行くぞ!その精神ですよ」

その精神ってまさにボノだなって思いました。

目の前で誰かが苦しんでいたら、「俺には関係ない。しょうがねーよ」って思ってちゃ駄目なんだ。

矛盾してもいいんだ、とにかく誰かピンチだったら助けなきゃ。

俺はその精神、大好きです。

難しいけど、大好きです。

その難しいことをボノは、U2はやってる。

素晴らしいっす。尊敬します。

話とびましたが、この作品、いろんな気持ちにさせられる。
感動、興奮、歓喜、笑い、怒り、哀しみetc...(まあ自分、二回ほど泣いちゃったっす(笑))
こんなにもいろんな感情を引き出すDVD作品も珍しい。

しかしながら、なんと言っても映像の美しさ。
絶妙なカメラワークが四人のパフォーマンスをこれぞとばかりに引き立ててくれています。
U2のライヴ映像の中でも、全体を通して、かなり満足できる内容。

昨年リリースされたアルバム『How To Dimantle an Atomic Bomb』中の曲が、彼らの音楽に今までに無い「厚み」を加えたのは言うまでもなく、これからの更なる進化に期待を抱いた、というのが俺なりの率直な感想です。

U2は本当に生で見たいバンド。
なんでいつも来日してくれないんだ!って憤ってましたが、
今年の春に来日するらしい話が上がってます。

俺は死んでも行くね(笑)(死んだら行けないね(笑)でもさ、天国からでも観たい。)◆

【U2 】ヴァーティゴーライヴ・フロム・シカゴ VERTIGO 2005 // U2 LIVE FROM CHICAGO

◆◇◆ GREEN DAY / BULLET IN A BIBLE ◆◇◆

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◆2004年に発売された 超激名盤 「American Idiot」
反戦をテーマにしたこのアルバムは、 何度聴いても とんでもなくいい。

そしてこのツアー の模様を収録した DVDは 終始 鳥肌ものです。

暗闇。

ふくれあがるオーディエンスの期待と興奮。

そしてガツンと軽快に おっぱじまる 一曲目は American Idiot !

Jesus…、Holiday と たたみかけ、Are We The Waitingの大合唱。…
Wake Me…で湿らせた と思ったら Minority で わっしょいわっしょい。

相変わらず、ファン心をたくみにつかむ セットリストだなぁと。

グリーンデイのLIVEはいつもおんなじ感じなんだけどさ(笑)

でも、何度観てもいいもんはいい。

ドゥーキーから抜け出せないでいた彼らは(俺からするとアルバム全部好きだけどな(笑))、アメリカン・イディオットで本当の伝説となりましたね。

でかい、でかいです。グリーンデイ。

U2と同じで、中学から聴いてるけど、最高なんだなあ。。。やっぱ。

小生の中ではトップクラスに好きです♪
なかなかいないよ。
ここまでのバンドは。

聴かせる曲も盛り上げる曲もバカ騒ぎする曲も訴えかける曲も全部ひっくるめて
GREEN DAY。
どれが欠けてもダメ。
そんな全てをライブでやってみせるこのバンドはやっぱり凄い。
次元が違う。
このCD+DVDは全ロックファン必聴です。
DVDの中でファンが言ってたけどホントにGREEN DAYはRAMONESやTHE CLASHと並んで歴史に残るバンド。
そこら辺のただのポップ・パンクなんかじゃない。
本物のパンク・ロックバンド。◆

●グリーン・デイ“Bullet In A Bible ”<初回限定特別価格盤> CD+DVD(2005/11/16) ●グリーン・デイ“Bullet In A Bible ”<初回限定特別価格盤> CD+DVD(2005/11/16)

◆◇◆ YEAH YEAH YEAHS / Tell Me What Rockers To Swallow ◆◇◆

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◆目の離せなくなるLIVE DVDを久しぶりに観ました。
2004年3月にサンフランシスコのロックの殿堂・フィルモアで行ったLIVE。
世界中の音楽雑誌が絶賛するのも頷けます。

七台のカメラのうち、一台をあのスパイク・ジョーンズが担当しているというなんとも豪華なLIVE映像。

カレンOがいい。最高です。
ROCKしてるし、久しぶりに本当の意味でカリスマをみましたよ。

すべてにおいてギリギリで、壊れそうで壊れなくて、そのバランスが絶妙。

ゾクゾクします。

オススメ♪

音楽はいいよなあ。。。

どっかのチェリストが言ってましたが、音楽にすればすべてが美しいって。
良い感情を表現するのは当然美しいし、憎しみや嫉妬、軽蔑、どんなに醜いおぞましい感情もそれを音楽で表現すれば、それは芸術。

だから音楽はどんなときも味方。
武器なんだって。
心変わりしないし、浮気もしない、いなくなったり死んだりしない。◆



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