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LOST RELIGION

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全89件 (89件中 1-10件目)

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音楽

2006.12.12
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カテゴリ:音楽
いつものまりっぺさんとともに行って参りました♪
サマソで逃してしまっていたので、この日を密かに楽しみだったっす♪

061211_2043~02.jpg

(上記写真はLIVE終了後。今回は演奏に夢中で、LIVE中写真なんて撮ってられへんワ!って感じで、LIVE中の写真はなしです。あしからず。)

しかしながら、登場からかっこよし。
ソウルフルでタイトな演奏。
のりたくなくても体が勝手に動く。

顔やスタイルだけじゃない、まじでクールなやつらでした。

とにかくバーリーのGuitarが、いい!
やつの要所、要所で使ってくる小技が憎いです♪
ルイスも淡々と極上のグルーヴをヴォンヴォンやってくれるし、
なによりクール。
一番好きです。(決して自分はBLではないよ(笑))

新メンバーになって、初めて観たけど、ビリーのドラムは迫力満点。
パワフルで、芯が強い。
腰にガンガンきます。

べた褒めの22-20sですが、
少し不満もあった。
やっぱ昔の曲は、脱退したオデブちゃんのヴォーカルがないと少し寂しい。
でも、でもでも今のバーリーが大好きだ!
以前とは違う魅力でいっぱい。

本当に、時間はあっという間。
気づいたら、終了しておりました!

ありがとう!Little Barrie!

さて、やつらのクールな演奏にうちの相方は失神寸前。
てか、意識は現世にはなかったようで(笑)

二人とも上の空~
最高に楽しい夜でした★

12/11のセットリスト。

@ 渋谷クワトロ

01. Bailing Out
02. Green Eyed Fool
03. Greener Pastures
04. Pin That Badge
05. Why Don't You Do It
06. Pretty Pictures
07. Just Wanna Play
08. Thinking On The Mind
09. I Wonder Whether
10. Cash In
11. Burned Out
12. Long Hair
13. Pay To Join
ここで、ビリーがドラムスティックを投げる!

な、な、なんと俺のところに飛んできてくれるじゃないか!
そんなこともつかの間、俺の額に見事に直撃!(笑)
ぴょコン!っとバウンドしたやつキャッチ!

はじめてアーティストがなげるモノをGETしました~♪

いやーつきまくりです。自分。

(encore)
14. Free Salute
15. Love You (この曲で完璧にぶっ飛びました。一番好きな曲をラストに聴けて大満足♪)

LIVE終了後、まりっぺにドラムスティックを(へっへっへ~いいだろう~いいだろう~)ってこれでもか!ってほど自慢した後、
ちょっちトイレに。。。

さ、て、とって出たら、な、な、なんと!
ビリー&ルイスが目の前にいるじゃないか!(笑)
いかん、いかん、ついに幻覚が。。。最近疲れてるからな。。。痛い人間がさらに痛くなっちまうよ。。。
って本物でした★

さっそく、パニくってないで、握手&GETしたビリーのスティックにサインを!

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いやー恐いぐらいつきすぎです。自分。
やっぱ、オヤシロ様に毎日祈りを捧げてるかいがありましたよ(笑)

すべてに感謝感謝。

その後、メンバーがみんなファンの元に現れるといった、究極のファンサービスです。
クールなだけじゃない、めっちゃいいやつらです。

ルイスもこんなそばに!

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まりっぺも大興奮!
獣のようにサインを求める彼女の姿は恐ろしさとかわいらしさ満点(笑)

最高に楽しく、愉快な一日。






最終更新日  2006.12.13 13:58:32


2006.11.30
カテゴリ:音楽
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ついに観れました。。。

やばかった。。。

最高だった。。。

昨日はもう放心状態でサ、全く感想なんて書いてられませんでしたわ(笑)

とにかく待ちに待ったLIVEですから。
八年も待ちましたから。
思い入れはハンパないわけです。

友人のなにかと不幸な男、ノダックス。
彼と男二人、むさくるしく行ってまいりました。

一緒に行くはずだった、我が弟、セイヤ・ラ・ブリタニアはまさかのドタキャン!

残念です。。。ほんま残念な男です。
結局はイレブンだったわけです。

追悼。
天国で会おうぜ!

さてさて、ノダックスと開演前から飲み屋で出来上がっちゃってましたから。
もう開演前からあまりの喜びで号泣する始末。

開演30分前ぐらいから、近くにいた外人グループと狂気乱舞。

って。。。。。。来たっつ!!!

絶対もう出せないよう、断末魔。

ああ。。。ボーノが花道を。。。

なんと日本の国旗担いでるじゃないですか。

061130_2027~01.jpg

生エッジかっけえ。。。!アダムも渋い!ラリーもいかしてるよ。

ついに始まる!

セットリストはこんな感じだったと思う。

City of Blinding Lights(この曲上がります。ぶっ飛びます。)

Vertigo(日本仕様で「いち、に、さん!」でスタート!この曲でわたくし、完全にぶっ壊れました)

Elevation(もう、頭も身体もぶっ壊れてますから、わたくしの弾けップリったらないですよ。)

Until The End of the World(次はこの曲ですか!!!生であれを観ちゃいましたわ。)

New Year's Day(やばいクールな音出してました。いい!凄まじくいい!)

Beautiful Day(いやーもう最高の日にふさわしい。感動です。高校時代が走馬灯のように流れてました。もう幻覚症状です。危険度がレッドを振り切りました(笑))

Angel of Harlem(楽しくて、楽しくてしょうがない!もうとにかく、ぴょンぴょンですわ。)

The First Time(まさかのこの曲!また甘酸っぱい幻覚が。。。もう現実に戻れません)

Sometimes You Can't Make It On Your Own(いい曲です。ボノの美声がハンパじゃなかった)

One Tree Hill(あんま知らない曲だったケドさ、もう関係ないんだよね。とにかくハッピーだ!)

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Sunday Bloody Sunday(ついにきた、ついにきたよ!声が嗄れるまで潰れるまで歌いつづけたかった。ボノが熱いぜ!それ以上に客が熱いぜ!ここで早くも燃え尽きそうになったけど、今日はそんな気分じゃない。)

Bullet The Blue Sky(いかしてます。極太でした。パンチで言うとアッパーです。かんぺきKOです。)

Miss Sarajevo(失神中か、キマッチャッテたからか、記憶がない(笑))

Pride (in the Name of Love)(前にいた、なかやまきんにくん似の彼がRIKAKO似の彼女を肩車始めました。って見えねえよ!貴様のきんにく自慢は十分だ!どきたまえ!イレブンが!って一瞬、思いましたが、なにせハッピーな気分ですから、許してやりましたよ(笑)

だってさ、最高の曲が鳴ってるんだもん。)

Where the Streets have no Name(。。。。やばいです。ここで感動のあまり、笑いながら泣いてました。ぴょんぴょんしながら。きっと気色悪かっただろうに(笑)

もう、もう、もう最高すぎて、誰にナに思われようと関係なしになってました。
だってあのイントロが生で聴けるんですもん。

あのフレーズは俺の涙腺に心にグッときちゃうんですよ。
もちろん、大声で歌ってやりましたよ。
全部歌えた自分に驚きです(笑))

One (ワンです。もう感無量。)

ここでいったん、U2、みんな帰っちゃいました。
おいおい、もっとやってくれよって待ってると。

The Fly(いいねえ。踊れる曲じゃないですか。最高にセクシーな音でした♪)
Mysterious Ways(セクシーで踊れる時間が続きます。楽しい。ただ楽しい★)

With or Without You(この曲を生で聴ける日がくるなんて。。。ボーノもまたやらかしてくれましたわ(笑)
気障なとこもたまりません。
あの渋さがたまりません★)

アンコールニ発目!

Window in the Skies(知らない曲でも盛り上がる♪)
Desire(おお!この曲もやっちゃうのかい!サービス精神が素晴らしい!)
All I Want is You(締めです。実際、最高の時間は永遠には続かない。でも、永遠に今日のことは忘れません。ありがとう!U2!

ラスト、客に歌わせ、メンバーが一人ずつフェイドアウトしていく演出は最高に渋く、最高にカッコ良かった)

すべてが終わって、駅に向かう途中、外人グループと

オ、オオッオ♪オ、オオッオ♪っと歌いながら帰ったこの日を、俺は絶対に忘れない。

最後に。

この写真は頂きもの。

LIVE終盤での出来事。

照明を全て落とし、ボーノがみんな携帯持ってるだろ?それを掲げて欲しいんだ。って

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綺麗でした。

たかが携帯の光がこんなにも綺麗にみえるなんて!

俺達の命の灯りとU2の灯りが一体化した ONE TREE

で、本日の日記を終了させたいと思います。

LIVEいってよかった。

久し振りに、優しい気持ちになれましたよ。










最終更新日  2006.12.02 01:43:51
2006.10.04
テーマ:洋楽(2623)
カテゴリ:音楽
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そういえば、ズートンズのLIVEに行って来ました♪(ちょと前ですが(笑))

やっぱ、いい。

ロックとソウルがうまく融合した骨太な演奏、躍動感もあってバンドの一体感もバッチリですね。
煽られなくても客のほうが勝手にノッテしまう。

こういうLIVEは一番楽しい。

今回は弟と一緒に行ってまいりました。

結構外人さんのお客さんも多くて、まわりにいっぱいいたのですが、彼らはテンション高くて、面白いね。やっぱ(笑)
言葉わかんなくても、好きな曲かかれば、一緒に楽しめる。
やっぱいいなあ。音楽は。

一番好きな曲のPressure Pointで一緒に踊り、歌い狂ってました♪
一緒にLIVE中(ごめんなさい)写真も撮ったし、最高に楽しかった。

デビはいつものパワフルな歌声ですね。
ものすんごいパワフル。ソウルが溢れてます。
最近のバンドのなかじゃ、歌唱力がずば抜けてる。

紅一点のアビたんの本日の衣装は水色のラメラメスパンコール・ミニワンピ!
一段とセクシーでしたわ。
やつののりかた、演奏最高ですね。

特に圧巻はラストのジャムセッション。
いいグルーヴの渦に身を任せましたわ~
気持ちよかった★

ほんと無心で楽しめるライブを久し振りに体感!

楽しすぎるな。ズートンズ★

◆ THE ZUTONS 2006.10.2 @ SHIBUYA AX ◆

It's The Little Things We Do
Don't Ever Think (Too Much)
Dirty Dancehall
Tired of Hanging Around
How Does It Feel?
Remember Me
Havana Gang Brawl
Pressure Point
Hello Conscience
Oh Stacey (Look What You've Done)
Confusion
Zuton Fever
You Will You Won't
------------------------------
(Encore)
Why Won't You Give Me Your Love?
Valerie
Zutonkhaaaarmuuun







最終更新日  2006.10.07 01:32:51
2006.09.27
テーマ:洋楽(2623)
カテゴリ:音楽
◆◇◆ The Rapture / Pieces Of The People We Love ◆◇◆




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◆最近のポスト・パンク勢の中で、ずば抜けて完成度の高いアルバムだと思う。
別に難しいことをやっているわけではないのに、どこか高尚でポップ。

アンダーグランドのアンセム(ハウス・オブ~)でかなり巷では有名なこのバンド。
マイナーな感じでも最高だったが、ついにメジャーの扉にきましたね。

今作は。ただメジャーにってわけじゃない。
聴いたとき、The Raptureは今、未だ誰も踏み入れたことのない新たな境地に足を踏み入れると思わしてくれた。

キンキンヴォーカルのルーク・ジェナーが初めてクラブのドアの前に立った時のように、バンドはメジャーというドアの向こうに新しい何かを見つける。
俺が他のバンドよりも何故かラプチャーに目がいってしまうのは、彼らがきっとそういうバンドだと思っているから。

たぶんこのアルバムはこんな評価をうけるだろう。

前作をさらにポップフォーマット化させたポストパンク。
もしくは方向性を見失ったダンス・ミュージック。

クソッたれだね。そんな評価。
そんな評価してる連中の言うことなんて聞く必要はない。

このアルバム聴けば、びんびんくるじゃないですか、
一度きりの人生というステージを、思いのままにダンスしてみろって。

BEST TRACKはM6. Whoo! Alright-Yeah... Uh Huh◆



【CD】ビーゼズ・オブ・ザ・ピープル・ウィ・ラヴ / ザ・ラプチャー
【CD】ビーゼズ・オブ・ザ・ピープル・ウィ・ラヴ / ザ・ラプチャー

◆他のアーティストのレビューはこちら!◆

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最終更新日  2006.09.30 00:59:22
2006.09.23
カテゴリ:音楽
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昨日、まりっぺさんと行ってまいりました♪

プライマル。。。やばいなあ。。。最近ほとんど聴いてないよ(爆)
まりっぺに誘われて、のりで行く!行く!って言っちゃったけど、新譜も、一曲目のイントロぐらいしか聴いたことないし。。。どうしましょう。。。

あっ。。。始まっちゃう。

って感じでしたが、はじまリャやっぱ、プライマル。

かっこよいですよ。プライマル節ですね。

セットリストは大体こんな感じ。

01.Movin' On Up
02.Dolls (Sweet Rock & Roll)
03.Jailbird
04.Shoot Speed/Kill Light
05.Suicide Sally & Johnny Guitar
06.Kill All Hippies
07.Burning Wheel
08.When The Bomb Drops
09.The 99th Floor
10.Medication
11.Kowalski
12.Swastika Eyes
13.Country Girl
14.Rocks

[Encore]
15.damaged(バラードだったんですが、ちょっと曲名がわかりません。調べたら、Damagedだったんですね。まさかの選曲。)
16.Rise
17.She Does It Right (With Wilko Johnson) (Dr. Feelgood Cover)
18.Accelerator (With Wilko Johnson)

[Encore2]
19.Skull X
20.Gimme Some Truth (John Lennon Cover)
21.Sick City

って感じなんですが、やっぱ、自分が高校生の頃はまって聴きまくってた、11.Kowalskiに12.Swastika Eyesに14.Rocksあたりでノックアウトですよね。

しまいには、18.Accelerator (With Wilko Johnson)に19.Skull Xに21.Sick Cityですよ。
脳細胞が沸騰しちゃいましたね。

いや、しかし、いや、しかし、一番の驚きはなんとギターがリトルバーリーのあんちゃんじゃないですか!?
LIVE行くまでしらなかったっすよ!

おかげで(?)ギターすげえいい音出してたよ~。

ボビーは相変わらずくねくね歌ってたし、マニはニカニカしながらブオン、ブオン。

この二人ははいい意味で変わらないっすね(笑)

やつらのからみも面白かった♪

しかし、コーラスの黒人のねぇーちゃん二人組み。。。いたんだけど、あまり活躍がなく、何のためにいたのかちょっとよくわからない(笑)
見た目はごつくて、おお!なんかやらかしてくれんの?いい声出しちゃうのって期待を見事に裏切ってくれましたわ。

最後に、こんだけ誉めといてなんだけど、
LIVE終了後、プライマルは絶頂期は終わってるなと感じてしまいました。
なんかね勢いがない。部分部分はいいけど。
あと単調すぎ。
バーリーのあんちゃんのおかげで、多少の新鮮味もあって、カッコ良かったけどさ。

初期衝動(プライマルスクリーム)はどこに言っちゃった?って感じてしまった。
なんか全体的にバンドもぎこちなかったし。

そのぎこちない危うい感じが良かったりもするんだけど、お前等何年やってんだよと。
もっとできるだろ!っと。

やっぱ、CDででてる(LIVE IN JAPAN)あたりのLIVEがピークだったのかなあっと。

時代の終わりを感じてしまった次第であります。

てか、俺の音楽の趣味が変わってしまったのかな。

今行きたいLIVEはヤーヤ-ヤーズとラプチャ-とマーズ・ヴォルタ。。。

完璧に変態路線ですね(笑)

こりゃまた、失礼しました★






最終更新日  2006.09.23 00:58:16
2006.08.28
カテゴリ:音楽
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新作が頗るヤバイ!

今まで、ファースト、セカンドとカッコ良かったけど、そこまで好きになれなかった。

今回のサードやばすぎる。

今までより、複雑で難解なはずなんだけど、何故か聴きやすいっていう、奇跡的なアルバム。

とくに二曲目なんて十分超える大作だけど、全然飽きないし、むしろ三十分以上聴いていたいぐらい(LIVEだとそんぐらいやりそうだけど(笑))

4曲目なんて鳥肌もん!
てかマーズ・ヴォルタは一曲、一曲じゃないですね。
アルバムで一曲です。
素晴らしい!

もう全曲最高なんです。

ここまで、本当の意味でオリジナルって言える音楽やってる連中いないって。

その音がついにサードで形になった。

コンパクトにまとまった音楽聴いてる場合じゃないな。

マーズ・ヴォルタ/アンピュテクチャー
マーズ・ヴォルタ/アンピュテクチャー

THE MARS VOLTAとは?

アメリカはテキサス州、メキシコとアメリカの国境近くに存在する人種的にも文化的にもメキシコ色の強い街、エル・パソ出身の二人。
1994年アット・ザ・ドライヴ‐イン(ATDI)を結成し、2000年、ロス・ロビンソン プロデュースによるメジャー・デビュー・アルバム『リレーションシップ・オブ・コマンド』は特に日本、ヨーロッパで高く評価された。
しかし、2001年3月にたった2年足らずでATDIは解散してしまう。
2002年、バンドは二つに分かれ、方や西のレーベル ドリームワークスからエモの真髄をいくSPARTAというバンドでデビュー。
一方のマーズ・ヴォルタはジャンルというものを越え、独特な楽曲構成のもとにプログレッシヴを彷彿とさせる独自のサウンドを生み出すバンドとしてEPを発表。
日本ツアーも果す。
その後マネージメントをATDI 時代のジョン・シルヴァ(GAS)にし、東海岸の老舗レーベルUniversal/Motownとレーベル契約した。
2003年、彼等のデビュー・アルバムのプロデューサーがリック・ルービンであったことや、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのベーシスト、フリー(FLEA)がアルバムに参加していることなどでも話題を呼んだが、何よりもマーズ・ヴォルタの独特のサウンドは多くの音楽ファンを魅了した。
2005年2月にセカンド・アルバム「フランシス・ザ・ミュート」をリリース、全米チャート4位を獲得!その熱も冷めぬ2005年11月には初のライヴ・アルバムを発売したばかり。

そして、ついに伝説のサードが。。。

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最終更新日  2006.09.03 01:10:38
2006.08.15
テーマ:洋楽(2623)
カテゴリ:音楽
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(これ個人的にかなりベストショット♪)

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(こいつは番外編。先輩としょっぱなからはぐれちまいやした私ですが、楽しすぎて、周りの方々と盛り上がっておりました。。。すると前のいかしたファンキーな姉ちゃんが扇子を取りだし、フリフリ振り上げてますって写真なんだけど、なんせ、扇子のスピードが異常に速すぎて(笑)わかりずらいですが右端にぶれて写っております♪
トライアングルがもう一個増えたって感じで◎です☆)

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そういえば、今年のサマソは一度もマリンステージに行きませんでした(笑)
でも、いろんなジャンルの上質な音楽を楽しめたんで良しとします。

もうサマソは四回目ぐらいになりますが、今年がナンバーワンです♪

ただただ楽しかった。






最終更新日  2006.08.17 23:36:15
2006.08.14
テーマ:洋楽(2623)
カテゴリ:音楽
昨日の続きです。

かくして、我々は以外にめっさ良かったキースにバイバイして、

ついに待ってましたの、ダフトパンク!をみるためにマウンテンステージへ。。。

待ってたのは。。。

2006_081208120058.JPG

(シャーラタンズ!。。。)

正直、このバンドはもう終わってるなっと感じてしまいました。
古いし、ダサかった。
新鮮味がないし、ヴォーカルも駄目駄目って感じで。
オリジナリティをまったく感じれなかった。

ステージは早くダフト出せよ!っと行った感じでしらけムード。
(シャーラタンズじゃ踊れねえよ。。。)
(いつおわるの。。。これ?)っとせっかくテンション上がってたのに先輩はクールダウン。。。

やっとこさ終わるっと思ったらまた演奏し始めるし、お呼びじゃないんだよ!
っと叫んでましたわ。

さてさてさて、やっとこさこさ終わって、雰囲気一転、ダフトモードに。。。
会場内もヒートアップ!
我々のテンションも上がる上がる。
我を忘れ前へ前へ。。。気づいたらほぼ最前列です(笑)

するとステージにカーテンが。。。
ダフトさん、セット準備を見せない気です!

いったい何をやらかしてくれるんだあのロボットたちは。。。
期待と興奮で、どうにかなっちゃいそうでした。

なかなか姿をみせないロボット野郎、、、オーディエンスの退屈しのぎでしょうか、巨大風船が投入され、みんなでぽんぽん遊んでました。

すると、急にかかってたBGMが止まり真っ暗に!

来た!来たぞ!。。。。!?
歓喜、奇声、悲鳴!

最初なにがなんだかわかりませんでした。。。
だってこれですよ。

2006_081208120059.JPG

(UFOだ!(笑)UFOに乗ってる!)

しかもしょっぱなから(ROBOT ROCK)ですよ!
記憶が飛びまくりです。
かっこよすぎます。
いろんなLIVEを観てきましたが、人間をあそこまで狂喜乱舞させる野郎どもに感服いたします。
踊り狂う狂う。

音、音、音!

歓喜!拍手!奇声!

飛び散る汗!汗!汗!

ぴょンぴょン飛んで!
ジャンプしまくり!

光!光!光!!

UFOがキラキラ綺麗で、耳も目もすべての感覚が別世界。

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やっぱ、象徴的だったのは(ONE MORE TIME)
この曲かかった瞬間、電気はしったみたいにビリビリっときて、感情の渦がうわーって。。。
泣いちゃったもん。
みんなが歓喜の声をあげてさ、誰かのタオルが宙を舞って、、、その瞬間、この場にいるすべての人の笑顔をみた気がしたもん。

音楽って、LIVEって楽しんでるときは最高だけど、終わってしまったときの、あのせつなくて、虚しい気もちったらない。
LIVEは最高だけど、一瞬の儚いもの。
思い出にはずっと残るけどさ。
でも、だからこそあの曲の(ONE MORE TIME)って言葉が死ぬほど切なく響くのだと。
俺は思う。

‘もう一度’ってのはなんにでもないからなあってちょっとセンチメンタルな気持ちになっちゃいましたが、ダフト、最高でした。
何度でも言います。
最高でした。

だって、この日は朝まで飲んで、騒ごうって計画だったんだけど、
すべてが満たされた我々は、満面の笑みですぐ帰っちゃいましたから(笑)

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なんか、ごちゃごちゃ言うのも飽きました(笑)

ありがとう!

サマーソニック!

おしまい!






最終更新日  2006.08.17 23:36:36
2006.08.13
カテゴリ:音楽
続き。。。

2006_081208120051.JPG

(ラプチャーだああ!)

不死鳥で昇天かと思いきや、まだまだいますよ、こいつらが。
ついにド変態集団の登場だ!
っと。

テンションは急、急上昇。

巷では、ギターの音が小さかったとか、ドラムがもたついてたとか不評ですが、関係無し!
新曲、かなり良かった~

逆に、演奏のいつ止まっちゃってもおかしくないギリギリ感が最高。
ゾクゾクしました。

まあ、なんと言っても「ハウス・オブ・ジェラス・ラヴァーズ」ですよ。

こんなに狂える曲はなかなかない。
ギュュイン、ギュュイン、ギターたまんないし、ベースの変態的リズムもたまらん。
んでもってあの変態的高音ヴォイスですよ☆

とくに、左側のポンポコポンポコ、ヘンテコな音をたたき出し、ヴォーヴゅオーっと奏でてる方なんてもう特に最高でした♪

絶対来日公演行くぞ!
新作も即買いです★

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(噂のポンポコさん)

さてさて、不死鳥にド変態とぶっ続けで、もう死んでもおかしくなかった我々ですが、

一服、飯、アルコールっとひと時の休憩。。。(なんと飯のときフェニックスのギターに遭遇して、先輩は握手!)
自分は酒買いに行ってました。。。ショックっす。。。

と、ちょっとしたサプライズもありつつなんとか、体力回復。

さてお次は(くるり)をちらっと観ようっとソニックステージへ。。。

くるりんの皆さんは登場は洒落てましたが、いまいち眠くなりそうだったので、三曲目終了っとともに撤退。
しかし二曲目であの名曲(東京)三曲目で(ロックンロール)♪
もうお腹いっぱいです(笑)

さて、お次は先輩お勧めの(SPANK ROCK)!
再び、アーバン・ダンス・ステージへ!

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(SPANK ROCK。。。やばいかっこいい!予想以上でした)

さすが、先輩オススメだけあって、音も最高にのれるし、ちょーオシャレ。

あんまり聴かないジャンルの人たちですが、一瞬で虜に。
ファンになっちゃいました♪
特に上記写真の黒人さんかっこよすぎ。
ファッションも最高にいかしてたし、ラップもやばい。
小さいステージなのに、見せる、魅せる。
お前等誰だ?のDJ三人組も、ものすんごいテクニック連発で、踊れ踊れのお祭り騒ぎ♪
4つ打ちのヒップホップ?
かなり、かなり、かなりかっこ良かった。
黒人の2人のラッパー。
トラックは生楽器のサンプリング多め(?)風だったんで、
変にキンキンしてなく、馴染みやすくてのりやすい♪
低音も最高で気持ちよくて、ちょっと飛びました。
こんな音楽がずっと鳴ってるならクラブもいいなあと思いました。

2006_081208120054.JPG

(めっちゃ楽しかったです★)

さてさてさて、気分は絶好調♪
残すはキーンにダフトですか?
っとマウンテンへ!

。。。。・あ!
なんと!キーン、キャンセル!?

っと普通なら予定狂っちゃって、テンション下がるとこですが、我々の計画にぬかりはありません。

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(キーンが駄目なら、キースです♪)

実はこいつら全然知りませんでした!(笑)
すいません!キースさん!
最高にカッコ良かったです♪
CD買います♪
そんぐらいドつぼでした。

こちらも先輩のオススメバンドなんですが、先輩の薦めるもんにはずれ無しですね。
最強にオシャレだし、音楽も最強ですか。。。
さすがにこのとき、先輩のバックに後光をみました。

キースはマンチェスターの新生らしく、最近聴かないピコピコ音に、変態的ベースに踊れる狂ったギターに美声ときたもんだ♪
新鮮だったし、何より演奏がずば抜けてうまい!
実力派です!
知らなくても、のれる。
知名度はそこそこでも自らの実力と音楽でその場でファンを獲得し、ステージを盛り上げ、熱くしてました。

すごいぞ!キース!
っといったところで、本日は終了。

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(ラストはサマソでの個人的ベストショット!キースさんで今日はお別れです。)

続く!











最終更新日  2006.08.17 23:36:56
2006.08.12
テーマ:洋楽(2623)
カテゴリ:音楽
はい。フジロックに続き、サマソも参戦です。

夏はなんて素敵なんでしょう。

音楽好きにはフェス、オタクさんには夏コミですか?(笑)←(今日あったらしい)

まあともかく、夏は面白いことでいっぱいです。

前回のフジロックレヴューでは長々とどうでもいいことばっか書いてしまいましたから、
今回は写真を使いながら、なるべく端的にやってみようとチャレンジです♪

今回は仕事の先輩と行ってまいりました♪

先輩とは半年以上前から盛り上がってた感じですから、朝からビールで気合入りまくりです。

さて、会場に到着するまでにできあがっちゃっていた我々は上機嫌で会場内へ。。。

ロッカー確保に成功し、ちょっとプラプラ。

アルコール注入しながら、ジョニー・ボーイならぬ青春っぽいバンドを眺めて、

なんかいまいちテンション上がらないなっと、各ステージをプラプラ。。。

辿りついいたのはアーバン・ダンス・ステージ。

なんだか居心地いい場所で、気候もいいし、いいイスもいいテーブルも、いい酒(自宅から持参)あるっと、ゆる~い開放的空間を楽しんでました。

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(こんな感じ)

ゆる~い空間のせいか予定の時間になっても(HALFBY)なるアーティストは現れず、

このまま酒飲んで、サマソが終わっちゃうんじゃないか?(笑)

っと思っていたら、十分押しで登場。

2006_081208120041.JPG

(雰囲気はこんな感じ)

いやーこのDJ、全然知りませんな~(笑)
でも、楽しくのらせて頂きました。
特に、JETのあの曲やら、OASISのドントルック~のリアムヴォーカルヴァージョンのMIXなど、いやでもテンション上がる曲を連発。
しまいにはPHOENIX!
。。。これからを予感させるいいステージでした♪

さてさて、予定では(DJ STRETCH ARMSTRONG)ってのが目的でしたが、

タイムテーブル眺めてたら、、、ん?(土屋アンナ)がいやがるよ★

ちょっと先輩、友達もそこにいるらしいんで、ちょっくら観てきます♪
っと単独でISLANDステージに移動。

おお。結構人いるなあ。。。やっぱカリスマは違うなあっとニ、三曲。

2006_081208120043.JPG

(こんな感じ、正直、まあまあでした)

ささっとアーバンに戻ってる最中、急に雨が。。。勘弁してくれよ~っと、野外でやってたお笑いLIVEも眺めつつ(サマソは音楽フェスのくせに、何故かお笑い芸人がオールスターで揃ってるなあ(笑))
っと考えつつ、アーバン到着。

先輩と合流です。

ところが、予定時間になっても(DJ STRETCH ARMSTRONG)なるやつは登場せず、
本日のメイン(PHOENIX)始まっちまうよ!っと、
待ちきれず、もういい!観ない!っとマウンテンステージへ。。。

気づいたら、雨も止んでいて、移動もスムーズ。

マウンテンステージ到着すると、(m-flo)ですか。。。

2006_081208120044.JPG

(m-floさんはこんな感じ。光る人間三体がぴょンぴょン飛んでましたね(笑))

さてさてさて、我々は(PHOENIX)を最前列でみるため、今のうちに前へ、前へ。。。

(m-flo)さんも無難に終わって、この隙にいざ前へ!

俺たちはこれ観たいんだよ!先輩は何年待ったと思ってんだ!コンチキショー!っと先輩は真ん中最前列、自分はその後ろといった、ベストポジションGETです♪
ひゃっほーい♪
先輩、若いっす。パワフルす。

そんでもって、待ってる間の場所確保の小戦争も無事に終え、ついにきました!!

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(PHOENIX)!

やばい!なんだこいつら、予想以上にかっこいい!
一曲目からこっちはフルスロットル。

"napoleon says", "long distance call", "Rally",
"RUN RUN RUN", "consolation prizes"
くるくる、好きな曲のオンパレード。

特に"If I feel better"~゛Funky sqaredance゛の流れはほんまやばかった。
失神寸前です。

この"If I feel better"が聞きたかったんよ~生で。
踊り狂う狂う。

もう最高!
早くもアドレナリンが出きっちゃった感じ。

ギグは40分ほどでしたが、パフォーマンスも情熱的で、文句なし!
いきなりトリ観た気分です♪
単独公演行くぞ!!!

幸せ気分の放心状態もつかの間、次は。。。ラプチャー!

ナンダカンダで、長いレヴューだ(笑)

続く!







最終更新日  2006.08.17 23:37:19

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