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LOST RELIGION

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映画

2006.11.04
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カテゴリ:映画
◆◇◆ デスノート the Last name / (監督) 金子修介 (脚本) 大石哲也 金子修介 (出演者) 藤原竜也 松山ケンイチ 戸田恵梨香 片瀬那奈...etc (音楽) 川井憲次 (撮影) 石山稔 (編集) 矢船陽介 (配給) ワーナー・ブラザーズ (制作費) 20億円(2作合わせて)◆◇◆




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◆―――ストーリー―――◆




◆このノートに名前を書かれた人間は 死ぬ。

死神のノート「デスノート」を、将来を有望されるひとりの天才・夜神月が入手する。 そして、その日を境に、世界の犯罪状況は一変してしまう。
犯罪者を裁く法に限界を感じた月は、腐敗した世の中を変えるため、彼は殺人犯「キラ」として、ノートの力で凶悪犯を次々と粛清していく。

その一方で、この奇妙な連続殺人事件を調査する警察が注目する人物がいた。
警察を裏から指揮し、数々の難事件を解決してきた世界的名探偵「L」である。
Lはキラが日本にいると断定し、偽の生放送を流してキラが関東地方にいることまでを特定する。◆



◆【22-20sの感想】◆




◆◇◆本日、親友のキラ様と観てまいりました。

うだうだ言うことないですね、単純に面白い!
デスノはある意味ギャグ漫画ですね(笑)
L最高です。

まあ、それはおいとくとして、原作と異なるストーリー展開でしたが、わかりやすくできてるし、ラストも良かった。
想像以上で大満足です。

藤原竜也はちゃんとキラでしたよ。
しかも、原作よりも腹黒い。
良かった。

Lもよくやってる。
たしかにLでした。

そして、Lと総一郎に感服致しました。
ほんま思ったよりいい出来だよ、この作品。
衝撃のラストとやらは、、、良い。
原作よりこっちのが好きです。

そして、ラスト流れる主題歌はブンブンサテライツかなって思ってたら、まさかのレッチリ!
しかも名曲の(スノー)日本語字幕つきっ!
これがまた雰囲気にあっていて、いっそう好きになっちゃいました。

とにかく観てソンはないです。
面白かった-★◆◇◆


◆他の作品のレビューはこちら♪◆

< 他の作品のレビュー。感想はこちら!【映画のススメ】

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<他の作品 詳しいレビュー。感想はこちら!【映画のススメ(3)】

<他の作品 詳しいレビュー。感想はこちら!【映画のススメ(4)】






最終更新日  2006.11.04 22:52:38


2006.06.20
カテゴリ:映画
今日はデスノートを観てきましたわ~

しかしL登場には爆笑させて頂きましたわ(笑)

しかも、結構はまってるし、観終わった後、友人とL真似で盛り上がりやしたね。

まあ、詳しい感想やらはそのうち書き込みやす。

とにかく、新しいパソコンが欲しいっすよ。

うちのオンボロは最近やばいんです。

変な音なるし、奇声を発してますよ(笑)

ちょっとお金貯めます。






最終更新日  2006.06.22 01:59:20
2006.05.31
カテゴリ:映画
matsuko_main.jpg

昨日、観に行ってまいりました♪

連れは毎度のまりっぺです。

今回はまりっぺの庭、平塚の映画館にて鑑賞。

もちろん、映画館に入る前に、恒例のお菓子購入も忘れません。

なんかいい菓子ないかなあっと物色していましたら、なんと(ハッピーターン)があるじゃないですか!
うまいよなあ、あれ、なんか依存しちゃういけないお薬でも入ってるんじゃないかなあ。
ってぐらい止まらない。

名前もいいよね。ハッピーでターンだぜ?
危険なお薬の匂いがプンプンするじゃないですか(笑)

そんでもって、フジロック用のテントを物色。
なんか展示してあるやつがあったので、十分くらいそこに住まして頂きました。
ハッピーターンもあるしな。ケタけた。
もうすっかり小生たちは薬物依存症のイタイ!イタイ人たちです(笑)

そこで、リラックスしたところで、いざ映画館へ!

さてさて映画の内容ですが、ものすんごく、パンチのある映画でした。
スピーディーな展開とものすんごい色。
ものすんごいアップ撮り。(撮り方が独特でした。見事な世界観)
ところどころツッこみたくなるところもチラホラで、わらかしてくれたと思いきや、なんだかものすんごく切なくなって、笑えなくなるんだけど、松子がどんな目にあっても、笑顔。
落ち込むとこもあるんだけど、すぐに這い上がる。
笑って、ひどい過去を話してる。
バイタリティの塊のような女。
いろんな男を精一杯、許し、愛し、懸命に生きる。
でも結局いつも1人ぼっちになってしまう。。。

そんな松子に泣けてくる。
松子の最後も切なく、あっけない。

なんだか松子の年表だけだと悲しくて重い話。
でも違う。
そんなじめじめした暗い話じゃない。
そこがすごい。
惹かれる。

いろいろ考えさせられる映画でした。
観てよかった。

ハッピーターンは上映中、序盤は食べてましたが、いかんせんボリボリ音が凄くて(笑)

まりっぺの(うるせいよ)って殺気を感じて(おみゃーもボリボリ食ってたやないか!)、、、いや映画の内容に惹かれたんですかね、中盤以降はその存在を忘れたかのように静かに魅入ってました。

松子の不器用さは人間だれしも持っているもの。
なんだかそんな松子がとっても人間臭くて、見てられなくて、涙が出る。

いい映画でした♪

【松子の一生】
昭和22年 0歳。川尻家の長女として福岡県に生まれる。
昭和30年 7歳。幸せを夢見る明るい子供時代を過ごす。
昭和46年 23歳。担任を務める中学校で窃盗事件。教師を辞職。
昭和46年 23歳。作家志望の八女川と同棲。暴力にあう。
昭和46年 23歳。八女川、踏切自殺。
昭和47年 24歳。八女川の友人、岡野と不倫。妻にばれて破局。
昭和48年 25歳。中洲のソープ嬢になり、店のトップに。
昭和49年 26歳。同棲中のヒモ、小野寺に裏切られ殺害。自殺未遂。
昭和49年 26歳。上京。理容店の島津と同棲中に逮捕される。
昭和49年~   刑務所に服役。8年後に出所。
昭和58年 36歳。教え子、ヤクザの龍と再会。同棲。 
昭和59年 36歳。龍、逮捕され刑務所へ。
昭和63年 40歳。出所した龍と再会。龍、再び逮捕され服役。
平成元年~   一人暮らしの引きこもり生活。
平成13年 53歳。荒川の河川敷にて、死体で発見される。







最終更新日  2006.06.09 23:26:24
2006.05.17
カテゴリ:映画
◆◇◆陽気なギャングが地球を回す◆◇◆


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◆―――ストーリー―――◆


◆人気作家、伊坂幸太郎の同名小説を映画化したスタイリッシュな犯罪映画。
個性的な面々が大金を巡り右往左往する様子を描く。
人間嘘発見器こと成瀬を軽快に演じるのは『子ぎつねヘレン』の大沢たかお。
紅一点の美女役に鈴木京香、演説オタクの響野役には佐藤浩市と、豪華キャストが勢ぞろい。
スピーディな展開と先の読めない物語も楽しい痛快作。
本作がデビューとなる松田優作の次男、松田翔太の活躍も見逃せない!◆


◆【22-20sの感想】◆

◆◇◆昨日、関内の映画館で観てきました。

大好きな伊坂の本の映画化ともあって、期待度もハンパなく。
連れのまりっぺとともにウキウキ気分でイザ!関内!

いつもどうり二人してふざけ、罵り、じゃれあってたせいか映画館が見つからない。。。(笑)
なんとか見つけた映画館は実はかなりわかりやすいとこに。。。
小生は蜃気楼でも見てた気分です。
小生は(こんなとこにあったんだねえ。。。)っとアホなコメント。
そんな小生にまりっぺはもううんざりです(笑)

さっそく映画館へ。。。ともいかず、不二家へ(笑)
そこで、ケーキを三つ購入。
そうさ!映画館でむしゃむしゃ食うのさ。

んでもって、次は有○堂。
流浪にのわれ等は、なかなか映画館に行きません。
まりっぺは稲造の名作、(武士道)たる本が欲しいらしく、二人でウロチョロ。
なかなか見つからず、店員に聞いてみると、なんと小生たちの目の前に!
小生は悪い夢でも見てんじゃないかっと目を疑いました。
しかもコーナーまでつくってある。。。
くそーきっとこれは有○堂の陰謀だ!っとわけのわからんことを口走りながら、やっとこさ映画館へ。。。

もう始まる時間らしく、すぐに暗くなってしまいました。

大変だ!早くケーキを食べなくっちゃ!
っと映画の冒頭のシーン!おお!ギャングがマジで実写化してる!すごい面白そうや!
っと小生はふんわり抹茶ケーキをむしゃむしゃ。
響野の生演説だ!肌が黒い!っと
まりっぺもふんわりショートケーキをむしゃむしゃ。

そんでもって、ケーキの美味しさにも負けない映画の面白さに没頭しながら、
ふたりでふんわりレアチーズケーキをむしゃむしゃ。(ふんわりって言葉に弱いんすわ~二人とも)

っとケーキ完食。

映画はどたばたとして面白く、スピーディーでLIVE感が良かった。
ところどころ原作と違ってたり、ん?
っと二人顔を見合わせたとこもあったけど、普通に面白い。
キャラがいいよやっぱこの話。

いいなあ。面白いなあっと感心していると、となりでなにやらぼりぼり音が。。。まりっぺが隠し持っていたポテチをうまそうにむさぼり食ってるじゃないか!

チクショー!俺にもよこせ!っと二人でぼりぼり。
こういう痛快なコメディ映画は何か食ったり飲んだりしながら、リラックスしてみるのが一番やと思うんす。。。(いいわけ(決してふざけてみてるわけじゃナインよ))

小生も隠し持っていた、ココアあげパンを食いながら話は終盤へ。
まりっぺの私もそれ食べたいなっという獰猛なハイエナのような視線をかんじつつ原作とは違う映画ならではのどんでん返し!

おお!っとなるところだけど、逃げる手段は(バン○ィッツ)と一緒かよ!
真犯人にはおお!そういうオチもいいかも♪って感じ

っと。
しかしながら普通に面白かった。
でも、成瀬と雪子の恋はいらなかったんじゃないか?
っと帰りとぼとぼ二人で話してました。
原作には勝てないけど、監督がもっと頑張れば、もっともっと面白くなるなあって。
続きもみたいねって。

まあ、その頃にはもうおなかはいっぱいでした(笑)
映画も面白く、満足満足♪

※加藤ローサが響野の奥さん役ってのは無理があるなあって思ってましたが、意外とはまり役でした。
ギャングのファッションも最高。
鈴木京香がやたらセクシーでいい味でてます。
この映画のキャスティングは最高だね。
特に地道さんが原作で読んだときのイメージのまんまで◎(笑)◆◇◆

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最終更新日  2006.05.27 00:57:35
2006.02.06
カテゴリ:映画
◆◇◆ ギミー・ヘブン  ◆◇◆


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◆―――ストーリー―――◆


◆両親と死に別れ、養父母も次々に不審死をとげる麻里(宮崎あおい)は共感覚の持ち主。盗撮サイトを運営する新介(江口洋介)は、共感覚者のために恋人や親友にも理解されない孤独を抱えていた。ある日サイトで異変が起きて以来、彼の周囲で不可解な事件が起こり始める。◆


◆【22-20sの感想】◆


◆◇◆共感覚と呼ばれる五感が交差した感覚を持つ人を題材にした作品。

数字の1がレンガ色だと感じたり、スプーンを見てタンポポだと感じたり、
モノクロのアルファベットのられるが虹のように色を帯びて見えるという。

ちなみに、小さい雨は(ハロー)で、大きい雨は(ガーベラ)
この表現好きなんす☆

共感覚を持っている人間はめったにいないため、
同じものを見て同じように感じる人間が回りにおらず、
誰とも共感できない孤独感を感じているらしい。

この作品はそんな共感覚を持った者の出会いによる悲劇、殺人。。。

全体的には完成度が高いかと聞かれるとそうでもないが(そうなんす。。。残念っす)

ファッション、音楽、インテリアがべらぼうにかっこ良い☆
友人と三人で観に行ったのですが、平日でほとんど人がいないことをいいことに、前半、ところどころで「かっかけぇ!」を連発していました(笑)

あと、要所要所のシーンの切なさが凄くよかった。
要所要所ね。

さてさて、役者ですが、江口最高!
かっこよすぎです。
このいかした江口だけを観に行っても損なし!(俺はね)

松田龍平はもうちょっとでなんか開花しそうな・・・
しかし、やつもあのキモい役を良くやるよね(笑)
あいつにしかできんよ、うん。

安藤政信はかなりうまい(演技ね)
あのシーン(観てくれ。。。言えないんだ(笑))
リアルだったと思う。
こいつもかっけぇしよう。。。ちきしょうめ!(笑)

で、宮崎あおいですが、今回はわりと暗めで。。。なんだか犬っぽくないか?(笑)可愛い犬です♪

鳥肌もいい味だしてていい感じ♪

しかし、あと一歩な作品だなっと感じてしまった。

惜しい、惜しいんだよな。。。
こいつぁもったいない。
でも、得るものはあった。
少なくとも小生は。
完璧じゃないんだけど、これはオススメ!◆◇◆


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最終更新日  2006.02.12 15:02:59
2006.02.01
カテゴリ:映画
最近観たのはこの二つ。

有頂天ホテルは面白かった。
気軽に楽しめる、エンターテイメント。

ゲラゲラ笑いながら観ましたよ(笑)

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ギミー・ヘヴンはかっこ良い。

音楽、ファッション、インテリア、全部がクールだった。
この作品は近いうちにレヴュー書こうかな。

江口がやばいかっこ良い。
アナザヘヴンの江口が映像では一番かっこ良いって思ってましたが、
ギミー・ヘブンに変更です。

ストーリーに関してはげせないところがかなりあるけど(笑)
なかなか独特で、俺は好きです。

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最終更新日  2006.02.04 00:15:09
2006.01.04
カテゴリ:映画
◆◆◆アバウト・シュミット◆◆◆

◆監督:アレクサンダー・ペイン 出演:ジャック・ニコルソン、キャシー・ベイツ、ダーモット・マローニー ◆

アバウト・シュミット.jpg

◆―――ストーリー―――◆

◆ウォーレン・シュミット、66歳。一流保険会社で計理士として働き、良き同僚を持ち、それなりのキャリアを積んだ。妻と愛する一人娘、家庭も安泰だ。

誰もが幼い頃に抱く大それた夢からは遠いけれど、男として誇るべきそれなりの人生を築いてきた。そう思っていた、退職するあの日までは。定年退職、妻との永遠の別れ、娘の結婚_ 一気に人生の三大転機を迎えるシュミット。

今まで築いてきた人とのつながりは何だったのか?
自分の人生はなんだったんだ?人生の終盤近くで、生涯をかけて築いてきたものを失いかけた男の、おかしくも、もの哀しい心の旅が始まった。◆

◆22-20sの感想◆

◆アメリカ映画!と思わせる、しみじみとしたいい話でした♪
セリフだけでなく顔でも喜怒哀楽を表現できるジャック・ニコルソンは、やはり素晴らしい役者です。
画面がものすごくしっかりしていて。一枚一枚が写真的でとても素敵です♪
久々に人生を教えてくれる映画。私、まだまだ青二才ですが、主人公に共感できます。一緒に落ち込んだり喜んだりできたのがとても良かったです。
外国映画では2002年に公開された作品で一番好きです。
(オススメ度★★★★★)◆

アバウトシュミット ◆20%OFF!アバウトシュミット ◆20%OFF!

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最終更新日  2006.01.16 02:20:44
2005.11.10
カテゴリ:映画
■■■【クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲】 ■■■

■監督:原恵一 ■脚本:原恵一 ■声優:矢島晶子 、ならはしみき 、藤原啓治■

シンチャンしんちゃん2

■―――ストーリー―――■

■春日部で「20世紀博」というテーマパークが始まった。
そこは昔のTVや映画、暮らしなどを再現した遊園地。大人たちは、懐かしい気分に浸れると大喜びで遊びに行くが、しんのすけをはじめ子供たちはそんな大人にうんざりしていた。
ところがこれは、大人だけの楽しい世界を作って時間を止めてしまう、恐るべき“オトナ帝国”化計画を進めていた“ケンちゃんチャコちゃん”をリーダーとするグループの陰謀で…!

「映画クレヨンしんちゃん」の第9作!今回はオトナVSコドモのおバカ対決!?恐るべき「オトナ帝国」化計画を目ろむケンちゃんチャコちゃん!に、我らがしんのすけが戦いを挑む!?
果たして彼ら「かすかべ防衛隊」は大人たちを救い、未来を守ることができるか? ■

■22-20sの感想■

■最高のものとか言ってて、いきなりクレヨンしんちゃんです(笑)
でも、このクレヨンしんちゃんって私もそうだったけど、最初は知りませんでした。 っていうか、頭の中にないんですよね、見ようって言う気質が。 でもちょっとバカにしないで。。。っていうか、馬鹿にしてもいいです。観て欲しいですね。
7歳ぐらいの妹とうちの親父と観たのですが、親父、泣いてましたからね(笑)私もウルウルきちゃいました。
子供すっぽかして遊んでたひろしがねーしんちゃんに謝るんですよ。。。「ごめんなー」って。。。

これは素晴らしい家族愛が描かれてるし、メッセージもある。
本当にこの作品は、おおげさかもしれないけど、世界に通用的だって私は思っています(笑)
しんちゃん。かっこいいっす。名作です。

家族で観て、笑って泣けて、こういうのを良い映画って言うんじゃないの?((オススメ度★★★★☆) ■

クレヨンしんちゃん 映画 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲【BCBA-1407】=>20%OFF!クレヨ...クレヨンしんちゃん 映画 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲【BCBA-1407】=>20%OFF!クレヨ...

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最終更新日  2005.11.14 00:47:52
2005.10.27
カテゴリ:映画
◆◇◆ ティム・バートンのコープスブライド ◆◇◆


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◆―――ストーリー―――◆


◆19世紀イヨーロッパ。
貧乏貴族の娘ヴィクトリア(E・ワトソン)との結婚を控えた富豪の息子ヴィクター(J・デップ)。
つまりは政略結婚なのだがお互いに好意は持っている。
 だが一人でリハーサルをしていたビクターが、知らずのうちに死体の花嫁(ヘレナ・B・カーター)に「結婚の誓いの言葉」を告げてしまった・・・!
そのため彼は勘違いした「花嫁」に死者の国へ連れ去られてしまう・・・。
 ヴィクターをこの世に連れ戻そうとするヴィクトリア、自分を愛してくれる人を待ち続けていた死体の花嫁、そして純粋にして内気なヴィクターの3人が綴る切なくも美しい物語。◆


◆【22-20sの感想】◆


◆◇◆「死せる花嫁」です。
お話は、予定調和のバタバタ展開。
でも飽きない。
1秒間24コマを撮影するのに、1週間かかる、ストップモーション・アニメーションっていう技法のアニメなのだが、まぁ早い話が人形劇をCG使ってなめらかにしたって感じ。
風変わりだけど美しいアニメ仕立てだからこそ、単純なストーリーも引き立ってファンタジーの魅力あふれる映画に仕上がっている。

面白いのは、動き。
キャラの。
カクカクしてるところが良い。
それでいて、滑らかにダンスしちゃったりして。

特に死者の世界にいるホネホネたちにはやられました(笑)
動きも歌も。
なんだろう?自分はミュージカルって結構苦手なんですけど、
この作品では、いや!って感じなかった。
ホネホネたちの曲なんて、すごいファンキーでカッコ良かったっす♪

あと表情が素晴らしい!
主人公,ビクターの臆病で,困った顔、コープスブライド(エミリー)の怒った顔や,時に見せる切ない顔がスゴク自然な感じ出ている。

また、現世を暗く死後の世界を明るく取ることで人生における二面性を表していて、現世は政治的で組織的かたいイメージ。
死後を明るくクリエイティブで楽しいイメージで撮影。
これはヒスパニック系の民族にある、死者の日という死に対するアプローチが、非常にポジティブなお祭りで、それが元になった発想とのこと。

ティム・バートン独特のダーク・ファンタジーの世界が全編に漂っていて、好きな人にはもう溜まらん心地良さを満喫できるでしょう。

うーむ。。。なんともやさしいラブストーリー♪
【コープス・ブライト】は、ティム・バートンにとってひとつの到達点的作品じゃないかな。
是非とも多くの人にみて欲しいです♪
なんか濃くて疲れるけど(笑)◆◇◆

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最終更新日  2006.01.30 14:23:09
2005.10.26
カテゴリ:映画
◆◇◆ コーヒー&シガレッツ ◆◇◆


イギー.jpg


◆―――ストーリー―――◆


◆コーヒーを一杯
タバコを一服
会話を楽しむ
人生を楽しむ

カフェを舞台にくりひろげられる
”コーヒー”と”タバコ”にまつわる至福のリラックス・ムービー

人生は、コーヒーとタバコに集約されるの?ジム・ジャームッシュの最新作『コーヒー&シガレッツ』は、10年以上に渡ってあたためていたプロジェクトで、愛すべきショートストーリーを11本連ねた珠玉の掌篇集。
コーヒーを飲みながら、タバコを吸いながら、様々な登場人物たちが、どうでも良さそうで、良くない、でもひとくせある会話を繰りひろげていく。しかも、そのメンバーがジャームッシュ作品常連の俳優から、女優やミュージシャンまで楽しみなメンツが勢揃い!
ジャームッシュの掌に揺らされて楽しむ、至福のリラックス・ムービーがここに誕生した。◆


◆【22-20sの感想】◆


◆◇◆コーヒーと煙草と会話。
この映画を構成する11の全く独立した短編が共通して持つのはこの三つだけ。
全編モノクロで、イギー・ポップからビル・マーレイまで、節操なく、だがセンスのいいチョイスで音楽を流し、ひたすら会話にフォーカスしている。
感動も、涙も、爆笑も、驚きも特にないけど、面白かったです。
音楽もいいし、軽い皮肉まじりのストーリーもくすっと笑いたくなるような話だったり、絵的ににもなんか面白かったり、、、

シーンごとの登場人物は、それぞれをけん制しあっていたり、仲良しだったり、立場が強かったり弱かったり、ぎこちなかったり、ハッタリをかましあったり、最後にひとり淋しくなったり。たわいもない会話の中に見え隠れする本音や強がりがいかにも人間くさくて楽しい。

クセのある役者が多くて観てて飽きなかったが、『COUSINS』でのケイト・ブランシェットの二役にはスタンディング・オベーション。
一人の女優にこんなに感激させられるとは。
喋り方はもちろん、目配りや手の動きといった微細なクセまで完璧に演じ分けた上、自分の演じた片割れと会話してドラマを成立させてしまうんだから。
ぶっちゃけ、このケイト・ブランシェットを見るためだけでもこの映画は見る価値があるかもしれない。

最後に、好きな連中と一杯のコーヒー。タバコはお好みで。
そこに楽しい会話があれば、楽しいに決まってる。

このサントラは買いだな。◆◇◆


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最終更新日  2005.12.19 16:42:31

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