BLACK LAGOON
■□■ BLACK LAGOON / 広江礼威 ■□■■日本の商社マン岡島緑郎は、東南アジアへ出張中に、海賊まがいの運び屋「ブラックラグーン」のメンバーに誘拐される。商社は機密保持の為、傭兵を使って人質の岡島ごと全てを殲滅する行動をとるが、岡島の機転で絶対絶命の危機を脱した。あっさりと会社に見捨てられた岡島は、名も立場も捨て、”ロック”としてブラックラグーンの一員となる。ボスで元軍人のダッチ、メカニックのベニー、”2挺拳銃(トゥーハンド)”の異名をもつガンマン・レヴィ、そしてロックと共に、改造魚雷艇「ブラック・ラグーン号」は南海の海(lagoon)を駆ける。小学館「月刊サンデーGX」で連載中の広江礼威の漫画で、アニメ化もされたブラックラグーン。原作者・広江礼威(ひろえ・れい)のプロフィール18歳の時に漫画家デビュー。代表作『翡翠峡奇譚』全2巻、『SHOOK UP!』全1巻(いずれも新装版にて小学館よりコミックス発売中)。好きな小説は、景山民夫『虎口から脱出』、船戸与一とスティーブン・キングの著作。好きな映画、『ゾンビ』。 ■■22-20sの感想■■クールな漫画です。最近、ゴミのような漫画が多い中、これは逸材。少なくとも、俺は大好きな部類の漫画。勢いのある作品の流れ、丁寧な作画と、全体的にかなりハイレベル。 ハードボイルド系というよりは、野性的という言葉の方が似合う。またまた友人からのススメからですが、一巻買って、がつんっときまして、その日の夜にはすべて揃えました。クールで愉快な野郎ドモがクールな台詞吐きながらクールにかつドライにバカスカアクションしてくれる痛快な作品。 ただ、クールなだけじゃなく、ストーリーもしっかりと構成されており、非常に今後が楽しみな作品。 主人公のロックのキャラがいい。 こういう共感しやすいキャラが中心にいるだけで、ストーリー全体が引き締まる。 パクリっぽいだとか、非難も結構ある漫画だが、そんなの面白けりゃ、どうでもいい。今までありそうでなかった新感覚のガンアクション漫画。アニメも第二期絶賛放映中!先週もやばかった。個人的に大好きな銀さんがいかす。久し振りに面白い!と感じる漫画に出会えました。これ読まないとブギーマンに喰われます。■Black lagoon(6)【 BLACK LAGOON 】がもっと欲しい方はこちら!YOU RELIGIONの【 BLACK LAGOON 】ショッピング◆その他のレヴューはこちら!◆【恩田陸】のレビューはこちら!【乙一】さんの作品のレビューはこちら!【伊坂幸太郎】さんの作品のレビューはこちら!【滝本竜彦】さんの作品のレビューはこちら!【沙藤 一樹】さんの作品のレビューはこちら!【山本 弘】さんの作品のレビューはこちら!【歌野晶午】さんの作品のレビューはこちら!【おすすめ漫画】のレビューはこちら!【その他】の作品のレビューはこちら!