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2022年12月17日
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テーマ:お勧めの本(7983)
カテゴリ:ほぴの本棚
本日紹介する本は、福島賢和さんの『はなれていても、だいじょうぶ いまこそ伝えたい、院内学級で教員として学んだこと』です。

私は教師希望のため、大学で教職課程を受講しています。そのことがきっかけで、図書館にあるこの本に目をとめたのですが、病気の子供たち、病気の兄弟を持つ子供たち、保護者、同僚との協力、そして自分自身のケアなどなど、考えさせられるものが沢山ありました。「院内学級」というものはいままでぼんやりとしたイメージしか持っていませんでしたが、自分も是非とも力になりたい、そう思わせてくれます。病弱教育や、少年院での教育など、この本を通して教育に関する様々な関心も広まりました。
教師になりたいと思っている人、教育に興味を持っている人、病院関係者や保護者の方々、苦労されている先生方にお勧めの本です。



内容紹介(出版社より)

コロナ禍での長期休校後の子どもたちへの対応などに悩み、苦労している先生方、保護者の方々に、是非ともおすすめしたい一冊!

「病弱教育を行う教員が関わる子どもたちは、学習に空白ができてしまう、運動や遊びに制限がある、集団活動が不足しがち、学習時間確保が困難である、その年齢で経験するであろうことができない、否定的な自己イメージをもってしまう、人と関わることに制限がある……などの状況にあります。
 これらは、昨今の新型コロナウイルス感染拡大により、学校に通うことが当たり前ではなくなった現状の子どもたちにも当てはまるでしょう。そのような子どもたちの学びを保障する関わりに、もしかしたら、病弱教育の知見がお役に立てるかもしれないと考えています。」(本文「学ぶことは生きること ~子どもの学びを保障する~」より)

 ホスピタルクラウンとしても活躍している筆者が、院内学級で子どもたちや同僚教員、医療従事者そして、その子の家族等との関わりを通して学んだことを語る。
 子どもたち等と関わる筆者の視線はあたたかく、「学ぶことは生きること」という信念のもと、子どもたちの学びを止めないために奮闘する姿は優しくも熱い。本書を読んでいるうちにきっと、「はなれていても、だいじょうぶ」という気持ちになってくる。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 病気の子どもと学校(病気による「困難」を抱えた子どもたち/教育と医療が関わるためにー隙間に落ちてしまう子がいないように ほか)/第2章 病気の子どもと社会(「こどものホスピスプロジェクト」-居場所と架け橋/欠席の連絡が入りましたー病弱教育と貧困 ほか)/第3章 今を生きる…喪失と回復(笑いと健康ーなぜ笑うのですか?/「今」に向き合う1-傷つきのある子どもの自尊感情を育むために ほか)/第4章 教師としてできること(その関わりは誰のため?-先生がおいしいところをもっていかないで!/「助けて」「手伝って」と言えるためにー援助希求 ほか)/第5章 教師、保護者、きょうだいのケア(いのちの授業をさせていただいてー子どもたちから教わったこと/危機的な状況での子どもとの関わりー教師だからできること ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

副島賢和(ソエジママサカズ)

昭和大学大学院保健医療学研究科准教授。昭和大学附属病院内学級担当。1966年、福岡県生まれ。都留文科大学卒業後、25年間都内公立小学校教諭。99年、都の派遣研修で、東京学芸大学大学院にて心理学を学ぶ。06年より品川区立清水台小学校教諭・昭和大学病院内さいかち学級担当。学校心理士スーパーバイザー。14年より現職。ホスピタルクラウンとしても活動。ドラマ『赤鼻のセンセイ』(日本テレビ/09年)のモチーフとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
https://books.rakuten.co.jp/rb/16371242/(2022年12月16日アクセス) 





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Last updated  2022年12月17日 07時00分10秒
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