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「あたりまえだけどなかなかできない42歳からのルール」
昨日、いっきに読んだ本の題名です。 昨日の日経朝刊の最下段の書評広告が気になって紀伊國屋書店へ。 パラパラとめくってみたら、42歳からのルールが1から100まで書いてあります。 著者の田中和彦氏は1958年生まれ。 大卒後リクルートに入社し社会人18年目の40歳で早期希望退職に応募し退職。 生まれて初めてハローワークに通う失業者も経験。 社会人20年目の42歳に異職種へ転身したという方です。 田中氏は、私よりちょっと年上の方です。 私の場合は、大卒後に就職し社会人20年目に早期希望退職に応募し退職。 また、生まれて初めて失業者となりハローワークにも通いました。 田中氏と似たような経験をしています。 本の内容も共感できる点が多々あり、数ページ読んで、即座に購入しました。 一刻も早く読みたかったもので。 紀伊國屋書店はSuicaでOKなので、モバイルSuicaの携帯をかざしての購入です。 (楽天ブックスでの購入ではありませんでした。今、ポイント5倍なのに) 「42歳からのルール」は、ルール一つにつき見開き2ページに収まっています。 42歳というのは、大学出て社会人20年目という人生ターニングポイントの年齢。 大学出るまで年数を要したら、20年目の年齢は上がってしまいますが・・・ 会社一筋20年目ともなれば、会社ではある程度の地位になっています。 このままでいいのか、それとも等と迷いの生じる時期でもあります。 「守りの人生」を選択するか、「攻め続ける人生」を選択するかの二者択一です。 私は「攻め続ける人生」を選択したことになります。 「守りの人生」を選択したとしても、「耐える」というのも大変なエネルギーを要しますから、それも大変な決断です。 私は40代で2回の転職をしました。 今勤めている(1年契約なので契約更新している)会社は次へのステップ。 つまり、そんなに長く勤めるつもりはありませんでした。 今後の人生に必要なピースを埋める意味で経験を積むための期間です。 50歳となった今、今月末の契約期間終了とともに転職します。 「攻め続ける人生」は今後も続きます。 「42歳からのルール」は50歳の今、攻め続ける人生を再認識する意味でも良い一冊でした。 今後、何度かに亘り、「42歳からのルール」で共感できた項目についてブログに書いて行こうと思っています。 でも、4月から勤務する会社は今の会社のように楽で暇な仕事(出張は多かったけど、大した精神的ストレスもなかった)ではないし、このブログ自体も続けられるか不安ですけど。 【ブログランキング参加中】 応援宜しくお願いします!確実に開くまでしばしお待ち下さい ブログ村 通販ブログ BlogPeople「稼ぐ話/アフィリエイト」ブログランキング ブログケンサクエンジン お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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