|
カテゴリ:気になる商品・ショップ
3月6日の日記で書いた
「あたりまえだけどなかなかできない42歳からのルール」 に書かれている100のルール ルール01は『何かを手に入れたいのなら、何かを捨てろ』です。 42歳というのは、大学出て社会人20年目という人生ターニングポイントの年齢。 社会人20年目、それぞれの経歴で年齢は異なっても節目の時期です。 このままでいいのか、それとも等と迷いの生じる時期でもあります。 特に勤め人、サラリーマンにとっては切実な問題です。 会社組織の中にいれば、自分が社内で評価されているか否か、 社内評価に不満があれば、社外での評価はどのようなものか気になるものです。 但し、卓越した能力の人でもない限り、世間では◯◯さんの△△会社ではなく、 △△会社の◯◯さんとしか認識されていません。 会社辞めれば、タダのオジサンでしかありません。残念ながら。 そして、会社の看板あっての課長さん、部長さんということを思い知らされます。 △△会社の課長さん、とか部長さんというタイトルを失いたくなければ、 「守りの人生」を選択する。→会社に残り「あがり」の人生を続ける。 社内評価に不満があり、社外での評価を問いたければ、 それまでのキャリアを何のためらいもなく捨てる。→会社を辞めて転職する。 いずれにせよ大変な決断です。 可能性を我慢し、「守りの人生」を選択する方が大人の対応かもしれません。 「守りの人生」を受け入れられず、自分の可能性に賭けたいのであれば、 過去の栄光、キャリアは捨てなければなりません。 但し、「攻めの人生」はその後の人生が保証されている訳ではありません。 その後は自ら切り開いて行くしかなく、だから右か左かを迷うわけです。 あれもこれもと手に入れることはできません。 『何かを手に入れたいのなら、何かを捨てろ』です。 「攻めの人生」は輝かしかった過去を失うことになるかもしれませんが、それが挑戦というものでしょう。 【ブログランキング参加中】 応援宜しくお願いします!確実に開くまでしばしお待ち下さい ブログ村 通販ブログ BlogPeople「稼ぐ話/アフィリエイト」ブログランキング ブログケンサクエンジン お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[気になる商品・ショップ] カテゴリの最新記事
|
|