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1年で25kg!男がエステでダイエットだって!?

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ダイエットと日常

Dec 17, 2006
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カテゴリ:ダイエットと日常
このところ、余裕がなくて、日記の更新が2ヶ月もありませんでした。
忙しいって心が亡びるって書きますが、ホントですね(苦笑)


もう旬を過ぎたネタですが、
「酸素入りの飲料水」が最近、コンビニ等で見ることが多いです。
この「酸素ブーム」に便乗して売られている「酸素入りの飲料水」が、
独立行政法人「国立健康・栄養研究所」によると、
運動能力の向上も、体内組織への好影響も、まったくないそうです。
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail822.html


白状しちゃいますが、実は、私も「酸素入りの飲料水」を飲んだことがあります。
なんか効いている気がしましたが、あれは気のせいだったらしいです(笑)

またしても、メーカーにしてやられたってカンジですね。


とはいえ、これが、プラシーボ効果なら、
むしろ、このテの情報は、知らぬがホトケなのかもしれませんね。



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Last updated  Dec 17, 2006 07:28:54 PM
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Sep 1, 2006
カテゴリ:ダイエットと日常
ここ数年間で出会った人の中で、私に最も影響を与えた人物に、「あなたをステキにプロデュース」の小田真嘉さんがいます。

小田さんは、「出会う技術」という本を出されているのですが、その中で、興味深い一節があったので紹介します。


まずは、「ありのまま」になることです。
ありのままとは、ムリをして自分以外の誰かになろうとするのではなく、自分が本来持っている特性や味を発揮している状態です。
「そのまま」では、いけません。
「そのまま」というのは、何もしない今の自分の状態のままでいること。
「ありのまま」というのは、自分の本来ある姿や状態になることです。

自分が望む理想の人と関係を築くためには、ありのままの自分を相手に受け入れてもらうことが大切です。
相手の期待にこたえようとムリをして受け入れられたとしても、それはムリをした自分です。
それでは、つらいですよね。
人は誰でも不安があったり、悩みがあったり、自信がない面を持っています。
そのようなとき、つい自分ではない「何か」を演じようとする場合が少なくありません。この「何か」は「○○な人」というイメージだったり、具体的な人、例えば友人だったりします。
ですが、あなたは役者ではありませんよね。
他人を100パーセント演じ切るのは不可能だと思います。
ですから、いつか必ずムリがきます。
他人を演じるのはプロの役者だけで十分です。
あなたは、ありのままの自分を演じればいいのです。

そうすると、あなたと同じようにありのままの自分を演じている人たちがどんどん集まってきてくれます。
逆に、他人を演じてばかりいる人には、他人を演じようとしている人たち、もしくは何もしていない「そのまま」の人たち、不自然な人たちが集まってきます。

ありのままの自分自身を演じてください。すると、きっとステキな共演者が現れるはずです。

(小田真嘉 著「出会う!技術」より)

出会う!技術



私が思うに、
ダイエットは、小田さんいうところの「そのままの自分」から「ありのまま自分」を引き出そうとすることのひとつかもしれません。

「そのままの自分」は、楽(ラク)だけど、
「ありのまま自分」は、楽しいことが待っているのだと思います。



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Last updated  Sep 1, 2006 12:28:58 AM
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Aug 29, 2006
カテゴリ:ダイエットと日常
早いもので8月も、もう終わりですね。
この時期になると、
夏休みの宿題の残りをあわててやったことを思い出します(苦笑)

あなたは、どうでしたか?


さて、
たまに、ダイエットの相談を受けることがありますが、
ほとんどの人は、失敗します。

最大原因は「続かない」ことにあります。

私が、最初に要求することというのは、
ごく限られていて、
・100回噛むこと
・毎日の体重を報告すること
このふたつだけです。

このブログでは、いろいろと書いていますが、
実際にダイエットを始める場合、
いきなり、いろいろなことを実践するのはムリがあるというものです。

で、あるにもかかわらず、
失敗する人の多くは、私が何もいわないうちから、
「○○もした方がイイですよね」
「●●は、やめた方がイイですよね」
などと、多くのことをイキナリやろうとします。


でも、
それらを全部、
いままでできていないから、
ダイエットが必要になったんだよね?
だったら、今日から、
それを全部実行するのはムリでしょう。


あれもこれもで自滅するイイワケを
自分でつくって自滅してしまうのですね。


それよりも
私が、最初にあげたふたつだけを、
まずは、三日間
三日間できれば、三週間。
三週間できれば、三ヶ月続きます。

職人の修行では、
三日三月三年と云うそうです。


まずは、カンタンで単純なことを三日間だけ続けて欲しい。
あれもこれもは、
それが習慣化して、ラクになってからでいいのだから・・・




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Last updated  Aug 30, 2006 12:35:00 AM
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Aug 6, 2006
カテゴリ:ダイエットと日常
復活したといいつつも、サボっててすみません(苦笑)

週刊ダイヤモンド(2006/8/5号)で「危険な食卓」という特集がありました。
特に興味深いトピックで「フードファディズム」について、紹介したいと思います。

【食べ物を食べ物として見ない「フードファディズム」の横行】
(群馬大学教育学部教授 高橋久仁子 談)

食べ物が健康や病気に与える影響を過大に評価したり信棒することを「フードファディズム」という。1950年代の米国の文献ですでに論じられている。
古くは「紅茶キノコ」、最近では「寒天」など、健康効果をあおる食品が大流行することもその一つ。「それ」さえ食べれば、健康問題がすべて解消されるかのように語られる。また、特定の食品や成分の薬効(「元気になる」「若返る」など)が強調されることもある。そうした成分を含有した「健康食品」を売るときの常套句だ。
一方で、「食品添加物はすべて危険だ」といった不安の扇動もある。「自然、植物性の食品は善で、人口、動物性は悪」という論理に基づくものも多い。
こうした事例は、いずれもフードファディズム、あるいは根拠のない"食べ物神話"といえる。
こうした情報の影響を受けて栄養的に偏りの大きい特殊な食事法が推奨される。ヘルシーといわれる食品を食べ過ぎて肥満になる人もいるというから、異常である。
今の日本、スーパーなどで普通に売っているもので危険なものなんてない。特段の価値のないものを価値があるように宣伝しているだけにすぎない。食べ物はあくまで食べ物であって、薬ではない。
問題は、"神話"の類がビジネスの肥やしになっていること。売るための情報が溢れているなかで、「普通に食べること」の重要性が情報として伝わらない。
本当に大事なのは、必要な栄養素を過不足なく摂取するということ。だが、いちばん関心を持って欲しい情報は、地味だし、面倒くさいものと映るようだ。
厚生労働省が策定する「日本人の食事摂取基準」によれば、活動量の少ない40代サラリーマンの場合、推定エネルギー必要量は1日2250キロカロリー。それを具体的な食事メニューで示すと、ほとんどの人が、「自分は今まで食べ過ぎていた」と驚く。そこを正さずに、すべてを帳消しにしてくれるような"マジックフーズ"や、食べなければ安心な"悪魔フーズ"を探し回る行為自体が間違っている。




まぁ「今の日本、スーパーなどで普通に売っているもので危険なものなんてない。」というコメントもある意味、恣意的に感じなくもないのですが、とはいえ、「食べ過ぎ」を"マジックフーズ"や"サプリメント"で、無かったことにしようとするなんて、おかしな話で"腹八分目"、"良く噛む"、"適度な運動"といった「習慣」を見直す方が大事なんですよね。

ダイヤモンドの特集を礼賛するわけでもないのですが、健康情報番組がコマーシャリズムの上に成り立っているという事実を認識することも、必要なことですよね。


そういえば、よく母から「お○いっ○りテレビ」の実験台にされたっけ(自爆)



「食べもの神話」の落とし穴

「食べもの情報」ウソ・ホント

食と健康Q&A



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Last updated  Aug 7, 2006 01:02:49 AM
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Mar 26, 2006
カテゴリ:ダイエットと日常
たまに、ダイエットを教えてくれと言われて、
教えることがありますが、
私のいうことは、非常にシンプルなので、
継続して実践してもらえることが非常に少ない。

そして失敗して逆恨みされます。

ふぅ・・・
こういう人たちは何を私に期待しているのだろう?

秘伝中の秘伝でも教えてもらったら、
今日、いきなり10kg減ることを期待しているのかしら?
残念ながら、そんな、秘術は持ち合わせていない。

どこかのアヤしいサプリメントじゃあるまいし(苦笑)
往々にして、「ダイエットに金をかけたくない」と言っている人に限って、
このテのアヤしいサプリメントに手を出して、結局、無駄なお金を捨てています。

サプリメントがダメといっているわけではありません。
太る、あるいは、やせるという現象は、
所詮は、習慣の積み重ねにすぎません。


最近、読んだ、ブライアン・トレーシーの「大富豪になる人の小さな習慣術」
という本で、「健康と美容」は、成功の定義のひとつにあげていた。
この本の中でも、ダイエットについて、以下の習慣を身に着けるようにすすめています。

大富豪になる人の小さな習慣術

1.適正体重の維持
2.食生活の改善
3.しっかり運動する
4.適切な休息
5.適切な水分補給



ミリオネアのブライアン・トレーシーが言っていることも、きわめてシンプルですね。




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Last updated  Mar 27, 2006 01:43:57 AM
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Mar 5, 2006
カテゴリ:ダイエットと日常
ホントにホントに、ごぶさたしています。
2月は、とうとうカキコミできませんでした(苦笑)

さて、
先日、ある雑誌にでていたことですが、
キノコやコンニャクがカロリーゼロはウソだとのことです。

実は、2000年以前の食品成分表には、
これらのカロリーが記載されていなかったため、
カロリーゼロと勝手に思われていたそうです。
記載されていなかったのは、
カロリー計測が難しかったからなのだそうです。

ちなみに
シイタケは、100gあたり20キロカロリー。
コンニャクは、5キロカロリーとのこと。
詳しくは、
科学技術振興機構の食品成分データベース
http://food.tokyo.jst.go.jp/
こちらでしらべてみてください。


それにしても、
ダイエットの常識が実はウソって、
かなり多そうですね。



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Last updated  Mar 5, 2006 06:50:17 PM
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Jan 28, 2006
カテゴリ:ダイエットと日常
ひさびさの更新になります。

前回の日記で、夜の食事と太ることについて書いたら、
「水分は?」との質問があったので、お答えします。

水にはカロリーがありませんから“水を飲んで太る”ということはありません。
確かに水を飲めば一時的に体重計の目盛りは増えます。
でも、それは水の重さが体重に加わっただけ。
やがて水は排泄され、体重は元通りになります。

人間の体には、体内の水分量をコントロールするはたらきがあります。

もし、たくさんの水を一度に飲んだとしても、
不必要な水分は尿や汗として自然に体外に排泄されるしくみになっています。
したがって健康体であれば、水がそのまま体内に残り、
水太りになるということはありません。

太るというのは体重が増えることではなく、
皮下脂肪の量が増えることなんですね。

むしろ、水は普段よりもたくさん飲む必要があります。


人間の体内からの水分排泄量は、
静かに横たわっている成人男子で、1日2,300ミリリットルです。
もちろん体を動かした時や暑いと時などはそれ以上の水分が排出されます。

排出される水分の内訳はおよそ次のようです。

尿:1,200ミリリットル
糞尿:200ミリリットル
不感蒸泄:900ミリリットル

不感蒸泄とは呼気に含まれる水蒸気として体外にはき出されたり、
皮膚表面から感知できない程度に分泌される汗のことです。
(運動した時や暑い時にかく汗とは別の汗腺から分泌されています。)

これだけの量が毎日排泄されているので、
これに等しい分だけの水分の補給が必要となります。
ちなみに1日に最低でも500ミリリットルのおしっこが出ないと、
不要な物質が体内にたまり、生命にとって危険な状態になります。

排泄された水分はただちに補う必要があります。
水分は食物にも含まれていますから、
1日に補給すべき必要最低限の水分量は次のようになります。

飲料水:1,200ミリリットル
食物:800ミリリットル
代謝物:300ミリリットル

代謝物とは体内でタンパク質や炭水化物、脂肪などが酵素によって分解される時に排出される水分をいいます。

水分が不足すると、まず血液がどろっと粘りのある状態になります。
こうした時に脳梗塞、心筋梗塞といった血管が詰まる病気が起こりやすくなります。


水はたっぷり飲んだほうがイイんですね。


でも、ダイエットするのに、本当に必要なコトって、
こういう、瑣末なコトではないんですけどね・・・(苦笑)



参考URL
水web:http://www.secom-alpha.co.jp/mizuweb/index.html




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Last updated  Jan 28, 2006 08:25:05 PM
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Jan 8, 2006
カテゴリ:ダイエットと日常
年末年始で夜更かしが多く、
食べすぎてしまった方は多いかと思います。

アナタは、どうでしたか?

私は・・・(にやり)


ちょっと、古いですが、
体内時計と体脂肪の因果関係について、
面白い記事をみつけました。

朝日を体に浴びないと太りやすくなる可能性があることを、
日本大薬学部(千葉県船橋市)の榛葉繁紀講師(衛生化学)らのグループが突き止め、
北海道大(札幌市)で開催中の時間生物学世界大会で10日、発表した。
グループが着目したのは、
DNAに結合して時計遺伝子を作らせるタンパク質「BMAL1」。
体内時計が正常に働くようにコントロールする働きがあり、
夜間に増加するが、
朝日を体に浴びると減少し、
一定量を維持する。
増え過ぎても減り過ぎても、
体内時計が狂ってしまうという。
榛葉講師によると、細胞中でBMAL1が増えると、その細胞は脂肪をため込みやすくなり、
BMAL1が減った細胞は脂肪をため込みにくくなることが、新たに判明した。
このため、朝日を体に浴びない生活を続けると、
BMAL1が減少せず、体内の脂肪が増えると結論付けた。
夜食を食べると太ることにBMAL1が関係している可能性もあるという。
(共同通信 2003年9月10日)




かつて某番組で、この記事と絡めて、
「もろみ酢」の宣伝そしていましたが、
不規則な生活習慣を変えられないまま、
「もろみ酢」なんか採っても、焼け石に水だと思います。

生活習慣を定着させることが、
欲しいカラダを手に入れる近道なんです。




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Last updated  Jan 8, 2006 10:33:18 AM
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Aug 23, 2005
カテゴリ:ダイエットと日常
日常生活の中で、一番いい汗をかくためのトレーニングができるのが、入浴です。

入浴は、皮膚表面の汚れを落とすだけではなく、
汗腺をトレーニングして、汗をしっかり出すことで、
体の中の汚れまできちんと落とすことができます。

いい汗をかくためのおすすめ入浴法をご紹介します。

エアコンなどの影響により、
休眠状態にある汗腺を正常に働かせるためには、
熱で刺激して汗腺を目覚めさせる必要があります。


以下にご紹介する入浴法は、汗腺を目覚めさせる上で、効果的なもの。

だいたい三週間ぐらいで能動汗腺が増え、いい汗がかけるようになるはずです。


・高温手足浴
手足は、汗腺の予備力が一番多いところなので、
能動汗腺を増やし、機能を高めるには最も効果的です。
バスタブに43~44℃の熱いお湯を少なめに貼り、ひざ下とひじから先だけを10~15分浸します。
熱いお湯は全身浴だと体の負担が大きくなりますが、手足なら問題なし。
5分ほどで大量の汗が出てきます。

・半身浴/全身浴
高温浴で入っていたお湯にぬるいお湯を足し、36℃くらいにします。
お湯の量はバスタブに半分くらい。
10~15分くらいゆったりと浸ることで、高温で高ぶった交感神経がリラックスします。
全身浴でもいいですが、皮膚を湯で覆ってしまう全身浴より、
汗を自発的に出せる半身浴のほうがトレーニング効果が高いのでおすすめです。


あと、お風呂から出たとき、体の熱さをすぐにおさめようと、
冷房の効いた部屋に飛び込まないことです。
冷房の冷気によって、確かに汗は引きますが、
これは皮膚の表面を冷やしただけで、
体の中の熱を放出したことにはならないのです。

放出する機会を失った熱は、体の中に残り、睡眠時に寝汗となって現れます。

そう、夏の夜が寝苦しくなるのは、入浴後に放出できなかった汗が要因なのです。

汗をしっかり拭いたら、自然の風などにあたり、
ゆったりとリラックスします。


どうしても朝の入浴が欠かせないなら、朝の時間にゆとりを持つこと。
夜の入浴時のように汗を乾燥させる時間を持つことももちろんですが、
時間のない中で髪を半渇きのまま外出してしまうと、
髪に臭いが吸着しやすくなり、臭いの原因になります。
また、あわててドライヤーをかけることで、
髪が傷んでしまうのも、臭いを吸着しやすくすることに。
これでは朝のシャンプーが、逆効果になってしまいますね。

朝の入浴には、時間的にゆとりをもつことが大事です。
やはり、早起きは3文の得ですね。



P.S.
みっちゃん0419さん
miyuky0223さん
コメント、ありがとうございました。
やはり、コメントをいただくと励みになりますね(笑)


P.S.2
参考URL
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/kenkou/selfcheck/386791
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/kenkou/pickup/386786
http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search2/aru65/65_1.html

参考図書
読むだけで汗が少なくなる本
デオドラント革命




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Last updated  Aug 23, 2005 05:46:57 AM
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Aug 21, 2005
カテゴリ:ダイエットと日常
夏も終わりに近いというのに、
まだまだ暑い日が続きますね。
私は、片道約50分の自転車通勤をしているので、
デオドラントは必需品です(笑)

さて、汗の臭いの原因として、精神的な発汗によるものがあります。
体内の温度を下げるための汗とは違い、精神的な発汗には、
臭いのもとになる分泌物が出やすいという性質があります。
その要因として、考えられるのが次ぎにあげる3つの要素です。

・ストレス
・ダイエット
・冷房病


・ストレス
ストレスを感じると、
副腎髄質ホルモンに影響が出て精神的発汗を促します。
また、長く感じ続けることで体の中の活性酸素が増加し過酸化脂質が増えてきます。
これが皮脂腺から出る脂肪酸と結びつくと、脂っぽいイヤな臭いの原因になり、
悪化するとアンモニア臭にもなります。
対処法としては、まず、リラックスすること。
そして、気にしすぎず、開き直ってみることです。
また、臭いが気になるからといって、制汗剤を使いすぎると、
皮膚に雑菌が繁殖しやすくなったり、
炎症によって別のにおいが発生したりすることもあります。


・ダイエット
食事制限だけではなく、運動もバランスよく行っていれば問題はありませんが、
食事のみを制限していると、
体が飢餓状態になって基礎代謝が低下するため体内が不完全燃焼な状態になります。
この過程で生じる副産物が「ダイエット臭」と呼ばれる臭い。
汗臭さから始まり、アンモニア臭、そしてフルーツが腐ったような甘酸っぱい臭いへと進みます。
対処法は、ダイエットにあたり、臭いを軽減するアルカリ性の食品を多く摂ること、
そして代謝をアップするために、効率よく運動を取り入れることです。


・冷房病
現代の人間が一番陥りやすい臭いの原因がこれです。
本来、人間の体には、かなり高度な体温調節機能が備わっています。
ところが、エアコン完備の快適な状態に長く身を置くと、その機能が休眠状態になってしまいます。
機能が低下した汗腺には老廃物や角質などがたまりやすくなり、
汗と一緒にこれらの不純物も排出するため、臭いが発生しやすくなります。
対処法としては、毎日の運動や入浴法によって、汗腺をトレーニングすること。
汗をきちんとかけるようになれば、臭いも解消されるようになります。
冷房病は、体臭のみならず、体全体のバランスを崩すものとして、深刻なものがあります。



P.S.
helena3さん
トダラバさん
miyuky0223さん
紀子♪さん
いつも、コメント、ありがとうございます。
汗についての話は、もう一回だけ続きます。



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Last updated  Aug 21, 2005 06:47:49 AM
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