2025最終山行はスノートレック訓練
こんばんは、ほうとうです。 26日、中国地方の広範囲に雪が降りました。28日(日)、本年最後の山行をどこにしようか考え、りゅうびと話したところ、雪のあるところにしようとなり、雪山装備を点検して、岡山県新庄村と鳥取県江府町との境にある毛無山(標高1218m)に決めました。 当日、広島県内の中国自動車道付近には雪が見られたのに、岡山県に入ると雪が見られなくなりちょっと心配しましたが、インターチェンジを降りて新庄村に近づくと、しっかり雪が見られるようになりました。 登山口である毛無山山の家前までの道路は、近くに集落があることから除雪されており、スタッドレスタイヤで全く問題なく行けました。 雪と赤い実 まずは林道歩きなので、何も足に付けず歩きます。 雪の沢 林道を離れ、坂の山道に入ったところで軽アイゼンを付けました。9か月ぶりの雪の山の風景です。 岩のツララ 降ったばかりなので柔らかい雪で、少々歩きにくいです。 大分登って来ると、 青空が見え、山頂からの展望が期待できます。 標高1000mを越えると、 ブナ霧氷が見られ、青空バックに爽快な景色です。 九合目避難小屋(閉鎖)を過ぎ、一登りで山頂。 目の前には 日本海そして右を向くと (右から)蒜山三座、皆ヶ山、擬宝珠山・象山左を向くと、 西方遠くに三瓶山、左手前に比婆山連峰 山頂で休憩していると、登頂時には雲に半分隠れていた 大山現る大山の山頂部が見えるようになりました。 天候に恵まれ、良い山行でしたが、登山口着が少々遅れ、登りで予定より時間が掛かったので、白馬山の周回は諦め、下山しました。久し振りの雪山で、脚の筋肉が張りました。 来年も色々な山に登ってご紹介していきたいと思います。