ほうとうの沢デビュー
こんばんは、ほうとうです。 23日(日)、広島県廿日市(はつかいち)市の赤ナメラ沢に行って来ました。 羅漢山の北東側にあります。 近年、夏の暑さが尋常ではなく、高山でも強い日差しで体力を消耗し、熱中症気味になったり、ニュースでは、熱中症から歩行困難になったとか、転倒・滑落事故ということをしばしば聞くようになりました。ワタクシの知り合いの登山ガイドさんは、8月はほとんど登山ツアーを企画せず、川の中を歩くツアーを開催しています。 ワタクシも夏の暑さに耐えかねて、シャワークライミング(沢登り)デビューすることにしたのです。 初めてなので、M社のツアーに参加しました。 石ヶ谷峡を歩いた話で、この夏は少雨で水量が少ないとお伝えしましたが、ここも同じでした。 思い切り楽しめるか、ちょっと心配でした。 沢 斜瀑 滝壺はそこそこ深いのですが、水が少なく浅くなっている所があるので、飛び込むには注意が必要です。 ガイドさんのヘルプで皆が一人ずつ斜瀑を登ります。 斜瀑を登るりゅうび 手掛かり、足掛かりを探して三点支持で登って行きます。 第二の斜瀑 小滝 ここの上流を見上げると、倒木が沢に横たわっており、遡行が難しいので、このすぐ下の広い河原で昼休憩となりました。ガイドさんによると、ここまでがこの沢のハイライト部分だそうです。 木漏れ日 休憩時間の余りを使って、ガイドさんの指導を受けてお遊び。 ウオータースライダー 水量が少ないので、滑られる距離はほんの少しですが、体験できたのは良かったです。 帰りは、登って来た沢を引き返しますが、危険性を下げるため、川の中を歩くのは極力控えます。 良き滝・淵 木漏れ日の沢 入渓点に戻って来ると、家族連れが河原で水遊びして涼を楽しんでいました。 ここは初心者向けの有名な沢でしたが、水流に逆らって歩いたり、淵を泳いだり、滝をよじ登ったり、滝壺に飛び込んだり、ナメラ沢を滑ったりと沢の楽しみを満喫出来ました。アブ、ブヨが出なかったのも幸いでした。