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I have a dream

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2020.10.20
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カテゴリ:日本あちこち
こんばんは、ほうとうです。
 18日(日)、愛媛県西条市の笹ヶ峰(標高1860m)に登ってきました。
 最近の冷え込みで、紅葉が北から南へ、標高の高い所から低い所へ下ってきました。
 さて、どこに行こうかと考えて、石鎚山頂は既に紅葉が見頃との情報があったので、ギリ
日帰りできるそれより少し低いこの山にしました。ただ、旧寒風山トンネルから縦走すると、
帰宅が夜遅くなってしまうので、下津池登山口から笹ヶ峰、ちち山(標高1855m)と半分
周回することにしました。

 さて、登山口までの林道は、今も最後の約4キロが未舗装で、ひどく荒れているので、車の底
を少しこすってしまいました。でも何とか一番乗りすることができました。天気が良かったこと
から、車も全部で20台弱来ており、数台は路肩に駐車していました。


   モミジ谷のオオイタヤメイゲツ黄葉

 さて、登り始めてしばらくすると、シロモジの葉が黄葉しています。
 でも、紅葉が良くなるのは、標高1334mの宿(しゅく)付近からです。


   丸山荘テン場から笹ヶ峰北面の紅葉


   カエデの黄葉
 丸山荘のすぐ上は杉林ですが、すぐに自然林に変わり、ジグザグと登っていくと、笹原になり
ます。


 (奥から石鎚山、瓶ヶ森、東黒森)
 笹ヶ峰山頂付近の笹原の中に、紅葉したコメツツジが広がります。
 もちろん眺望が素晴らしいので、石鎚山系、瀬戸内海、赤石山系、剣山系まで見渡せます。


   笹ヶ峰からちち山と赤石山系
 山頂で小休憩した後、東のちち山に向かいます。


   紅葉のコメツツジ


   1577ピークを越える雲


   ちち山手前のドウダンツツジ紅葉
 振り返ると、

青空の中に、後ろに筒上山、伊予富士、寒風山を従えた笹ヶ峰が。

 ちち山山頂付近からは、コメツツジ越しに冠山、平家平が。


 モミジ谷分岐から北に入り、オオイタヤメイゲツの群落を見に行きましたが、ほぼ落葉して
おり、最初の写真がきれいな黄葉の唯一の樹でした。
 大きな岩を巻いて、丸山荘に向かう道は、笹ヶ峰の北面に当たり、路上の岩にびっしり苔が生え
ているので、残雪期にはスリップし易く相当の難路になると感じました。

 丸山荘前で昼食を摂り、紅葉の山の余韻を楽しみながら、往路を下山しました。






Last updated  2020.10.20 22:13:23
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2020.10.15
カテゴリ:関西
こんばんは、ほうとうです。
 駒ヶ岳のおまけ。チョコではありません。
 
 駒ヶ越から山頂に向け登っていると、ハイマツのように生えている木があり、屈んでみると、

おや、紫色のきのこを発見。

 山頂近くで、

樹上に生えているきのこ。

 西尾根から下り始めた所に、

また別のきのこ。

 山頂付近の倒木に

シメジかな?

 でも毒か食用か自信がないので、取らずに撮りました。
 秋の山の一コマでした。






Last updated  2020.10.15 21:13:19
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2020.10.14
カテゴリ:関西
こんばんは、ほうとうです。
 11日(日)、滋賀県高島市の彼岸花を撮影した後、同市朽木麻生の駒ヶ岳(標高780m)
に登ってきました。
 全国に「駒ヶ岳」と名の付く山は数多く、日本三百名山に列せられているだけで、北海道
駒ヶ岳、秋田駒ヶ岳、会津駒ヶ岳、越後駒ヶ岳、木曽駒ヶ岳、南駒ヶ岳、甲斐駒ヶ岳と7座も
あります。
 こうした駒ヶ岳の中で、最も西にあるのが今回の駒ヶ岳で、滋賀と福井の県境にあることから、
近江駒ヶ岳又は若狭駒ヶ岳とも呼ばれます。高島トレイルの真ん中よりやや西、百里ヶ岳の北東
にあります。

 木地山バス停は、地域の集会所に併設されていて、この脇に2台分の駐車スペースがあるので、
ここに駐車しました。水洗トイレと高島トレイルの案内板があります。

 道路を挟んで向かいの橋を渡り、畑の脇を抜けて山道に入ります。すぐに焼尾谷沿いの道と
なりますが、何か所も渡渉があるので、スパッツ(ゲイター)が必要です。
 そして厄介なのが、この谷にはヤマビルがいて、この日小型のヤマビルに手の甲と手首の
2か所で血を吸われてしまいました。登山終了時に着衣の点検をしましたが、登山靴のベロの
折返しに潜んでいました。
 気温がまだ平年より高いので、ヤマビルが出てくるのですね。








   桂の大木


   苔むす沢

 先ほどの桂の大木から右手の沢に入り、しばらくそのまま沢を詰め、右手の斜面から小尾根に
取り付きます。小尾根に乗るまでは、高島トレイルの黄色テープは数少なく、その他のテープも
少ないので、地図読みやルートファインディング力が必要です。

 小尾根を登り、南尾根出合の手前には

ブナ林が広がります。

 南尾根出合から北の山頂を目指しても良いのですが、一旦南東にある高島トレイル上の駒ヶ池
に行ってみます。








 ブナの木に囲まれた駒ヶ池ですが、中の島がジブリ映画「もののけ姫」のシシ神の再生の中の島
みたいです。

 若狭地方のガスが北西風に吹き上げられて、駒ヶ越手前のブナ林がガスに包まれます。


 山頂でもガスに包まれて、眺望は全く利きませんでした。
 山頂から西に木地山峠・与助谷山方面に高島トレイルを進み、中小屋への分岐から尾根を下り
ます。

 途中、ブナの大木や、岩や大木が苔むす所を過ぎ、ひたすら尾根上を南へ下ります。
左右に沢が近づき、焼尾谷沿いの道に合流します。
 そして、あっという間に木地山バス停に戻ります。

 ヒルはいるけど、自然豊かな山でした。






Last updated  2020.10.15 06:44:51
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2020.10.11
カテゴリ:関西
こんばんは、ほうとうです。
 本日(11日、日)、滋賀県高島市の桂浜園地の彼岸花を見に行って来ました。
 時期的にはちょっと遅いものの、まだ見られそうなので、立ち寄ってみたのです。
 土日で山行を予定していたのでしたが、台風接近で土曜は自宅でじっとしていたのです。

 彼岸花は田んぼの畦や川岸に生えていることが多いのですが、ここは湖畔と少し珍しい所
に生えているので、一度見ておきたかったのです。
 琵琶湖の西岸にあたるので、朝の光を利用することにしました。








   湖北の秋風


   竹生島を眺めて






 一番の見頃は過ぎ、曇りがちの天気だったせいか、他に見に来ている人はいませんでしたが、
何とか撮影できました。






Last updated  2020.10.11 20:01:33
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2020.10.09
カテゴリ:日本あちこち
こんばんは、ほうとうです。
 2日目の4日、朝食後、テントなどを収納し、大河原峠に向かいます。
 大きなザックは駐車した車に載せ、小さめのアタックザックで蓼科山に登ります。
 荷を軽くすることで、楽に、かつスピードアップが図れます。

 蓼科山は、山頂部は火山岩がびっしりゴロゴロしていて、草木はありませんが、その下は基本的
に針葉樹の森です。
 でも、その間に広葉樹も見られ、紅葉が楽しめました。
 さすが百名山だけあって、曇りがちの天気でしたが、多くのハイカーが登っていました。
 大河原峠からや、蓼科牧場からゴンドラリフトを使えば、かなり楽に登れます。







   蓼科山荘
 将軍平の一角に建つ、この蓼科山荘でコーヒーを頂きましたが、これが絶品に旨かった。
 ここから先、本格的な登りとなります。

   黄葉の登山道

 山頂近くでも




ナナカマドなどの紅葉が見られました。






Last updated  2020.10.09 21:46:05
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2020.10.07
カテゴリ:日本あちこち
こんばんは、ほうとうです。
 3日・4日の土日で長野県八ヶ岳連峰の双子池と蓼科山(標高2531m)に行ってきま
した。
 この地域を含む北八ヶ岳(夏沢峠から北)は、森といくつもの池と苔が見どころで有名です。

 大河原峠に駐車し、まず双子池キャンプ場を目指します。当初は、まず蓼科山にアタック
ザックで登り、駐車場に引き返してキャンプ道具を詰めた大型ザックで双子池に行く予定でした。
 しかし、大河原峠西側の蓼科スカイラインが数キロ土砂崩れで通行止めで、佐久市に回り込んで
迂回したこと、また国道299号(メルヘン街道)の麦草峠が、白駒池の紅葉見物客が多くて
渋滞になっていたりしたこと等で、到着予定時間から大きく遅れてしまったのです。


   佐久市最高地点手前の苔の森


   双子池への苔の森


   苔とキノコ


   双子池(雄池)

 双子池は標高2000余mで、静かな池の畔に、紅葉している木が見られます。
 この池の水をポンプで汲み上げていますが、消毒していないので煮沸が必要です。


   雄池

 この池と雌池の間に、双子池ヒュッテがありますが、遅めの昼食(カレーライス)をヒュッテ前
のテーブル・ベンチで頂きましたが、予想通り相当美味しかったです。


   雌池

 キャンプ場は雌池の奥の方の笹が刈り取られた場所が指定場所ですが、テントが密にならない
ように、適度に分散させて刈ってあります。木々の間から水面をチラチラ見ながらのテント泊と
なります。


   雌池の紅葉

 テント泊で1泊して、翌日、百名山の蓼科山登山です。






Last updated  2020.10.07 22:11:13
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2020.10.02
カテゴリ:日本あちこち
こんばんは、ほうとうです。
 妙高・火打山行の最終話。草紅葉だけでなく、その他の紅葉など秋を感じられたらいいな
と思っていました。
 ちょっとした秋の色を見つけたので紹介します。

 まずは、笹ヶ峰高原で

 野いちごを見つけました。

 そして、登山口から少し入ったところで、

 小鳥が好きな木の実が。


   秋雨の紅葉(下山時、ナナカマド)


   ゴゼンタチバナの実


 小さな紅葉

 高谷池ヒュッテが近づいた所から、天狗の庭にかけては

 リンドウの花が多く見られました。

 妙高山頂には

ナナカマドの鮮やかな紅葉越しに妙高市や高田平野が見下ろせました。

 高谷池の草紅葉も日ごとに色づきが進んでいるのが分かりました。
 いよいよ山の紅葉シーズンですね。






Last updated  2020.10.05 22:53:19
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2020.10.01
カテゴリ:日本あちこち
こんばんは、ほうとうです。
 2日目の9月24日、高谷池ヒュッテから妙高山を目指します。
 前夜の天気予報では、台風12号の進路が気になりましたが、天気は曇り、強風の注意報・警報
は出ていませんでした。


   妙高山南峰山頂の妙高大神

 茶臼山のちょっとしたピークを越えて、

   黒沢池(湿原)を見下ろす

 広い黒沢池の湿原にやって来ます。


   黒沢池ヒュッテ
 この小屋は、今年完全休業。この小屋に泊まれれば、高谷池ヒュッテとで1泊ずつ泊まって、
楽に周回できますし、先に妙高山に登ることも可能となります。

 外輪山の一角である、大倉乗越に着くと、

妙高山がドーンと待ち構えていました。
 ここから急な下りとトラバースが連続するので、残雪期は特に慎重に行かなければなりません。

 長助池分岐からグイグイと登って行きます。晴れ間が広がってきました。途中、岸壁と岸壁の
間を登る所もあります。
 登り切ると、妙高山北峰山頂です。

 野尻湖・斑尾山が見下ろせます。遠くの山並みは志賀高原でしょうか。


 昨日登った火打山とその西の焼山が望めます。
 山頂には、マグマが冷えて固まったゴツゴツした岩が多く見られます。
 陽射しで暑くなってきたので、山頂で長居をせず、下山し高谷池ヒュッテに戻ることにしました。

 ただ途中、ちょっと

長助池の湿原に寄り道しました。
 規模は高谷池や黒沢池と比較にならない小さいものですが、何かホッとできる愛らしい
場所でした。






Last updated  2020.10.01 22:53:20
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2020.09.30
カテゴリ:日本あちこち
こんばんは、ほうとうです。
 登山初日(23日)、笹ヶ峰登山口から森を抜けて登り、富士見平から黒沢岳西側斜面を緩やか
に登ると、三角屋根の高谷池ヒュッテに至ります。



 お昼になったので、受付させてもらい、不要な荷物をデポした上で、軽い昼食を摂って、
火打山を目指します。
 ヒュッテ前には、高谷池という湿原がありますが、

草紅葉が始まったところでした。




 高谷池から一段高いところには、岩混じりの湿原の向こうに火打山が望める

「天狗の庭」という景勝の場所があり、その先から尾根伝いに登って行きます。

 雷鳥平から山頂にかけてはハイマツが生えていましたが、雷鳥には出会えませんでした。
 また南からの風に大量のガスが吹き付けて、ほとんど展望は楽しめませんでした。

   火打山頂のナナカマド


   火打山から天狗の庭を見下ろす

 高谷池に戻って来ると、

夕方のせいか、草紅葉の色づきが良くなったように感じます。




 夕食後、染まる雲と空を見ながら、天気の動向が気になりつつも、翌日の妙高山登山の気分が
じわじわと高まるのでした。






Last updated  2020.09.30 20:58:13
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2020.09.29
カテゴリ:日本あちこち
こんばんは、ほうとうです。
 23日(水)、笹ヶ峰登山口に駐車し、登山を開始します。 


 登山口には、立派な屋根・ベンチ付きの門があり、登山届・下山届提出ポストの他、入山料
(¥500/人)投入口、携帯トイレ・非常食の自販機もあり、各種案内が掲示されています。
 すぐ後方には、良さげな森が迎えてくれます。

 門からわずかに歩いた所に

白樺の森が、
続いて

いろんな木が絡みついている杉の巨木。


   ブナ林


   木道の続くブナ林(雨の下山時)

 登山道の多くに木道が敷かれ、歩きやすくなっています。大木の根が地表に現れている所では、
根を傷めないように木道を設置していません。


   紅一点


   ブナ坂
 標高1800m付近の小広い場所の隅には、テント式トイレブースも設置されていました。

 登山口から黒沢橋辺りまでは、傾斜が緩く、ハイキングにも適していると思いました。
 これだけ広々とした、そして小さな沢も流れる美しく、整備の行き届いた森は見たこと
ありません。感嘆してしまいます。入山料が全然惜しくなく、喜んでお支払いしました。

 関西にはこんな広大で立派な森はありません。羨ましいです。この森はぜひこのまま保全
して頂きたいです。






Last updated  2020.09.29 20:58:11
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