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カテゴリ:関西
こんばんは。ほうとうです。 昨9日、兵庫県赤穂市の坂越(さこし)へ行ってきました。 ここは、江戸時代に廻船業が盛んで、瀬戸内有数の中継港で赤穂の塩なども積み 出したそうです。ですから木戸門跡にある、道標には「右 みなと」、「右 大坂、 左 (赤穂)城下」と記されています。 また、京都広隆寺を建立した奈良時代の豪族、秦河勝が蘇我入鹿から逃れてきて ここで没した所でもあります。 午後からは別のものを見物したかったので、午前中にこの歴史町(昔町)を散歩して みました。 千種川から坂越の港まで物資を運んだ、坂越大道です。正面奥に見えるのが、 湾内の生島(天然記念物)で、秦河勝の墓があります。 左手の白壁なのが旧坂越浦会所で、町のほぼ中心にあります。ここは村の事務を とり行うとともに、赤穂藩の茶屋でもあったので、2階の湾に面した部屋は「観海楼」 という藩主用の部屋です。 ここや、奥藤(おくとう)酒造郷土館・坂越まち並み館(旧奥藤銀行)という資料館は、 入館無料
秦河勝などを祀った大避神社からの眺めです。 昔町は、夕暮れ時に撮影するのも趣きあっていいのでしょうが、またの機会に。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2011.10.15 10:52:12
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