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I have a dream

2021.01.01
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カテゴリ:雑  談
2021年が明けましたね。本年もよろしくお願いいたします。
コロナで明け暮れた昨年の状況が良くなるように願ってやみません。
 山で集団感染が発生したという話は聞かず、ほっとしているところですが、遠くの山への長距離
移動が、感染確率を高めることから油断はできません。

 そんなことから、2020年は近所を歩くことが多かったです。
 今まで歩かなかった生駒山地に6回、最も近い山と言える金剛・葛城山に9回、六甲山系に
3回行きました。
 さて、昨年の山歩きをランキングしましょう。
 4位タイが、双子池・蓼科山(10月3~4日)。北八ヶ岳の苔の森を抜け、池のほとりでテント
泊し、点々と色付く紅葉を見ながら岩の積み重なった山頂に立ちました。双子池ヒュッテの
昼食や、蓼科山荘のドリップコーヒーがとても美味しかったです。
 続く4位タイは、大峰山脈の行者還岳(5月17日)。新緑の奥駆道でヤマシャクヤク等色々な
花を楽しみ、ちょっと興奮気味でした。
 もう一つ4位タイは、同じ大峰の稲村ヶ岳(2月11日、5月24日)。ピーカンの青空の下、
しっかり積もった雪を踏みしめ、輝く大日山の岩峰を眺めながら、往復しました。5月には可憐な
オオミネコザクラの花やヤマツツジ、シャクナゲも楽しみました。

 第3位。滋賀県長浜市の横山岳(5月30日、11月8日)。ブナの森が多く残る山ですが、
遠くに残雪の白山と近くに広がる新緑とそしてカエデも混じる素晴らしい紅葉・黄葉の絨毯を
楽しみました。

 第2位。甲武信ヶ岳(7月22~24日)。奥秩父山塊の百名山で、長野県側の毛木平に
駐車し、時計回りに周回。丸太造の山小屋2軒に宿泊し、八ヶ岳に一歩も引けを取らない苔の
森と千曲川源流の沢の景色に心動かされました。

 そして第1位。火打・妙高山(9月23~25日、22日麓前泊)。周囲をぐるりと見渡せる
とても雄大な景色。笹ヶ峰登山口からは、しっかり管理されつつも美しく広大な自然林。火打山
は高谷池・天狗ノ庭など湿原を有する優美な山なのに対し、妙高山は大倉乗越の外輪山壁や
妙高山本体のごつごつした急な岩山。また、この地域は食の宝庫で、美味しいものを沢山いただ
きました。






Last updated  2021.01.01 23:05:17
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