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テーマ:楽天写真館(361521)
カテゴリ:クラシック全般
こんばんは、ほうとうです。
1日(土)、東広島芸術文化センターくらら(大)で行われた、「トランペットの祭典」と いうコンサートに行って来ました。 ![]() ホール外観 ホールのある東広島市西条は日本酒の醸造が盛んで、歴史のある酒蔵が多いことが特徴で、酒蔵 通りと呼ばれる一角に古めかしい建物が残されています。それを意識して設計したのか、上部に 切妻屋根が見られます。 ![]() ホール内ポスター ポスター写真でお気付きの方もおられると思いますが、出演者は、松井秀太郎、S.ナカリャ コフ、児玉隼人、西村大地(以上Tp)、曽根麻矢子(Cem)、三浦友里枝、児玉桃(以上P)、 中田亮指揮オーケストラ・アンサンブル金沢、松井秀太郎カルテットの壺阪健登(P)、小川晋平(bs)、きたいくにと(ds)という、超豪華な面々。 このトランぺッター3人が揃って演奏する、こんなコンサートなら聴かない手は無い 曲目は、オープニングが、松井秀太郎のA Call Rising(Tpソロのファンファーレ、西村)。 第1部が児玉によるヘルテルのトランペット協奏曲第3番ニ長調、ジョリベのトランペットと ピアノのためのコンチェルティーノ。第2部がナカリャコフによる、ショスタコーヴィチの ピアノ協奏曲第1番ハ短調とアーバンのヴェニスの謝肉祭の主題による変奏曲。第3部が松井 によるハイドン(松井編)のトランペット協奏曲“JAZZ”。アンコールは松井、ナカリャコフ、 児玉によるチャイコフスキー(松井編)のバレエ音楽「白鳥の湖」からナポリの踊り。 メインの3人のトランぺッターがそれぞれの個性を存分に発揮して素晴らしい演奏を繰り広げ、 思いっきり楽しむことが出来ました。 あえて言うなら、オケが全合奏になったときに、やや混濁した響きになってしまいました。 もしかしたら、このくららホールが、今ツアー中最も小さいキャパ1206席だからかもしれま せん。 ステリハでしっかりチエックする必要があったようです。前日夜、福岡市で別プロの公演して、 この日の午後の公演なので厳しかったかも。 松井秀太郎の編曲もとても良かったです。 終演後、西条駅近くの酒蔵通りをぶらぶら散策しました。 ![]() ![]() マンホール ![]() なまこ壁と虫籠窓 ![]() ポスト
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Last updated
2026.08.05 21:18:12
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