2020.10.01

妙高山に登り、湿原を眺める

カテゴリ:日本あちこち
こんばんは、ほうとうです。
 2日目の9月24日、高谷池ヒュッテから妙高山を目指します。
 前夜の天気予報では、台風12号の進路が気になりましたが、天気は曇り、強風の注意報・警報
は出ていませんでした。


   妙高山南峰山頂の妙高大神

 茶臼山のちょっとしたピークを越えて、

   黒沢池(湿原)を見下ろす

 広い黒沢池の湿原にやって来ます。


   黒沢池ヒュッテ
 この小屋は、今年完全休業。この小屋に泊まれれば、高谷池ヒュッテとで1泊ずつ泊まって、
楽に周回できますし、先に妙高山に登ることも可能となります。

 外輪山の一角である、大倉乗越に着くと、

妙高山がドーンと待ち構えていました。
 ここから急な下りとトラバースが連続するので、残雪期は特に慎重に行かなければなりません。

 長助池分岐からグイグイと登って行きます。晴れ間が広がってきました。途中、岸壁と岸壁の
間を登る所もあります。
 登り切ると、妙高山北峰山頂です。

 野尻湖・斑尾山が見下ろせます。遠くの山並みは志賀高原でしょうか。


 昨日登った火打山とその西の焼山が望めます。
 山頂には、マグマが冷えて固まったゴツゴツした岩が多く見られます。
 陽射しで暑くなってきたので、山頂で長居をせず、下山し高谷池ヒュッテに戻ることにしました。

 ただ途中、ちょっと

長助池の湿原に寄り道しました。
 規模は高谷池や黒沢池と比較にならない小さいものですが、何かホッとできる愛らしい
場所でした。





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Last updated  2020.10.01 22:53:20
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