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プロジェクト2888分のX

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2019/06/03
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カテゴリ:2888プロジェクト
本日はいささかさわやかな日です。このくらいの気候はよいですね。しかし株価の方はさわやかとはいきませんね。なんかドンヨリ厚い雲におおわれているようです。

さて、本日は5月のまとめです。5月は株価がさえなかったですね。まあ、主としてトランプさんのせいの様な気もしますが。



株式(J-REIT含む)は、マイナス64万円ということですが、株式だけなら100万円以上の赤字だったでしょう。J-REITの方が黒字なので。株式の方は4月には22千円台まで盛り上がりましたが、ここへ来てまた20千円台で年初あたりと大差ない水準になってきましたね。一方、J-REITの方は順調に上昇している感じですが。

5月終値:日経平均= 20,601.19 (-7.45%)、TOPIX= 1,512.28 (-6.53%)、東証REIT指数=1,916.92 (+1.47%)、東証REIT住宅指数=2,874.88 (+1.10%)。

為替は円の全面高ですね。しかも結構大きめな動きです。対USDでやや耐えていましたが、本日は先週末から結構円高が進んだように思います。外貨セクターも年初来で赤字領域に突入しました。

5月終値:USD=108.26 (-2.83%)、EUR=120.89 (-3.25%)、AUD=75.11 (-4.34%)、NZD=70.74 (-4.84%)、GBP=136.74 (-5.81%)、CAD=80.12 (-3.74%)。

投信の部も為替が円高、しかも株安ですからいかんともしがたく赤字です。インカムは5月までで65万円ですか。6月は配当月だから増えるとは思いますが、100万円までにはならないかな。






Last updated  2019/06/03 05:30:46 PM
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2019/05/31
カテゴリ:株式
今日はちょっとすごしやすいですけど、一週間くらい前に暑い日がありましたね。いよいよ夏ですか。でもその前に梅雨か。本日5月最終日でしたが、株価はさえませんでしたね。

さて、本日は5月のIPOです。上旬に長い連休がありましたので、ここにかからないようにしようということでしょうが、例年5月上場数は少ないです。今年も一銘柄のみで、昨日の初日は寄らず、本日初値をつけました。

上場:5/30
銘柄名:バルテス
コード:4442
業種:情報・通信業
主幹事:SBI
市場:マザ
公募:660
初値:1,820
上昇率:+175.76%
ランク:B

一銘柄のみなので、表にはしていません。単価が安かったので、Bランクにしていましたが、SBI主幹事なので、そこそこ上がるとは思っていましたが、初日に寄らないほどとは思いませんでした。一応、マザーズの情報通信という花形セクタなのですが、その情報系の中でも裏方みたいな地味な仕事みたいなので、まあ、そうそう人気化しないかなあとも思いました。ま、いずれにせよ、かすりもせず、ノータッチなので、関係ないのですが。

6月はわりと多めの上場がひかえています。今のところは、リビン・テクノロジーズですかね。ついで、ブランディングテクノロジー、インフォネットあたりが気になります。あとはあまり力が入らない銘柄も多いですかね。






Last updated  2019/05/31 05:39:48 PM
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2019/05/17
カテゴリ:J-REIT
スターアジアから合併を仕掛けられてるさくら総合ですが、5月17日になんか子供のけんかみたいなプレスリリースを出しております。

少数投資主による臨時投資主総会の招集請求等に関する本投資法人の意見

さくら総合リート投資法人の投資主の皆様へ スターアジアグループからの提案に対する見解

基本的には、完全に反対、求められた株主総会を開く気もなく、「客観的に見て」投資主に実益がなく、有害で少数投資主権の濫用的であると決めつけております。でもね…客観的ってのは「主観的」のミステイクじゃないかな(笑)。どちらにも関係ない私から見ると、それほど一方的に決めつける根拠もなさそうに思えます。それに、スターアジアが指摘した問題点には何も答えていませんね。たしかにさくら総合の投資主にとって、利があるかどうかは、合併比率を見てみないことにはなんとも言えませんが、これは当然さくら総合の資産を精査しない限り事前に示すこともできないわけで現状ではしかたないかなと思います。これをもって有害と決めつけるのもいかがなものかと。

ただ、こういう風に有害無益と決めつけるのにはわけがあると思われます。たぶん、会社法で少数株主の権利として3%以上、半年以上株式を保有している株主は株主総会開催の要求をする権利があるわけで、たぶん、J-REITという投資口でも同様の法令が適用されるのでしょう。請求に基づいて、株主総会(J-REITの場合は投資主総会)が開催されればそれまでですが、会社側にとって、必ずしも望ましくない提案の場合、無視するかもしれません。そうなると、せっかくの少数株主の権利が意味をなさないため、会社側が開催する気がないなら、裁判所に訴え出て、許可されれば、少数株主側が主催して株主総会を開くことができます。基本的には要件さえ満たしていれば、裁判所はこれを許可するらしいのですが、あまりにも有害無益な場合は許可を出さない可能性もあるとのことです。

実は、スターアジア側はすでに投資主総会の招集許可を申し立てております。

スターアジア、総会招集許可を申し立て さくら合併巡り

実は、裁判所ではなく、関東財務局に対し申し立てを行っているようです。この辺は株式とJ-REITの違いかもしれませんが、理由はよくわかりません。で、いったん許可が出てしまうと、スターアジア側が主催した投資主総会の開催が可能となります。だから、これは全く有害無益であると主張して、不許可に持って行きたいわけですね。なにしろ、「みなし賛成」という制度があり、さくら総合の投資法人規約にも第17条に規定されており、議決権を行使しないときは議案に賛成とみなす規定があるためで、これは投資主総会を主催する側が圧倒的に有利となる規定です。過半数くらいなら軽くクリアでしょうね。よって、何が何でもスターアジア主催の投資主総会は避けたいところでしょう。

しばらくバトルが続くかもしれませんが、結局どういう落としどころになるのか。なかなか興味深いですね。だからといって、さくら総合を買ってみるってな気はさらさらありません。わたしくはハナからここのオリジネータや運用会社はまったく信用していないですから。対岸から眺めているのが楽しいかと(笑)。






Last updated  2019/05/17 10:55:49 PM
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2019/05/10
カテゴリ:J-REIT
本日は暑いですねえ。まだ衣替えしていないので、ぼちぼちやらなければと思っております。

最近ほとんどネタらしいネタを書いておらず、ほとんどスルーしていますが、そもそも株やJ-REITの売買もほとんどしていないで、全部ただ持っているだけって具合になっており、証券保有機構のような状態です。連休明け初日の下げは限定的でしたが、その後連日のように株価が下落していますね。おかげで、マイポートフォリオも一時100万円近い下落となりました。まあ、売買しているわけでなく、手持ちの評価額が変わったってだけで、倒産で無価値になったりしない限りこちらにはたいした影響はないのですが。

で、本日はなにやら面白そうなリリースがありましたので、記録のため来てみました。本日は3月決算銘柄の決算が集中しており、リリースが大量に出ています。その中で、スターアジアがさくら総合と合併みたいなリリースが出ていました。15時ちょうどです。まあ、どちらも持っているわけでなく、こういった小粒のやつら、みらいとかマリモとか何でもかんでもいっそのこと皆くっついて一つになってくれればよいとさえ思いますので、タイトルだけ見てとりあえずスルーしていたんですが、他のリリースをサーフィンしていて、そのうちさくら総合からのリリースは無いことに気がつきました。

こういった合併話のときには、両銘柄から同時刻にリリースが出るのが普通ですが、さくら総合は現時点(17時くらい)になってもリリースがありません。

そこで、元に戻って中身を見てみたら、これはさくら総合側と話がついているネタじゃなく、どうやら“敵対的”な買収をしたいって話のようですな。で、さくら総合の投資主に対して、呼びかけているような内容です。投資主総会を開催させて、現執行役員を解任しましょうってな具合ですな。こういった形の提案といいますか、こういうのはJ-REITでは初の出来事かと思います。それにしても、3.6%くらいはさくら総合の投資口を購入しているようですが、さくら総合側が反対ならば、もうちょっと存在感を出さないと投資主総会でひっくり返される可能性はありますね。もう10年以上前の話で恐縮ですが、プロスペクトっていうプロスペクト・レジデンシャルのオリジネータがFCレジデンシャルの投資口を40%以上買ったってな事件がありましたけど、そこまで行かないまでもせめて2桁%くらいないと委任状争奪戦で勝てるかなあ?

で、この合併ですが、合併比率次第って気もしますが、さくら総合1口に対して、スターアジア0.75口くらいの割合で話がつけば、これはさくら総合の投資主もメリットあるかもしれないですね。なにしろ、さくら総合は全くやる気がないREITですから。ここはもともとオーストラリアに上場していた日本不動産対象のA-REITでしたけど、そちらをたたんで、J-REITの方に鞍替えしたものです。投資資金は上場時に投資家から回収したとすれば、上場ゴールだったかもしれません。上場後はほとんど動きがなく静かなものです。

一方スターアジアは大学基金、財団、年金基金など長期目的の運用会社で、スポンサー自身も相当割合の投資口を保有しています。今回リリースされた資料によれば、17.9%ですね。これをセイムボート出資比率と呼んでいますが、要するに、スポンサーも投資主と「同じ船」に乗っているので、投資主にそうそう悪いことはしないよってことですね。基本的にはスポンサーと投資主は利益相反の関係にあり、リートに物件を入れるときだって、スポンサーは高く売りたい、投資主は安く買いたいってことですから。で、スターアジアは投資主と同じ船に乗っているのでそうそうヒドいことはしませんよって主張ですね。

でも、いくら持っていても、最終的にはスポンサーを信頼できるかどうかにかかって来ます。スターアジアもさくら総合もスポンサーの主体はガイシですが、このガイシってのがちょと胡散臭い連中です。過去にもCBREがつぶしたニューシティレジデンスとかそれこそ上記のプロスペクトとか、ラサールもさんざんイーアセットで利益をむざぼってさっさと撤退ですから、再度ロジで関わってくるとは面の皮が厚い。

まあ、今後どのような展開が待っているのか、ちょっと楽しみですね。完全な人ごとなので(笑)。






Last updated  2019/05/10 05:50:50 PM
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2019/05/07
カテゴリ:2888プロジェクト
やっと10連休がおわりました。連休はちょっとやり過ぎだった気がしますが、生前譲位については祝賀ムードなども盛り上がって大変結構でした。経済的にもだいぶ良かったのではないかと思います。なにしろ、崩御で代替わりだと、喪に服しちゃって、完全な自粛ムードになりますからね。アメリカの関税引き上げでだいぶ警戒していた向きもあろうかと思いますが、結果はたいしたことなかったですね。逆に昨日が休みで良かったかもしれません。

さて、本日は4月のまとめです。変額年金について、平日にならないと確定値が出ないため、まとめがおそくなりましたが、本日4月末の確定値が出ました。4月はわりと増減が少なく、穏やかに終わりました。。



株式(J-REIT含む)は、マイナス17万円となりましたが、これは全部J-REIT側の寄与ですね。株式単独ではわずかにプラスだったと思います。いずれもたいした変動はないですが、指数的にも株価はプラス、J-REITはマイナスですね。いつものごとく、売買はしておりません。

4月終値:日経平均= 22,258.73 (+4.97%)、TOPIX= 1,617.93 (+1.65%)、東証REIT指数=1,889.13 (-0.96%)、東証REIT住宅指数=2,843.70 (-1.34%)。

為替は4月はかなり変動幅が小さかったです。ほとんどの通貨が1%も動いていないですね。対オセアニア通貨では円高になっていますが、主要通貨に対しては僅かに円安気味だったようです。というわけで、外貨セクタは黒字ですが、ごく僅かですね。4月には一部定期預金が満期になり、ちょっとインカムも大きかったですし。

4月終値:USD=111.41 (+0.51%)、EUR=124.95 (+0.50%)、AUD=78.52 (-0.14%)、NZD=74.34 (-1.39%)、GBP=145.18 (+0.51%)、CAD=83.23 (+0.20%)。

投信の部は為替が主要通貨でやや円安、株式もプラスということで、まあまあ黒字でした。本日確定値が出た変額年金については、この投信の部に入れてあります。債券と預貯金ですが、今気がつきましたが、そういえば、ソフトバンクの55回債を買っていました。ネタとしては書き忘れています。今月ソフトバンクの45回債が償還になりますので、まあ、借換(貸換?)みたいなものです。






Last updated  2019/05/07 09:07:06 PM
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2019/04/30
カテゴリ:株式
本日平成最後の日となりました。やっぱり、生前譲位っていう方がなにかと落ち着いていて良いような気もしますけど。本日は10連休まっただ中ですが、連休についてはちょっとやりすぎな気もします。5/1は祝日扱いじゃなしに休日にして、今日と5/2平日のままの方がよかったんじゃないですかね。

さて、本日は4月のIPOです。いちおう全勝でしたが5銘柄上場しました。



上表は初値の上昇「幅」順に並べてあります。すなわち、単元株に当選し、初値売りをした場合に上にあるものほど利益が大きいという順番になっております。また、一番右の欄は個人的興味などによるIPO銘柄のランク付けで、AAは最上位、Aは出来れば買いたい、Bは買うかどうかは当選してから考える、Cはいらない、くらいの目安です。Cは滅多につけないで、ほとんど参加し続けていますが、AA, A, BはSBI証券以外ではたいした意味を持ちません。力を入れたり抜いたり出来ないためです。SBIではIPOポイントを使ったり、単元のみでなく、株数を増やしたり多少は加減できますので、ランクに応じて申込数量等を加減してます。なお、初値売りを目指すほか、配当銘柄などは中長期で保有してもよいと感じるものはA評価をつけることがありますので、地味目の銘柄でそうなっているものは、配当狙いということです。また、日興証券では、当選後にキャンセルするとペナルティがあるようですので、B銘柄は当選してから考える系でしたが、あらたにB-というランクを作り、B-は日興ではブックビルに参加しないという方針にしました(他証券では相変わらず当選してから考える)。

先月最後に書きましたように、やっぱヴィッツが良かったですね。でも東海東京が主幹事では、他の証券会社ではほとんど当選は絶望的でしたね。下旬のトビラシステムズやハウテレビジョンもそれなりに良かったですけど、ハウの方はやや意外ですかね。就職サイトなんですけど、3倍以上の初値がつくとは思っていませんでした。まあ発行枚数が少なかったってことですかね。

10連休ですので、この間にいろいろやりたくないって考えでしょうが、今のところ5月上場銘柄は1つしかありません。バルテスですが、マザーズの情報通信で、SBI主幹事と有利な条件が整っていますが、ちょっと発行枚数が多いのと、単価が安いのが玉にきずですね。ちょっとイマイチです。単価を4-5倍にして、発行枚数をその分少なくすれば、それなりに期待出来ますけどね。






Last updated  2019/04/30 09:35:14 PM
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2019/04/03
カテゴリ:2888プロジェクト
4月だというに結構寒いですね。まあ、おかげで満開の桜が長持ちしているようですが、個人的にははやく暖かくなって欲しい。

さて、本日は3月のまとめです。年度が終了しましたが、日経平均の年度成績はマイナスだったようですね。マイポートフォリオ的にはJ-REITが貢献して、3月中旬には過去最高値を更新しています。よって、調子がよかったですね。



株式(J-REIT含む)は、百万円以上のプラスですが、3月はほぼJ-REIT側の寄与でした。ちょうど2月とは逆で、株式側は今回はほとんどプラスマイナスゼロ程度の成績でした。株式の方は相変わらずIPOに応募するだけで、ことごとく落選していますので何もナシです。REITの方はIPOでは人気がないので、サンケイに補欠繰り上がり当選しました。

サンケイリアルエステート投資法人(2972)補欠繰上当選

3月終値:日経平均= 21,205.81 (-0.84%)、TOPIX= 1,591.64 (-1.00%)、東証REIT指数=1,907.36 (+3.10%)、東証REIT住宅指数=2,882.40 (+2.97%)。

為替は3月は円の全面高ですかね。ただし、おおむねたいした下落でもなく、3月の唯一の赤字セクターになりましたが、たいした規模でもなかったです。

3月終値:USD=110.84 (-0.48%)、EUR=124.33 (-1.82%)、AUD=78.63 (-0.48%)、NZD=75.39 (-0.54%)、GBP=144.44 (-2.20%)、CAD=83.06 (-1.81%)。

投信の部は株式も為替もあまり派手に動いていないということで、これもたいして動いていません。債券、預貯金は少々利金がありました。ソフトバンクがこんどすごい額の借換債を出しますね。まあそのソフトバンク社債も徐々に償還もされてきているしまた買っちゃうかも。






Last updated  2019/04/03 06:07:49 PM
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2019/04/02
カテゴリ:株式
新元号は令和ですね。まだ「れいわ」と打って変換しても出なかったです。まあ、そのうち正しく変換されるようになるでしょうけど。令和…ああ、もう変換できるようになりました。1回入力しただけですけど。

さて、本日は3月のIPOです。年度末ということで、大量上場されましたが、16銘柄上場し、15勝1敗の成績でした。



上表は初値の上昇「幅」順に並べてあります。すなわち、単元株に当選し、初値売りをした場合に上にあるものほど利益が大きいという順番になっております。また、一番右の欄は個人的興味などによるIPO銘柄のランク付けで、AAは最上位、Aは出来れば買いたい、Bは買うかどうかは当選してから考える、Cはいらない、くらいの目安です。Cは滅多につけないで、ほとんど参加し続けていますが、AA, A, BはSBI証券以外ではたいした意味を持ちません。力を入れたり抜いたり出来ないためです。SBIではIPOポイントを使ったり、単元のみでなく、株数を増やしたり多少は加減できますので、ランクに応じて申込数量等を加減してます。なお、初値売りを目指すほか、配当銘柄などは中長期で保有してもよいと感じるものはA評価をつけることがありますので、地味目の銘柄でそうなっているものは、配当狙いということです。また、日興証券では、当選後にキャンセルするとペナルティがあるようですので、B銘柄は当選してから考える系でしたが、あらたにB-というランクを作り、B-は日興ではブックビルに参加しないという方針にしました(他証券では相変わらず当選してから考える)。

先月最後に書きましたように、Welbyとサーバーワークスは3倍以上の初値ということで、しかも両者とも単価が高いので、上昇幅で言うと百数十万円になりました。相当ですね。わたくしの一押しはWelbyの方でしたが、これは想定価格より相当上振れした仮条件を示してきましたので、元が高くなった分、2番手になったような感じです。

上昇幅3位のgooddaysは情報通信業も行っていますが、住宅事業などもあり、イマイチかもと思っていたのですが、倍以上の初値と結構調子よかったですね。あとは、おおむね想定どおりといったところですかね。基本、Bランクより1ランク下と見ているB-ランク銘柄が下の方にいますし、唯一の公募割れ銘柄のKHCもB-ランクだったし。

4月は現時点で5銘柄の予定ですね。この中ではやはりヴィッツですかねえ。すでに、日興の補欠(当選者以外全員補欠)以外は落選していますが。しかし、SBIもいくらIPOポイントつぎ込んでも当選しなくなってきました。3月のWelbyとサーバーワークス、4月のヴィッツには持っているかぎりのIPOポイントをつぎ込んでみたんですが。






Last updated  2019/04/02 06:20:33 PM
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2019/03/12
カテゴリ:J-REIT
だいぶ気温が上がってきたことを感じるこの頃です。ルノーの会長は日産の会長にはならないようですね。日産の会長職は空席が続いていますが、でも、「会長」ってそんなに重要なのか?トヨタはまだ張さんが会長やっているようですが、あまり表には出てこないですよね。

さて、本日は新規REITの上場です。サンケイリアルエステートで、言うまでもなく、フジサンケイグループのサンケイビルによるREITですね。

https://www.s-reit.co.jp/

公募 100,000円
初値 97,000円
高値 100,700円
安値 96,800円
終値 100,700円
出来高 17,680口

分配金は以下のように発表されました。なんと4期分も発表されています。YahooのIPOに書いてあった事前予想とはちょっと違いますね。

2019.8(第1期) 1,099円
2020.2(第2期) 2,414円
2020.8(第3期) 2,223円
2021.2(第4期) 2,235円

これだけ先の予想までだすってことは、この先あまり物件を追加取得したり、公募増資したりする気があまりないのですかね。まあ、3期、4期の2,200円台が巡航とするならば、公募価格で4.4-4.5%の利回りですね。本日終値でも大差ないです。

初値は97千円と、公募価格から3%のマイナスで最近のREITではやはり見慣れたスタートです。J-REITもここ1年くらいは回復基調でもあるし、ぼちぼち公募割れずにスタートって銘柄が出てもいいんじゃない?って気もしていましたが、やっぱりダメでした。まあ、でも、終値としては公募価格回復ですから、塩漬けの赤字状態よりは多少マシになってきたかもしれませんね。

まあ、ここは補欠からの繰上で当選していますので、すでに1回書いています。規模としては、1個前のエスコンとほぼ同じような感じですね。1口10万円(くらい)で、口数もオーバーアロットメント分を加えればほとんど同じ、資産規模も400億円ちょっとで似てます。ただ、やはり「サンケイ」の方が名前がいいのか、上で書いたように巡航利回り4%台半ばの投資口価格になりました。エスコンの方は、巡航3千円ちょっととすれば、6%の利回りを超えていますので、やはり少しこちらの方が評価が高いのかもしれません。泡沫REITではなく、中堅くらいのポジションをとれるかどうか、それは今後にかかっているかもしれません。分配金の上方修正とか、そんなことが出来るかどうかってところでしょうか。






Last updated  2019/03/12 06:37:14 PM
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2019/03/07
カテゴリ:J-REIT
本日の東京地方は小雨が続いています。もう少し、やんでいる時間が長いと思っていたのですが。まあ、花粉は多分少ないでしょう。

さて、久しぶりにREITに当選しましたが、大和証券で補欠になっていたものが本日繰り上がりました。まあ主幹事で数が多かったでしょうし、やっぱ辞退者も多かったんですかね。仮条件の上限ではあったのですが。

ここは、言うまでもなくサンケイビルの組成したREITです。上場時はオフィスビルが約8割、その他(サブアセット)が約2割ですが、上場後の投資方針もオフィス80%、サブアセット20%ですね。また東京、大阪、名古屋圏を70%以上とする投資方針ですが、上場時は100%です。

今年からYahoo!のIPOにREITも掲載されるようになりましたが、そこから飛んだサンケイのページには2020.8の分配金が2,161円、2021.2は2,215円と書いてあります。この辺ではまだ巡航と言えないかもしれませんが、2,200円が巡航速度になるならば、4.4%の利回りですね。うーん。ちょっと物足りないかも。でも、若干オフィス中心のこのポートフォリオに好感をもって申し込んでみたものです。

昨年来、REITは上場初値の公募割れが続いており、標準的には1-5%のマイナスで始まるのですが、金額にすれば、1,000-5,000円のマイナス開始ですから、別にそれほどたいした金額でもありません。1-2回分配金もらえれば、穴埋めできるかなってくらい。まあ、ぼちぼち公募割れ回避の銘柄がでてきてもいい頃だとも思うのですけどね。どうなるでしょうか。






Last updated  2019/03/07 07:13:24 PM
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