1588645 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

プロジェクト2888分のX

PR

Calendar

Category

Headline News

Archives

全195件 (195件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 20 >

外貨

2018/12/26
XML
カテゴリ:外貨
さすがに本日は反発しましたが、特に株式の方は上がり方も微妙でしたね。マイポートフォリオ的にも昨日の半値戻しにも届きませんでした。今年もあと2営業日ですから、まあ、ここ1週間くらいの赤字は埋め戻せないでしょうね。

さて、為替ですが、12月中旬くらいに見たときは、だいたいUSDはトントンくらいかなと思っていたのですが、ここ1週間くらいで円高が進みましたね。下にYahoo Financeの1年グラフ(青=USD, 赤=EUR, 緑=AUD)を描きます。起点は年始ではなく、1年前の年末です。昨年まで使っていたGoogle Financeが仕様変更で使いにくくなってしまったので、Yahooでやってます。



こうやって見ると、やはり12月中旬以降にどの通貨に対しても円高がすすんでいますね。現時点ではこの1年で、USDが5%以下の円高、EURが5-10%の円高、AUDは10-15%の円高という感じになっております。やはりUSDは金利上昇局面にありましたので、比較的強かったですが、AUDはだいぶ金利も下がりましたんで、弱くなってきた感じですね。それにしても、リスクが高まると円高になるクセは何とかして欲しい。まあ、円貨ばかり保有している身としては喜ばしいのかもしれませんが。

来年はいよいよイギリスのEU離脱がありますね。これで欧州通貨はまた混乱に陥りそうな予感ですが、最近はアメリカにも政治リスクがありますからねえ。政治リスクと言えば、中国やロシアなどの共産圏の専売特許かと思っていたのですがねえ。USDも安穏とはしていられない状況です。来年も円高、株安的なイメージができてしまいますね。うむー。






Last updated  2018/12/26 05:50:17 PM
コメント(0) | コメントを書く
2017/12/28
カテゴリ:外貨
本日わたくしも仕事納めで年末年始の休みに入りました。今年は昨年までとちょっと違った事情があります。自宅も変わりましたしね。あとは完全にプライベートなことですが、ここ数年おくさんと別々の場所で新年を迎えていましたが、今年は同じ場所(といっても自宅ですが)で新年を迎えることとなります。かなり久しぶりです。

この一年シリーズ最後は外貨の部すなわち為替です。例年のごとく、北米、欧州、オセアニアの代表的通貨であるUSD(青)、EUR(赤)、AUD(橙)のこの一年のグラフを描きます。



昨年は上記3極とも似たような動きで、裏を返せば、USD, EUR, AUDの相対ポジションはあまり変化せず、JPYだけが動いていたという感じの状況だったかと思いますが、今年は少しばらけているかもしれませんね。USDについては年初よりは少々安くなっており、すなわち対USDは円高方向に行っていますが、EURやAUDはむしろ年初よりは高くなって、円安方向へむかっていたようです。

ただ、いずれにしても、今年は余り大きな動きではなかったように思います。株価のように大きくは動いておらず、どの通貨も年初±1割の範囲内に収まっております。昨年はどの通貨も10%以上の変動がありましたので、少なくとも昨年よりは変動が小さくなっております。

今年の特徴の一つはUSDの金利が徐々に上昇しているという点で、外貨MMFの金利などでは、USDがAUDの金利をうわまって来ていますが、その割にはUSDはちょっと弱いですね。EURは相変わらずゼロ金利ですし、AUDもなかなか低金利に張り付いたままなんですが。

今現在はまだ全世界的に金利が低いままで、金利の高いところはよっぽどリスクも高い国ですので、外貨自体はあまり面白くないと思っております。今年は資金の必要性に迫られ、低金利化したAUDなどわりと大量に処分し、円にもどしました。来年以降もあまり外貨を買い戻したいとは思わないですかね。まあ、USDが今後どうかってくらいでしょうか。でもトランプさんが大統領している限りはちょっと先行き読みにくいですしね。






Last updated  2017/12/28 08:43:06 PM
コメント(0) | コメントを書く
2017/12/20
カテゴリ:外貨
そろそろ年末も押し迫ってきましたので、恒例のこの1年シリーズもあるし、ぼちぼち今年のまとめに入らなければとおもっております。まずは、このネタで。

さて、2006年の7月にグロソブの毎月決算型を解約しましたが、その辺で、どうもグロソブは為替にすら負けてんじゃないの?という疑問があったものですから、この解約直後にグロソブと同じ割合で外貨のMMF、預金を持ってみて、グロソブと競わせてみようということで始めた企画でした。競わせている相手は、まだ解約していない手持ちのグロソブ3ヶ月決算型で、メキシコペソ、スウェーデンクローナ、ポーランドズロチ、シンガポールドル、および、日本円を除く、7カ国通貨をグロソブと同じ割合で持ってみて、これを外貨パックとします。ポーランドズロチ以外の外貨は手持ちの金融機関で外貨預金出来ないでもないのですが、諸事情により現時点では保有しておりません。で、両者の評価額を比較してみようと言うことです。グロソブも外貨パックとして保有しているMMF、預金もすべて、分配金は税引き後再投資です。

しかし、グロソブの通貨バランスは時とともに変化しますので、なるべく同じ条件で競わせるためには、たまにリバランスする必要があります。週報がなくなってからは、毎月上旬に発表される前月末の月報に従いリバランスを行っております。最近では、保有外貨の一部のみ計算に算入するという手法でリバランスを行っており、実際に外貨を買ったり売ったりすることは、実はほとんどしておりません。

グロソブvs外貨リバランス2017.9

これまで、週末および月末の外貨パック、および、グロソブの評価額は記録しており、比較を開始した2006.7.26の値を100とした比較グラフは以下の通りです。むろん、リバランスをした際には指数の連続性を保つため適宜補正を加えています。



一応毎月リバランスはやっているんですが、毎月毎月記録するほどの激変が余り最近はないですので、たまに記録にきております。11月末のリバランス時のデータですが、12月末のリバランスは来年になりますので、今年最後という形で記録に来ました。前回は9月でしたが、まあ、全体的にはたいした変化はないのですが、グロソブとしては、マイナー通貨のNOKを減らしたのが目立つくらいでたいした変化はないです。為替もだいたい最近は穏やかですね。

外貨パックのグロソブに対する目標範囲は以下の通りです。

USDとEUR:USDまたはEUR基準で計算した額の±3%以内
GBP, AUD, NZD, CAD, NOK:USDまたはEUR基準で計算した額の±10%以内

グロソブの通貨構成(作成基準日2017.11.30月報)
USD=40.3%, EUR=29.5%, GBP=5.6%, AUD=2.2%, NZD=0.9%, CAD=3.5%, NOK=0.9%, JPY=9.6%

ソニーバンクTTB(JPY, 2017.11.30、NOKは新生銀行TTB)
USD=111.95, EUR=132.73, GBP=149.88, AUD=84.36, NZD=76.20, CAD=86.68, NOK=13.46

リバランス後保有残高(CAD, NZDはMMF、USD, GBP, AUD, NOKは定期預金、ただし、いずれも少額の普通預金等を含むこともある。EURは普通預金)
USD=3,450.39, EUR=2,127.95, GBP=359.08, AUD=242.28, NZD=107.56, CAD=387.38, NOK=642.02






Last updated  2017/12/20 05:36:30 PM
コメント(0) | コメントを書く
2017/10/11
カテゴリ:外貨
日経平均は20年ぶりですか。考えてみれば、株式初めて買ったのが2000年だと思うので、自分としては未経験の高値ですな。でもJ-REITの方が最近さえないので、イマイチですな。

さて、2006年の7月にグロソブの毎月決算型を解約しましたが、その辺で、どうもグロソブは為替にすら負けてんじゃないの?という疑問があったものですから、この解約直後にグロソブと同じ割合で外貨のMMF、預金を持ってみて、グロソブと競わせてみようということで始めた企画でした。競わせている相手は、まだ解約していない手持ちのグロソブ3ヶ月決算型で、メキシコペソ、スウェーデンクローナ、ポーランドズロチ、シンガポールドル、および、日本円を除く、7カ国通貨をグロソブと同じ割合で持ってみて、これを外貨パックとします。ポーランドズロチ以外の外貨は手持ちの金融機関で外貨預金出来ないでもないのですが、諸事情により現時点では保有しておりません。で、両者の評価額を比較してみようと言うことです。グロソブも外貨パックとして保有しているMMF、預金もすべて、分配金は税引き後再投資です。

しかし、グロソブの通貨バランスは時とともに変化しますので、なるべく同じ条件で競わせるためには、たまにリバランスする必要があります。週報がなくなってからは、毎月上旬に発表される前月末の月報に従いリバランスを行っております。最近では、保有外貨の一部のみ計算に算入するという手法でリバランスを行っており、実際に外貨を買ったり売ったりすることは、実はほとんどしておりません。

グロソブvs外貨リバランス2017.5

これまで、週末および月末の外貨パック、および、グロソブの評価額は記録しており、比較を開始した2006.7.26の値を100とした比較グラフは以下の通りです。むろん、リバランスをした際には指数の連続性を保つため適宜補正を加えています。



一応毎月はやっているんですが、最近あまりたいして激動もしないので、ネタとしては書いてないんですが、3ヶ月ぶりに来ました。なんかここのところ、経済的なニュースと言うより、北朝鮮とか経済には余り関係ないところの話題が多いので、世界的に為替変動が少ないかもしれませんね。ユーロ圏もなんか落ち着いているし。というわけで、なんか動きも微妙になっている気がします。最近はなんかじわじわグラフが上がり気味ってことは、円安方向へ行っているってことですかね。まあ、確かに対EURではここ1年じわじわ円安方向へ行っている感じですな。USDはそうでもないけど。

外貨パックのグロソブに対する目標範囲は以下の通りです。

USDとEUR:USDまたはEUR基準で計算した額の±3%以内
GBP, AUD, NZD, CAD, NOK:USDまたはEUR基準で計算した額の±10%以内

グロソブの通貨構成(作成基準日2017.9.29月報)
USD=41.2%, EUR=29.8%, GBP=5.4%, AUD=2.2%, NZD=1.2%, CAD=3.5%, NOK=2.1%, JPY=8.3%

ソニーバンクTTB(JPY, 2017.9.29、NOKは新生銀行TTB)
USD=112.41, EUR=132.55, GBP=150.69, AUD=87.98, NZD=80.92, CAD=90.10, NOK=14.30

リバランス後保有残高(CAD, NZDはMMF、USD, GBP, AUD, NOKは定期預金、ただし、いずれも少額の普通預金等を含むこともある。EURは普通預金)
USD=3,464.81, EUR=2,127.95, GBP=341.71, AUD=241.03, NZD=143.17, CAD=363.60, NOK=1,392.17






Last updated  2017/10/11 05:17:44 PM
コメント(0) | コメントを書く
2017/07/07
カテゴリ:外貨
なんかJ-REITが下げ止まりません。どこまで行くの?って感じです。本日終値で加重平均利回りは3.75%になっており、この水準はかなり高利回りな水準です。過去3年ではここまで高くなったことはなかったと思います。だいたいは3%台前半くらいで推移していまして、たまに3%を切って2%台になることもあるってくらいでしたので。もういい加減魅力的な水準になっていると思うんですけどねえ。何もしていないんですが、手持ちのREITが下げ続けで、成績が芳しくありません。

さて、2006年の7月にグロソブの毎月決算型を解約しましたが、その辺で、どうもグロソブは為替にすら負けてんじゃないの?という疑問があったものですから、この解約直後にグロソブと同じ割合で外貨のMMF、預金を持ってみて、グロソブと競わせてみようということで始めた企画でした。競わせている相手は、まだ解約していない手持ちのグロソブ3ヶ月決算型で、メキシコペソ、スウェーデンクローナ、ポーランドズロチ、シンガポールドル、および、日本円を除く、7カ国通貨をグロソブと同じ割合で持ってみて、これを外貨パックとします。ポーランドズロチ以外の外貨は手持ちの金融機関で外貨預金出来ないでもないのですが、諸事情により現時点では保有しておりません。で、両者の評価額を比較してみようと言うことです。グロソブも外貨パックとして保有しているMMF、預金もすべて、分配金は税引き後再投資です。

しかし、グロソブの通貨バランスは時とともに変化しますので、なるべく同じ条件で競わせるためには、たまにリバランスする必要があります。そこで、毎月中旬か下旬にリバランスを行うことにしました。最近では、保有外貨の一部のみ計算に算入するという手法でリバランスを行っており、実際に外貨を買ったり売ったりすることは、実はほとんどしておりません。

グロソブvs外貨リバランス2017.5

これまで、週末および月末の外貨パック、および、グロソブの評価額は記録しており、比較を開始した2006.7.26の値を100とした比較グラフは以下の通りです。むろん、リバランスをした際には指数の連続性を保つため適宜補正を加えています。



今回も月報がたよりなので、6月末基準の月報に従い、リバランスをしております。大きな流れとして、USDを減らしてEURを増やしている流れだったのですが、USDの金利は上昇気味ですが、流れは変わらず今回もグロソブはUSDを減らしてEURを増やしています。そのほかのマイナー通貨としては、NZDとNOKを減らしましたね。NZDもかつてはMMFでも5-6%は金利がありましたので、だいぶ低下してきましたし、いまや、高金利通貨はほぼ高リスク通貨のみって状況です。

外貨パックのグロソブに対する目標範囲は以下の通りです。

USDとEUR:USDまたはEUR基準で計算した額の±3%以内
GBP, AUD, NZD, CAD, NOK:USDまたはEUR基準で計算した額の±10%以内

グロソブの通貨構成(作成基準日2017.6.30月報)
USD=43.1%, EUR=27.7%, GBP=5.6%, AUD=2.6%, NZD=1.1%, CAD=2.5%, NOK=1.4%, JPY=9.5%

ソニーバンクTTB(JPY, 2017.6.30、NOKは新生銀行TTB)
USD=111.77, EUR=127.78, GBP=145.21, AUD=85.79, NZD=81.55, CAD=85.84, NOK=13.23

リバランス後保有残高(CAD, NZDはMMF、USD, GBP, AUD, NOKは定期預金、ただし、いずれも少額の普通預金等を含むこともある。EURは普通預金)
USD=3,788.36, EUR=2,127.94, GBP=376.44, AUD=305.31, NZD=124.96, CAD=281.23, NOK=1,039.92






Last updated  2017/07/07 05:24:50 PM
コメント(0) | コメントを書く
2017/06/08
カテゴリ:外貨
すっかり出現頻度が減っていますが、まあ、まったく取引もしてませんのでね。そうそう書くネタも出てきません。

さて、2006年の7月にグロソブの毎月決算型を解約しましたが、その辺で、どうもグロソブは為替にすら負けてんじゃないの?という疑問があったものですから、この解約直後にグロソブと同じ割合で外貨のMMF、預金を持ってみて、グロソブと競わせてみようということで始めた企画でした。競わせている相手は、まだ解約していない手持ちのグロソブ3ヶ月決算型で、メキシコペソ、スウェーデンクローナ、ポーランドズロチ、シンガポールドル、および、日本円を除く、7カ国通貨をグロソブと同じ割合で持ってみて、これを外貨パックとします。ポーランドズロチ以外の外貨は手持ちの金融機関で外貨預金出来ないでもないのですが、諸事情により現時点では保有しておりません。で、両者の評価額を比較してみようと言うことです。グロソブも外貨パックとして保有しているMMF、預金もすべて、分配金は税引き後再投資です。

しかし、グロソブの通貨バランスは時とともに変化しますので、なるべく同じ条件で競わせるためには、たまにリバランスする必要があります。そこで、毎月中旬か下旬にリバランスを行うことにしました。最近では、保有外貨の一部のみ計算に算入するという手法でリバランスを行っており、実際に外貨を買ったり売ったりすることは、実はほとんどしておりません。

グロソブvs外貨リバランス2017.3

これまで、週末および月末の外貨パック、および、グロソブの評価額は記録しており、比較を開始した2006.7.26の値を100とした比較グラフは以下の通りです。むろん、リバランスをした際には指数の連続性を保つため適宜補正を加えています。



グロソブの報告書がこれまでは毎週出ていたのですが、週報がなくなり、月末基準で書かれる月報のみになってしまいました。このため、リバランスも月末基準で月に1回しかできなくなりました。でも、月報がでるまで数日かかりますので、ネタとして書くのはこのくらいの時期になりますね。今後は月に一回、このくらいの時期にネタにしてゆきます。実は、4月の中旬(まだこのときは週報があった)と4月末の月報に合わせたリバランスは行っていたのですが、ネタとして書くのは面倒だったのでスルーしました。今回久しぶりです。前にどこかで少し書きましたが、グロソブポートフォイオとしては、大きく言えば、USDを減らし気味で、EURを増やし気味です。よって、前回3月のリバランス時に比べると、USDはあ2%以上減っており、EURは逆に4%以上増えてます。そのほか大きく変化したのはNZDを減らしているくらいですかね。

外貨パックのグロソブに対する目標範囲は以下の通りです。

USDとEUR:USDまたはEUR基準で計算した額の±3%以内
GBP, AUD, NZD, CAD, NOK:USDまたはEUR基準で計算した額の±10%以内

グロソブの通貨構成(作成基準日2017.5.31月報)
USD=44.5%, EUR=26.5%, GBP=5.6%, AUD=2.5%, NZD=1.5%, CAD=2.5%, NOK=1.9%, JPY=9.6%

ソニーバンクTTB(JPY, 2017.3.17、NOKは新生銀行TTB)
USD=110.84, EUR=123.79, GBP=141.79, AUD=82.30, NZD=78.34, CAD=82.03, NOK=13.01

リバランス後保有残高(CAD, NZDはMMF、USD, GBP, AUD, NOKは定期預金、ただし、いずれも少額の普通預金等を含むこともある。EURは普通預金)
USD=3,994.20, EUR=2,127.94, GBP=393.82, AUD=305.31, NZD=196.20, CAD=304.60, NOK=1,451.84






Last updated  2017/06/08 05:55:16 PM
コメント(0) | コメントを書く
2017/03/22
カテゴリ:外貨
マクロミルは今年初の公募割れでしたね。ま、こんなガイシファンドの利益確定イベントにつきあってあげる人もあまりいないってことでしょうかね。公募価格も仮条件の上限ではなかったし。で、スシローですが、こちらもガイシの利益確定イベントですし、仮条件下限ですしね。それでも当選はしなかったのですが、補欠ならありました。でも、個人的には資金も拘束されたくないご時世ですし、この補欠はスルーにしましょうかね。IPO関係では本日3月上場銘柄最後のユーザーローカルがありますが、これは、欲しいです。資金拘束大いに結構。当たらねーかなー。ま、これが終わったら、最後の資金移動となり、明日には不動産の残金決済用の資金が必要な口座にあつまる段取りになっています。

さて、2006年の7月にグロソブの毎月決算型を解約しましたが、その辺で、どうもグロソブは為替にすら負けてんじゃないの?という疑問があったものですから、この解約直後にグロソブと同じ割合で外貨のMMF、預金を持ってみて、グロソブと競わせてみようということで始めた企画でした。競わせている相手は、まだ解約していない手持ちのグロソブ3ヶ月決算型で、メキシコペソ、スウェーデンクローナ、ポーランドズロチ、シンガポールドル、および、日本円を除く、7カ国通貨をグロソブと同じ割合で持ってみて、これを外貨パックとします。ポーランドズロチ以外の外貨は手持ちの金融機関で外貨預金出来ないでもないのですが、諸事情により現時点では保有しておりません。で、両者の評価額を比較してみようと言うことです。グロソブも外貨パックとして保有しているMMF、預金もすべて、分配金は税引き後再投資です。

しかし、グロソブの通貨バランスは時とともに変化しますので、なるべく同じ条件で競わせるためには、たまにリバランスする必要があります。そこで、毎月中旬か下旬にリバランスを行うことにしました。最近では、保有外貨の一部のみ計算に算入するという手法でリバランスを行っており、実際に外貨を買ったり売ったりすることは、実はほとんどしておりません。

グロソブvs外貨リバランス2017.2

これまで、週末および月末の外貨パック、および、グロソブの評価額は記録しており、比較を開始した2006.7.26の値を100とした比較グラフは以下の通りです。むろん、リバランスをした際には指数の連続性を保つため適宜補正を加えています。



今日はだいぶ円高株安が進みましたが、でも、最近は為替もグズグズ状態ですね。なんかあまりダイナミックな動きがありません。というわけで、グラフも先月とそう変わり映えしませんね。グロソブの通貨構成もさほどの変化はなく、あえて言えば、GBPやAUDが少し少なくなったくらいでしょうか。最近大阪の小学校や豊洲の話ばかりで、トランプさんネタがあまり登場しないですが、元気かな(笑)?なんか、またもや大統領令が停止されちゃったりしたところまでは把握していますが、上告して審議中ってところでしょうか?

外貨パックのグロソブに対する目標範囲は以下の通りです。

USDとEUR:USDまたはEUR基準で計算した額の±3%以内
GBP, AUD, NZD, CAD, NOK:USDまたはEUR基準で計算した額の±10%以内

グロソブの通貨構成(作成基準日2017.3.17毎月型週報)
USD=46.8%, EUR=22.4%, GBP=6.0%, AUD=2.5%, NZD=2.4%, CAD=2.4%, NOK=2.1%, JPY=10.3%

ソニーバンクTTB(JPY, 2017.3.17、NOKは新生銀行TTB)
USD=113.32, EUR=122.00, GBP=139.64, AUD=86.63, NZD=78.84, CAD=84.71, NOK=13.21

リバランス後保有残高(CAD, NZDはMMF、USD, GBP, AUD, NOKは定期預金、ただし、いずれも少額の普通預金等を含むこともある。EURは普通預金)
USD=4,377.27, EUR=1,943.52, GBP=457.52, AUD=303.74, NZD=320.19, CAD=304.38, NOK=1,688.18






Last updated  2017/03/22 06:21:29 PM
コメント(0) | コメントを書く
2017/02/22
カテゴリ:外貨
J-REITはあいかわらずの膠着状態。でもよく見ると、株価もここ2週間ばかりは動きが小さいですねえ。急に高騰して2万円とかつけてくれれば、J-REITもそれなりに上がりそうだが、なんか好材料出ませんかねえ。

さて、2006年の7月にグロソブの毎月決算型を解約しましたが、その辺で、どうもグロソブは為替にすら負けてんじゃないの?という疑問があったものですから、この解約直後にグロソブと同じ割合で外貨のMMF、預金を持ってみて、グロソブと競わせてみようということで始めた企画でした。競わせている相手は、まだ解約していない手持ちのグロソブ3ヶ月決算型で、メキシコペソ、スウェーデンクローナ、ポーランドズロチ、シンガポールドル、および、日本円を除く、7カ国通貨をグロソブと同じ割合で持ってみて、これを外貨パックとします。ポーランドズロチ以外の外貨は手持ちの金融機関で外貨預金出来ないでもないのですが、諸事情により現時点では保有しておりません。で、両者の評価額を比較してみようと言うことです。グロソブも外貨パックとして保有しているMMF、預金もすべて、分配金は税引き後再投資です。

しかし、グロソブの通貨バランスは時とともに変化しますので、なるべく同じ条件で競わせるためには、たまにリバランスする必要があります。そこで、毎月中旬か下旬にリバランスを行うことにしました。最近では、保有外貨の一部のみ計算に算入するという手法でリバランスを行っており、実際に外貨を買ったり売ったりすることは、実はほとんどしておりません。

グロソブvs外貨リバランス2016.12

これまで、週末および月末の外貨パック、および、グロソブの評価額は記録しており、比較を開始した2006.7.26の値を100とした比較グラフは以下の通りです。むろん、リバランスをした際には指数の連続性を保つため適宜補正を加えています。



先月はリバランスは行ったのですが、ネタとして書くのを忘れました。ここのところの為替動向としましては、トランプ大統領誕生のニュースをうけて、年末は急に円安が進みましたが、年が明けてからは、ダラダラとした円高傾向ですね。もっとも、それは、対USDの話であって、他通貨に対しては、年明け後はほとんど動いていないという感じです。というわけで、グロソブは半分弱のUSDを持っていますので、ここのところはダラダラとした下落傾向になっています。グロソブポートフォリオとしては、メジャーな通貨はあまり変わりませんが、マイナーな通貨で、オセアニア通貨が減って、NOKをちょっと増やしていますかね。今回の粛正シリーズで外貨預金やMMFはだいぶ処分しましたけど、このネタを続けられる程度には残してあります。

外貨パックのグロソブに対する目標範囲は以下の通りです。

USDとEUR:USDまたはEUR基準で計算した額の±3%以内
GBP, AUD, NZD, CAD, NOK:USDまたはEUR基準で計算した額の±10%以内

グロソブの通貨構成(作成基準日2017.2.17毎月型週報)
USD=46.0%, EUR=22.0%, GBP=7.3%, AUD=2.8%, NZD=2.4%, CAD=2.4%, NOK=2.1%, JPY=10.0%

ソニーバンクTTB(JPY, 2017.2.17、NOKは新生銀行TTB)
USD=113.28, EUR=120.82, GBP=141.31, AUD=86.98, NZD=81.41, CAD=86.35, NOK=13.56

リバランス後保有残高(CAD, NZDはMMF、USD, GBP, AUD, NOKは定期預金、ただし、いずれも少額の普通預金等を含むこともある。EURは普通預金)
USD=4,376.75, EUR=1,964.80, GBP=555.98, AUD=351.70, NZD=319.91, CAD=304.32, NOK=1,667.93






Last updated  2017/02/22 05:12:05 PM
コメント(0) | コメントを書く
2017/02/17
カテゴリ:外貨
あいかわらずJ-REITはウジウジしています。普段だったら、あまり激しく価格が動かないことはいいことだって思っていますが、売りたい要望がある今現在はちょっとイラッときております。また週末に方針を考えてみます。

さて、投信の売買ってすぐに結果が分からなくて、海外物だったら、約定ですら次の日の基準価額ってこともあるので、指し値注文できる現物株なんかと違ってやっかいですが、先日売却したワールドリートインカムも本日やっと売却資金が円口座に入金されました。その時点で気がついたことがあります。計算上では、少ないながらも売却益が発生していましたので、税金が源泉徴収された額が入金されるかと思っていたのですが、課税分は全く引かれず、約定した金額そのものが入金されました。売却したのは証券会社ではなくて銀行(ソニー)なので、特定口座が機能していないのかな?と一瞬思ったのですが、実は、その前に売却した外貨MMFの売却損の方が大きかったため、今回は税金が源泉徴収されていなかったことに気がつきました。

外貨MMFってのは、実は2015年までは、売却益非課税で特定口座にも入っていませんでした。2016年から特定に組み込まれたものです。だから外貨MMFの特定口座での取り扱いに慣れていませんでした。ソニー銀行は銀行であり、従来特定口座対象は投信ぐらいしかありませんでした。これも、今までは売却などしたことなく、特定口座年間取引報告書は送られては来ますが、もっぱら投信の分配金に関する記述でした。外貨MMFの売却も特定に入る以前には行ったことがありますが、特定に入ってからは初めてです。すなわち、これまでソニー銀行では特定口座で譲渡損益を経験したことがありませんでした。というわけで、全然知らなかったのですが、ソニー銀行にも、年初からの特定口座譲渡損益履歴みたいなものを見ることができるページがありました。まあ、証券会社なら普通にありますが、ソニー銀行ではこれまで縁がなかったので、全然見たことないページでした(笑)。

これを見ると、NZDとAUDのMMFを売却しましたが、譲渡損が発生しております。この譲渡損の方が大きかったため、今回ワールドリートインカムの売却で譲渡益が出ましたが課税されなかったということです。で、よく考えてみると、わたくしは、外貨MMFが特定口座に入る前に、取得価格を上昇させるというロンダリングを行っていました。ロンダリングというと人聞きが悪いですが、ちゃんと制度にのっとったことでやましい点は別にないのです。すなわち、2015年の時点で、AUDは取得価格がだいたい84.5円くらいでした。これを87円台の時にいったん全部売って、再度全部買い直すということを行ったわけです。特に日本円に戻すでもなく、本来的な意味での利益確定はしていないのですが、操作上は、譲渡益非課税のうちにいったん利益確定後、もう一度買い直したため、取得価格が87円台に上がったという形です。

実は、今回の売却時のレートは、85円ちょうどでした。よって、上記のロンダリングをしなければ、ごくわずかに譲渡益が発生していたことになります。よって、今回譲渡損が発生し、そのため別の投信の譲渡益と相殺できたのは、このときの操作が成功したという結果なのでした。

逆に今後は外貨MMFでも譲渡益が発生するときは、その分、源泉徴収されるのでしょうね。でも、外貨MMFを売却して、外貨預金に入れるときにはどうやって課税するのでしょうか。やっぱ、為替レートで無理矢理円換算して、必要な分の外貨を円に転換して徴収するのでしょうか。今回の売却では、NZDもAUDも譲渡損で、課税は発生していませんので、どう処理されるのかはまだ未経験です。

先日個人向け国債の中途解約手数料が譲渡損に計上されちょっとラッキーと思いましたが、外貨MMFの譲渡損もちょっとラッキーってかんじですね。2015年までは譲渡損が発生していても別の譲渡益にぶつけるみたいな使い方はできなかったですから。






Last updated  2017/02/17 05:38:06 PM
コメント(0) | コメントを書く
2017/02/01
カテゴリ:外貨
またトランプさんの根拠の無いいちゃもんで円高になっていますね。特定の国のみ閉め出す大統領令にもかなり批判が集中しているようですな。こりゃひょっとすると余り長持ちしないかもしれない。特に、今後なんらかのスキャンダルが出ればやばいかも。マスコミも敵ですしね。

で、昨日、今後の為替動向を見て、他の外貨の売却時期を決めようかと思っていましたが、やはり為替的にはリスクが高まってきているように感じまして、昨日までに売ろうかなと思っていたものは、早速処分することとしました。まあ、ここ1日、2日は円高方向に行ってますが、トロンプ効果で数ヶ月単位の長い目で見ればやや円安に振れているところだったと思いますので。売却したのはEURの外貨普通預金の一部とソニー銀行で保有していたAUDの外貨MMF全部です。AUDは他行にも残高がありますので、AUDをすべてを売ったということではないですが、半分以上は処分しましたかね。

EURは実は元本割れになっているものです。もともとMMFでしたが、運用が停止され、しかも、定期にしても金利が無いので、普通預金のままにしていましたから、為替がEUR高にならない限り赤字体質からは抜け出せません。ほぼ、この先何年も絶望的と思います。そんなんで、売りましたが、こちらも、グロソブと戦わせている外貨パックの一部なので、その分くらいは残してあります。

AUDはむちゃくちゃ古くからもっているもので、15年とかそのくらいのレベルで保有していました。むろん、元本(投入した金額)からすれば、だいぶ増えましたが、たぶんやはり利子で増えたという形ではないかと。キャピタル的にはこちらもマイナスかも。

先月の月間成績をまとめる日なのですが、ちょっとやることがあって、明日以降となります。本日はほぼ記録のみにて。






Last updated  2017/02/01 05:41:37 PM
コメント(0) | コメントを書く

全195件 (195件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 20 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.