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投資信託

2018/02/06
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カテゴリ:投資信託
本日はすごいことになってますね。アメリカの方は先週金曜日に過去何番目とかいう下落をしたばかりなのに、昨晩過去最大の下落幅を記録したようでして、これを受けて、本日東京もえらい下落を記録しています。最終的には1071円安でした。あのリーマンショックの時もこのくらいの下落はあったかもしれませんが、マイポートフォリオは結構何ヶ月分もの給料がふっとんだくらいの下落幅でした。これはすごい。このすごいことを記録しようとやってきましたが、まあ、それだけじゃ寂しいので、ごく少額ですが、投信の買い増しをしてみました。まあ、押し目買いくらいの印象です。

コモンズ30はコモンズ投信というところが売っていて、今現在も少し保有しているんですが、30種の優良株に投資するという方針の投信です。昨年の今頃は不動産購入資金をつくるため、投信や外貨、債券、J-REIT等もどんどん売却していたころでした。そのタイミングで、日本株投信はかなり売却してしまったのですが、この投信のみは少し残しておきましたので、その買い増しですね。

今までも何回か書いたと思うのですが、この投信はソニー銀行で保有しているものでして、ソニー銀行にはあまり資金を置いていないものですから、ふと思いついて突然購入する場合はどうしても少額になります。まあ、その気になれば、どこか別の口座から資金を振り込むこともできますが、面倒なんで。






Last updated  2018/02/06 05:37:21 PM
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2017/03/02
カテゴリ:投資信託
直接のきっかけはFRB理事の発言だったようですが、3月利上げの可能性が高くなってきて、USDを買う動きが出て円安になったようです。まあ、基本的には雇用統計次第かもしれませんが、好結果なら利上げ、芳しくなければ見送りって感じかもしれません。

で、実はこのちょっと円安になったタイミングで、外債モノの投信であるタイトルの投信を売却しました。これも、古いですね。購入したのは2005年の年末近くでした。11年ちょっと保有していた計算になりますか。結構長いですが、その割には少しリターンが低いな。まあ、年率1%の定期預金に預けていたよりはだいぶマシなリターンですけど。

外貨モノの投信は15時前に売却しなければ明日約定になりませんので、14時前後に明日も円安が続きますようにと願って注文を出したものですが、実は、このときは日本時間の明晩アメリカの雇用統計が発表されるであろうと思っていました。雇用統計次第では、さらなる円安が進行する可能性もありましたが、逆に予想を裏切る悪い数字が出たりすれば、しばらく円高方向に行ってしまうかもしれません。そうすると、3月中旬までに処分したいのに結構不都合かなと思ったわけです。このため、雇用統計が発表されて為替が動く前に処分するとすれば、今日の15時までだろうと思って注文を出したのですが、今調べてみると雇用統計が発表されるのは、明日ではなく、来週末の3/10のようですね。余り焦らずもう少し為替動向を見た方がよかったかな?

それにしてもトランプさん1兆ドルとは大風呂敷広げましたねえ。これ、何年間のことなんでしょう?自分の任期の4年?それとも、もう4年やるつもりで計8年?それとも、自分とは関係なく、今後100年(笑)とか?よく分かりませんが、でも4年で1兆ドルってちょっと難しくないか?カネがねーだろうに。おまけに企業減税も打ち出しているし。まあ、このせいでUSD高、株高になっている側面もあろうかと思いますので、まあ、Thank you Trump。でも株式は調子いいんですが、J-REITはまたもや1,800±10ポイントの水準に戻ってしまいました。好きですねえ、このあたりが。というわけで、株価が上がった本日もマイポートフォリオはわずかながらマイナス。でも本日の外債投信の売却で、J-REITはしばらく売らないでも良さそうなので、まあいいや。






Last updated  2017/03/02 05:18:51 PM
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2017/02/15
カテゴリ:投資信託
東芝がなんだか非常にヤバいことになっていますねえ。それでも株価はまだ200円以上あるのか…。半導体事業を分社化して切り売りですか?過半数以上の株式を売ってしまえばもはや東芝じゃなくなっちゃいますね。で、残るのが大赤字を出した原子力事業とは。この際、分社化なんかしないで、そのまま債務超過になり、会社更生法ってのはどうですかね。切り売りして変なファンドか何かの支配下になるよりよっぽどスッキリしそうな気もしますが。

さて、昨日ちょっと「保有残高の小さい小粒のもの」を売るかもしれないと書いていますが、本日売却したタイトルの投信がまさにそれ。もともと買ったのが少額なもんですから、残高は小さいです。ですから、キャッシュが必要という資金需要にはあまり応えられないもので、当初は売却候補として眼中にありませんでした。

この投信はヨーロッパのREITに投資するという世にも珍しい投信ですが、購入は完全に失敗でした。アメリカやオーストラリアのREITは投資先として普通ですから、毛色の変わったところとしてヨーロッパはどうだろう?てなことを考えて少しだけ買ってみたモノでしょう。購入したのは2007.8でした。で、今思えば、これってかなり最悪の時期に購入していますね。

日経平均も2007年夏にピークアウトしていますし、東証REIT指数も過去最高値のピークをつけたのが、2007.5.31のことで、夏ぐらいには下り坂となっていました。この後、サブプライムローン問題で怪しくなってゆき、株価もREIT価格もどんどん下落、ついには、世の中でポツポツ倒産企業も出てきました。最終的に次の年2008.9にはリーマンショックがおこるわけで、この投信もみごとに立ち直れず、ずっと大きな含み損を抱え、塩漬け状態のまま放置されていました。それに、ヨーロッパではREITってイマイチ盛り上がらなかったですね。というわけで、今となってはイラナイ投信No1くらいのモノだったんですが、いかんせん、保有残高が小さかったことと、含み損塩漬け銘柄だったこともあり、あまり眼中にありませんでした。

しかし、一転して、売却したのは、先日売却した欧州株ファンドとともに、フィデリティ証券でこの投信を保有していたためです。欧州株ファンドではそこそこ売却益がでております。だから、今年中にこの投信を売れば、売却損をそれにぶつけられます。よって、この際、わりと目障りでイラナイ投信であるこの銘柄を処分したわけです。他にもフィデリティで保有する投信はありますが、いずれもわずかな含み損状態で、しばらくは売らないでしょうから、利益が出ている今年中に売らなければ、この先、損益通算できる機会もほぼないことと、どうせ今年中に売るならキャッシュが必要な今売れば多少のタシになるということで、今回処分し、これでスッキリしました。

これで、あと売却予定の投信は海外債券モノのみで、たぶん1種類、場合によって2種類売るかも、というところまで来ました。外貨、投信の粛正はほぼ打ち止めです。あとは、現物のREITや株式、それと、債券の一部。まあ、債券はだいたい中途売却する銘柄は決めていますし、売却時期も3月中旬とおおむね決めています。REIT現物も売却候補は考えていますが、やはりこちらは価格動向等に左右され、入れ替えるかも。それにしても、なかなかREITの盛り上がりが来ない。本日はわずかに1,800ポイント台に戻しましたが、本当にわずかに超えただけですしね。






Last updated  2017/02/15 05:22:29 PM
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2017/02/14
カテゴリ:投資信託
J-REITはなんだかダラダラ下がります。本日はついに東証REIT指数1,800ポイント割れ。普段だったら、買いたい気持ちが湧いてくる頃ですが、キャッシュを作らなければならないご時世なので、買うこともできず、売ることもできず、REITに関しては膠着状態です。まさか、このまま1ヶ月ダラダラ下げ続けるなんてことは無いようにお願いします。

さて、タイトルの投信ですが、昨日ワールドリートインカムとともに全部売却しました。実は、これは、今回の粛正シリーズで当初は売却候補と考えていなかったのですが、投信の部でもう少し売ったほうがいいかなと、週末に考えまして、とりあえず、週明け時点でわりとAUDが高かったので、これを売却してみたところです。投信名称のMHAMはみずほアセットマネジメントですから、昨日のDIAM同様、合併してアセットマネジメントOneになったところですね。

この投信を購入したのはこれまで売却してきた2005-2006年ものと違って、購入したのはやや最近です。2010年末ですね。しかも動機は、AUD建てのMMF、ゼロクーポン債、投信でパフォーマンスを比較してみようという不純な動機でして、約1年後にこんな比較も行っております。でもゼロクーポン債はとうの昔に売却済みでして、また、MMFも先日全部売却しました。まあ、このMMFを売ったので、AUD関連はこれで手仕舞いでいいかと思っていたんですが、この投信も保有目的を見失っていますので、もういらないか…と、思い直して売却したものです。AUDとしては、まだ定期預金を持っていますので、全部無くなるわけでもないですし。

さて、投信の粛正シリーズですが、あと大きいのは、海外債券ものが残っています。一応、最低一つは売却を決めていますが、キャッシュが足りなそうであれば、もう一つ売ってもいいかなくらいに思っています。投信については、そのほか、保有残高の小さい小粒のものを売るかもしれませんが、もうボチボチ打ち止めとする予定ですので、おおむね先が見えて来ました。海外債券ものについては、為替動向をもう少し見て、売却時期を決めたいと思います。変動が小さいので、仮に失敗しても失うモノが小さいからです。まあ、1ヶ月以内には売りますが。

それより、ぼちぼち現物を売っていきたいですねえ。一応は売り指し値は週末の時点で1週間単位で出しているものもあるのですが、J-REIT価格がいっこうに上昇の気配もないので、全然約定しそうな気がしません。とにかく、J-REITはトータルとして保有時価総額が大きく、今後もNISAがらみで新規買い増しも続きそうですから、まずは株式に優先して売却していきたいのですが、売却方針を決めてから、東証REIT指数はグズグズでまったく売るタイミングがありません。まあ、今週くらいは様子見しますが、来週くらいになるとちょっとイラッとして売っちゃうモノが出てくるかも。






Last updated  2017/02/14 05:05:21 PM
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2017/02/13
カテゴリ:投資信託
本日新規上場が認められた「ほぼ日」って何だろうと思ったら、「ほぼ日刊イトイ新聞」ですか。こんなもの上場して何すんのかなあ?まあ、本日は日経平均も安心感から上げまして、場中では19,500円も超えていましたね。でも、なんか昨年12月くらいから、この辺にバリアがあるんだよなあ。なんかこれ以上はなかなか行かなそうな感じ。

さて、タイトルの投信を全部売却しました。これはかなり古くから保有しているもので、投信でまず最初に買ったのは無難にグロソブの毎月決算型でしたが、これは、だいぶ前に売却済みです。次に3ヶ月決算型を購入しまして、これはまだ保有して、毎月外貨パックと戦わせていたりするものです。で、無難なグロソブ2種の次に購入したのがこの海外REITモノであった、DIAMのワールド・リート・インカム・オープンです。当時は、海外REITモノもそれほど選択肢がなかったころだと思いますが、2005年3月のことです。まだブログを書き始めるちょっと前でして、この辺から、いろいろ購入するようになったので、記録に残して行こうという動機もあり、ブログ始めたわけです。

投信の名前には、DIAMと入っていますが、今はみずほ系のみずほ投信とか新光投信などと合併して、アセットマネジメントOneになっていますね。もともとはみずほの前、興銀時代に第一生命(Dai-ichi Life)と興銀(Industrial Bank of Japan)からDとIをとって、名付けた投信会社(AMはAsset Management)でしたね。DIAMの前はもっといっぱい頭文字をつけたDLIBJ Asset Managementでしたけど。

まあ、週末の日米首脳会談があまりにも波乱無くすぎましたので、少々円安気味にはなっておりますが、あまり急激な為替変動はなさそうであります。そこで、本日は前々から売却を検討していたこの投信を売ったわけです。こういった海外もの投信は約定するのが次の日なので、なるべく波乱が無さそうな日に売り注文を出したいということで、今日まで待っていました。

この投信は過去には大規模な分配金を出していたこともあり、全部再投資でしたので、投下金額に対してはだいぶ時価総額が大きくなっている状態ですが、個別元本が基準価額を下回る特別分配の時期もあり、昨年あたりは普通分配になったり、特別分配になったりで、だいたい個別元本と基準価額が上になったり下になったり行ったり来たりでした。よって、だいたい同レベルにあるわけでして、明日の基準価額で約定するため、まだどうなるか分かりませんが、まあ、だいたいは譲渡損益はほぼゼロ近辺で落ち着くことでしょう。

海外REITものは今では他銘柄も保有しており、このセクターの時価総額で言えば、まだ半分以上は残っている勘定です。とりあえず、今回の粛正での売却に関しては、海外REITモノはこれで終了と思っていますが、必要なら、次は全部売却ではなく、部分売却で対応しようかと思います。






Last updated  2017/02/13 05:20:17 PM
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2017/02/11
カテゴリ:投資信託
日米首脳会議はあまりにも無難でちょっとつまらなかった感じですね。だいぶ世界中からたたかれているので、安部さんを味方にでもつけたかったのでしょうか。ま、移民政策については、日本としては、何も言う権利もない感じですから寡黙にならざるを得ませんからね。

さて、本日はお休みですが、実は昨日TOPIXのETF以外にもう一つ売ったものがあります。国内株式の投信である岡三のタイトルの投信ですね。我ながらなんか珍しい株式投信を持っているものだと思いますが、購入したころに設定されたばかりで、証券会社の中の広告などからたどっていったものだと思います。

購入したのは相当古く、2005年ですね。この楽天のブログに来る前のYahooのブログに記録がありました。投信を買い始めたのはこの前年の2004年末くらいからだったので、たぶん、いろいろ物色して購入していたころかと思います。2005-2006年くらいにわりといろいろ買ったのかと。もともと配当株は好きなので、この投信なんか購入すると、どういった銘柄が好配当なのか、運用報告書など見れば分かるので、そういったことの参考にという思いもあったと記憶しております。もっとも、昔は運用報告書が郵送されてきて、目を通していましたが、最近はネットでダウンロードですから、さっぱり見てませんね。

基本的に株式投信ですから、だいたいは株価に連動しているわけでして、昨秋のトランプさんが大統領に決まってからの株価上昇の恩恵は受けています。1月の分配金は久々に大きな分配金でした。リーマンショック後など低迷した時代もありましたので、そんなときには特別分配で個別元本もその都度下落していきましたので、今現在は個別元本を上回る基準価額になっております。ま、そんなわけで、幾ばくかの譲渡益は発生する投信なのでした。1月の大きな分配で基準価額を落とした後なので、まあたいした金額ではないですが。






Last updated  2017/02/11 11:31:17 AM
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2017/02/08
カテゴリ:投資信託
なんか最近はトランプがらみのニュースばかりですな。あんなのでも米国大統領ができるとなると、威信も地に落ちた感じです。アメリカがどんどんグレートじゃ無くなってきていると感じるのは私だけでしょうか。いつGreat againが達成されるのでしょうか。

さて、またまた粛正シリーズですが、投信の第2弾です。わりと、毎日1種類くらいのペースでじゃんじゃん売っていかないと、最後に追い詰められて、安くても投げ売りしなければならなくなるかも、と言う具合に計算できましたので、とりあえず、国内の株価とかJ-REIT価格、為替動向など普段追いかけている指標と直接的にリンクしないものはなるべく早めに売っていこうと、そういう方針です。普段追いかけている指標なら、J-REIT価格が上昇したからこれを売ろうとか、その日に思いつきますが、欧州株価指数とかそんなものは滅多に見ないので、売却のタイミングがはかりづらいためです。まあ、昨日は円高ユーロ安となっていた関係もあり、昨日の基準価額は大幅に下落でしたけど、どうせ約定日は1日先の本日ですから、どうなるか分かりませんでしたし。でも、タイミングとしては、ちょっと悪かったですね。今日もユーロは安いようですし、もう1週間くらい前に売っておけばよかった。

この欧州株ファンドですが、これもいつ購入したのかなあと思って調べてみたら、2006.5でした。先日売却した店頭成長株オープンの約半年前でした。よって、こちらも10年半は保有していたことになりますが、その間、リーマンショックとか紆余曲折ありましたので、べらぼうに利益が上がっているということは無いですが、まあ、ちょびっとはプラスです。そういえば、先日売却した店頭成長株オープンの方もちょびっとはプラスでした。2-3割の売却益でしたかね。一方、こちらの正確な売却益は、今日約定なので、明日にならないと分からないと思いますが、インド株式のような大きな利益は出ませんね。そのインドも以前売ったままで、特に買い戻したりはしていませんが。

あとは、投信の中では、国内株式、海外債券、海外REITものなどそれぞれ複数持っているうちの少なくとも1種類を売却候補にしていますが、国内株式と海外債券は株価と為替動向を毎日見ていますので、その動きで判断します。次は海外REITかなあ。これも、円安のタイミングがあったら、その辺で売りたいところですけど、安部さんどうなりますか。2人でニコニコゴルフコースを回って、かえって世界中からひんしゅく買ったりして(笑)。あんなどーしよーもない大統領と仲良くなるなんて…って感じで。

ところで、中国が為替操作国であることは間違いないところですが、人民元安に導いて、輸出を有利にしているってのは今現在で見れば、全くの間違いですね。ニュースで流れているように、中国の外貨準備はドンドン減っているところです。すなわち、ドル売り人民元買いを仕掛けており、むしろ、人民元が安くならないよう買い支えているのが今の中国ですね。最近は資本流出が激しいようでして、中国政府も必死です。トランプさん分かっているのかな?本当は、Thank you Chinaとでもつぶやくべきなのでは?貿易不均衡につながる人民元安を阻止してくれているんですから(笑)。






Last updated  2017/02/08 05:13:57 PM
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2017/02/06
カテゴリ:投資信託
なんだか入国禁止令を巡って、はちゃめちゃなことになっていますねえ。連邦地裁が大統領令を差し止め即時停止、ホワイトハウス側がその差し止め措置の効力を停止するよう申し立てたが、それはとりあえず却下で今のところは大統領令は差し止められたままですが、司法に行政の長がTwitterで介入・批判するような恥ずかしい事態になっておりますな。チュウガッコウで三権分立ってもう一度勉強したら(笑)?

さて、粛正シリーズですが、国債、外貨預金と続き、次に投信の方に回ってきました。週末にいくつかの投信を売却候補には考えましたが、ただ、今現在は株価も為替もグズグズ状態でどっちつかず、売り時でも買い時でもないって感じがしました。ただ、本日売却したタイトルの投信はジャスダックがかつて店頭と言われていたころからのものでしょうし、ジャスダックのインデックスと相関が強いと思われます。そのジャスダックインデックスですが、ここ最近は過去10年でも最高値圏に入っております。というわけで、最初に処分するのはこれかな、という感じで、本日売り注文を出したものです。他の売却候補は一応様子見で。で、1ヶ月以内には手持ちの投信の半分くらいは処分したいと思っております。

店頭・成長株オープンですが、いつ購入したのかなあと思って調べてみたら、2006.11ですね。ということは、10年ちょっと保有していたわけです。このときのネタを見てみると、今現在エアバッグ問題で危ういタカタがちょうど新規上場したころだったみたいですね。あおぞら銀行とかもIPO期間だったみたいですし、なんか懐かしい。

さて、あとは、今週の日米首脳会談でどのような方向性となるのか、株式や為替はそれまで様子見になりそうな感じですが、はたして、トランプ押し出しで円高株安方向へ誘導されるのか、はたまた、安部うっちゃりで円安株高方向になるのか、その辺が問題ですね。場合によっては、首脳会談前に、株式、為替が絡むものは売っておいた方がいいのかなあ。ちょっと悩みます。わりと向こうのブレーンが素人くさい感じなので、日本の外務官僚の餌食となって、相手に花を持たせる感じに思わせ、実質こちらにかなり有利にことが運ぶみたいな結末になるかもしれず、なんとも分からないですな。






Last updated  2017/02/06 05:26:41 PM
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2016/01/12
カテゴリ:投資信託
年初からかなりぶっ飛ばしますねえ。下に…。中国ではサーキットブレーカー制度を作ったはいいけど、かえって仇となった雰囲気で、早速停止措置が。アホですねえ。だいたい官製相場で株価持ち上げているようなところで、まだまだ高い感じもしますからね。株式の仕組みも、為替の仕組みもまったく出来てない国ってところですからきちんと市場の開放とか国際的に顔向けできる制度を作っていくことが先決ですね。いちいちこんな市場の株価に反応しなくてもいいとは思うのですが、こっちが祝日の間にまた下落されちゃってツレ安ですか。我が邦も株式市場はまだまだ熟成していない感じがします。アメリカ次第、中国次第なんですから。

民主党の国会質問で、年初来の株価続落で年金がいくら損をしたかみたいな質問がありましたが、これもおバカですねえ。年金の株式シフトを批判したいんでしょうけど、ほんの少しだけ長期で見れば、アベノミクスでべらぼうに利益が出ているはずで、アベノミクス万歳、株式運用万歳と言わなきゃならないですよね。下落したある一定期間だけに絞って批判するなんざ頭悪すぎって気もしますけど。

とはいえ、年初来のこの下落のでかさは尋常じゃない。昨年のやはり上海ショックの8月下旬から9月上旬にかけての落ち込みほどはまだ行っていないものの、今年ははなから赤字スタートとはやるせないです。というわけで、株価が大きく落ち込みましたので、ちょいと株式投信を購入してみました。

コモンズ30ファンドはコモンズ投信という極小の会社の投信です。30ってのは、約30銘柄でもあり、30年という長期投資が視野という感じの意味かと思います。前々からソニー銀行で保有していたわけで、今回もソニー銀行で購入ですが、毎度のことなんですが、ここに置いてある資金はかなり少ないので、毎回ごく少額ずつの買い増しになっています。ごくまれにしかも突然にしか買う気にならないので、こういった形になっています。今日も唐突に買う気になったということです。このファンドも民主党さんのおっしゃるとおり、今年になってから大きく基準価額も下げていますが、自分の買値からすればいまだ倍近い利益も出てますな。超短期思考の民主党では理解できないかもしれませんが、株式も年金もかなり長期で見ればこんなもんじゃないですかね。






Last updated  2016/01/12 05:25:12 PM
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2015/12/16
カテゴリ:投資信託
ふむ本日は上昇ですか。さすがに下げすぎ反発かな。日本時間では明日の未明にFOMCの結果が出るわけですが、これを受けてどう動くかですね。金利を上げることになっても、案外材料出尽くしでUSDが下落したりして、円高にでもなれば、株価も下落ってことになるかも。あいかわらず、材料が出るときの動きはよく読めないです。だから何も無いときが一番なんですけどね。

さて、タイトルの投信なんですが、昨日のフロンティアでNISA枠をだいたい使い切ったのですが、それでも、1万数千円の半端は残りました。そこで、ちょっと思うところがあり、この投信を残りのNISA枠で買ってみました。

タイトルの投信は国内債券ファンドであり、DIAMの扱っているものです。みずほ系投信会社は近いうちにいくつかの会社が合併して一つになる予定ですが、DIAMはもともと第一生命(Dai-ichi Life Insurance)と興銀(Industrial Bank of Japan)の投信部門がくっつき興銀第一ライフ(DLIBJ)・アセットマネジメントになり、その後DIAMと名称を簡単にしたものですね。今回購入した投信の名前にはDLIBJが残っていますので、DIAMになる前から存在していたようですね。どうも16年ほど前に設定されたようです。

この投信ですが、国内債券だけあって、為替リスクもないし、きわめて動きが小さいのが特徴です。基準価額の動きは、全16年を見てみても9,750-10,250円の範囲内にほぼ収まっています。要するに±2.5%の範囲内。しかも、1万円をやや大きめに割り込んでいるのは、設定されたばかりのときと2006年あたりのみ。ここ5年くらいで見ると、ほぼ10,000-10,250円あたりに落ち着いています。分配金込みでは過去5年で約10%、過去10年で約20%、設定来の過去16年で約32%、すなわちきわめてコンスタントに年率約2%を稼ぎ出しています。

もちろん、NISAで年率2%程度だとあまり満足いかないくらいでしょう。非課税の恩恵がわずか0.4%くらいですから。個人的にはせっかく非課税になるのであれば、リスクをやや大きくしても年率4-5%程度、5年で20-25%くらいは狙いたいものです。というわけで、REITを中心にNISA枠を使用しているわけですが、今回タイトルの投信を買ったのはあまりNISA枠とは関係ありません。

じつはこの投信は、少し前から定期預金や円建て債券の代替にならないかと思い始めていたのです。というのも、定期預金はいっこうに金利が上がらず、1%割れの金利が常態化しています。一方で、債券もリーマンショックの時に信用収縮で一時高金利な個人向け社債が結構発行されましたが、それもどんどん償還時期を迎え、今では購入する社債のほとんどがソフトバンクがらみです(笑)。ここまでソフトバンク一本足打法だと、やはりリスクを気にせざるを得ません。なにしろ、預貯金の代替として購入している金銭信託もいまや全部ソフトバンクです。まあ、金銭信託は期間が1年なので、それほど気にしていないのですが、昨今の社債は7年ものとかですので、7年後に本当にソフトバンクが生き残っているのか、100%の確信は持てません。

というわけで、この低リスク投信を預貯金、債券の代わりにどうかと考え始めたわけです。そもそも、コンスタントに2%の利益を出すなどということは、個人的に預貯金と個人向け社債だけで行うことは無理です(あえてやるなら、全部ソフトバンクの劣後債にするとか(笑))。こういう投信なら、個人向けでない、額面1億円とかのものも買えますし、市場で売買してキャピタルゲインを取るということもできますね。それと、20年もの、30年ものの国債も保有していますので、そういうものはそもそも2%程度のクーポンのものもあるわけです。

ま、このようなわけでこの投信を前から気にはしていたんですが、今回の購入はきわめて少額ですので、あくまでもお試しです。実際に保有して、日々の基準価額をチェックしたり、運用報告書をもらったりしないと、イマイチしっくりこないのでちょっと保有してみようと思ったわけです。試しですから、別にNISA枠でなくてもいいのですが、ちょっと思いついたので買ってみたというわけです。今回の購入額では年間数十円レベルのごくわずかですが、非課税の恩恵も受けられるだろうし。ま、来年以降も枠の余りは買い増していってもいいですね。投信ならちょうどピッタリ使い切ることができるのがいいところです。






Last updated  2015/12/16 05:18:01 PM
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