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株式

2019/11/27
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カテゴリ:株式
急に寒いですね。徐々に着るものも厚くしていっているのですが、なんか防寒具がなかなか追いついていない感じで外を歩くと寒いです。もっと、厚くしないと。

さて、本日は11月のIPOです。11月は2銘柄新規上場し、1勝1敗の成績でした。

上場:11/21
銘柄名:トゥエンティーフォーセブン
コード:7074
業種:サービス業
主幹事:日興
市場:マザ
公募:3,420
初値:3,800
上昇率:11.11%
ランク:B

上場:11/1
銘柄名:ダブルエー
コード:7683
業種:小売業
主幹事:みずほ
市場:マザ
公募:4,690
初値:4,680
上昇率:-0.21%
ランク:B-

2つですから表にはしていませんが、初値の上昇「幅」順に並べてあります。すなわち、単元株に当選し、初値売りをした場合に上にあるものほど利益が大きいという順番になっております。また、ランクの欄は個人的興味などによるIPO銘柄のランク付けで、AAは最上位、Aは出来れば買いたい、Bは買うかどうかは当選してから考える、Cはいらない、くらいの目安です。Cは滅多につけないで、ほとんど参加し続けていますが、AA, A, BはSBI証券以外ではたいした意味を持ちません。力を入れたり抜いたり出来ないためです。SBIではIPOポイントを使ったり、単元のみでなく、株数を増やしたり多少は加減できますので、ランクに応じて申込数量等を加減してます。なお、初値売りを目指すほか、配当銘柄などは中長期で保有してもよいと感じるものはA評価をつけることがありますので、地味目の銘柄でそうなっているものは、配当狙いということです。また、日興証券では、当選後にキャンセルするとペナルティがあるようですので、B銘柄は当選してから考える系でしたが、あらたにB-というランクを作り、B-は日興ではブックビルに参加しないという方針にしました(他証券では相変わらず当選してから考える)。

最近あまりぱっとしたのがありませんが、まあ、ダブルエーはねえ、まあ、ぱっとしないわな。ブランドも一つも知らないし。トゥエンティーフォーセブンも、まあ、こちらはプラスでしたが、ジムですからねえ。というわけで、あまり興味のわかない銘柄でした。

12月は例年のごとくたくさん出てきていますが、あまり目玉はない感じですね。まあ、一番はAI insideですかねえ。あと本日仮条件が決まったウィルズあたりもいいですが、残念ながら単価が小さいので、上昇率が良くても上昇幅となると限定的かも。あとはALiNKインターネット、BuySell Technologies、ランディックスあたりにやや力が入りますかって程度でイマイチですな。毎度思うことですが、なんで年末と年度末にやたら集まってくるのでしょうか。あまり集中しちゃうと、資金が分散しちゃって、ブックビルの段階でも不利だと思うので、なるべく数が少ないところを狙って上場した方がいいと思うのですけど。






Last updated  2019/11/27 05:29:14 PM
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2019/10/31
カテゴリ:株式
10月も本日で終了、明日からは11月で今年も残すところ2ヶ月ですか。早いものです。10月から消費税が上がりましたが、「外食」以外でわたくしが購入するものと行ったら、ほとんど税率が変わらない食料品ですし、それもコンビニで買ったりすれば、キャッシュレス還元で2%引いてくれますので、今のところ増税前より減税になっている気がします。まあ、コンビニ以外のキャッシュレス還元の店でのポイント還元みたいなものはまだこれからだと思いますので、実感していませんが。

さて、本日は10月のIPOです。10月は12銘柄新規上場し、11勝1敗の成績でした。



上表は初値の上昇「幅」順に並べてあります。すなわち、単元株に当選し、初値売りをした場合に上にあるものほど利益が大きいという順番になっております。また、一番右の欄は個人的興味などによるIPO銘柄のランク付けで、AAは最上位、Aは出来れば買いたい、Bは買うかどうかは当選してから考える、Cはいらない、くらいの目安です。Cは滅多につけないで、ほとんど参加し続けていますが、AA, A, BはSBI証券以外ではたいした意味を持ちません。力を入れたり抜いたり出来ないためです。SBIではIPOポイントを使ったり、単元のみでなく、株数を増やしたり多少は加減できますので、ランクに応じて申込数量等を加減してます。なお、初値売りを目指すほか、配当銘柄などは中長期で保有してもよいと感じるものはA評価をつけることがありますので、地味目の銘柄でそうなっているものは、配当狙いということです。また、日興証券では、当選後にキャンセルするとペナルティがあるようですので、B銘柄は当選してから考える系でしたが、あらたにB-というランクを作り、B-は日興ではブックビルに参加しないという方針にしました(他証券では相変わらず当選してから考える)。

公募割れはBASEでしたね。最強セクタのマザーズの情報通信でしたが、前評判も良くなかったし、やはりといった感じですかね。ネットショップ開設支援なんかで、最近テレビCMでも見るようになりました。大部分売出しだったとはいえ、新規公開株もありましたので、そういった資金でCMなんか始めたんでしょうか。まあ、ちょっとイタイのはずっと赤字続きってところでしょうか。まあ、先行投資なんでしょうけど、印象は悪いわな。

10月の稼ぎ頭はジェイックでした。上昇率で言えば、なんとバイオのセルソースでしたが、上昇幅で言えば、単価の高いジェイックに軍配が上がりました。ジェイックは人材サービスみたいな会社で全然目新しくはないものの、公開株数が極少でしたので、その分、初値は上がりやすかったと思います。セルソースはわたくしの嫌いなバイオ系ですが、ここは何かの薬が一発当たればでかいが、そうで無ければぽしゃるみたいな、万年赤字企業ではなく、黒字経営が続いているところがいいですね。

当初はジェイックの他、公開株数の少なかったインティメートマージャーも評価していたんですが、ここは、仮条件が目論見価格より下振れしたというところが難点で、それで、多少手控えられたのではないかと思います。

来月ですが、まだあまり新規上場のアナウンスがありません。すでに判明している2つについては、まあ、基本中立かなってくらいですかね。今のところスゲー欲しいって感じのものは無いですな。






Last updated  2019/10/31 05:47:09 PM
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2019/09/30
カテゴリ:株式
明日から10月で消費税が上がりますね。しかし、軽減税率のせいで若干混乱気味み思えます。一番のガンは食料品は据え置きなのに、外食は上がるってところでしょうか。テイクアウトと店で食するときどうするかみたいな話題が多い気がします。あとはキャッシュレスですか。Suicaは使っているのですが、なんとかPayはちょっと面倒ですよね。店側もいろいろ多すぎて大変かもしれません。というわけで、今回は、食料品もそれ以外も売っている小売店が一番大変かもしれません。10%くらいまでは一律でも良かった気がしますけど。

さて、本日は8月と9月のIPOです。8月は1銘柄だけだったので、スルーして、今回9月分とまとめますが、トータルで7銘柄で、4勝3敗の成績でした。で、そのうち一番下にあるChatworkに当選しております。



上表は初値の上昇「幅」順に並べてあります。すなわち、単元株に当選し、初値売りをした場合に上にあるものほど利益が大きいという順番になっております。また、一番右の欄は個人的興味などによるIPO銘柄のランク付けで、AAは最上位、Aは出来れば買いたい、Bは買うかどうかは当選してから考える、Cはいらない、くらいの目安です。Cは滅多につけないで、ほとんど参加し続けていますが、AA, A, BはSBI証券以外ではたいした意味を持ちません。力を入れたり抜いたり出来ないためです。SBIではIPOポイントを使ったり、単元のみでなく、株数を増やしたり多少は加減できますので、ランクに応じて申込数量等を加減してます。なお、初値売りを目指すほか、配当銘柄などは中長期で保有してもよいと感じるものはA評価をつけることがありますので、地味目の銘柄でそうなっているものは、配当狙いということです。また、日興証券では、当選後にキャンセルするとペナルティがあるようですので、B銘柄は当選してから考える系でしたが、あらたにB-というランクを作り、B-は日興ではブックビルに参加しないという方針にしました(他証券では相変わらず当選してから考える)。

8月のステムリムは散々な銘柄でした。最初の想定価格は3倍くらいだったと思いますが、仮条件で思いっきり下方修正され、さらにその下限値で公募価格が決まり、さらに、その公募価格さえ下回る公募割れで始まりました。まあ、嫌いなバイオベンチャーですから全くかかわりませんでしたが。

当選したChatworkは注目は集めたと思うのですが、やはり高すぎたんですかね。業績比で。今のところ公募価格を上回る価格になっておりませんので、塩漬け状態ですので、しばらく保有することになろうかと思います。まあ、行く先明るい未来が待っているようなリリースがあればいいのですが、来期予想が出るまではこのまま数ヶ月低迷するかも。来期は良くなってほしいです。

9月はトップのサイバー・バズでも上昇率は2桁で公募の倍以上の初値を付けたモノはありませんでした。公募割れも3銘柄出て、ちょっとIPO不調ですかね。

来月ですが、すでにわりと多めの銘柄の上場がアナウンスされています。今のところインティメート・マージャーやジェイックあたりが欲しい感じですね、あと、来月上場予定のBaseは最近コマーシャルで見ますね。情報通信ですが、規模が大きすぎるので、まあ、基本的には期待できないと思います。また、わたくしの嫌いなバイオベンチャーのセルソースですが、ここは珍しく上場前から黒字です。まあ、バイオベンチャーにしては堅実なので、ここは少々マシだと思われます。マザーズの情報通信であるパワーソリューションズ、HENNGE、AI CROSSもどれもくれるのなら欲しいですが、どれももう一つって感じもします。枚数が多かったとはいえ、Chatworkもマザーズの情報通信ですから油断は禁物でしょうね。






Last updated  2019/09/30 09:21:50 PM
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2019/09/14
カテゴリ:株式
ちょっと空気が秋めいてきましたね。千葉の方ではなかなか電気が復旧していないようですから、暑さが和らいできたのはせめてもの救いです。

さて、当選したら一番悩ましいなあと思っていたものに当選してしまいました。主幹事の大和証券です。Chatworkはその名のとおりのビジネスチャットツールから来た社名と思いますが、これがかなり知名度は高いでしょうね。マザーズの情報通信で、特にクラウドを利用したSaaS関連ということで注目度も高そうだし、ここ何年かの成長性も高く、まあまあプラス面も大きいんですけどね。

しかし、マイナスポイントもごまんとあります。まず、マザーズにしては吸収金額がかなり大きいということですね。これだけ大型になれば、初値が2倍、3倍とはね飛ぶということはまずないでしょう。さらに、売り出しが多く、出口案件に近いという点も気になります。また、これまでのところ赤字企業でして、本年度やっと黒字化するかどうかです。

ということで、当選すると悩むので、むしろ落選してくれていた方がスッキリして良かった感じですが、悩んだ末、結局のところ購入することとしました。まあ、下がってもたかがしれているでしょうし、場合によっては、初値(あるいは上場初日)には売却せずに、数ヶ月単位くらいで保有しておけば、それなりに上昇局面もあるかも。6月に上場したSansanも公募割れとか言われていたが、初値では割れず、しばらくの間公募の2−3割上で推移していましたからね。まあ、ここのところ下落傾向で、少し公募価格は割り込んでいますが。






Last updated  2019/09/14 08:28:53 PM
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2019/08/23
カテゴリ:株式
本日はときどき雨みたいな日で、一日中湿気がすごいですね。いやー蒸します。空調が効いていない部屋には居たくない気分です。

さて、ユニゾですが、HISがいきなりの敵対的TOBで、実は本日が締め切りでした。1株3,100円でしたが、たぶん、今の価格なら、よっぽど早まった人以外応募者は限られていることでしょう。その後、フォートレスがホワイトナイトとして現れまして、そちらは4,000円の株価で10月1日までだったかな?そんなわけで、現在は4千円を上回る価格で推移しております。まだこの先一悶着あって、価格がつり上がることを期待されているのでしょうか。

また、本日日経ビジネスはスクープとしてHISがユニゾ争奪戦から撤退と報じています(会員じゃないので、見出しのみ)。まあ、わたくし個人としましても、HISが不動産およびビジネスホテル運用のユニゾをTOBというのは違和感ありました。でも、フォートレスならしっくり来ますね。

自分としましては、HISのTOBに応募する気はさらさらありませんでした。仮に、ホワイトナイトが現れずに、粛々とHISのTOBが進んで、成立したりしても、株式は持ち続ける方針でした。しかし、フォートレスのTOBは完全子会社化、上場廃止を目指しており、配当も株主優待も廃止されるということで、これは、もう手放さざるを得ません。

ここは元はといえば、常和HDでして、わたくし自身はIPOで入手したモノです。2009年ですからもう10年前ですね。リーマンショック後の結構厳しい時期に上場していますが、大和証券で当選したものです。ちょうどTOBの代理人が大和証券なので、株式を移管する必要もなく、応募してもいいかなとも思い、ちょっと手続きを調べましたが、わりと面倒だったので、市場で売却する方針に変えました。

まあ、今現在TOB価格より高値で取引されているのは、さらに争奪戦でせり上がっていく期待があるためもしれませんが、HISが撤退するとなると、ぼちぼち決着かなとも思います。HISも3,100円で買ったものが4,000円で売れれば儲かりますしね。もともと、HISにとってもそれほど本業に寄与するTOBとも思えませんでしたし、あまり争奪戦を繰り広げて価格をつり上げるって気もなさそうに思います。さらにユニゾの方もホワイトナイトを探すため、結構な数の打診を行った末にフォートレスが一番条件が良かったらしいので、これ以上の価格を示して争奪戦に加わる第三の陣営もなさそうに思います。というわけで、さっさと片付けるため、本日売却をしたしました。






Last updated  2019/08/23 05:13:53 PM
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2019/07/31
カテゴリ:株式
全国的に梅雨もあけていよいよ暑い季節がやってきました。東京も猛暑日、または、それに近い日々がつづいております。

さて、本日は7月のIPOですが、本日上場されたツクルバには当選もしていました。7月は5銘柄が上場し、4勝1分の成績でした。で、肝心のツクルバがその1分の銘柄です。



上表は初値の上昇「幅」順に並べてあります。すなわち、単元株に当選し、初値売りをした場合に上にあるものほど利益が大きいという順番になっております。また、一番右の欄は個人的興味などによるIPO銘柄のランク付けで、AAは最上位、Aは出来れば買いたい、Bは買うかどうかは当選してから考える、Cはいらない、くらいの目安です。Cは滅多につけないで、ほとんど参加し続けていますが、AA, A, BはSBI証券以外ではたいした意味を持ちません。力を入れたり抜いたり出来ないためです。SBIではIPOポイントを使ったり、単元のみでなく、株数を増やしたり多少は加減できますので、ランクに応じて申込数量等を加減してます。なお、初値売りを目指すほか、配当銘柄などは中長期で保有してもよいと感じるものはA評価をつけることがありますので、地味目の銘柄でそうなっているものは、配当狙いということです。また、日興証券では、当選後にキャンセルするとペナルティがあるようですので、B銘柄は当選してから考える系でしたが、あらたにB-というランクを作り、B-は日興ではブックビルに参加しないという方針にしました(他証券では相変わらず当選してから考える)。

ツクルバですが、上場初値が公募価格だったので、初値売りは手数料分赤字になりますので、その後少々上げた場面で売却し一応黒字を出して処分しました。しかしながら全然でしたね。2500円とかその辺は期待していたのですが…というわけで、ついでに他銘柄の取引もひさびさに行ってみました。少々銘柄整理の意味もあります。それは明日以降書いていきます。

ツクルバ以外ではやはりLinkーUとフィードフォースが好調でしたね。単価が高かったLinkーUの方が上昇幅としては上回ったようです。ブシロードも公開株数が多めだったわりには上がったなあとの印象でした。

来月ですが、まあ、お盆休みもありますので、今のところは一銘柄しかアナウンスされていません。しかもわたくしの大嫌いなバイオベンチャーときたもんだ。ここ、もくろんでいた価格は一株3,050円でしたが、仮条件はなんと1,000-1,700円です。ちょっと派手に下方修正しましたねえ(笑)。まあ、赤字企業なんで、妥当価格ってのが無いのかもしれませんが、だいぶ安くなったとは言え、個人的には完全スルーカテゴリーです。






Last updated  2019/07/31 09:42:40 PM
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2019/07/24
カテゴリ:株式
関東は発表はまだのようですが、いよいよ梅雨明けで暑い季節がやってきました。7月はだいぶしのぎやすい気温であったんですが、なにしろお日様を拝む機会がなかなかなかったですね。

さて、普段ほとんど株式の売買活動を行っていないわけですが、IPOだけは粛々と参加し続けています。最近はめったに当たらなくなってきましたし、当たったとしても公募割れリスクの高い銘柄が多いかなといったところです。

今回はツクルバに主幹事の大和証券でチャンス当選しました。チャンス当選ってのは、本抽選で漏れた人を対象に行われるまあ敗者復活戦みたいなもので、持ち点(大和証券の交換ポイントの残高)によって、確率が変動する形の抽選です。

ツクルバはリノベーション物件のネット仲介サービスみたいな会社ですが、まあ、不動産ですし、公開株数も200万株以上と多めなので、それほど大きな初値上昇は見込めないでしょう。でも、まあまあ公募割れのリスクまでは大きくないかなと思って買うことにしました。基本、長期保有するつもりはないので、なんとか初値は上がって欲しいと思います。

さて、REITの話ですが、さくらとスターアジアの泥仕合は結局今のところ同日にさくら主催、スターアジア主催の二つの投資主総会が開催されるということになっております。しかし、相反する議題が可決される可能性もあり、これから投資主総会の一本化などがあるのかどうかまだ紆余曲折があるかもしれません。そして、さくらの方の提案はみらいとの合併ですね。まあ、どちらに転んでも、さくら総合は消えるわけでして、いっそのことスターアジアも含めて3つで合併してみたらどうでしょう(笑)。こちらとしてはなるべく細かい弱小REITはどんどん淘汰されていってほしいんですけどね。






Last updated  2019/07/24 05:40:18 PM
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2019/06/30
カテゴリ:株式
梅雨まっただ中ですね。どうもうっとうしい感じの日々です。

さて、本日は6月のIPOです。6月は11銘柄が上場し、10勝1敗の成績でした。ちょっと地方株式市場がありましたのでね。



上表は初値の上昇「幅」順に並べてあります。すなわち、単元株に当選し、初値売りをした場合に上にあるものほど利益が大きいという順番になっております。また、一番右の欄は個人的興味などによるIPO銘柄のランク付けで、AAは最上位、Aは出来れば買いたい、Bは買うかどうかは当選してから考える、Cはいらない、くらいの目安です。Cは滅多につけないで、ほとんど参加し続けていますが、AA, A, BはSBI証券以外ではたいした意味を持ちません。力を入れたり抜いたり出来ないためです。SBIではIPOポイントを使ったり、単元のみでなく、株数を増やしたり多少は加減できますので、ランクに応じて申込数量等を加減してます。なお、初値売りを目指すほか、配当銘柄などは中長期で保有してもよいと感じるものはA評価をつけることがありますので、地味目の銘柄でそうなっているものは、配当狙いということです。また、日興証券では、当選後にキャンセルするとペナルティがあるようですので、B銘柄は当選してから考える系でしたが、あらたにB-というランクを作り、B-は日興ではブックビルに参加しないという方針にしました(他証券では相変わらず当選してから考える)。

先月最後に書いた、リビン、ブランディング、インフォネットの3つがちょうどベスト3になりました。リビンとインフォネットはマザーズの情報通信ですから、相変わらず強いセクタです。まあ、Sansanも同じなんですが、これはマザーズとはとても言えないような規模のでかさですからね。それに、ほとんど売り出しで、ほぼ既存株主の利益確定イベント風でしたので、IPOではかなり嫌われる部類ですしね。実はわたくしもSansanでは当選が出ていたんですが、当選してから考えて辞退しました。結果的には買っておいた方が2万数千円の利益にはなったわけですが。で、他はまったくかすりもせずって結果でした。リビンについては、IPOポイントを有るだけ使って力一杯いったんですけど。

来月ですが、現時点で5銘柄の上場がアナウンスされていますが、うーんイマイチかなあ。もう落選しちゃっていますが、フィードフォースあたりが一番手で、次いでLinkーUあたりですかね。他は今のところあまり興味が持てません。






Last updated  2019/07/02 06:11:07 PM
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2019/05/31
カテゴリ:株式
今日はちょっとすごしやすいですけど、一週間くらい前に暑い日がありましたね。いよいよ夏ですか。でもその前に梅雨か。本日5月最終日でしたが、株価はさえませんでしたね。

さて、本日は5月のIPOです。上旬に長い連休がありましたので、ここにかからないようにしようということでしょうが、例年5月上場数は少ないです。今年も一銘柄のみで、昨日の初日は寄らず、本日初値をつけました。

上場:5/30
銘柄名:バルテス
コード:4442
業種:情報・通信業
主幹事:SBI
市場:マザ
公募:660
初値:1,820
上昇率:+175.76%
ランク:B

一銘柄のみなので、表にはしていません。単価が安かったので、Bランクにしていましたが、SBI主幹事なので、そこそこ上がるとは思っていましたが、初日に寄らないほどとは思いませんでした。一応、マザーズの情報通信という花形セクタなのですが、その情報系の中でも裏方みたいな地味な仕事みたいなので、まあ、そうそう人気化しないかなあとも思いました。ま、いずれにせよ、かすりもせず、ノータッチなので、関係ないのですが。

6月はわりと多めの上場がひかえています。今のところは、リビン・テクノロジーズですかね。ついで、ブランディングテクノロジー、インフォネットあたりが気になります。あとはあまり力が入らない銘柄も多いですかね。






Last updated  2019/05/31 05:39:48 PM
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2019/04/30
カテゴリ:株式
本日平成最後の日となりました。やっぱり、生前譲位っていう方がなにかと落ち着いていて良いような気もしますけど。本日は10連休まっただ中ですが、連休についてはちょっとやりすぎな気もします。5/1は祝日扱いじゃなしに休日にして、今日と5/2平日のままの方がよかったんじゃないですかね。

さて、本日は4月のIPOです。いちおう全勝でしたが5銘柄上場しました。



上表は初値の上昇「幅」順に並べてあります。すなわち、単元株に当選し、初値売りをした場合に上にあるものほど利益が大きいという順番になっております。また、一番右の欄は個人的興味などによるIPO銘柄のランク付けで、AAは最上位、Aは出来れば買いたい、Bは買うかどうかは当選してから考える、Cはいらない、くらいの目安です。Cは滅多につけないで、ほとんど参加し続けていますが、AA, A, BはSBI証券以外ではたいした意味を持ちません。力を入れたり抜いたり出来ないためです。SBIではIPOポイントを使ったり、単元のみでなく、株数を増やしたり多少は加減できますので、ランクに応じて申込数量等を加減してます。なお、初値売りを目指すほか、配当銘柄などは中長期で保有してもよいと感じるものはA評価をつけることがありますので、地味目の銘柄でそうなっているものは、配当狙いということです。また、日興証券では、当選後にキャンセルするとペナルティがあるようですので、B銘柄は当選してから考える系でしたが、あらたにB-というランクを作り、B-は日興ではブックビルに参加しないという方針にしました(他証券では相変わらず当選してから考える)。

先月最後に書きましたように、やっぱヴィッツが良かったですね。でも東海東京が主幹事では、他の証券会社ではほとんど当選は絶望的でしたね。下旬のトビラシステムズやハウテレビジョンもそれなりに良かったですけど、ハウの方はやや意外ですかね。就職サイトなんですけど、3倍以上の初値がつくとは思っていませんでした。まあ発行枚数が少なかったってことですかね。

10連休ですので、この間にいろいろやりたくないって考えでしょうが、今のところ5月上場銘柄は1つしかありません。バルテスですが、マザーズの情報通信で、SBI主幹事と有利な条件が整っていますが、ちょっと発行枚数が多いのと、単価が安いのが玉にきずですね。ちょっとイマイチです。単価を4-5倍にして、発行枚数をその分少なくすれば、それなりに期待出来ますけどね。






Last updated  2019/04/30 09:35:14 PM
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