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他の投資商品

2017/02/21
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カテゴリ:他の投資商品
J-REITは相変わらず十年一日のごとくです。まあ、10年も動かないわけではないが、2月9日以降、本日までは毎日東証REIT指数の終値は1,800±10ポイントの狭い範囲内に収まっています。これが高値安定なら、物色して売却すべきものとかさがすのは簡単なのですが、個人的には最近の情勢ではわりとこの1,800ポイントくらいが下値水準かなあと。すなわち、安値安定って感じ。逆に、どんどん下落してゆくばかりなら、さっさと売った方がよいと踏ん切りもつくけど、このような安値安定ではなかなか売る気がおきません。まあ、まだ時間的余裕は残されているので、もう少し待ってみます。

さて、タイトルの優先出資証券ですが、手持ちのうち、一部を売却しました。当初は売却は考えていなかったのですが、J-REITがあまりにもウジウジしているので、業を煮やして世間様の株価やJ-REIT価格などにまったく影響されず、唯我独尊我が道を行くこの証券を売却したモノです。ほぼ価格変動が無いに等しいので、いつでも売り時であり、買い時でありますから、あまりタイミングをはかる必要もありません。まあ、3月末の権利落ちでの変動は当然ありますので、今現在はあと1ヶ月くらいにせまった権利落ちに向かって少々価格を上げている最中かと思います。あと、まれに誤発注かなにか知りませんが、ちょっと価格がはねるときがあり、昨日も始値が238千円を超え、結構珍しい価格変動でした。というわけで、本日ちょっと売却してみたものです。昨日の再現はなかったですけど。

ところで、昔は「優先出資証券」ってちゃんと書いてあった気もしますが、いまはそういう表示はないんですかね。Yahoo!ファイナンスでも、証券会社のページで見ても「信金中央金庫」としか書いていませんね。何も表示が無いと、普通の株式と勘違いして買う人もいるかもしれませんがどうなんでしょう。議決権はないんですけど。

これは、最初に買ったのが、2004年でして、かなり長期で保有しています。価格変動が無いといっても、さすがにリーマンショック時には下落したりするわけで、1年だけですが、無配に陥ったこともあります。リーマンショック後の少々安いときに買い増したりしてますので、キャピタル的にはほんの少しですが黒字です。まあ、リーマンまで派手なことでも無ければ、預貯金代わりに使ってもいいくらいと思っております。そんなわけで、高金利の預貯金がない現在、あまり売る気もなかったのですけど、逆に言えば、買い戻しも楽なので、なかなか売る気になれないJ-REITの代わりに少し処分して現金化したということです。






Last updated  2017/02/21 07:02:08 PM
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2014/10/14
カテゴリ:他の投資商品
またまた本日も下落。日経平均もついに15千円割れとなってしまいました。10月は軟調ですなあ。で、こんな感じに下落してくるとついつい買ってしまいますが、本日は日経225のETFを買ってみました。こちらも、追加購入。特に意識したわけではないが、これも、前回購入したのは2007年で、先週買った積水の前身、ジョイントリート同じ年で、7年ものでした。うむー。2007年くらいに買ったものは、その後のサブプライムローン問題、リーマンショックなどで、株価下落しちゃって売るに売れなくて塩漬け決定というのが、多いのかな。

しかし、チャートを見てみると、みごとに山の頂上近辺で買ってますなあ。安いときには買わずに…。前回も、ピークを付けてから、すこし下がったところで買ったようで、山に例えると9合目あたりで買っているみたい。今日のシチュエーションと似ている状況で買ったようですなあ。とすると、ヘタすると、また株価の山は8合目、7合目とどんどん下落し、再度塩漬け7年かも。

でも、まあ、株式の方は個別銘柄を物色するのも面倒で、投信やらETFやらに徐々にシフトしていくのもよろしいかなということで、ETFはしばらくは売らないでも良いかなあと思っていまして、ま、塩漬けでもなんでも来いって感じなんですけどね。というわけで、もっと下がればさらにナンピンって選択肢もアリで。






Last updated  2014/10/14 05:19:50 PM
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2014/09/18
カテゴリ:他の投資商品
年率換算で21.4%の利益でした。とはいっても、実現利益は分配金込みのトータルで252円です。昼飯代にもならん(笑)。まあ、これは、NISAの残りワクが2千円ほどあって、どうせ売買手数料が無料なので遊んだだけです。ただ、今年の売買手数料は無料なのだが、来年はどうなるか今のところ分からない。通常のスタンダードプランの手数料が必要になったりすると、10万円まで150円ですから、利益の6割(笑)が手数料でふっとんでしまいますので、まあ、忘れないうちに処分したということです。ちょうど本日は円安で株価が上がっていましたので。

でも、千円前後の投資口価格ですので、手数料無料とかで無い限り、100口とかそのくらいの単位で売買しそうなものですが、板を見ていると、意外と1口,2口で売買注文が出されている気配値もありますねえ。こんな口数で売買して手数料はどうなんだろうとか、勝っても負けても全然たいしたことにはならなのだけど、売買する意味があるのだろうか…てなことを2口売買した本人が気にしております。

ま、今回の売買は個人的にもどうでもいいものですが、それより気になるのが、スコットランド。今は投票中ですかねえ。Yesが多ければ2016.3.24に独立するってことですが、わたしゃ2016.2.17に満期になるRBSの債券持っているんですが…。他に、あと2015年、および、2017年満期のロイズTSBもあるし、2016年満期のバークレイズもあるんですけど。一時期、イギリスのメガバンクがサムライ債を起債するのがはやっていた時期がありましたんで。思わず、RBS社債の時価を見に行ってしまいましたが、さすがに表面利率が2%あり、残り1年半くらいなので元本割れはしていないようでしたが…。

でも、RBSって、リーマンショックの時に「英国」政府からかなりの公的資金を注入されたはずですが、もう返したんでしょうか?一応、独立ということになったら、本拠地をエジンバラから移すといっていますが、ロイズTSB傘下のスコットランド銀行とともに、スコットランドで現地紙幣を発行するなど、スコットランドの中央銀行みたいな役割もしていますよね。中央銀行がロンドンにある状態でよろしいのでしょうか?結局、独立が決まったとしても、通貨やEU加盟などの問題で前途多難な感じですけど、個人的には、RBSやロイズだけはつぶれないで欲しい、それとバークレイズも、ってことだけが願いです。ああ、あと、HSBCも投信を持っているので、つぶれないで欲しい(笑)。結局、イギリス金融市場に打撃があると、少しイタイですねえ。取り付け騒ぎなど信用不安による派手な混乱が生じないことを祈るばかりです。持っているのはメガバンク株ではなく、債券などですので、潰れさえしない程度の混乱ならまあいいですけど。






Last updated  2014/09/18 05:09:30 PM
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2014/02/10
カテゴリ:他の投資商品
都知事は舛添さんですか。まあ、当然の結果かな。多分一番の負けはやっぱり民主党かなとも思いますね。勝手連的に応援って(笑)。だいたい民主党の原発政策は即ゼロではなかったはずで、舛添さんが一番近かったはずですけどねえ。自民が舛添さんに乗ったので、対抗馬に乗ったんでしょうけど、反対しか出来ない野党ってところが如実に出ています。まあ、社民党と共産党は得票してもあんなもんでしょうし。現実論として舛添さん以外選択肢がなかったってことでしょうね。

さて、実は先週ETFのラインナップをつらつら眺めていたら、1口単位の取引が可能で、しかもその時点での投資口価格が千円を下回る銘柄を2つ見つけました。いずれも日興アセットの以下の二つの銘柄です。

上場インデックスファンドTOPIX ExーFinancials (1586)

上場インデックスファンドJPX日経インデックス400 (1592)

前者は「上場TOPIX(除く金融)」という愛称で、すなわちTOPIXから金融関連(「銀行業」「証券、商品先物取引業」「保険業」「その他金融業」)を除いた指数に連動型のようですね。こんなもんなんの意味があるのかよく分かりませんでしたが、どうも、バーゼル規制の影響で、金融機関は他の金融機関の株式を所有しづらくなった、そして、TOPIXなどに投資すると他の金融機関の株式も相当入っているので、「除く金融」という指数およびファンドに存在意義があるようなのですが、ま、こっちとらバーゼル規制なんか関係ないしね。

指数自体は昨年の9月上旬から、このETFは9月下旬から設定されたようですが、でも、最近ETFも雨後の竹の子のように出てきますので、全く把握はしておりませんでした。それに、やはりあまり人気もないですな。出来高が1桁しかない日も多く、なにしろ1口千円レベルですから、出来高一桁ってことは数千円の売買しか行われていない日ですね(笑)。

で、先週末に買ったJPX日経インデックス400の方ですが、こちらは、今年から新たに算出が始まった指数です。この指数はわりと好感持てるものですね(指数に好感持ってもしかたないが)。とりあえず、優良そうな方から400銘柄選びましょうといった感じですが、マザースやJASDAQ含めた東証上場銘柄すべてがまずは対象です。債務超過や赤字企業、整理銘柄など除き、さらに売買代金や時価総額で1,000銘柄にしぼり、ROEや営業利益等々をスコア化して上位から400を選ぶという基準のようです。まだ算出開始以来1ヶ月ですが、TOPIXと日経平均の2種は別として、その他の中ではひょっとすると今後主要指数になってゆくかもしれません。すでにBloombergの指数一覧にも登場しております。一応算出開始は今年からなんですが、基準日は昨年の8月末で10,000ポイントから始まりましたので、現在はそれほど差がない、すなわち1万ポイント近辺におります。

ETFの方の設定もつい先日からのようでして、日興と野村NEXT FUNDシリーズ、三菱UFJのMAXISシリーズで出していますが、野村と三菱の方は指数の値に連動した投資口価格に設定しているようで、1口1万円ちょっと越えるあたりで取引されております。日興の方は現在千円以下でして、上場時に1口千円くらいだったんじゃなかろうかと思います。まあ、出来高もまだまだでしょうけど、少なくとも1桁なんてことは無いようですね。やはり指数が主要っぽいからかな。

というわけで、この日興が出しているJPX日経インデックス400 に連動する千円以下のETFを買ってみたんですが、むろん、NISAの残り枠2千円の話なので、2口です。ま、100円か200円くらいでも利益が出ればよいかなって感じ(笑)。実は、調べてみたら、どうも単元未満株はSBIのNISA取引の売買手数料無料の対象では無いようですし、さらに、単元未満では指値注文が出来ずある程度の買付余力が必要です。なにしろ、NISA枠ほもう2千円しか残って無いから、それで、単元で2千円以下を考えて、ETFを探してみたわけです。株式もあるかもしれませんが、株式で単元2千円以下ってあまり好ましくないものが多いと思いますので(笑)。そんで、上記の2つを見つけたわけで、当然JPX日経インデックス400の方を購入してみたわけです。ま、株価も少々下落している所だし、今買っても悪くないかなと思いまして…たった2千円だし。

まあ、今年はSBIのNISAは買う方だけでなく、売る方も手数料が無料ですが、来年以降はどうなるか分かりませんので、基本は今年中にこれは処分しようと思います。でも、忘れるかもしれません。あと、1月と7月に決算がある銘柄のようですので、分配金をもらってみるのも悪くないかも。でも、5円とか10円とかそのくらいじゃないかと思いますけど。非課税になって得する金額は1円とか2円とか(笑)。

さて、NISAの投資枠があと数十円になりましたので、さすがにこれで本当に終了。また来年です。来年以降も余力が数千円とか少ないときにはこの1592は使えるかもしれません。まあ、数万円とかあれば、また別の選択肢もあるでしょうけど。






Last updated  2014/02/10 05:44:41 PM
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2013/10/23
カテゴリ:他の投資商品
新iPadか…イマイチこれも興味が薄いんだよな。まあ、まだスマホよりは興味があるし、スマホは持っていないものの、iPadは持っているし。Mavericksもねえ。未だv10.6の体質から完全には抜け出せていない身にとっては、あまりOSがバンバン進んで言ってしまうのも痛し痒し。今もまだv10.6.8でこれを書いているし。

さて、本日タイトルの金銭信託が販売開始になりましたので申し込んでみました。

オリックス銀行eダイレクト金銭信託

1年もので予定配当率0.4%ですから、荘内銀行わたしの支店に口座を持っている人ならば、そちらの1年定期を強く勧めます。なぜなら預金保険の対象だからですね。金銭信託は預金保険の対象ではなく、最悪のケースでは戻ってきません。

ま、わたくしとしましては、荘内銀行とかの地銀に口座を開設するのはダルイし、リスクは十分受け止められますので、買っているわけですが、多分、この金銭信託のリスクはオリックスの社債のリスクと同程度ではないかと想像します。この金銭信託は特殊で、オリックス1社に貸し付けることになっていますので、例えば、みずほが扱っている貯蓄の達人という愛称の金銭信託と比べてもリスクは高い方でしょうね。なお、貯蓄の達人の予定配当率はこちら。まあ、みずほの定期預金よりはより利回りなんでしょうけど、この程度の金利なら、自分自身は現在手持ちの銀行口座の定期預金で達成出来る程度ですので、みすほを選択することはあり得ないんです。でも、オリックスの金銭信託の金利は手持ち口座の定期預金では無理ですので買ってみたということです。

そもそも、金銭信託ってなんだってことですが、定義的には「信託銀行が利用者にかわってお金を管理・運用する金融商品」ってことなんですが、そもそも、銀行そのものが利用者に代わって資金を運用しているわけで、預金と何が違うのかよく分かりませんね。まあ、預金とはあくまでも別会計で、金銭信託残高内で運用し、運用先方針もある程度明確化されていて、成功しても失敗してもすべて金銭信託残高内で納めるってことでしょうけど、まあ、現金版ラップ口座的…か?でもラップ口座もある程度の資金を預けておいて、運用させるってことですね。

ま、いずれにせよ、上記のように、オリックスの社債程度のリスクとすれば、現在、社債がどのくらいの利回りで取引されているかってのが参考になるわけでして、そういったときにはわたくしは、日本証券業協会のこのページで公社債の市場売買の参考統計値を見ています。デカイエクセルファイルをダウンロードして、オリックス社債の来年秋くらいに償還になるもの(141回、140回、155回あたり)を見てみると、いずれも利回り0.2%台(0.22-0.26程度)で取引されているようですので、まあ、金銭信託の予定配当率もこれよりは高いので、異常に低い利回りで騙されているってこともないようです。

ただ、分からないこともあって、例えば信託報酬。これは、「信託元本に対して上限年率3.00%から下限年率0.01%の範囲内」なんて、やけに景気のいい数字が書いてありますが、事前には分からない。ただ、「予定配当率にて計算される配当金から信託報酬が差し引かれるものではありません。」とも書いてあるので、これは外枠なんでしょう。他にも「信託財産に関する租税および信託事務の処理に必要な費用」ってのもあるんですが、こちらは外枠かどうかも分からない。まあ、当然利益に税金はかかりますが、事務費用は外枠なんでしょうねえ。まあ、この辺がよく分からないので、取りあえず経験してみるってことで、今回初めて買ってみたということです。これが1年4%の予定配当だったら怪しさ満載なので、止めたかもしれませんが…






Last updated  2013/10/23 05:19:32 PM
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2013/05/15
カテゴリ:他の投資商品
日経平均はついに15千円回復ですね。というわけで、株価の方は全く調子よいわけですが、どうもJ-REITの方がねえ。というわけで、マイポートフォリオ的にはどうにもさえない日々で、まだ5月は半分しかたっていませんが、プラス領域に浮き上がるのはほとんど不可能ではないかとそんな具合になっております。でも、昨日書いたようにやはり1400ポイントから下はやや買いも入るようですね。本日も下落はしましたが日中足は回復基調で終わりました。

さて、タイトルのフェアウェイですが、前は毎月始めにある方針に従ってスイッチングしていたわけですが、その時のテンプレートが下記のようなものです。


ーー以下フェアウェイスイッチングテンプレート
さて、本日はフェアウエイのスイッチングネタです。フェアウェイというのは第一生命の変額年金保険です。変額とは、運用成績によって、受け取れる年金額が変化するためで、実体は投資信託です。フェアウェイの投資先はおおざっぱに言えば、7通りで、バランス型と日本株式型に関してはさらに3種類ずつの選択肢が用意されています。

バランス型(安定型・中間型・成長型)
日本株式型(225型・TOPIX型・成長型)
J-REIT型
世界株式型
世界債券型
米国MMF
マネープール型

この範囲内で、自由にスイッチング可能なところが変額年金のメリットの一つです。年間ある程度の回数までは手数料もかかりませんし、解約時まで税金関係は考慮しなくても良いため、スイッチング時のコストは考える必要ありません。しかし当然ながらデメリットもあるわけでして、個人的にはそのデメリットのほうが大きいので、通常の投信の方がいいと思っています。にもかかわらず、諸事情により、この変額年金を少々保有していますので、メリットを最大限活かすために、月に1回くらいスイッチングしてみようということを、2008.7から始めました。前回のネタはこちら

スイッチング方針はこのネタを始めて1年後に見直しました。簡単に書くと、主として前月上昇した銘柄に分配するということです。上昇した銘柄が3つ以上ある場合は100%を上位3銘柄に、2つの場合は80%をその2銘柄に、1つの場合はその銘柄に60%をまずは機械的に割り当てます。割合は上昇率に比例させますが、まあ、基本は10%単位(困難な場合は5%もあり)とします。ただし、3通りずつあるバランス型と日本株式型投信については、その中で最も上位のもののみを候補とします。マネープール型は常に成績はマイナスですから、機械的割当には使用されません。よって、計6通りの投信を対象に機械的割当を行います。

前月成績がプラスの投信が2種類以下の場合は、機械的に割り当てた残りが出ます。それは、完全に自由裁量といたします。既に機械的に割り当てた投信も含め、また、マネープール型も含め、全11種の投信の中から自由に選びます。仮に、リーマンショックの際のように全投信の成績がマイナスになれば100%が自由枠になるわけです。さて、このような方針の下、再度ある程度の期間は続けてみて、また将来スイッチング方針を考えてみようという形です。

4月の各投信の月間騰落率は以下のようになっています。

+13.32% 日本株式型(成長型)
+7.10% バランス型(成長型)
+6.63% 世界債券型
+4.83% 世界株式型
+3.90% 米国MMF
-0.12% マネープール型
-4.83% J-REIT型
ーー以上フェアウェイスイッチングテンプレート


テンプレートとはいえ、データやリンクは更新していますけど、こんなことを前は毎月やっていたわけです。しかし、一度だるくてスルーすると、スルー癖がついちゃって最近はめっきりスイッチングすることが少なくなって来ました。その、やる気がなくなって来た時点でのポートフォリオがだいたいは日本株、世界株、J-REITに三等分くらいに分けていました。で、昨年野田さんが解散を告げてから、株価がドンドン上がるようになって、この時は実体が伴っていないので、チョイと高所恐怖症になって、日本株の部分を別の何かにスイッチングしようと思ったのが、昨年の12月でして(多分衆院選後に材料出尽くしで下げるかな?って気がしていた。結果は違っていたけど)、まあ、J-REITなら、安泰で分配金も出るからなあ…程度の思いで、日本株→J-REITのスイッチングをしたのが前回、昨年12月のことでした。すなわち、J-REITを2/3程度まで増やしたわけです。

このように理由としては、積極的にJ-REITが上がるだろうという予想のもと増やしたわけではなく、日本株が恐いからという消極的理由でJ-REITの方に逃げただけだったんですが、これがとてもうまくはまりまして、おかげで3月までのJ-REITの激しい上昇でオイシイ汁を吸って、フェアウェイも元本回復なったわけです。

で、今度は、J-REITの方が高所恐怖症になりまして、実は連休の谷間の5/1にスイッチングを実行しました。どう実行したかというと、上記の方針通り、4月の上昇率でポートフォリオ分布を決めまして、日本株式型(成長型)に50%、そして、バランス型(成長型)と世界債券型をそれぞれ25%ずつとしました。バランス型(成長型)は結構日本株を持っていますので、今回はJ-REITはまったくなくなって、日本株主体のポートフォリオになったわけでして、これも今のところは成功。日経平均は15千円を超えて上がってきており、逆にJ-REITはこれでもかってくらいに調整していますので、うまくJ-REITから逃げることができました。まあ、本当言うと、もう1ヶ月前に同じことをやっていればもっと良かったんですけどね。J-REITは4月から調整局面に入っていましたので。

さらに言うと、本当は現物の方もこのように機動的にバランス変更出来れば今回のJ-REITの調整による被害も押さえられたはずですが、やはり現物で持っているモノを売るとなるとねえ。分配金というインカムも無くなるし、もともとそれが狙いで保有しているので、なかなか売買でキャピタルゲインを取ったり出来ない性格なんすよ。






Last updated  2013/05/15 05:48:05 PM
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2013/04/26

MRI

カテゴリ:他の投資商品
ああ、風邪ひいてしまいました。絶不調です。とてもじゃないけど決算なんか読む気にもなれません。あーだるい。

MRIですが、なんか体の中を撮影する機械のようですが、medical receiptのinvestmentかなにかですかね。日本では皆保険制度ですので、ほとんど無いパターンですが、アメリカでは医療費を踏み倒したりする輩がおるようで、その請求権を病院から安く買い取って、オラ〜、金払わんかい、と言うかどうか知りませんが、何らかの方法で回収し、利鞘を稼ぐって、ヤクザみたいなシステムでしょう。診療報酬請求債権への投資ですな。まあ、ちゃんと実体があって、実行していれば成り立つ商売かもしれませんがねえ。

実は、この仕組みですが、約8年前に私のところにも宣伝が来ていました。まだ楽天のブログに移ってくる前、ちょっとだけYahooのブログを使っていたことがありますが、そのころの話です。すでに宣伝が載っていたというメルマガ自体はないですが、ブログに残っていました。

診療報酬請求債権

ここの中にリンクがあり、すでにリンク切れですが、アドレスがwww.mrius.comである上に、MRIのロゴがついたページからMARS投資のサイト(www.mars-toushi.com, ここも現在はアク禁)に飛ばされますので、この時メルマガで来た宣伝はMRI関係であったことは間違いありません。

やっぱこんなところに1300億円も資金を出してしまう人もいるんですなあ。でも、ブログに載せてしまったので、私のページからたどっていって、投資を始めたなんて人がいないことを祈ります。一応、自分は「二の足を踏んでしまいますね」と否定的な事を書いてあるつもりなんですけど…

ところで、ソニーの連結業績見通しが上方修正されました。ま、これ自体はアベノミクス効果ってことで、大変喜ばしいことではあるのですが、その中にこんな一文が…

「エムスリー(株)の保有株式の一部、ニューヨーク市マジソン・アベニュー550番地の米国本社ビルや「ソニーシティ大崎」の敷地・建物など第4四半期に実施した資産売却及びエムスリー(株)の保有株式売却にともなう資産再評価などにより計上した営業利益の合計額が、2月時点の想定を大幅に上回る見込みであること。」

ソニーシティ大崎はNBFなどが2月末に取得したものです。ふむ〜ひょっとすると、これの買値も相手方の「想定を大幅に上回る」高値づかみだったんですかねえ。あんまりこんなこと書かれると、NBFの投資主的には気持ちは良くないわけですね。ま、ソニーは日本を代表する企業ですから、日本を明るくするために許しますか(笑)。






Last updated  2013/04/26 05:12:17 PM
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2013/03/19
カテゴリ:他の投資商品
本日は株式の方は持ち直したものの、J-REITがまた少し調整ですか。でも、1500ポイント台はちょっと早すぎる気もするんで、まあまあ良い調整じゃないでしょうか。

先日ちょっと手持ちの株式の配当利回りを調べてみました。その結果、株価がだいぶ上がったこともあって、利回り4%を超えるような銘柄は無かったですね。みずほもいつの間にやらあれよあれよと上がっていき、今では利回りが3%も切ってしまった状態ですね。5%近かったかつての状態が懐かしい。

まあ、J-REITではさすがにまだ4%台を保っている銘柄もありますが、J-REIT以外では最も配当利回りが高かったのが、この信金中金の優先出資証券でした。まあ、この銘柄は世間一般からは完全に孤立、隔離されている感があり、昨今の株価やJ-REIT価格の上昇とはまったく無縁、てくらい動いていないですからね。そんなわけで、株価上昇で利回り低下というトレンドにまったく乗り遅れているため、利回りも低下せず、相対的に一番の高利回りになってしまったということです。

この銘柄は、かつて、リーマンショックの後の決算期に1度だけ無配に転じたことがあります。年に1回の分配ですから、1回抜けると長いのですが、それでも、その後はまた元通りの金額に復配し、極めてコンスタントに分配金を出し続けております。大昔に一度だけ記念配で増額したことがあったかと思いますが、その頃はまだ保有していませんでした。その時と、リーマン無配の2回を除くと、今の1口あたり6500円(2分割される前は13千円)をずっと続けているわけです。

また、価格推移も極めて緩慢でして、震災影響でちょっと15万円程度にポジションを落としていましたが、リーマン後、少々落ち着いてきてからは、15万〜17万円あたりが定位置ですね。で、本日終値の168,500円では、利回りとして3.86%となっており、これが比較的「良い利回り」としてチヤホヤされるような環境ならば、今後僅かずつでもポジションをあげていく可能性もあるかと思います。

実は、リーマン後、しばらくの間はJ-REITの方がずっと利回りとして優れていましたので、ほとんど眼中に無かったのですが、昨今の上昇で、J-REITの加重平均利回りは、やや調整した本日終値でも3.64%と、この信金中金より低くなっております。まあ、個別に見れば、まだ4%台、またはそれ以上の銘柄も残っていますが、まあ、だいたいにおいて高利回りREITは当然ややリスク大きめREITでありますので、そうそうたくさん買い増しする気にもなれません。

ま、というわけで、久しぶりに信金中金でも買い増ししましたということです。2年ほど前からですが、優待も始めまして、カタログギフトなんですが、私は連続して「デコポン」をえらんでおり、今現在自宅にあります。実はおくさんの受けが良かったので…。こうしてご機嫌取るのも大切です(笑)。






Last updated  2013/03/19 05:04:47 PM
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2013/03/01
カテゴリ:他の投資商品
今日もまたJ-REIT好調ですね。加重平均利回りが4.04%と、個人的に目標としている4%にかなり接近してまいりました。何事も調子に乗りすぎると、しっぺ返しをくらうかもしれませんので、なんだかこの辺でだんだん高所恐怖症ぎみになってまいりました。

さて、自分の保有している株式やJ-REITの株価などは一応毎日記録を続けていて、海外などに1週間くらい出かけている留守の間も帰国してから調べて、これまで十数年もれなく記録しているわけですが、他の金融資産の状況はものによりけりで、たまにしか調べないものもあります。ただし、最低限毎月月末の金融資産の状況はチェックしているわけでして、本日、昨日2月末の変額年金の評価額をチェックしましたら、なんと元本回復していました。多分、購入してから初めてのことではなかろうかと思います。ただ、変額年金は月に2-3回見ればいい方で、時に月末しか見ていないこともあるので、いつ回復したかは分かりませんが、多分ごく最近、昨日2/28か、さかのぼっても1日2日程度でしょう。

これは、保険会社のお姉さんをイロイロこき使って調べ物をしたことがありまして、そのお詫びの印として、契約してあげたものですが、時期的には2007年の7月下旬でした。

変額年金保険契約

まあ、これはとてもよろしくない時期だったんですね。不動産バブルの上昇は2007年まで続き、ちょうどピークの頃合いで、一番買ってはならない時期でした。日経平均も過去10年のチャートとか見ると、ちょうどピークのあたりですね。J-REITの過去最高値は2007年5月末日に記録しており、その辺がピークです。ちなみに、2007年7月終値で見てみると、

日経平均:17,248.89
東証REIT指数:2,099.38

と、こんな感じ。為替も、終値の記録はないですが、2007.7.31では、USDが119円、EURが163円、AUDは102円とか、そんな感じの時代でした。昨今、株価も為替もだいぶ回復してきたとはいえ、当時と比べるとまだまだ安いってイメージですね。

それに、変額年金はイロイロと手数料も大きく、保険関係の保険料代わりの手数料などもかかるわけなんで、毎年1.5%くらいずつは自動的に目減りしていくことを考えると、元本回復したのが不思議なくらいの状勢です。株価もJ-REITも為替もまだまだ回復にはほど遠いのに、回復したってことは、やはりスイッチングが少々効いているのでしょうか。結果としては比較的うまいことリスクオンとリスクオフの使い分けができていたってことですかね。

ちなみに、最近は全体の2/3ほどをJ-REIT投信にしておりまして、これがまたアタリで、ここ最近の回復スピードがとても速いです。J-REITは毎日チェックしているので、一番分かりやすいですが、これをどこまで引っ張るかですね。本日もJ-REIT調子良さそうなので、もう少し引っ張るかという感じです。ま、元本回復の一番の主役はやはりJ-REITだったかも。






Last updated  2013/03/01 05:39:04 PM
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2012/12/20
カテゴリ:他の投資商品
日銀が追加緩和を決めたようですが、国債を10兆円買い入れるみたいですね。どうも自公政権が言っている大規模補正予算額とピタリ一致していて気持ち悪いです。結局輪転機を回して金を刷ることになってしまいますね。さらに、決定までは至ってないですが、物価上昇率目標の導入の検討と…うむー、ちょと政治にやられちゃっている感じですな。来年に任期が来るようですが、白川さんももう一回総裁をやりたいってことでしょうかね。人事権はにぎられていますからね。ETFやJ-REITを追加で買ってくれれば違ったかもしれませんが、買い入れ対象が国債なだけに本日は利益確定売りに押され株価の方は下落でした。

さて、本日はフェアウエイのスイッチングネタです。ものすごく超ひさしぶりです。フェアウェイというのは第一生命の変額年金保険です。変額とは、運用成績によって、受け取れる年金額が変化するためで、実体は投資信託です。フェアウェイの投資先はおおざっぱに言えば、7通りで、バランス型と日本株式型に関してはさらに3種類ずつの選択肢が用意されています。

バランス型(安定型・中間型・成長型)
日本株式型(225型・TOPIX型・成長型)
J-REIT型
世界株式型
世界債券型
米国MMF
マネープール型

この範囲内で、自由にスイッチング可能なところが変額年金のメリットの一つです。年間ある程度の回数までは手数料もかかりませんし、解約時まで税金関係は考慮しなくても良いため、スイッチング時のコストは考える必要ありません。しかし当然ながらデメリットもあるわけでして、個人的にはそのデメリットのほうが大きいので、通常の投信の方がいいと思っています。にもかかわらず、諸事情により、この変額年金を少々保有していますので、メリットを最大限活かすために、月に1回くらいスイッチングしてみようということを、2008.7から始めました…などというネタを月1回書いていたんですが、いちいちやるのも面倒になってきて、最近はずっと放りっぱなしになっております。

どのような形で放置されていたかというと、日本株225型、J-REIT型、世界株式型の3つがちょうど1/3ずつくらいの状態で今年の2月から放置され続けてきました。債券などはなく、比較的リスクが高い組み合わせです。しかし、幸い今年に関しては、国内外の株式も良く、またJ-REITも昨日書いたように上昇傾向でしたので、成績は良かったのではないかと思います。運用報酬など高額ですが、それにもめげず残高もやや増えました。

で、これまでの定期的なスイッチングでは、毎月初日に前月分の結果が出ますので、各セクターのパフォーマンスに基づき、ポートフォリオを決めてきたんですが、今回は全然そう言った方針ではなく、単に日本株は選挙も終わってぼちぼち調整するんじゃないか、あるいは、材料出尽くしで下げるんじゃないかと思って、日本株から別のものにスイッチングしようと思ったわけです。世界債券型にしようかとも思いましたが、為替相場の方も日本株と同様円安方向への流れが途切れるかもしれないと思って、世界中金利も低いのでこれも止めて、実は日本株→J-REITのスイッチングをしてみました。

J-REITはもともとあったので、これで、J-REITが2/3を占める形となりました。まあ、金融緩和ですからね。株価にも追い風でしょうけど、やはり金融とか不動産とかに有利でしょう。しかも、低金利状態ですから、J-REITもしばらく安泰かなと思っております。株価は今後さらに上がるのか、期待が剥げてしばらく調整するのか全然分かりませんので、少しJ-REITの方に逃げて、様子を見ようかなと思っただけです。自公政権の政権運営をしばらく見たいと思います。ま、なんにしろ経済の足を引っ張ることしかしなかった民主党政権よりはいいでしょう。とにかく、震災時に民主党政権だったこと、とりわけ菅さんが首相だったことが日本にとって最大の不幸だったと思います。平時だったら、お試しって感じでも悪くなかったかもしれませんが。






Last updated  2012/12/20 05:31:24 PM
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