1569535 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

プロジェクト2888分のX

PR

Calendar

Category

Headline News

Archives

全225件 (225件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 23 >

2888プロジェクト

2019/06/03
XML
カテゴリ:2888プロジェクト
本日はいささかさわやかな日です。このくらいの気候はよいですね。しかし株価の方はさわやかとはいきませんね。なんかドンヨリ厚い雲におおわれているようです。

さて、本日は5月のまとめです。5月は株価がさえなかったですね。まあ、主としてトランプさんのせいの様な気もしますが。



株式(J-REIT含む)は、マイナス64万円ということですが、株式だけなら100万円以上の赤字だったでしょう。J-REITの方が黒字なので。株式の方は4月には22千円台まで盛り上がりましたが、ここへ来てまた20千円台で年初あたりと大差ない水準になってきましたね。一方、J-REITの方は順調に上昇している感じですが。

5月終値:日経平均= 20,601.19 (-7.45%)、TOPIX= 1,512.28 (-6.53%)、東証REIT指数=1,916.92 (+1.47%)、東証REIT住宅指数=2,874.88 (+1.10%)。

為替は円の全面高ですね。しかも結構大きめな動きです。対USDでやや耐えていましたが、本日は先週末から結構円高が進んだように思います。外貨セクターも年初来で赤字領域に突入しました。

5月終値:USD=108.26 (-2.83%)、EUR=120.89 (-3.25%)、AUD=75.11 (-4.34%)、NZD=70.74 (-4.84%)、GBP=136.74 (-5.81%)、CAD=80.12 (-3.74%)。

投信の部も為替が円高、しかも株安ですからいかんともしがたく赤字です。インカムは5月までで65万円ですか。6月は配当月だから増えるとは思いますが、100万円までにはならないかな。






Last updated  2019/06/03 05:30:46 PM
コメント(0) | コメントを書く
2019/05/07
カテゴリ:2888プロジェクト
やっと10連休がおわりました。連休はちょっとやり過ぎだった気がしますが、生前譲位については祝賀ムードなども盛り上がって大変結構でした。経済的にもだいぶ良かったのではないかと思います。なにしろ、崩御で代替わりだと、喪に服しちゃって、完全な自粛ムードになりますからね。アメリカの関税引き上げでだいぶ警戒していた向きもあろうかと思いますが、結果はたいしたことなかったですね。逆に昨日が休みで良かったかもしれません。

さて、本日は4月のまとめです。変額年金について、平日にならないと確定値が出ないため、まとめがおそくなりましたが、本日4月末の確定値が出ました。4月はわりと増減が少なく、穏やかに終わりました。。



株式(J-REIT含む)は、マイナス17万円となりましたが、これは全部J-REIT側の寄与ですね。株式単独ではわずかにプラスだったと思います。いずれもたいした変動はないですが、指数的にも株価はプラス、J-REITはマイナスですね。いつものごとく、売買はしておりません。

4月終値:日経平均= 22,258.73 (+4.97%)、TOPIX= 1,617.93 (+1.65%)、東証REIT指数=1,889.13 (-0.96%)、東証REIT住宅指数=2,843.70 (-1.34%)。

為替は4月はかなり変動幅が小さかったです。ほとんどの通貨が1%も動いていないですね。対オセアニア通貨では円高になっていますが、主要通貨に対しては僅かに円安気味だったようです。というわけで、外貨セクタは黒字ですが、ごく僅かですね。4月には一部定期預金が満期になり、ちょっとインカムも大きかったですし。

4月終値:USD=111.41 (+0.51%)、EUR=124.95 (+0.50%)、AUD=78.52 (-0.14%)、NZD=74.34 (-1.39%)、GBP=145.18 (+0.51%)、CAD=83.23 (+0.20%)。

投信の部は為替が主要通貨でやや円安、株式もプラスということで、まあまあ黒字でした。本日確定値が出た変額年金については、この投信の部に入れてあります。債券と預貯金ですが、今気がつきましたが、そういえば、ソフトバンクの55回債を買っていました。ネタとしては書き忘れています。今月ソフトバンクの45回債が償還になりますので、まあ、借換(貸換?)みたいなものです。






Last updated  2019/05/07 09:07:06 PM
コメント(0) | コメントを書く
2019/04/03
カテゴリ:2888プロジェクト
4月だというに結構寒いですね。まあ、おかげで満開の桜が長持ちしているようですが、個人的にははやく暖かくなって欲しい。

さて、本日は3月のまとめです。年度が終了しましたが、日経平均の年度成績はマイナスだったようですね。マイポートフォリオ的にはJ-REITが貢献して、3月中旬には過去最高値を更新しています。よって、調子がよかったですね。



株式(J-REIT含む)は、百万円以上のプラスですが、3月はほぼJ-REIT側の寄与でした。ちょうど2月とは逆で、株式側は今回はほとんどプラスマイナスゼロ程度の成績でした。株式の方は相変わらずIPOに応募するだけで、ことごとく落選していますので何もナシです。REITの方はIPOでは人気がないので、サンケイに補欠繰り上がり当選しました。

サンケイリアルエステート投資法人(2972)補欠繰上当選

3月終値:日経平均= 21,205.81 (-0.84%)、TOPIX= 1,591.64 (-1.00%)、東証REIT指数=1,907.36 (+3.10%)、東証REIT住宅指数=2,882.40 (+2.97%)。

為替は3月は円の全面高ですかね。ただし、おおむねたいした下落でもなく、3月の唯一の赤字セクターになりましたが、たいした規模でもなかったです。

3月終値:USD=110.84 (-0.48%)、EUR=124.33 (-1.82%)、AUD=78.63 (-0.48%)、NZD=75.39 (-0.54%)、GBP=144.44 (-2.20%)、CAD=83.06 (-1.81%)。

投信の部は株式も為替もあまり派手に動いていないということで、これもたいして動いていません。債券、預貯金は少々利金がありました。ソフトバンクがこんどすごい額の借換債を出しますね。まあそのソフトバンク社債も徐々に償還もされてきているしまた買っちゃうかも。






Last updated  2019/04/03 06:07:49 PM
コメント(0) | コメントを書く
2019/03/05
カテゴリ:2888プロジェクト
少し花粉が飛んでますねえ。それほど重症じゃないので、マスクで外出するくらいで、他には何もやっていませんが、やはり花がむずむずします。

さて、本日は書くのを忘れていた2月のまとめです。1月が昨年12月に大きく下げた反動でやや大きめの上昇となりましたが、2月は少々穏やかな感じでした。



株式(J-REIT含む)は、36万円のプラスで、J-REIT側はほとんどプラスマイナスゼロ程度の成績でしたので、だいたいは株式側の寄与です。指数的にも東証REIT指数は1月末とほぼ同値でした。

2月終値:日経平均= 21,385.16 (+2.94%)、TOPIX= 1,607.66 (+2.56%)、東証REIT指数=1,850.03 (-0.04%)、東証REIT住宅指数=2,799.38 (-1.36%)。

為替は2月はおおむね円安方向へ向かいました。まだEUからの離脱がはっきりとしないイギリスのGBPが上昇しているのがなぜかよく分かりませんが、離脱が延期になりそうだという見込みなんでしょうか。

2月終値:USD=111.37 (+2.30%)、EUR=126.63 (+1.64%)、AUD=79.01 (-0.20%)、NZD=75.80 (+0.68%)、GBP=147.69 (+3.55%)、CAD=84.59 (+1.95%)。

投信の部は株価上昇、為替円安をうけて好調でした。債券、預貯金は少々利金がありました。もっとも、預貯金といっても、最近は金銭信託中心ですけど。かなり今回はあっさりと書きましたが、売買を何もしておりませんので、まあ、記録のみということで。






Last updated  2019/03/05 06:19:43 PM
コメント(0) | コメントを書く
2019/02/04
カテゴリ:2888プロジェクト
すこし寒さもやわらいで、本日は立春ですか。中国人の春節が始まっただのニュースになっていますね。

さて、本日は1月のまとめです。GPIFが14兆円の赤字を出したみたいなニュースが出ていましたので、昨年の最終四半期はだいぶパフォーマンスが悪かった訳でして、マイポートフォリオも結局この四半期のおかげで年間成績マイナスに沈みました。というわけで、1月はやや反動が来たのか、かなりの好成績でしたね。



株式(J-REIT含む)は、210万円のプラスで、昨年12月の大幅なマイナスを大部分取り戻した格好です。株式もJ-REITもプラスですが、J-REITの方が時価総額が大きいのでプラス幅は大きく、だいたい6割くらいJ-REITの寄与ですかね。そうなると、率で言えば、株式の方が値上がり率は大きかったかも。1月にはIPOもなく(まあ、新規のインフラではBB期間になっていましたが)、特に何もやっておりません。インフラは買う気がないので、SBIで落選してラッキーといったところでした。あと、本日新規J-REITの当落が出ますが、こちらも買う気ナシモードでSBIのみで力を抜いて申し込んでいる状態です。

1月終値:日経平均= 20,773.49 (+3.79%)、TOPIX= 1,567.49 (+4.91%)、東証REIT指数=1,850.85 (+4.33%)、東証REIT住宅指数=2,838.00 (+6.34%)。

為替は1月はUSDとEURという主要通貨に対しては円高となりましたが、他のマイナー通貨に対しては円安が進行しています。とはいえ、12月に進行した円の全面的高を補うほどではなく、全体として変動が小さかったということでしょうか。外貨マイポートフォリオも変動が小さかったです。一部外貨定期預金が満期になり、インカムがありましたので、それコミでようやくプラスになった程度でした。

1月終値:USD=108.87 (-0.63%)、EUR=124.59 (-0.84%)、AUD=79.17 (+1.22%)、NZD=75.29 (+2.31%)、GBP=142.62 (+2.04%)、CAD=82.97 (+3.27%)。

投信の部ですが、やはり株価上昇ですから、このセクタはプラスでしたね。債券は1月には利金ナシでした。預貯金も特に何もナシ。楽天銀行で1ヶ月定期や1週間定期のキャンペーンをやっていましたので、ちょいとそこら辺を利用して僅かな金利はついていますが。






Last updated  2019/02/04 06:01:43 PM
コメント(0) | コメントを書く
2019/01/08
カテゴリ:2888プロジェクト
ゴーンさんすでに拘留されてから50日ですか。わりとつらい生活だったでしょうね。特捜部はどうする方針でしょうか。まあ、ここまで拘留しておいて不起訴はないかなと思いますが、起訴されたら日本から出られないのかな?

さて、年初の恒例行事と化しておりますが、本年のインカムの見積もりです。同時に目標も立てますが、これはその目標に対して努力をしてゆくという感じのものではなく、なんとなくそのくらいになればいいなあというユルーい目標ですので、普段は特に気にとめてもいません。願望的な数字です。昨年のネタはこちらにありますが、これと同様に昨年の年初にたてた見積もりと目標が昨年どうなったか検証を含めて本年の見積もりもいたします。

2006年からインカムの記録をはじめたので、その後の推移をグラフにしています。そして、下に詳細を示す今年の見積もりもグラフに入れています。基本的に、多少のでこぼこはあっても、2016年までは増加傾向が続いていたかと思います。2017年第一四半期に不動産購入のため、金融資産を減らしましたので、インカムの元も少なくなり、2017年は大幅にインカムを減らしました。ただ、J-REITだと4月くらいまではまだ残高を減らした効果はなかったわけで、残高減少の効果が100%出たのが2018年となりました。まあ、基本的にはここを底としてまた徐々に増加傾向に転じるとは思います。



今年は現状、ポートフォリオは昨年と大差ない状態ですのが、全体としては微増になりそうで、昨年比数万円くらいの増益を予想しています。昨年までの3年間ほとんど一定していた株式(J-REITを含む)の部が少々増えるかなとの予想になっていますが、実は原因はよく分かりません。

個別は昨年の予想と実績のズレ、そして今年の予想について書きます。予想/実績のずれの理由とともに今年の出来具合を見積もります。



まず株式(J-REITを含む)セクタは2018年は124万円の予想に対して、実績も124万円弱で、かなり良い一致を見ました。おおざっぱに言えば、何もやっていないに近いので、前年のインカムがだいたいそのまま移行したという感じですか。ただ、株式とJ-REITを別々に見ると多少の誤差があります。

株式の方は、昨年2018年は36万円の見積もりに対して、37万円強の実績となりました。見積もりを36万円にしたのは、実績ベースで、2015年が33万円、2016年が34万円、2017年が35万円と毎年1万円ずつアップしてきていたので、2018年も1万円アップで36万円の予想としたのですが、2018年は2万円アップして37万円の実績となりました。2018年に売却した銘柄はなく、東急不動産をPOでわずかに追加購入したくらいですので、2019年も基本このラインでいくかと思います。今年は2万円の増配を期待して、39万円の見積もりとしておきます。

J-REIT単独では、2018年予想88万に対して、2018年実績では86万円強でした。実は計算値としては87万円だったのですが、途中で買い増しもして少々増えるだろうという予想のもと、88万円に予想を引き上げたのですが、結果としてはたいして買い増しもせず、IPOで2銘柄ほど購入したものの、最近は1口10万とかだし、タカラレーベンなんかまだまともな分配金も出していないですから、買い増しの効果は出ず、結局計算値くらいにおさまったという形です。今年は、分配金予想が出ているところはその予想値などをつかって、かなりまじめに計算したところ、92万円ほどと計算されました。NISAについては、昨年末期限のものがあったので、銘柄の買い増しではなく、入れ替えという形になりましたが、ほとんどポートフォリオは変化させてないのですが、昨年に比べて少し多めの予想となりました。この原因はよく分かりませんが、今年は特に買い増しにも期待せず、計算値の92万円を予想としておきます。

次の外貨の部ですが、2018年は3万円の見積もりに対して、ほぼその通りの額でした。2017年も実績はほぼ3万円でしたので、今年も基本的には同額かなと思います。しかし、USDの金利が多少上がり気味ですので、そのぶんややプラスもあり得るかとは思いますが、大きくはないでしょう。というわけで、今年も予想は3万円で、現状維持としておきます。

投信の部も 2018年は30万円の予想に対して、実績が31万円弱ですので、だいたいは予想通りのインカムとなりました。2018年の特徴としては、特別分配が多かったということですね。普通分配か特別分配かで2割ほどインカムが変わってきますので、ここが予想の難しいところですが、まあ、今年も特別分配が多いかなと考え、投信は32万円程度の予想としました。基本、再投資にしてあるため、分配金が徐々に増えていくためです。

債券の部は2018年予想の175千円に対して、実績は19万円弱と実績が予想をやや上回っていますが、ソフトバンクの53回債などを新たに買い増しましたので、その影響ですね。でも、年々残高が減ってゆく債券セクターですので、インカムの減少傾向は続きそうです。今年は計算してみると、16万円と見積もることができます。

預貯金の部は2018年予想15千円に対して、実績は17千円でした。まあ、低金利時代なので仕方ないですが、2018年のこの額は記録的に少なかったです。最近、預貯金というよりは、オリックス銀行の金銭信託をこのセクターのインカムとしていますが、2017年は不動産購入のため、キャッシュが少なく、1年もののこの金銭信託をほとんど設定しなかったため、2018年に償還となるものが少なかったのでインカムも減りました。2018年には1年もの金銭信託を多少は買っていますので、今年満期になるものは多少増えていますから、はもう少しインカムは回復するはずで、見積もりも3万円としておきます。

以上を全部足し合わせますと、今年の見積もりは39+92+3+32+16+3=185万円となりました。昨年のこのネタの時の計算では合計175万円となっていましたので、プラス10万円の予想となりました…と、言いたいところですが、実は、昨年の計算が間違っていまして、実際には、上の表からも分かるように合計176万円の予想を立てていたのです。株式のインカムの予想額が昨年は36万円だったのに、35万円で合計してしまったため間違えました。いずれにしろ、昨年の予想176万円や実績178万円よりは数万円増配との計算ができました。しかし、何もしなければ、まず200万円には達しませんので、やはり目標としてはとりあえず200万円ということにしておきます。まあ、債券も償還され、ぼちぼちキャッシュリッチになりつつありますので、J-REITあたりをまた買い増しても良い時期になってきました。






Last updated  2019/01/08 05:53:49 PM
コメント(0) | コメントを書く
2019/01/07
カテゴリ:2888プロジェクト
また本日ははでに上がっていますね。日経平均も2万円回復です。ここまでアメリカに右へならえしなくてもいい気がするんですけどねえ。まあ、売買しているのが外国人なんでこうなるのかなあ。

さて、本日は昨年12月のまとめです。12月は株価の大きな下落などあって、かなり最悪でした。最近の材料はだいたいはアメリカ発ですな。トランプさん早く変わってほしいけど、まだ二年くらいしかたっていないですかねえ。



株式(J-REIT含む)は、250万円近いマイナスで、2018年最大の下落となりました。株価の下落が大きかったので、株式の寄与が8割以上ですが、J-REITも赤字となっております。ただ、1月からの累計では、34万円の赤字でおさまり、これは、J-REITが年間成績では黒字だったからですね。株価の方は年間でも大幅下落だったわけですが。

11月から12月にかけて、IPOで忙しかったですが、結局のところソフトバンク以外当選せずでしたので、まあ、何事もなく終了しました。株式の売買はしていませんが、IPOでオイシイものに当選した場合に使用しようと思っていたNISA枠が少し余っていましたので、IPOのケリがついてから、NISA枠をつかってJ-REITの購入を行いました。

産業ファンド投資法人(3249)購入

12月終値:日経平均= 20,014.77 (-10.45%)、TOPIX= 1,494.09 (-10.40%)、東証REIT指数=1,774.06 (-2.36%)、東証REIT住宅指数=2,668.82 (-2.16%)。

為替は株価変動などリスクが高まった月でしたので、全面的円高でした。円を買っても利息もほぼゼロだしつまらないと思うのですが、有事の円買いって感じになってしまっておりますね。というわけで、外貨も大幅赤字、年間成績も当然赤字でした。

12月終値:USD=109.56 (-3.44%)、EUR=125.65 (-2.13%)、AUD=77.23 (-6.95%)、NZD=73.59 (-5.70%)、GBP=139.77 (-3.25%)、CAD=80.34 (-5.87%)。

投信の部ですが、12月は株価が大幅下落、円も独歩高ですから、株式投信、外貨建てなどの銘柄が多い投信の部はかなり最悪でした。年間成績としても、最悪の赤字を出したセクターになってしまいました。株式(J-REIT含む)の部では、J-REITの黒字が相当程度株式の赤字を帳消しにしてくれましたが、投信の部にはJ-REIT投信がなかったので、株価や為替の動向をもろにかぶっております。

債券は12月にも償還をむかえたものがあり、だんだんと残高が減りつつあります。金利は下にへばりついたままですし、なかなか新規に購入しようという気にもなりません。2018年は19万円程度のインカムがありましたが、これも減ってゆくことでしょう。

さて、インカムですが、最終的に178万円になりました。昨年年初の見積もりでは、175万円としていましたので、だいたい見積もりどおりといった形です。まあ、ほとんど何もやっていないに等しいので、インカムが増減する要因もほとんど有りません。増加を目指すには、少しインカムの元を買い増しをしなければならないかと思います。






Last updated  2019/01/07 05:24:00 PM
コメント(0) | コメントを書く
2018/12/04
カテゴリ:2888プロジェクト
今年は木枯らし1号が吹かなかったとのことでしたが、本日外に出てみると、なんだか生ぬるい風が吹いてまして、まるで春一番かと思うような日でした。

さて、本日は11月のまとめです。10月は結構悲惨でしたが、11月はかなり戻したとの印象です。



株式(J-REIT含む)は、プラス188万円と11月は今年一番の上げ幅でした、10月に200万以上のマイナスでしたので、その反動ですかね。今回はJ-REITの方の上げ幅の方が大きかったです。株式は10月に1割近く下落しており、11月は上昇したとはいえ、小幅でしたので。

11月は本年末までで期限の切れるNISA保有銘柄の売却を行いました。NISAはそのまま放置すれば特定に移行(多分年末の価格で)、またはロールオーバーしてふたたびNISA口座に入れる(来年のNISA枠が使われる)、さもなくば売却して処分するとの3択ですが、どうもロールオーバーはかなり早めに判断しなければならないようでして、結構申し込みの締切が早かったようです。個人的には、そのまま放置して特定に入れるか、売却するかが現実的な選択肢のような気がします。で、NISAの購入価格よりプラスになっていれば、いったん売却した方がベターな気がしますので、今年期限切れが2銘柄ありましたが、どちらも売却益が出る状態でしたので、売却したというわけです。

森トラスト総合リート投資法人(8961)売却

日本リテールファンド投資法人(8953)売却

11月終値:日経平均= 22,351.06 (+1.96%)、TOPIX= 1,667.45 (+1.30%)、東証REIT指数=1,816.96 (+4.07%)、東証REIT住宅指数=2,727.76 (+3.98%)。

為替は北米と欧州はあまり動いていませんが、オセアニア通貨が高くなりましたかね。ですから、だいたいは主としてAUDが黒字を稼いでくれたようで、外貨ポートフォリオもやや黒字でした。

11月終値:USD=113.46 (+0.47%)、EUR=128.38 (+0.52%)、AUD=83.00 (+3.91%)、NZD=78.04 (+6.08%)、GBP=144.47 (+0.22%)、CAD=85.35 (-0.61%)。

投信の部ですが、11月はJ-REITは好調だったものの、投信としては保有していませんで、若干プラスの株価と為替の影響で、やや黒字ってくらいの結果ですか。

債券は10月に引き続き、11月もMONEX債で償還になったものがありますが、特に買い換えなどしていません。また12月にも償還を迎えるMONEX債があります。債券は最近あまりいいものがないので、残高は減少傾向ですね。その他、預貯金は何もナシでした。

インカムについては150万円に達しましたが、とくに計算していませんので、12月末までの予想は書きませんが、今年の初めにたてた見積額の175万円くらいにはなりそうな感じです。12月は中間配当などもありますので。






Last updated  2018/12/04 05:51:42 PM
コメント(0) | コメントを書く
2018/11/07
カテゴリ:2888プロジェクト
結局上院は与党共和党が多数キープ、下院は予想通り民主党が過半数のようですね。まあ、想定通りですかね。想定通りってことは、多分、サプライズな材料にはならないですね。

さて、本日は10月のまとめです。ちょっとまとめるのを忘れていましたが、10月は結構惨憺たる結果でした。まあ、過去の例からもわりと10月は成績が悪いことが多いとの印象があります。



株式(J-REIT含む)は、マイナス200万円を超え、今年最大の下げ幅でした。J-REITも下落しましたが、大部分は株式の方の寄与ですね。なにしろ、株価は指数で言えば1割近く下落していますので。

10月は株式の方で、IPOとPOで当選したものあります。最近は平日にほとんど株式市場を見ていませんので、おのずと注文はIPOやPOが多くなります。IPOの方は、株式としては今年初でした。今年は最初で最後かもしれません。POの東急不は既に保有しているものの買い増しでした。

CRGホールディングス(7041)チャンス当選

CRGホールディングス(7041)上場&売却

東急不動産ホールディングス(3289)POで購入

そろそろ年末が迫ってきていますので、NISAについてです。NISA枠をつかうのに一番いいのがIPOかなって気がするので、最近はずっと残してあることも多いのですが、なにしろSBIでは当選しませんから、ぼちぼちNISA枠を使うかということで、フロンティアを購入しました。まだもう少し残っていますので、いずれまた何か購入すると思います。

フロンティア不動産投資法人(8964)購入

10月終値:日経平均= 21,920.46 (-9.12%)、TOPIX= 1,646.12 (-9.42%)、東証REIT指数=1,745.97 (-1.76%)、東証REIT住宅指数=2,623.33 (-0.71%)。

為替は全面的に円高でした。まあ、USDも高くなっているので、対USDではたいした値上がりになっていません。10月はいくつか外貨定期預金が満期になりましたので、インカムが多くなっております。

10月終値:USD=112.93 (-0.66%)、EUR=127.72 (-3.21%)、AUD=79.88 (-2.79%)、NZD=73.57 (-2.18%)、GBP=144.16 (-2.66%)、CAD=85.87 (-2.53%)。

投信の部は株価と為替の影響をうけますんで、10月は派手に下げていますね。債券はMONEX債で償還になったものがあり、借り換え債みたいなものも出ていましたが、5年もの0.6%とかだったので、ちょっとスルーしました。MONEX債も安くなったなあ。預貯金は何もナシ。






Last updated  2018/11/07 06:28:32 PM
コメント(0) | コメントを書く
2018/10/03
カテゴリ:2888プロジェクト
そういえば、秋分の日も過ぎましたので、昼の方が短い季節になってきました。この夕方くらいの時間帯が一番違いを感じます。17:30なのにもうこんなに薄暗くなってきたとか。

さて、本日は9月のまとめです。まあ年度が半分終わるときですので、若干お化粧気味であったかもしれませんが、バブル崩壊後最高値とかなんとか言う日もあって、株価の方はずいぶん上がったみたいです。



株式(J-REIT含む)は、プラス126万円で大幅上昇でしたね。やはり株価の上昇が効いていますので、株式の寄与が2/3ほど、J-REITの寄与は1/3ほどでした。指数を見ても、株価は5%前後の上昇、REITは1%台でした。うーんと、9月は結局何もしないで終わってますね。ぼちぼち気になってきたのが、NISAです。最初の年のものが、今年いっぱいで、売るか、放置して特定口座に入れるか、それともロールオーバーするかの3択ですかね。まあ、基本、現状が黒字なら売るかなと考えておりますが、ちょっと分からないのが、何年かにわたって買い増した銘柄ですね。黒字かどうかは平均取得価格で考えればよいのか、先入れ先出しで2014年の購入価格で考えるべきか、どちらなんでしょうね。先入れ先出し方式だった場合はナンピンは無意味ってことですけど。ま、これはたぶんいずれ分かります。今年処分すべき銘柄の中に該当するものがありますので。

9月終値:日経平均= 24,120.04 (+5.49%)、TOPIX= 1,817.25 (+4.72%)、東証REIT指数=1,777.18 (+1.40%)、東証REIT住宅指数=2,642.13 (+1.29%)。

為替は全面的に円安でした。まあ、そういった要素もあって、株価も上がっているんだと思いますけど、なんか、本日の日経電子版には『「円高だと減益」本当?』なんて記事もあって、過去20年で円高・ドル安になった11回のうち、上場企業全体の業績では、最終減益は3回しかないと…自動車などでは、海外生産移転や現地調達が増え、また為替管理についても取り組みが進み、為替の影響を受けにくい非製造業も成長していることなどを理由に上場企業の為替感応度はここ20年で半分以下に低下しているとのことですね。まあ、為替の影響を受けにくくなってきていると。

9月終値:USD=113.68 (+2.40%)、EUR=131.96 (+2.48%)、AUD=82.17 (+2.94%)、NZD=75.21 (+2.37%)、GBP=148.10 (+2.93%)、CAD=88.10 (+3.45%)。

投信の部は株価と為替の影響を受けますんで、上々の結果でした。債券は9月も何もナシ。預貯金も何もナシ。

9月で今年度としては、中間期ですが、今年としては3四半期が終わったことになります。インカムは…と、いいますと、121万円ですか。単純に外挿すると、160万円くらいになる計算ですが、12月には中間配当がありますので、もう少し上かなと思います。年初の今年の見積もりは175万円になっており、目標は200万円ですが、何もしていないので、こちらはとても無理ですね。見積もりまで届くかどうか、やはりそんなところに落ち着きそうです。






Last updated  2018/10/03 05:33:26 PM
コメント(0) | コメントを書く

全225件 (225件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 23 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.