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28平米の1Kから。

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手仕事

2015/06/21
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カテゴリ:手仕事
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部屋の大片づけ真っ最中。
「ただあっただけ」というアイテムの多さに愕然とする日曜日。
クローゼットなんて衣装ケース2杯が空になりました。。。
ちょっと疲れたので片付けはヒトヤスミ。
その間に梅シロップ第2段を仕込みました。


_6210001.JPG


今日のシロップは青梅使用。
今回は凍らせずにそのまま。
漬けた梅は捨てる方もいるようですが、
私はこの梅を食べるのが楽しみの一つ。

青梅のシロップの甘味付けは
蜂蜜とロザッティのコーヒーシュガー。





カラメル入りのコーヒーシュガーを使うのは初めてなので
どんな風に仕上がるか怖くもあり楽しみでもあり。

他に国産のノンワックスレモンとシナモンスティックも加えました。
数年前にひよりさんのところで知ってから毎年少しずつ配合を変えて作っているシロップです。

レシピは別ブログ「28平米の1K食堂」の方に記しましたので
知りたい方はこちらを覗いてみてください☆


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私が使用している保存瓶は2リットルサイズ。
梅の量は瓶の容量の3分の1ぐらいがちょうど。
よって今回ももれなく入りきらない梅が出るわけですが、
そちらはメイソンジャーに。
ちゃんと量を計ってその重さの3分の1の甘味を加えました。






これは大きな瓶の方を味見して、
良い仕上がりだったら瓶ごと誰かにプレゼントしよう!と考えています。




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最終更新日  2015/06/21 11:10:44 AM
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2014/08/14
カテゴリ:手仕事
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いつか何かに仕立てよう!と思い2年近くしまい込んでいた布。


この度ようやく大きなトートバッグになりました。


使用したのはスウェーデンの「MAIRO」というメーカーのもの。







2012年の冬にファブリックパネルを作った際の残りです。


その時の記事はこちら→



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大きな靴の絵柄が印象的なファブリック。


中心のヒールを絶対生かそう!と考えた結果、


幅46、高さ48の大きなトートに仕上がりました!


リネン100%の生地、そのままでもいいかな…と思ったのですが、


荷物が多いことも考え、同じリネンのグレーに白のラインが入った生地を裏地に。



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定期入れ、携帯、鍵は入れる場所が決まっていた方が良いので



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ポケットを両側に付け、それぞれに仕切りも。



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今回はかなり丁寧に作ったので裏地のストライプもしっかり模様を合わせました。



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MAIROの生地、出回っている種類はそう多くないのですが、


他にはない面白さが感じられるものが発見できるので、時々チェックしています。







今、目をつけているのはこれ。


とはいえ、生地のストックはまだまだあるので、


生地を収納している箱に余裕ができるまでは我慢我慢です。




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最終更新日  2014/08/14 10:33:17 PM
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2014/08/08
カテゴリ:手仕事
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魔法のびん詰め作り、お気に入りメニュー2クール目に入っています。


そんな中、新たな保存食作りにも着手。



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言わずと知れた「塩レモン」。…とこれが7月29日のお話。


「塩レモンは1日1回は瓶を振り、中身を撹拌しましょう!」の


教えに忠実に、振りました。振りましたところ、漏れました…笑。


漏れ防止にラップか紙一枚(おそらくベーキングシート)挟むと


良いと後で知りましたが、その前にこれ、買っちゃいましたもんね。



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メイソンジャーのプラ蓋。







こちらの480mlワイドマウス用の







白いプラスチックキャップ。


メイソンジャーの蓋はブリキ製。ブリキは酸に弱い。


結果のプラスチックです。


準備が整ったところで先に作っておいた「塩レモン」を入れ替え。



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蓋も容器も同じものがまだあるしと追加で作ることに。


でもただ作るんじゃありませんよ。


以前にもどこかで書いた気がしますが、


実はわたくし、「塩マニア」でもあります!


いったいどれだけの種類があるか、と申しますと…



P8044361.JPG



これだけ(/・ω・)/。


きっかけは数年前に懇意にしている年上の女性から







この紫塩をいただいたこと。


この色といい、そして恐ろしいぐらいの硫黄の香り、


さらにはマイルドな塩気とふくよかな味に驚きまして。


さらに数年後、







『塩図鑑』と出会い、それがもとでソラマチの


「塩屋(まーすーやー)」に足を運ぶようになり、


現在の塩ラインナップに辿り着きます。


ちなみに、それぞれの塩には『塩図鑑』を参考に



P8044362.JPG



どんなお料理と相性が良いかを名称と併記してラベリング。







食品保存三種の神器。


数ある塩の中から今回は海、山、とそれぞれチョイス。


まず7月29日に作った初!塩レモンに使用したのがモンゴルの「ジャムツダウス」。


追加で8月5日に作った際にはオーストラリアの「リバーソルト」、


そして日本の「海人の藻塩」と「さんごマース」でレモンを漬けてみました。



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ここで面白かったのが塩の上がり方。


最初に「ジャムツダウス」で漬けたものはなかなか水が上がってこなかったのに、


5日「リバーソルト」と「海人の藻塩」は翌日にはこの通り。



P8054390.JPG
(左)ジャムツダウス
(中)リバーソルト
(右)海人の藻塩




なんと1日でジャムツダウス超え。


2・3日経っても水が8割ほどまで達しない場合にはレモン汁や


10%塩水を足すと良いらしいことは後で知りました(;´・ω・)。


ちなみに「さんごマース」は珊瑚の粉末入りのため、


水の上りが良くない上に、全体が白濁。さて、今後どうなるか…といったところ。







折角多様な塩がある我がキッチン。


いろいろ試して塩レモン作りに一押しの塩を見つけようと思います。


で、美味しい料理を作るべし作るべし。




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最終更新日  2014/08/08 08:22:40 PM
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2014/08/07
カテゴリ:手仕事
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マリメッコの生地「MUIJA」が届いたので、早速ハギレたちを集めて、


3枚のポットマットに仕上げました。



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できるだけ無駄が出ないようにまずは布ありき、で組み合わせを考えます。


ちなみに、直線縫いだけでできるようなものの型紙をつくるときには


「学校芸能工作用紙」が登場します。


マス目が書いてある点が使いやすい理由その1ですが、


適度な厚みがあり、チャコペンで印も付けやすい点でもマルです。







そしてこの度購入した「MUIJA」は思った通りに


つなぎの役割をしてくれ、とても重宝しました。







さらに今回は長いこと収納箱の中で温めてきた


「点と線模様製作所」のテキスタイルも使ってみることに。



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夏の森っていう感じで、季節的にもぴったりな仕上がり。


前回裏側は全てグレーの綿麻布を使ったのですが、


今回は少し遊んでみました。



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つい数日前ミニトートを作成した時にも使ったインド更紗と、


白に刺繍のウズウズが描かれているのは「NUNO WORKS」さんのオリジナル生地。



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たくさんできあがったポットマット収納にちょうど良さそうなカゴを


吉祥寺のunicoで見つけ連れ帰ってきました。



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大きい方にはポットマットを、小さい方にはコースターを。



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全部で10枚ちょっと入りました。


折角だからまた使うかもしれないことを考え型紙も収納。



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100円ショップで購入した6ポケットタイプのファイル(その分1つ1つのポケットが丈夫)、


中の雑多な感じが見えないようプリントで目隠し。



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ポケットには完成品の写真を貼り、何の型紙かがわからなくなるのを防ぎます。



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作ったばかりだし、取りあえず少しだけキャビネットの上に置いて、


使う&眺めるを楽しもうと思います。




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最終更新日  2014/08/07 11:35:55 AM
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2014/08/02
カテゴリ:手仕事
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これ、我が家の食器棚。上に見えるは蒸籠です。


「大は小を兼ねる~」と大きなサイズを購入したため、


吊り戸棚やシンク下には収まりきらず、ここが定位置に。


埃避けに…といただきもののキッチンタオルをかけているのですが、


まあこれがイケテナイ。せっかくミシンも引っ張り出したし!と


お気に入りの布を50センチ角に裁ち、バイアステープでパイピング。


…して、できあがったのがこちら♪



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アルメダールの「ぶどうとキツネ」です。







以前、冬バージョンのファブリックパネルをつくる際、


1リピート購入していたのですが、


今回のカバーをつくるのに丁度良い大きさで残っていたのです。



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そして、早速かけてみる。



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お、良い感じじゃないですか。


生憎きつねさんたちの姿が見えないのが残念ですが、


蒸籠を使う時にはお会いできるのでそれを楽しみにしようと思います。


久しぶりのミシン仕事が楽しく、久しぶりに裁縫モードへ。







まだまだあるマリメッコ生地、はぎれになってしまったものも


パッチワークもどきにして上手く使いたい!と


色柄ものと合わせやすそうなムイヤをまずはお買い物マラソン1点目として購入。







他にも気になるものはいろいろあるのですが、


手持ちの布との相性などを考えつつ、ゆっくり選びたいと思います。




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最終更新日  2014/08/02 01:05:19 PM
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2014/08/01
カテゴリ:手仕事
P8014266.JPG



暑いですね~(;´・ω・)。しかも週初めのカラッと感はいずこへ。


蒸し暑さが戻ってきてしまいました(´・ω・`)。。。


せっかくの平日休みなれど、とても外出などする気になれません。


そんな時、クローゼットの中にある布箱に目が留まり、


以前クッションカバーを作成したマリメッコの残り布を発見!(その時の記事はこちら→







簡単にできるポットホルダー(鍋敷き)を作ることにしました。



2014-08-01.jpg



こちら、手順の写真。今回はキルト芯を表裏両布に貼って厚みを出しました。


中央上部には革の持ち手も付けてみたりして。


そうして完成したポットホルダーがこちら!



P8014295-2.jpg



ミニウニッコ、可愛い可愛い♪布の端っこにあるロゴをあえて入れ、


アクセントにしてみました♪あんまり簡単かつ可愛かったものだから調子に乗って…



P8014292.JPG



こんなにいっぱい作ってしまった、という…笑。



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…なもんで、自立します。







本家本元の鍋敷きは20センチ角。


ですが私は鍋、というよりコーヒーポットを置きたかったので、







このコーノ式に合わせて17センチ角にしました。


ちなみに、こちらのブルーちゃんはマリメッコではありません。







スコープさんが復刻したフローラタンブラーが包まれてきた布です。


何かに使おう!と思っていたのですが、このような形になりました。


さて、たくさん作ったポットホルダーですが、


先に「調子に乗って」と書きましたが決して無計画…ではなく、ちょっと理由があるのです。


そのワケについてはまた後日書きたいと思います♪



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最終更新日  2014/08/02 01:36:23 AM
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2014/07/25
カテゴリ:手仕事
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新鮮な野菜、新鮮な魚。


これらと出会った途端にテンションが上がってしまうのは私だけ、でしょうか。


一昨日、長野出張からの帰りにとあるPAで購入してきた朝採れ野菜たち。



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まずは色と香りが良いうちにとバジルを使ってジェノバソース作り。


3つの道具と「混ぜる・広げる・焼く」の3ステップで作った昨日のグラノーラ以上に


今日のソース作りはシンプルです。


先日断捨離候補に上がったフードプロセッサーでしたが、


余分なカッターのみを処分し、ナイフカッターと本体は残して引き続き使うことに。


それが早速良い仕事をしてくれました。







購入当時、デザイン的にはクイジナートのものが好みで第一候補だったのですが、


肉や魚も調理することを考えると、プラスチック製のボウルが受け入れ難く却下。


結局ガラスボウルのこちらに決めたのでした。デザインもさほど変わっていない様子。







今はステンレス製ボウルのものもあるんですね。これカッコいいなぁ。


さて、肝心のジェノバソース作りですが、作り方はいたって簡単。


フードプロセッサーにオリーブオイル、塩、クルミ、にんにく、粉チーズを入れて撹拌。



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今回使用したオリーブオイルはちょっと贅沢に「RE」。







先に加えた材料全体が滑らかになったところで


洗って水気を切ったバジルを入れてさらに撹拌。これだけ。


使う道具もフードプロセッサーと、容器に詰める際にスパチュラのみ。



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容器に詰めたら変色防止にオリーブオイルをひと注ぎ。


蓋を閉めれば…



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あっという間に完成です!使用したバジルは100g。他の材料も家に買い置きしてあったもの。


しかもこの瓶に入っているのは半量で、残りは冷凍庫でジップロック保存。


こうなってくると、市販品を買うより美味しいし安いしで


最近はまっている保存食作り、もう止められません。


あ、そうそう。昨日作ったグラノーラですが予告通り、


職場の同僚に配るべく袋詰めしました。



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小さいころによくやっていたお店屋さんごっこをなぜか思い出し、


ひとりニヤニヤしながらオリジナルのラベルを作ってペタリ。



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調子に乗って食品表示シールまで作って、超絶自己満足状態…笑。


気前よく1袋に300gずつ詰めたので、昨日作ったうちの3分の2はお嫁に行きました。



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もちろん自分でも美味しくいただきましたよ~。


いただきものなのを良いことに、気前よく、くり抜きメロンをテンコ盛り。






夏になると大活躍するメロンボーラー。


昨年はスイカを器にフルーツポンチを作って女友達の集まりに持参したら


大好評でした。今年もやろう。


季節問わずいつでも食べることにかける情熱は人一倍!と自負していますが、


今年は特にその傾向が強く、例年多少体重が減る夏ですが、


今回は全くそんな気がしません。いやー、せめて太らないように気を付けよう。




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最終更新日  2014/07/25 10:56:52 PM
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2014/07/24
カテゴリ:手仕事
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久しぶり、久しぶりの休日です!


目覚ましという目覚ましを全部OFFにして、体の自然に任せて起きる幸せ♪


…とはいえ、結局7時には目が覚めてしまったのですが。


それでもいつもよりはだいぶゆっくり。


部屋を徹底的にお掃除したのち、買い込んでおいた材料と


こちらの本を開いて初グラノーラ作りに取り掛かりました。



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初挑戦ゆえ、まずは基本のグラノーラを。







…といいつつ、ドライフルーツは欲張って、


レーズンの他にブルーベリーとカシスも足しました。


オイルは菜種油、甘味付けは蜂蜜ではなくメイプルシロップで。







掲載レシピはロールドオーツを500g使用するのが基本になっていますが、


私は一人暮らしなので1週間程度で消費できる量をと思い、


その半量を作りました。それでもメイプルシロップや蜂蜜は


一度に115cc使用するので、1Ⅼサイズを購入。


作り方はいたって簡単で、オーツやナッツ・シード類にオイルをなじませ、


オーブンシートを敷いた天板に広げて焼くだけ。


ドライフルーツやメープルシロップは途中で加えて全体に混ぜ込みます。


作り始めてから1時間後(そのほとんどは焼成時間です)。



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いとも簡単に自家製グラノーラが完成しました!



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使った道具も計量器、ボウル1つ、木べらのみ。


焼きたてはクッキーなどの焼き菓子と同じく、しんなりしているように感じますが、


冷めると固まってカリカリになります。


(なので粗熱がとれたところで全体をほぐすのもポイント)


さてさて。このグラノーラの保存ビン、何にしようかとかなり迷いました。







このジャーも候補だったのですが(おそらく今回作った全量がちょうど入るサイズです)


今回はこの金色の蓋のかわいらしさに負けて、こちらに。



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フランスのル・パルフェのダブルキャップジャー、1Lサイズ。


これは中にもう一つ、縁にゴムパッキン加工が施された中蓋が付いています。







こちら2つに、今回作ったグラノーラがちょうどよく収まりました!



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瓶いっぱいに詰まったグラノーラ。見ているだけで幸せ。


なんだか食べるのが勿体ないような。


欲張って加えたカシスとブルーベリーですが、


カシスの方がちょっと苦味が出てしまったものの、


食べてみれば味のアクセントになっていていいかな…と思っています。


食べきったら次回は夏らしく、ハワイアンなグラノーラを作る予定!


ということで、食べ過ぎ防止と週末までに瓶を空にする目的を兼ねて、


半分はこれから袋詰めして明日、同僚に配り歩きます…笑。




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最終更新日  2014/07/24 10:07:27 PM
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2014/07/10
カテゴリ:手仕事
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シロップをきれいなピンク色に仕上げるコツは、桃を皮ごと煮ること。


煮上がったところで皮を外し、瓶に詰めれば完成。10分で完成の簡単レシピは


またしても…







「魔法のびん詰め」から、です。


それにしても、ここまで1冊の本に書かれたレシピを試すのって初めてかも。


おそらくこの本が文庫本サイズゆえ、常にバッグに入れて持ち歩くことが可能で、


思い立ったら本を開き、材料を購入できるということが大きな理由かと思います。


さて。当初は100均瓶を使用していたびん詰め作りですが、


吉祥寺のキッチンキッチンでWECKがもの凄くお買い得になっているとの情報をいただき、


先週、2日連続でお店に通い、モールドシェイプを中心にWECKを大人買いいたしました。


それがこちら。



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だって、一番お買い得なものに至っては、2個で1個の値段ですよ?!



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これはね、もう買わずになんていられません!


おまけにこちらのボックスも…



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なんとWECKの焼印入り。かわい~~~!!!


ネットで検索してもこのボックスはなかなか見つけられないところを見ると、


「キッチンキッチン」の独占販売?大小2サイズ、これまた両方購入。


これらの大量WECKの使い初めに…と昨夜、仕事帰りに材料を買い込んできました♪



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作ったのはスパイスが効いた桃のコンポート。



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明らかに使う鍋を間違えました…笑。


10分で完成と最初に書きましたが、本当に簡単です。


しかも「この桃堅い。甘くない。失敗した…。。」という時にも


美味しく変身させられるという素敵極まりないレシピ。



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粗熱が取れるまでテーブルの上で一休み。



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桃で瓶がいっぱいになり、シロップが余ってしまったので、


それはソーダ割りにして飲んでみよう!と


キッチンペーパーで濾しつつジュースジャーへ。







まだ冷蔵庫でお休み中。なんと今回は味見もまだなので、明日の朝が本当に楽しみです♪


最後に。私がブログに何となく書いた「本当はWECKが良いのだけれど」というつぶやきに


わざわざメールで素敵な情報をくださっためちゃさん、


おかげで欲しかったWECKがこんなにたくさん我が家にやってきました。


(いや…連れ帰ってきたのは自分ですが。)


めちゃさんのご親切に心から感謝します。ありがとうございました(*´▽`*)!!!




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最終更新日  2014/07/10 08:01:11 PM
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2014/06/24
カテゴリ:手仕事
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午後の突然の雨と雹には参りました…。


その時刻たまたま外を歩いていたのですが、


急にまるで冷凍庫を開けた時のような冷たい風が吹いてきたと思ったら


雷、風、雨、雹、ですよ。なんだかおかしな天気です。


さて。例年この時期になると飲めもしないのに梅酒を作りたくなるのですが、


さすがに昨年、一昨年と作ったブランデー梅酒と黒糖焼酎梅酒がまだ残っているので、







今年は空いていたセラーメート2リットル瓶2つに、


梅シロップを作ることにしました。







それにあたって今回参考にしたレシピは、こちら↓


今年も梅シロップ仕込みました♪」


ひよりごと」のひよりさんが数年来改良を重ねつつ作っている


スパイスとレモン入りの梅シロップです。


ひよりさん、リンクをご快諾いただきまして、ありがとうございます!


2リットル瓶には確かに梅750gと蜂蜜も同量、がちょうどよいのですが、



P6223601.JPG



市販の梅って1キロ単位の販売がほとんどだし、



P6223602.JPG



蜂蜜も1000mlが大半。


なので今回は買い物の面倒臭さを避け、それぞれの材料を500ずつ使って作ることにしました。



P6223604.JPG



一方にはシナモンを。



P6223606.JPG



もう片方には八角を。


見た目も可愛い2瓶、これは仕上がりが楽しみです!



P6223609.JPG



キッチンワゴンの横に置いて定点観測。これは日曜日。



P6233668.JPG



これが昨日。


今日はもう、一番下の方の梅はだいぶエキスが出たと見え、かなり浮いてきています。


お味見できるのはひと月後…ぐらいかな。どうか美味しくできますように!



P6223610.JPG



…とキッチンでの作業を終えてふと目を上げるとこれ↑が目に飛び込んできました。


茶の間と時を同じくして、夏仕様に掛け替えた玄関のリース。







こちら↑のショップさんにお願いしたセミオーダーリース。


「色」と「イメージワード」を指定して、あとはお任せ。


届いたときには(およそ10日かかりました)


既にどんな注文をしていたのか忘れていたのですが、


箱の中には濃いグリーンメインの力強く明るい雰囲気のリースが。



P6223612.JPG



購入履歴を見返してみると


「色はグリーン系、イメージワードは明るい南仏の感じ。」とありました。


セミオーダー楽しい!自分のイメージがはっきりしている方には不向きかと思いますが、


意外性や偶然性を楽しめる、心持ちのゆるっとした方にはおすすめです。


秋頃になったら、今度は暖色系でお願いしよう♪



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最終更新日  2014/06/24 10:23:22 PM
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