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Fu.Ta.Tabi.

タイ・メーホーソンの旅 1

タイ・メーホーソンの旅


タイ旅行 1
バンコク空港でタイ航空国内便に乗り換えた。とはいっても、この国の国内便は国際客と国内客の混載で、バンコクから国際便客として、国内便に搭乗し、チェンマイで入国するのである。タイ航空の独自の技である。

チェンマイ空港で入国し、メーホーソンへの航空便がちょうどあるのに気付いた。カウンターで聞くが、その便も、翌便も満席。 バスターミナルへ行くことにする。
空港タクシーは高いのを知っているので、別の客を送ってきたソンテウ(バスにもタクシーにもなる、小型トラックの荷台に2列の座席を置いた乗り物)を止めると、バスターミナルまで240円で行くという。 後になって判ったが、これは超良心的な運賃。

バスターミナルへ行くと、丁度南廻りでメーホーソンへ行くバスがあり、その中間点のメーサリアンまでの切符を買う。540円(4時間)と、思っていた金額の倍。タイはまたバブルのようだ。
タイ旅行 2
チェンマイ空港でのソンテウ(小型トラックタクシー)との運賃交渉は、タイ語で行なう。
タイ語は声調(声の上げ下げで意味が異なるので、カタカナを読んでも通じない)があるので、発音は難しいが、外人が良く話すことは、少々声調がずれていても通じるのは、実感する。
「アーケード(固有名詞)・ボー・コー・ソー(バス・ターミナル)、タオライ(いくら)・クラップ?(男性の丁寧語)、女性なら、カー?」

タイの通貨1バーツは3円で、20、30、40、50、60、70、80、90、100辺りが交渉に必要な数詞。驚いたことに数詞の言い方は、韓国語に酷似。それぞれ、イーシプ、サムシプ、シーシプ、ハーシプ、ホクシプ、チルシプ、ペーシプ、クーシプ、ローイ。
これは数の数え方が中国からタイへ、中国から朝鮮を経て日本に来たなごり。

メーサリアンに着くと、ロンリー・プラネットの記載を頼りに、リバー・サイド・ゲストハウスのシャワートイレ、ファン付の部屋に900円で泊まる。
後になって、この宿はハズレと判った(狭いし、備品が少ない)。到着してすぐは、こうしたミスはよくある。
町内のビルマ調の寺院を見学し、散髪(240円、私のタイ旅行の定番)、抗生剤アモキシリン100カプセル購入、2000円、日本で医療機関で健康保険でもらうより安い。
夕食はタイ人向け食堂でビア・チャン(象さんビール)1本とタイ料理で400円。
タイ旅行 3
チェンマイのボー・コー・ソー(バスターミナル)は大きい。どのように切符売り場を探し、どのように適切なバスに乗るか?
アルファベットの記載は若干あるものの、期待できない。実際、メーホーソン行きの窓口には、なかった。

行先のカタカナをそのまま読んで、適当な窓口で聞く。そうすると、指差して、切符を売っている窓口の方向を教えてくれる、2,3度繰り返すと、ちゃんと、窓口に行き着く。 バス乗場は、その窓口で教えてくれる。

タイでは、オーデイナリイバス、2等エアコンバス、1等エアコンバス、ビップバスと4種ものバスがあり、オーデイナリイ・バスは、4時間乗って 300円でお釣りが来るが、1等エアコンは2倍、ビップ(横3列)は3倍もする。昼行、中距離で、ビップバスなんか、走らせるなといいたいけれど、今、タイは再び、バブル。便利の良い時間のバスは、たいがい運賃の高いバス。

私としては、横6座席の窓開けっ放しの普通バスが好きなんだけれど。
もっとも、髪がどろでごわごわになって、毎日洗髪しなければいけないけれど、コンビニで、シャンプーは安く買える。

タイでは、水道水は飲めません。
いつも日本からペットボトルに日本の水道水を入れて持参、それ以後は、セブンイレブン(どこにでもあります、メーサリアンに限ってはなかったが、普通の店でも同値か、むしろ安い)で買う900cc15円の飲料水をつぎ足す。
セブンイレブンには18円で氷も売っていて、一袋買って、飲料水に入れると、冷蔵庫がなくても、冷たいものが飲める。

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